パッケージ org.opengion.plugin.query

クラス Query_JDBCCallable

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractQuery
org.opengion.plugin.query.Query_JDBCCallable
すべての実装されたインタフェース:
Query

public class Query_JDBCCallable extends AbstractQuery
バッチ系標準のPL/SQL をコールする Query クラスです。 java.sql.CallableStatement を用いて、データベース検索処理を行います。 引数は、従来のPL/SQLの実行が可能なように、第一引数はエラーコード、第二引数は、 エラーメッセージを返してきます。第三引数以降は、自由に指定できます。 内部変数の受け渡しのデフォルト実装は、AbstractQuery クラスを継承している ため、ここでは、execute() メソッドを実装しています。
機能分類
データ表示, データ編集
形式サンプル:
例: 第一引数、第二引数は、通常のPL/SQLと同じ、結果(STATUS)と 内容(ERR_CODE)を返します。 それ以降の引数については、入力(IN)のみですが、自由に設定できます。 引数に変数を使用する場合は、? 記号を当てはめます。 第一引数、第二引数は、予約済みですが、それ以降は、好きな位置に割り当てられます。 names 属性の順番に、値だけがセットされていきます。 下記の例は、変数の引数は、使用していません。 <og:query command="NEW" queryType="JDBCCallable" displayMsg="" > { call GEP00002.GEP00002( ?,?,'{@GUI.KEY}','{@USER.ID}' ) } </og:query> CREATE OR REPLACE PACKAGE GEP00002 AS PROCEDURE GEP00002( P_STATUS OUT NUMBER, P_ERR_CODE OUT VARCHAR2, P_MIDDB IN VARCHAR2, P_USRUPD IN VARCHAR2 ); END;
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Query_JDBCCallable

      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • execute

      public void execute(String... args)
      引数配列付のクエリーを実行します。 処理自体は、#execute() と同様に、各サブクラスの実装に依存します。 これは、PreparedQuery で使用する引数を配列でセットするものです。 select * from emp where deptno = ? and job = ? などの PreparedQuery の ? 部分の引数を 順番にセットしていきます。
      定義:
      execute インタフェース内 Query
      オーバーライド:
      execute クラス内 AbstractQuery
      パラメータ:
      args - オブジェクトの引数配列(可変長引数)
      変更履歴:
      3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.3.3.1 (2003/07/18) DB登録時の後ろスペースを削除する。, 3.5.6.0 (2004/06/18) nullに対する無駄な比較を削除します。, 3.8.0.8 (2005/10/03) エラーメッセージの出力順をメッセージ+Queryに変更します。, 6.3.6.1 (2015/08/28) close(),realClose() 廃止。Queryはキャッシュしません。, 6.9.3.0 (2018/03/26) DB_FETCH_SIZE追加。, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 CloseResource 対応