パッケージ org.opengion.plugin.io
クラス TableWriter_Excel
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.io.AbstractTableWriter
org.opengion.plugin.io.TableWriter_Default
org.opengion.plugin.io.TableWriter_Excel
- すべての実装されたインタフェース:
TableWriter
ネイティブEXCELファイルの書き出しクラスです。
DefaultTableWriter を継承していますので、ラベル、名前、データの出力部のみ
オーバーライドして、MIcrosoft Excelファイルの出力機能を実現しています。
出力形式は、openXML形式にも対応しています。
出力ファイルの拡張子が、.xlsならExcel2003のバイナリ形式、.xlsxならExcel2007の
openXML形式で出力されます。
useCellStyle = [false/true]; データを書き込んだ範囲に罫線を入れる(true)かどうか(初期値:false)
useAutoCellSize = [false/true]; セルの幅をデータの幅に自動的に合わせる(true)かどうか(初期値:false)
useActiveWorkbook = [false/true]; セルの有効範囲を設定する(true)かどうか(初期値:false)
pageBreakColumn = PBCLM; シートブレイクするキーとなるカラム名を指定します(このカラムの値がシート名になります)
fileBreakColumn = FBCLM; ファイルブレイクするキーとなるカラム名を指定します(このカラムの値がファイル名になります)
appendモードの場合は、オリジナルが雛形ファイルになります。雛形ファイルを指定した場合は、
同じファイル名で無ければエラーになります。
- 変更履歴:
- 4.3.4.3 (2008/12/22) 一部protected化, 4.3.6.7 (2009/05/22) ooxml形式対応, 6.0.1.2 (2014/08/08) ロジックの完全書き換え(保証もできない位・・・)
- 機能分類
- ファイル出力
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.io.AbstractTableWriter
BUFFER_MIDDLE, clmNo, CR, dbColumn, dbType, isKeyLbl, NUMBER, numberOfColumns, STRING, table
インタフェースから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.io.TableWriter
CSV_SEPARATOR, TAB_SEPARATOR
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明boolean
isExcel()
このクラスが、EXCEL対応機能を持っているかどうかを返します。void
setAddTitleSheet
(String sheetName) EXCEL出力時に、Sheet一覧を先頭Sheetに作成する場合のSheet名を指定します。void
setFileBreakColumn
(String fileBreakColumn) EXCEL出力時に、ファイルブレイクするキーとなるカラム名を指定します(このカラムの値がファイル名になります)。void
setFilename
(String dir, String fname) 出力先ディレクトリとファイル名をセットします。void
setFontName
(String font) EXCEL出力時のデフォルトフォント名を設定します。void
setFontPoint
(short point) EXCEL出力時のデフォルトフォントポイント数を設定します。void
setHyperLinkColumn
(String hyperLinkColumn) EXCEL出力時に、Hyperlinkを作成するキーとなるカラム名と値となるカラム名を指定します。void
setPageBreakColumn
(String pageBreakColumn) EXCEL出力時に、シートブレイクするキーとなるカラム名を指定します(このカラムの値がシート名になります)。void
setRecalcSheetName
(String sheet) EXCELで、出力処理の最後にセルの計算式の再計算をさせるシート名をCSV形式で指定します。void
setRefFilename
(String rfname) EXCEL雛型参考ファイル名をセットします。void
setRefSheetName
(String rshtName) EXCEL雛型参考ファイルのシート名を設定します。void
setSheetName
(String shtName) DBTableModelのデータとして読み込むときのシート名を設定します。void
setSheetOverwrite
(boolean flag) 雛形のシート名を、そのまま使用する(true)か、新規、または、外部指定のシート名を使用する(false)を指定します。void
setSkipRowCount
(int skipCount) データの書き込み開始位置を設定します(初期値:0)。void
setUseActiveWorkbook
(boolean useActiveWorkbook) EXCEL出力時に、セルの有効範囲を設定するかどうかを指定します。void
setUseAutoCellSize
(boolean useAutoCellSize) EXCEL出力時に、セルの幅をデータの幅に自動的に合わせるかどうかを指定します。void
setUseCellStyle
(boolean useCellStyle) EXCEL出力時に、データを書き込んだ範囲に罫線を入れるかどうかを指定します。protected void
