パッケージ org.opengion.plugin.io

クラス TableWriter_Default

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.io.AbstractTableWriter
org.opengion.plugin.io.TableWriter_Default
すべての実装されたインタフェース:
TableWriter
直系の既知のサブクラス:
TableWriter_CSV, TableWriter_Excel, TableWriter_Fixed, TableWriter_JSON, TableWriter_JSON2, TableWriter_XML

区切り文字指定(初期値:タブ)ゼロカンマファイルの書き出しクラスです。 ラベル、名前、データの出力部のみオーバーライドすれば、各種出力フォーマットに合わせた サブクラスを実現する事が可能です。 ゼロカンマファイルとは、EXCELのゼロサプレス対策として、頭ゼロの文字型データを出力する 時に、先頭にカンマ(')を付けて、ゼロが削除(見えなくなる)現象を抑止しているファイルです。 このクラスは、可変長タブ区切り文字ファイルの出力機能を実現しています。
機能分類
ファイル出力
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • TableWriter_Default

      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • writeDBTable

      public void writeDBTable()
      DBTableModel から 各形式のデータを作成して、PrintWriter に書き出します。 このメソッドは、EXCEL 書き出し時に使用します。
      定義:
      writeDBTable インタフェース内 TableWriter
      定義:
      writeDBTable クラス内 AbstractTableWriter
      関連項目:
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2006/09/31) 新規追加
    • writeDBTable

      public void writeDBTable(PrintWriter writer)
      DBTableModel から データを作成して、PrintWriter に書き出します。
      定義:
      writeDBTable インタフェース内 TableWriter
      定義:
      writeDBTable クラス内 AbstractTableWriter
      パラメータ:
      writer - PrintWriterオブジェクト
      変更履歴:
      3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.5.4.2 (2003/12/15) writer の null チェックを廃止します。, 3.5.4.3 (2004/01/05) 引数に PrintWriter を受け取るように変更します。, 7.2.6.1 (2020/07/17) H:Header(ヘッダー)属性追加。, 8.5.4.2 (2024/01/12) writeHeader(PrintWriter) は、XML のみなので、一般から削除, 8.5.5.1 (2024/02/29) switch文にアロー構文を使用
    • writeData

      protected void writeData(DBTableModel table, PrintWriter writer)
      PrintWriter に DBTableModelのテーブル情報を書き込みます。 このクラスでは、データを ダブルコーテーション(")で囲みます。 PrintWriter に DBTableModelのテーブル情報を書き込みます。
      定義:
      writeData クラス内 AbstractTableWriter
      パラメータ:
      table - DBTableModelオブジェクト
      writer - PrintWriterオブジェクト
      変更履歴:
      2.0.0.5 (2002/09/30) 先頭が0 でかつ数字タイプ(S9 or R)でない場合に ' を出力するように修正。, 2.3.1.2 (2003/01/28) データ出力時に、改行が余分に出される箇所を修正。, 3.1.0.0 (2003/03/20) DBColumn から、getDbType() キーを直接取り出す, 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.3.3.1 (2003/07/18) ファイルリード/ライト時に後ろスペースの除去を行います。, 3.7.0.2 (2005/02/14) 行番号情報を、出力する(true)/しない(false)を指定, 3.8.0.1 (2005/06/17) DBTypeが NVAR の場合は、元のUnicodeに戻します。, 5.1.6.0 (2010/05/01) DbType の初期値(dbType)を利用する。, 5.2.1.0 (2010/10/01) useRenderer 対応, 5.2.2.0 (2010/11/01) 改行、ダブルクオート等の処理, 5.3.2.0 (2011/02/01) ","を付加する条件が反転しているバグを修正, 6.0.1.2 (2014/08/08) カラム飛ばしできる機能を追加, 6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラー, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加, 8.5.2.0 (2023/07/14) 一部の機能廃止による修正(問合・トラブル 0200010980)