パッケージ org.opengion.plugin.query

クラス Query_JDBCTableUpdate

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractQuery
org.opengion.plugin.query.Query_JDBCTableUpdate
すべての実装されたインタフェース:
Query

引数引き当て(PreparedStatement) を利用した登録系Queryです。 java.sql.PreparedStatement を用いて、データベース登録処理を行います。 引数の指定方法は、DBTableModele のカラム名に対応する名称を、SQL文の[カラム名]形式で 記述します。これを解析して、実際に実行する PreparedStatement に対応する文字列を 作成します。 たとえば、INSERT INTO GEXX (CLM,NAME_JA,LABEL_NAME) VALUES ([CLM],[NAME_JA],[LABEL_NAME] ) と記述すれば、内部で、DBTableModele のカラム名に対応する値を取り出し、SQL文として、 INSERT INTO GEXX (CLM,NAME_JA,LABEL_NAME) VALUES (?,?,? ) を実行します。
変更履歴:
4.0.0.0 (2005/01/31) 新規作成
機能分類
データ編集
形式サンプル:
●使用例 ・QUERYを直接書く場合 【entry.jsp】 <og:tableUpdate command = "{@command}" queryType = "JDBCTableUpdate" > INSERT INTO GE41 (CLM,NAME_JA,LABEL_NAME,KBSAKU,SYSTEM_ID,LANG, FGJ,DYSET,DYUPD,USRSET,USRUPD,PGUPD) VALUES ([CLM],[NAME_JA],[LABEL_NAME],[KBSAKU],[SYSTEM_ID],[LANG], '1','{@USER.YMDH}','{@USER.YMDH}','{@USER.ID}','{@USER.ID}','{@GUI.KEY}') </og:tableUpdate>
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Query_JDBCTableUpdate

      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • execute

      public void execute(int[] rowNo, DBTableModel table)
      引数配列付のクエリーを実行します。 処理自体は、#execute() と同様に、各サブクラスの実装に依存します。 これは、PreparedQuery で使用する引数を配列でセットするものです。 select * from emp where deptno = ? and job = ? などの PreparedQuery の [カラム名] 部分の引数を、DBTableModelから順番にセットしていきます。
      定義:
      execute インタフェース内 Query
      オーバーライド:
      execute クラス内 AbstractQuery
      パラメータ:
      rowNo - 選択された行番号配列(登録する対象行)
      table - DBTableModelオブジェクト(登録する元データ)
      変更履歴:
      3.8.0.8 (2005/10/03) エラーメッセージの出力順をメッセージ+Queryに変更します。, 4.0.0.0 (2007/05/09) ParameterMetaData を使用したパラメータ設定追加。, 4.0.0.0 (2007/09/25) isOracle から useParamMetaData に変更, 5.3.8.0 (2011/08/01) useParamMetaData を ConnectionFactory経由で取得。(PostgreSQL対応)、setNull 対応, 5.5.5.4 (2012/08/18) useParamMetaData 処理を、ループの外に出す。(PostgreSQL対応), 5.5.5.4 (2012/08/18) DATE オブジェクトを登録できるようにする。, 5.5.8.5 (2012/11/27) TIMESTAMP型でも処理できるようにします。, 5.6.9.4 (2013/10/31) エラーメッセージに1行前の情報も出力します。, 6.3.6.1 (2015/08/28) close(),realClose() 廃止。Queryはキャッシュしません。, 6.4.2.1 (2016/02/05) try-with-resources 文で記述。, 6.4.3.4 (2016/03/11) Formatterに新しいコンストラクターを追加する。, 6.4.4.2 (2016/04/01) contains 判定を行う新しいメソッドを使用します。, 6.4.6.0 (2016/05/27) isNumber , isDate 追加。, 6.9.3.0 (2018/03/26) DBUpdaterクラスを利用したバッチ更新を追加します。, 6.9.8.0 (2018/05/28) エラー時に、わかりやすいように、引数を、パラメータ順にします。, 7.2.9.1 (2020/10/23) isTimeのメソッドを統合します。