writeClass
(DBTableModel table, PrintWriter writer) PrintWriter に DBTableModelのクラス名情報を書き込みます。protected void
writeData
(DBTableModel table, PrintWriter writer) PrintWriter に DBTableModelのテーブル情報を書き込みます。void
DBTableModel から 各形式のデータを作成して、PrintWriter に書き出します。protected void
writeLabel
(DBTableModel table, PrintWriter writer) PrintWriter に DBTableModelのラベル情報を書き込みます。protected void
writeLabel2
(DBTableModel table, PrintWriter writer) PrintWriter に DBTableModelのヘッダー情報を書き込みます。protected void
writeName
(DBTableModel table, PrintWriter writer) PrintWriter に DBTableModelの項目名情報を書き込みます。protected void
writeSeparator
(DBTableModel table, PrintWriter writer) PrintWriter に セパレーターを書き込みます。protected void
writeSize
(DBTableModel table, PrintWriter writer) PrintWriter に DBTableModelのサイズ情報を書き込みます。クラスから継承されたメソッド org.opengion.plugin.io.TableWriter_Default
writeDBTable
クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.io.AbstractTableWriter
checkParam, createDBColumn, getDBTableModel, getEncode, getHeaderSequence, getSeparator, isAppend, isDebug, isUseNumber, isUseRenderer, quotation, quotation2, setAppend, setColumns, setDBTableModel, setDebug, setEncode, setHeaderSequence, setOmitNames, setParam, setSeparator, setUseNumber, setUseRenderer
-
コンストラクタの詳細
-
TableWriter_Excel
public TableWriter_Excel()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
-
-
メソッドの詳細
-
writeDBTable
DBTableModel から 各形式のデータを作成して、PrintWriter に書き出します。 このメソッドは、EXCEL 書き出し時に使用します。 雛形シートを使う場合は、雛形シートの後ろに追加していきます。 最後には、雛形シートとして存在しな部分は、すべて削除します。 雛形シートを使わない場合は、新規シートに追加していくことになります。 appendモードの場合は、オリジナルが雛形ファイルになります。 雛形ファイルの指定は、無効になります。- 定義:
writeDBTable
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
writeDBTable
クラス内TableWriter_Default
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2006/09/31) 新規追加, 5.1.4.0 (2010/03/01) columns 対応、useNumber属性対応, 6.0.1.2 (2014/08/08) ロジックの完全書き換え(保証もできない位・・・), 6.0.2.0 (2014/09/19) EXCEL新機能追加, 6.1.0.0 (2014/12/26) Excel関係改善, 6.2.0.0 (2015/02/27) ファイル引数を、String → File に変更, 6.2.2.3 (2015/04/10) 雛形シートにそのままデータを書き込んでいく。シートは削除不要, 5.9.12.1 (2016/09/09) sheetOverwrite,recalcSheetNames, 6.5.0.0 (2016/09/30) セルの計算式の再計算をさせる recalcSheetNames 属性の追加。(5.9.12.1 (2016/09/09)), 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 LocalVariableNamingConventions 対応
-
writeLabel2
PrintWriter に DBTableModelのヘッダー情報を書き込みます。 ここでは、ラベル情報を同じデータを出力します。- オーバーライド:
writeLabel2
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
table
- DBTableModelオブジェクトwriter
- PrintWriterオブジェクト- 変更履歴:
- 7.2.6.1 (2020/07/17) H:Header(ヘッダー)属性追加。
-
writeLabel
PrintWriter に DBTableModelのラベル情報を書き込みます。 第一カラム目は、ラベル情報を示す "#Label" を書き込みます。 この行は、出力形式に無関係に、TableWriter.TAB_SEPARATOR で区切られます。- オーバーライド:
