パッケージ org.opengion.plugin.io
クラス TableWriter_Default
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.io.AbstractTableWriter
org.opengion.plugin.io.TableWriter_Default
- すべての実装されたインタフェース:
TableWriter
- 直系の既知のサブクラス:
TableWriter_CSV
,TableWriter_Excel
,TableWriter_Fixed
,TableWriter_JSON
,TableWriter_JSON2
,TableWriter_XML
区切り文字指定(初期値:タブ)ゼロカンマファイルの書き出しクラスです。
ラベル、名前、データの出力部のみオーバーライドすれば、各種出力フォーマットに合わせた
サブクラスを実現する事が可能です。
ゼロカンマファイルとは、EXCELのゼロサプレス対策として、頭ゼロの文字型データを出力する
時に、先頭にカンマ(')を付けて、ゼロが削除(見えなくなる)現象を抑止しているファイルです。
このクラスは、可変長タブ区切り文字ファイルの出力機能を実現しています。
- 機能分類
- ファイル出力
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
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フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.io.AbstractTableWriter
BUFFER_MIDDLE, clmNo, CR, dbColumn, dbType, isKeyLbl, NUMBER, numberOfColumns, STRING, table
インタフェースから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.io.TableWriter
CSV_SEPARATOR, TAB_SEPARATOR
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コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明protected void
writeData
(DBTableModel table, PrintWriter writer) PrintWriter に DBTableModelのテーブル情報を書き込みます。void
DBTableModel から 各形式のデータを作成して、PrintWriter に書き出します。void
writeDBTable
(PrintWriter writer) DBTableModel から データを作成して、PrintWriter に書き出します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.io.AbstractTableWriter
checkParam, createDBColumn, getDBTableModel, getEncode, getHeaderSequence, getSeparator, isAppend, isDebug, isExcel, isUseNumber, isUseRenderer, quotation, quotation2, setAddTitleSheet, setAppend, setColumns, setDBTableModel, setDebug, setEncode, setFileBreakColumn, setFilename, setFontName, setFontPoint, setHeaderSequence, setHyperLinkColumn, setOmitNames, setPageBreakColumn, setParam, setRecalcSheetName, setRefFilename, setRefSheetName, setSeparator, setSheetName, setSheetOverwrite, setSkipRowCount, setUseActiveWorkbook, setUseAutoCellSize, setUseCellStyle, setUseNumber, setUseRenderer, writeClass, writeLabel, writeLabel2, writeName, writeSeparator, writeSize
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コンストラクタの詳細
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TableWriter_Default
public TableWriter_Default()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
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メソッドの詳細
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writeDBTable
DBTableModel から 各形式のデータを作成して、PrintWriter に書き出します。 このメソッドは、EXCEL 書き出し時に使用します。- 定義:
writeDBTable
インタフェース内TableWriter
- 定義:
writeDBTable
クラス内AbstractTableWriter
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2006/09/31) 新規追加
-
writeDBTable
DBTableModel から データを作成して、PrintWriter に書き出します。- 定義:
writeDBTable
インタフェース内TableWriter
- 定義:
writeDBTable
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
writer
- PrintWriterオブジェクト- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.5.4.2 (2003/12/15) writer の null チェックを廃止します。, 3.5.4.3 (2004/01/05) 引数に PrintWriter を受け取るように変更します。, 7.2.6.1 (2020/07/17) H:Header(ヘッダー)属性追加。, 8.5.4.2 (2024/01/12) writeHeader(PrintWriter) は、XML のみなので、一般から削除, 8.5.5.1 (2024/02/29) switch文にアロー構文を使用
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writeData
PrintWriter に DBTableModelのテーブル情報を書き込みます。 このクラスでは、データを ダブルコーテーション(")で囲みます。 PrintWriter に DBTableModelのテーブル情報を書き込みます。- 定義:
writeData
クラス内AbstractTableWriter
- パラメータ:
table
- DBTableModelオブジェクトwriter
- PrintWriterオブジェクト- 変更履歴:
- 2.0.0.5 (2002/09/30) 先頭が0 でかつ数字タイプ(S9 or R)でない場合に ' を出力するように修正。, 2.3.1.2 (2003/01/28) データ出力時に、改行が余分に出される箇所を修正。, 3.1.0.0 (2003/03/20) DBColumn から、getDbType() キーを直接取り出す, 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.3.3.1 (2003/07/18) ファイルリード/ライト時に後ろスペースの除去を行います。, 3.7.0.2 (2005/02/14) 行番号情報を、出力する(true)/しない(false)を指定, 3.8.0.1 (2005/06/17) DBTypeが NVAR の場合は、元のUnicodeに戻します。, 5.1.6.0 (2010/05/01) DbType の初期値(dbType)を利用する。, 5.2.1.0 (2010/10/01) useRenderer 対応, 5.2.2.0 (2010/11/01) 改行、ダブルクオート等の処理, 5.3.2.0 (2011/02/01) ","を付加する条件が反転しているバグを修正, 6.0.1.2 (2014/08/08) カラム飛ばしできる機能を追加, 6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラー, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加, 8.5.2.0 (2023/07/14) 一部の機能廃止による修正(問合・トラブル 0200010980)
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