クラス FileOperation
java.lang.Object
java.io.File
org.opengion.fukurou.system.FileOperation
- すべての実装されたインタフェース:
Serializable
,Comparable<File>
- 直系の既知のサブクラス:
CloudFileOperation
ファイル操作のインタフェース
ローカルサーバ、クラウドストレージ(AWS,AZURE,BLUEMIX,ORACLE)のファイル操作用です。
FileOperationFactoryを通して、インスタンスを生成可能です。
Fileクラスを継承しているため、通常のFileとしても扱えます。
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 5.10.8.0 (2019/02/01) 新規作成, 5.10.9.0 (2019/03/01) 変更対応
- 機能分類
- ファイル操作
- 導入されたバージョン:
- JDK7.0
-
フィールドの概要
フィールドクラスから継承されたフィールド java.io.File
pathSeparator, pathSeparatorChar, separator, separatorChar
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明boolean
コピー処理。バケット名取得。この抽象パス名の正規の形式を返します。プラグイン名取得。boolean
isCloud()
保存先のクラウド判定。boolean
ファイル移動。read()
読み込み処理。void
書き込み処理(評価用)。void
write
(InputStream is) 書き込み処理。クラスから継承されたメソッド java.io.File
canExecute, canRead, canWrite, compareTo, createNewFile, createTempFile, createTempFile, delete, deleteOnExit, equals, exists, getAbsoluteFile, getAbsolutePath, getCanonicalPath, getFreeSpace, getName, getParent, getParentFile, getPath, getTotalSpace, getUsableSpace, hashCode, isAbsolute, isDirectory, isFile, isHidden, lastModified, length, list, list, listFiles, listFiles, listFiles, listRoots, mkdir, mkdirs, renameTo, setExecutable, setExecutable, setLastModified, setReadable, setReadable, setReadOnly, setWritable, setWritable, toPath, toString, toURI, toURL
-
フィールド詳細
-
LOCAL
AWSのバケットなどを使用しない場合の記号- 関連項目:
-
-
コンストラクタの詳細
-
FileOperation
コンストラクタ 初期化処理。- パラメータ:
path
- ファイルパス
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-
メソッドの詳細
-
write
書き込み処理(評価用)。 Fileを書き込みます。- パラメータ:
inFile
- 書き込みFile- 例外:
IOException
- ファイル関連エラー情報- 変更履歴:
- 8.0.0.1 (2021/10/08) 新規追加
-
write
書き込み処理。 InputStreamのデータを書き込みます。- パラメータ:
is
- 書き込みデータのInputStream- 例外:
IOException
- ファイル関連エラー情報- 変更履歴:
- 8.0.1.0 (2021/10/29) Paths.get(this.getPath()) → this.toPath() に変更
-
read
読み込み処理。 データを読み込み、InputStreamとして、返します。- 戻り値:
- 読み込みデータのInputStream
- 例外:
FileNotFoundException
- ファイル非存在エラー情報IOException
- 変更履歴:
- 8.0.1.0 (2021/10/29) FileInputStream → BufferedInputStream に変更, 8.5.4.2 (2024/01/12) throws を FileNotFoundException ⇒ IOException に変更
-
copy
コピー処理。 ファイルを指定先にコピーします。- パラメータ:
afPath
- コピー先- 戻り値:
- 成否フラグ
- 変更履歴:
- 8.0.1.0 (2021/10/29) Paths.get(this.getPath()) → this.toPath() に変更
-
move
ファイル移動。 ファイルを指定先に移動します。- パラメータ:
afPath
- 移動先- 戻り値:
- 成否フラグ
- 変更履歴:
- 8.0.1.0 (2021/10/29) Paths.get(this.getPath()) → this.toPath() に変更
-
isCloud
保存先のクラウド判定。 判定結果を返します。 trueの場合は、クラウドストレージ保存。 falseの場合は、ローカルに保存です。- 戻り値:
- クラウドならtrue
- 変更履歴:
- 8.0.0.1 (2021/10/08) クラウド修正
-
getBucket
バケット名取得。 バケット名を取得します。 生のFileOperationは、null を返します。 継承先で実際の値を設定してください。- 戻り値:
- バケット名
-
getPlugin
プラグイン名取得。 プラグイン名を取得します。 生のFileOperationは、null を返します。 継承先で実際の値を設定してください。- 戻り値:
- プラグイン名
-
getCanonicalFile
この抽象パス名の正規の形式を返します。 new FileOperation(this.getCanonicalPath()) と同等です。- オーバーライド:
getCanonicalFile
クラス内File
- 戻り値:
- この抽象パス名の正規の形式の FileOperation オブジェクト(共変戻り値)
- 例外:
IOException
- ファイル関連エラー情報
-