writeLabel
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
table
- DBTableModelオブジェクトwriter
- PrintWriterオブジェクト- 変更履歴:
- 5.1.4.0 (2010/03/01) useNumber属性対応, 6.0.1.2 (2014/08/08) カラム飛ばしできる機能を追加, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加, 6.2.4.2 (2015/05/29) StringUtil#tagCut(String) をラベルに適用します。
-
writeName
PrintWriter に DBTableModelの項目名情報を書き込みます。 第一カラム目は、項目名情報を示す "#Name" を書き込みます。 この行は、出力形式に無関係に、TableWriter.TAB_SEPARATOR で区切られます。- オーバーライド:
writeName
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
table
- DBTableModelオブジェクトwriter
- PrintWriterオブジェクト- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 5.1.4.0 (2010/03/01) useNumber属性対応, 6.0.1.2 (2014/08/08) カラム飛ばしできる機能を追加, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加
-
writeSize
PrintWriter に DBTableModelのサイズ情報を書き込みます。 第一カラム目は、サイズ情報を示す "#Size" を書き込みます。 この行は、出力形式に無関係に、TableWriter.TAB_SEPARATOR で区切られます。- オーバーライド:
writeSize
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
table
- DBTableModelオブジェクトwriter
- PrintWriterオブジェクト- 変更履歴:
- 3.5.5.5 (2004/04/23) DBColumn の size と maxlength の 意味を変更, 5.1.4.0 (2010/03/01) useNumber属性対応, 6.0.1.2 (2014/08/08) カラム飛ばしできる機能を追加, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加
-
writeClass
PrintWriter に DBTableModelのクラス名情報を書き込みます。 第一カラム目は、サイズ情報を示す "#Class" を書き込みます。 この行は、出力形式に無関係に、TableWriter.TAB_SEPARATOR で区切られます。- オーバーライド:
writeClass
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
table
- DBTableModelオブジェクトwriter
- PrintWriterオブジェクト- 変更履歴:
- 5.1.4.0 (2010/03/01) useNumber属性対応, 6.0.1.2 (2014/08/08) カラム飛ばしできる機能を追加, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加
-
writeSeparator
PrintWriter に セパレーターを書き込みます。 第一カラム目は、サイズ情報を示す "#----" を書き込みます。 この行は、出力形式に無関係に、TableWriter.TAB_SEPARATOR で区切られます。- オーバーライド:
writeSeparator
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
table
- DBTableModelオブジェクトwriter
- PrintWriterオブジェクト- 変更履歴:
- 5.1.4.0 (2010/03/01) useNumber属性対応, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加
-
writeData
PrintWriter に DBTableModelのテーブル情報を書き込みます。 このクラスでは、データを ダブルコーテーション(")で囲みます。 PrintWriter に DBTableModelのテーブル情報を書き込みます。- オーバーライド:
writeData
クラス内TableWriter_Default
- パラメータ:
table
- DBTableModelオブジェクトwriter
- PrintWriterオブジェクト(未使用)- 変更履歴:
- 3.8.0.1 (2005/06/17) DBTypeが NVAR の場合は、元のUnicodeに戻します。, 3.8.5.3 (2006/08/07) DBType の nativeType に対応した、CELL_TYPE をセットします。, 4.1.1.2 (2008/02/28) NativeタイプをEnum型(fukurou.model.NativeType)に変更, 5.1.4.0 (2010/03/01) columns 対応, 5.1.4.0 (2010/03/01) useNumber属性対応, 5.2.1.0 (2010/10/01) useRenderer 対応, 5.7.6.3 (2014/05/23) stringOutput対応, 6.0.1.2 (2014/08/08) カラム飛ばしできる機能を追加, 6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラー, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加, 8.5.2.0 (2023/07/14) 一部の機能廃止による修正(問合・トラブル 0200010980)
