インタフェース FirstProcess

すべてのスーパーインタフェース:
HybsProcess
既知の実装クラスのリスト:
Process_BulkQuery, Process_DBReader, Process_FileSearch, Process_TableDiff, Process_TableReader

public interface FirstProcess extends HybsProcess
FirstProcess は、バッチ処理サブクラスの共通インターフェースです。 FirstProcess を用いて、順次、バッチプロセスを実行することができます。 この処理は、バッチJOB起動時の最初に呼ばれます。このクラスより、行データとして LineModel を作成し、後続の ChainProcess クラスに処理データを渡します。
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    makeLineModel(int rowNo)
    最初に、行データである LineModel を作成します FirstProcess は、次々と処理をチェインしていく最初の行データを 作成して、後続の ChainProcess クラスに処理データを渡します。
    boolean
    このデータの処理において、次の処理が出来るかどうかを問い合わせます。

    インタフェースから継承されたメソッド org.opengion.fukurou.process.HybsProcess

    end, init, logging, println, putArgument, putArgument, report, setLoggerProcess, usage
  • メソッドの詳細

    • next

      boolean next()
      このデータの処理において、次の処理が出来るかどうかを問い合わせます。 この呼び出し1回毎に、次のデータを取得する準備を行います。
      戻り値:
      処理できる:true / 処理できない:false
    • makeLineModel

      最初に、行データである LineModel を作成します FirstProcess は、次々と処理をチェインしていく最初の行データを 作成して、後続の ChainProcess クラスに処理データを渡します。
      パラメータ:
      rowNo - 処理中の行番号
      戻り値:
      処理変換後のLineModel