クラス Query_JDBCArrayCallable
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractQuery
org.opengion.plugin.query.Query_JDBCArrayCallable
- すべての実装されたインタフェース:
Query
Callableのエラー配列対応版です。バッチ系標準のPL/SQL をコールする Query クラスです。
java.sql.CallableStatement を用いて、データベース検索処理を行います。
引数は、従来のPL/SQLの実行が可能なように、第一引数はエラーコード、第二引数は、
エラーメッセージを返してきます。第三引数以降は、自由に指定できます。
内部変数の受け渡しのデフォルト実装は、AbstractQuery クラスを継承している
ため、ここでは、execute() メソッドを実装しています。
- 変更履歴:
- 8.5.6.1 (2024/03/29) Oracle関係のPL/SQLなどを処理する execute(ExceptionBiConsumer) を使用します。
- 機能分類
- データ表示, データ編集
- 形式サンプル:
- 例: 第一引数、第二引数は、通常のPL/SQLと同じ、結果(STATUS)と 内容(ERR_CODE)を返します。 それ以降の引数については、入力(IN)のみですが、自由に設定できます。 引数に変数を使用する場合は、? 記号を当てはめます。 第一引数、第二引数は、予約済みですが、それ以降は、好きな位置に割り当てられます。 names 属性の順番に、値だけがセットされていきます。 下記の例は、変数の引数は、使用していません。 <og:query command="NEW" queryType="JDBCArrayCallable" displayMsg="" > { call GEP00002.GEP00002( ?,?,'{@GUI.KEY}','{@USER.ID}' ) } </og:query> CREATE OR REPLACE PACKAGE GEP00002 AS PROCEDURE GEP00002( P_STATUS OUT NUMBER, P_ERR_CODE OUT ERR_MSG_ARRAY, P_MIDDB IN VARCHAR2, P_USRUPD IN VARCHAR2 ); END;
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
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フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractQuery
ARG_ARRAY, BUFFER_MIDDLE, CR, DB_FETCH_SIZE, DB_MAX_QUERY_TIMEOUT, ERR_MSG, ERR_MSG_ARRAY, SYSARG_ARRAY
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コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.AbstractQuery
createTableModel, execute, execute, execute, execute, getConnection, getDBTableModel, getEditConfig, getErrorCode, getErrorMessage, getExecuteCount, getMaxRowCount, getMergeStatement, getSkipRowCount, getStatement, isUpdate, setConnection, setDBTableModel, setEditConfig, setErrorCode, setErrorMessage, setExecuteCount, setMaxRowCount, setMergeStatement, setResourceManager, setSkipRowCount, setStatement, setUpdateFlag, toString, useParameterMetaData
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コンストラクタの詳細
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Query_JDBCArrayCallable
public Query_JDBCArrayCallable()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
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メソッドの詳細
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execute
引数配列付のクエリーを実行します。 処理自体は、#execute() と同様に、各サブクラスの実装に依存します。 これは、PreparedQuery で使用する引数を配列でセットするものです。 select * from emp where deptno = ? and job = ? などの PreparedQuery の ? 部分の引数を 順番にセットしていきます。 ※ 8.5.6.1 (2024/03/29) Oracle関係のPL/SQLなどを処理する execute(ExceptionBiConsumer) を使用します。- 定義:
execute
インタフェース内Query
- オーバーライド:
execute
クラス内AbstractQuery
- パラメータ:
args
- オブジェクトの引数配列(可変長引数)- 変更履歴:
- 6.0.0.0 (2014/04/11) Oracle11g(11.2.0.3のドライバ)対応, 6.3.6.1 (2015/08/28) close(),realClose() 廃止。Queryはキャッシュしません。, 6.4.2.1 (2016/02/05) try-with-resources 文で記述。, 6.9.3.0 (2018/03/26) DB_FETCH_SIZE追加。, 8.5.6.1 (2024/03/29) Oracle関係のPL/SQLなどを処理する execute(ExceptionBiConsumer) を使用します。
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