-
setFilename
出力先ディレクトリとファイル名をセットします。 これは、EXCEL追加機能として実装されています。 雛形ファイルとの関係から、内部的に filename は合成しておきます。- 定義:
setFilename
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setFilename
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
dir
- 出力先ディレクトリfname
- 出力ファイル名- 変更履歴:
- 3.5.4.3 (2004/01/05) 新規作成, 6.0.2.0 (2014/09/19) ディレクトリとファイルを分けて管理します。
-
setSheetName
DBTableModelのデータとして読み込むときのシート名を設定します。 初期値は、"Sheet1" です。 これは、EXCEL追加機能として実装されています。- 定義:
setSheetName
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setSheetName
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
shtName
- シート名- 変更履歴:
- 3.5.4.2 (2003/12/15) 新規追加
-
isExcel
このクラスが、EXCEL対応機能を持っているかどうかを返します。 EXCEL対応機能とは、シート名のセット、雛型参照ファイル名のセット、 書き込み元ファイルのFileオブジェクト取得などの、特殊機能です。 本来は、インターフェースを分けるべきと考えますが、taglib クラス等の 関係があり、問い合わせによる条件分岐で対応します。- 定義:
isExcel
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
isExcel
クラス内AbstractTableWriter
- 戻り値:
- EXCEL対応機能を持っているかどうか(常に true)
- 変更履歴:
- 3.5.4.3 (2004/01/05) 新規追加
-
setRefFilename
EXCEL雛型参考ファイル名をセットします。(DIR + Filename) これは、EXCEL追加機能として実装されています。- 定義:
setRefFilename
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setRefFilename
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
rfname
- EXCEL雛型参考ファイル名- 変更履歴:
- 3.5.4.3 (2004/01/05) 新規作成
-
setSheetOverwrite
雛形のシート名を、そのまま使用する(true)か、新規、または、外部指定のシート名を使用する(false)を指定します。(初期値:false[外部指定のシート名を使用])。 ※ Ver5では、追記モード時に、指定シートが存在した場合は上書きします(初期値:false[上書きしない])。5.9.12.1 (2016/09/09) Ver6では、追記モード時に、雛形を指定できないため、雛形のシート名を、そのまま使用する(true)か、 新規、または、外部指定のシート名を使用する(false)を指定する属性になります。- 定義:
setSheetOverwrite
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setSheetOverwrite
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
flag
- 元のシート名を使用するかどうか[true:使用する/false:新規、または、外部指定のシート名を使用]- 変更履歴:
- 6.5.0.0 (2016/09/30) sheetOverwrite で、雛形シートの使用時に、元のシート名を使用します。
-
setRecalcSheetName
EXCELで、出力処理の最後にセルの計算式の再計算をさせるシート名をCSV形式で指定します。- 定義:
setRecalcSheetName
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setRecalcSheetName
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
sheet
- 対象シート名をCSV形式で指定- 変更履歴:
- 6.5.0.0 (2016/09/30) recalcSheetName で、セル内の計算式を再計算させるシート名を指定。5.9.12.1 (2016/09/09)
-
setRefSheetName
EXCEL雛型参考ファイルのシート名を設定します。 これは、EXCEL追加機能として実装されています。 EXCELファイルを書き出す時に、雛型として参照するシート名を指定します。 これにより、複数の形式の異なるデータを順次書き出したり(appendモードを併用)する ことや、シートを指定して新規にEXCELを作成する場合にフォームを設定する事が可能になります。 初期値は、null(第一シート) です。- 定義:
setRefSheetName
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setRefSheetName
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
rshtName
- シート名- 変更履歴:
