クラス MsgUtil

java.lang.Object
org.opengion.fukurou.system.MsgUtil

public final class MsgUtil extends Object
共通的に使用されるリソースからメッセージを作成する、ユーティリティークラスです。 現状は、fukurou,hayabusa のフォルダに、それぞれ、messagea.properties ファイルをおきます。 これを、読み取る簡易メソッドを用意しておきます。 ※ fukurou は、hayabusa の存在を知らないはずですが、簡易メソッドということと、動的作成なので良しとします。
変更履歴:
6.4.3.1 (2016/02/12) 新規追加
機能分類
その他
導入されたバージョン:
JDK8.0,
  • フィールドの概要

    フィールド
    修飾子とタイプ
    フィールド
    説明
    static final String
    初期設定されているリソースバンドルのbaseName "org.opengion.fukurou.message"
    static final String
    初期設定されているリソースバンドルのbaseName "org.opengion.hayabusa.message"
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    static String
    getMsg(String id, Object... args)
    "org.opengion.fukurou.message" の、Locale.JAPANESE リソースから取得するメッセージを文字列で返します。
    static String
    getMsg(String baseName, Locale locale, String id, Object... args)
    リソースから取得するメッセージを文字列で返します。

    クラスから継承されたメソッド java.lang.Object

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
  • フィールド詳細

  • メソッドの詳細

    • getMsg

      public static String getMsg(String id, Object... args)
      "org.opengion.fukurou.message" の、Locale.JAPANESE リソースから取得するメッセージを文字列で返します。 id と引数を受け取り、ResourceBundle と、MessageFormat.format で加工した 文字列を返します。 baseName は、F_BS_NM で、Locale に、Locale.JAPANESE を指定したメッセージを作成します。
      パラメータ:
      id - リソースのキーとなるID。
      args - リソースを、MessageFormat.format で加工する場合の引数。
      戻り値:
      MessageFormat.formatで加工された文字列
      関連項目:
      変更履歴:
      6.4.3.1 (2016/02/12) 新規追加
    • getMsg

      public static String getMsg(String baseName, Locale locale, String id, Object... args)
      リソースから取得するメッセージを文字列で返します。 id と引数を受け取り、ResourceBundle と、MessageFormat.format で加工した 文字列を返します。
      パラメータ:
      baseName - バンドルのベース名
      locale - リソース・バンドルが必要なロケール
      id - リソースのキーとなるID
      args - リソースを、MessageFormat.format で加工する場合の引数
      戻り値:
      MessageFormat.formatで加工された文字列
      変更履歴:
      6.4.3.1 (2016/02/12) 新規追加, 6.4.7.0 (2016/06/03) IllegalArgumentException が発生した場合に、見えるようにする。