クラス HybsOverflowException

すべての実装されたインタフェース:
Serializable

有効件数が オーバーフローした場合に 発生させる RuntimeException のサブクラスです。 RuntimeException を継承しているため、try{} catch() {} は不要です。 SAXパーサーなどのイベントモデルで、途中打ち切りを行うには、SAXException を発生させて、 それを catch する構造が一般的(http://www.ibm.com/developerworks/jp/xml/library/x-tipsaxstop/) ですが、本来のエラーと区別したいのと、SAX以外の汎用的に使いたいため、HybsOverflowException を 用意しました。 内部処理は、コメントを発生させるだけです。 コンストラクタとして、オーバーした件数を取るのと、メッセージを渡せるのと、 2種類しか用意していません。
関連項目:
変更履歴:
6.2.0.0 (2015/02/27) 新規追加, 6.2.2.0 (2015/03/27) fukurou.model → hayabusa.common へ、移植, 6.4.2.0 (2016/01/29) 継承元を、RuntimeException ではなく、OgRuntimeException に変更。
機能分類
エラー処理
導入されたバージョン:
JDK4.0,
  • コンストラクタの詳細

    • HybsOverflowException

      有効件数が オーバーフローした場合に 発生させる RuntimeException のサブクラス 引数に、有効件数(=制限件数)を取り、独自にエラーメッセージを作成します。 基本的には、このメッセージは、引数のまま、文字列にして投げるだけです。
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) オーバーフロー時に起動する RuntimeException
    • HybsOverflowException

      public HybsOverflowException(int rowCnt)
      有効件数が オーバーフローした場合に 発生させる RuntimeException のサブクラス 引数に、有効件数(=制限件数)を取り、独自にエラーメッセージを作成します。 『指定の制限件数( XX 件)を超えました。』
      パラメータ:
      rowCnt - 件数
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) オーバーフロー時に起動する RuntimeException, 6.4.1.2 (2016/01/22) メッセージを追加します。
    • HybsOverflowException

      オーバーフロー時に起動する RuntimeException のサブクラス 引数に、独自のエラーメッセージを渡します。 基本的には、このメッセージは、引数のまま、投げるだけです。
      パラメータ:
      str - 詳細メッセージ
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) オーバーフロー時に起動する RuntimeException