- 3.5.4.3 (2004/01/05) 新規追加
-
setSkipRowCount
データの書き込み開始位置を設定します(初期値:0)。 TAB区切りテキストやEXCEL等のデータの書き込みの開始位置を指定します。 属性名は、行を飛ばす処理ということで、readTable タグと同じ名称です。 ファイルの先頭行が、0行としてカウントしますので、設定値は、読み飛ばす 件数になります。(1と指定すると、1件読み飛ばし、2行目から読み込みます。) 行の読み飛ばしと、カラムの読み飛ばし(columns)、refFileURL、refFilename、 refSheetName とともに使用すれば、ある程度のレイアウト設定が可能です。 なお、この機能は、TableWriter_Excel のみに実装します。- 定義:
setSkipRowCount
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setSkipRowCount
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
skipCount
- 書き込み開始位置- 変更履歴:
- 6.0.1.2 (2014/08/08) 新規作成
-
setFontName
EXCEL出力時のデフォルトフォント名を設定します。 これは、EXCEL追加機能として実装されています。 EXCELファイルを書き出す時に、デフォルトフォント名を指定します。 フォント名は、EXCELのフォント名をそのまま使用してください。 内部的に、POI の org.apache.poi.hssf.usermodel.HSSFFont#setFontName( String ) に設定されます。 雛形ファイルを使用しない場合のみ、有効です。- 定義:
setFontName
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setFontName
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
font
- デフォルトフォント名- 変更履歴:
- 3.8.5.3 (2006/08/07) 新規追加
-
setFontPoint
EXCEL出力時のデフォルトフォントポイント数を設定します。 これは、EXCEL追加機能として実装されています。 EXCELファイルを書き出す時に、デフォルトポイント数を指定します。 内部的に、POI の org.apache.poi.hssf.usermodel.HSSFFont#setFontHeightInPoints( short ) に設定されます。 雛形ファイルを使用しない場合のみ、有効です。- 定義:
setFontPoint
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setFontPoint
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
point
- デフォルトフォントポイント数- 変更履歴:
- 3.8.5.3 (2006/08/07) 新規追加
-
setUseCellStyle
EXCEL出力時に、データを書き込んだ範囲に罫線を入れるかどうかを指定します。 データを書き込んでEXCELを作成しても、ノーマルのセルに値がセットされている だけなので、ある程度加工が必要です。 そこで、データのセットされたセルに罫線を入れることで、それなりのデータが 出力された感じになります。 この設定と、useAutoCellSize="true" で、セルの幅を自動調整すれば、見栄えが良くなります。 なお、この機能は、TableWriter_Excel のみに実装します。- 定義:
setUseCellStyle
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setUseCellStyle
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
useCellStyle
- 罫線を入れるかどうか(true:入れる/false:入れない)- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.0.2.0 (2014/09/19) 新規作成
-
setUseAutoCellSize
EXCEL出力時に、セルの幅をデータの幅に自動的に合わせるかどうかを指定します。 データを書き込んでEXCELを作成しても、ノーマルのセルに値がセットされている だけなので、ある程度加工が必要です。 そこで、データのセットされたセルの幅を自動調整することで、それなりのデータが 出力された感じになります。 この設定と、useCellStyle="true" で、セルの罫線を自動設定すれば、見栄えが良くなります。 なお、この機能は、TableWriter_Excel のみに実装します。- 定義:
setUseAutoCellSize
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setUseAutoCellSize
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
useAutoCellSize
- データの幅に自動的に合わせるかどうか(true:自動調整/false:何もしない)- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.0.2.0 (2014/09/19) 新規作成
-
setUseActiveWorkbook
EXCEL出力時に、セルの有効範囲を設定するかどうかを指定します。 セルの有効範囲というのは、EXCELでの 空行、空列の存在しない範囲を指します。 通常、空行でも、データとして残っている場合は、EXCELのセルオブジェクトは存在します。 ここで、useActiveWorkbook="true" とすると、空行、空列を削除します。 雛形を使用した場合は、データより多めに設定した計算などは、この処理で 削除されますので、データサイズにフィットさせることができます。 なお、この機能は、TableWriter_Excel のみに実装します。- 定義:
