クラス Query_JDBCErrMsg
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractQuery
org.opengion.plugin.query.Query_JDBCErrMsg
- すべての実装されたインタフェース:
Query
エントリ系 PL/SQL をコールして、結果カーソルから、DBTableModel を作成します。
java.sql.CallableStatement を用いて、データベース検索処理を行います。
引数を配列指定で渡すことが出来、エラー時には、DBErrMsg オブジェクトにエラー情報を
格納して返すことが可能です。
内部変数の受け渡しのデフォルト実装は、AbstractQuery クラスを継承している
ため、ここでは、execute() メソッドを実装しています。
このクラスでは、ステートメント文を execute() する事により、データベースを
検索した結果を DBTableModel に割り当てます。
- 機能分類
- データ表示, データ編集
- 形式サンプル:
- 例:jsp/TYPESB/result.jsp (検索系:カーソル返し) 例:jsp/TYPE3B/entry.jsp (エントリ系) names には、ARG_ARRAY 配列に順次セットされます。 使用する場合は、一旦わかり易い変数に受けて利用してください。 呼び出す PL/SQL では、検索系PL/SQL です。(下記の例は、エントリ系) <og:query command = "NEW" names = "SYSTEM_ID,LANG,CLM,NAME_JA,LABEL_NAME,KBSAKU,USER.ID" queryType = "JDBCErrMsg" displayMsg = "" > {call TYPE3B01.TYPE3B01(?,?,?,?)} </og:query> CREATE OR REPLACE PACKAGE TYPE3B01 AS TYPE CUST_CURSOR IS REF CURSOR; PROCEDURE TYPE3B01( P_KEKKA OUT NUMBER, P_ERRMSGS OUT ERR_MSG_ARRAY, P_RC1 OUT CUST_CURSOR, P_ARGS IN ARG_ARRAY ); END; P_SYSTEM_ID GEA08.SYSTEM_ID%TYPE := P_ARGS(1); --システムID P_LANG GEA08.LANG%TYPE := P_ARGS(2); --言語 P_CLM GEA08.CLM%TYPE := P_ARGS(3); --項目 P_NAME_JA GEA08.NAME_JA%TYPE := P_ARGS(4); --名称(漢字) P_LABEL_NAME GEA08.LABEL_NAME%TYPE := P_ARGS(5); --表示名称 P_KBSAKU GEA08.KBSAKU%TYPE := P_ARGS(6); --作成区分 P_USRSET GEA08.USRSET%TYPE := P_ARGS(7); --登録者
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
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フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractQuery
ARG_ARRAY, BUFFER_MIDDLE, CR, DB_FETCH_SIZE, DB_MAX_QUERY_TIMEOUT, ERR_MSG, ERR_MSG_ARRAY, SYSARG_ARRAY
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コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.AbstractQuery
createTableModel, execute, execute, execute, execute, getConnection, getDBTableModel, getEditConfig, getErrorCode, getErrorMessage, getExecuteCount, getMaxRowCount, getMergeStatement, getSkipRowCount, getStatement, isUpdate, setConnection, setDBTableModel, setEditConfig, setErrorCode, setErrorMessage, setExecuteCount, setMaxRowCount, setMergeStatement, setResourceManager, setSkipRowCount, setStatement, setUpdateFlag, toString, useParameterMetaData
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コンストラクタの詳細
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Query_JDBCErrMsg
public Query_JDBCErrMsg()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
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メソッドの詳細
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execute
引数配列付のクエリーを実行します。 処理自体は、#execute() と同様に、各サブクラスの実装に依存します。 これは、CallableStatement を用いて、データベース検索処理を行います。 {call TYPE3B01.TYPE3B01(?,?,?,?)} で、4番目の引数には、 names で指定したリクエスト情報が、ARG_ARRAY 配列に順次セットされます。 使用する場合は、一旦わかり易い変数に受けて利用してください。 呼び出す PL/SQL では、検索系PL/SQL です。- 定義:
execute
インタフェース内Query
- オーバーライド:
execute
クラス内AbstractQuery
- パラメータ:
args
- オブジェクトの引数配列(可変長引数)- 変更履歴:
- 2.3.1.3 (2003/01/28) Open Cursor が、大量に残る件の対応。ResultSet を close(), 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.3.3.1 (2003/07/18) DB登録時の後ろスペースを削除する。, 3.5.2.0 (2003/10/20) 内部オブジェクトタイプ名を システムパラメータ で定義します。, 3.5.6.0 (2004/06/18) nullに対する無駄な比較を削除します。, 3.8.0.8 (2005/10/03) エラーメッセージの出力順をメッセージ+Queryに変更します。, 6.0.0.0 (2014/04/11) Oracle11g(11.2.0.3のドライバ)対応, 6.3.6.1 (2015/08/28) close(),realClose() 廃止。Queryはキャッシュしません。, 6.4.2.1 (2016/02/05) try-with-resources 文で記述。, 6.9.3.0 (2018/03/26) DB_FETCH_SIZE追加。, 7.0.5.0 (2019/09/24) カーソルが null の場合チェックとエラーメッセージを追加。, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 ExceptionAsFlowControl 対応
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