setUseActiveWorkbook
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setUseActiveWorkbook
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
useActiveWorkbook
- セルの有効範囲を設定するかどうか(true:設定する/false:そのまま)- 変更履歴:
- 6.0.2.0 (2014/09/19) 新規作成
-
setPageBreakColumn
EXCEL出力時に、シートブレイクするキーとなるカラム名を指定します(このカラムの値がシート名になります)。 EXCEL帳票では、帳票雛形に、PAGE_BRAKE キーを設定しましたが、TableWriterでは、 メモリ上のカラムの値が変更したときに、シートブレイクさせることができます。 このカラムの値がキーブレイクすると、新しいシートに書き出し始めます。 シート名は、このカラムの値(キーブレイクする値)です。 雛形ファイルを使用する場合、雛形シートもキーブレイクに伴って、+1されます。 つまり、雛形シートとデータシートは同時に変更されます。 ただし、雛形シートは、最後の雛形シートで止まります。 これは、雛形シートにヘッダー雛形とボディ雛形を用意しておき、最初のキーブレイクで ヘッダーからボディの書き込みにチェンジするイメージで使用できます。 なお、この機能は、TableWriter_Excel のみに実装します。- 定義:
setPageBreakColumn
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setPageBreakColumn
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
pageBreakColumn
- シートブレイクするキーとなるカラム名を指定- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.0.2.0 (2014/09/19) 新規作成
-
setFileBreakColumn
EXCEL出力時に、ファイルブレイクするキーとなるカラム名を指定します(このカラムの値がファイル名になります)。 EXCEL帳票では、メモリ上のカラムの値が変更したときに、ファイルブレイクすることができます。 このカラムの値がキーブレイクすると、新しいファイルに書き出し始めます。 ファイル名は、このカラムの値(キーブレイクする値)+ 元の出力ファイル名の拡張子(.xlsなど)です。 この設定を使用する場合は、出力ファイル名は無視されますが、拡張子だけは使用されます。 雛形ファイルを使用する場合、雛形ファイルもキーブレイクに伴って、再利用されます。 例えば、pageBreakColumn と併用する場合、キーブレイクで雛形シートも最初から適用になります。 なお、この機能は、TableWriter_Excel のみに実装します。- 定義:
setFileBreakColumn
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setFileBreakColumn
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
fileBreakColumn
- ファイルブレイクするキーとなるカラム名を指定- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.0.2.0 (2014/09/19) 新規作成
-
setHyperLinkColumn
EXCEL出力時に、Hyperlinkを作成するキーとなるカラム名と値となるカラム名を指定します。 ここで、作成するハイパーリンクは、EXCELのシートに対するハイパーリンクです。 それ以外のリンク(本当のURLやファイル等)のリンクは(今は)作成できません。 ハイパーリンクを作成するには、①作成するカラム と ②作成する値 が必要です。 このメソッドで設定するのは、「①:②」という形式でカラム名を指定します。 ②がなければ、①と同じとします。 ②の値のシートの存在有無は、無視します。ハイパーリンクを作成するシートを作成する前に ハイパーリンクを作成するケースが存在します。 (例えば、各シートへのリンクを持った一覧を作成してから、明細の各シートを作成する様なケース) なお、この機能は、TableWriter_Excel のみに実装します。- 定義:
setHyperLinkColumn
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setHyperLinkColumn
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
hyperLinkColumn
- Hyperlinkを作成するキーとなるカラム名と値となるカラム名を指定- 変更履歴:
- 6.0.2.0 (2014/09/19) 新規作成
-
setAddTitleSheet
EXCEL出力時に、Sheet一覧を先頭Sheetに作成する場合のSheet名を指定します。 これは、Workbook に含まれる Sheet 一覧を作成する場合に、利用可能です。 なお、この機能は、TableWriter_Excel のみに実装します。- 定義:
setAddTitleSheet
インタフェース内TableWriter
- オーバーライド:
setAddTitleSheet
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
sheetName
- EXCELファイルのシート名- 変更履歴:
- 6.0.2.0 (2014/09/19) 新規作成
-