クラス QueryFormat
java.lang.Object
org.opengion.plugin.column.QueryFormat
plugin.column パッケージ内で使用する、QUERY系の重複処理を解消するためのクラスです。
機能的には、フォーマット処理で、AAA:BBB:CCC:DDD を $1,$2,$3,$4 に割り当てなおして、
QUERYを実行する処理を行います。
- 変更履歴:
- 8.5.7.0 (2024/03/29) 新規作成
- 機能分類
- その他
- 導入されたバージョン:
- JDK21.0,
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コンストラクタの概要
コンストラクタコンストラクタ説明デフォルトコンストラクタ 基本的には使用しない(Editor_QUERY,Renderer_QUERY の関係上)。QueryFormat
(String query, String dbid, String name) query,dbid,name を引数に持つ コンストラクタ -
メソッドの概要
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コンストラクタの詳細
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QueryFormat
public QueryFormat()デフォルトコンストラクタ 基本的には使用しない(Editor_QUERY,Renderer_QUERY の関係上)。- 変更履歴:
- 8.5.7.0 (2024/03/29) 新規作成
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QueryFormat
query,dbid,name を引数に持つ コンストラクタ- パラメータ:
query
- DB検索を行うオリジナルのQUERY文dbid
- DB接続先IDname
- カラム名- 変更履歴:
- 8.5.7.0 (2024/03/29) 新規作成
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メソッドの詳細
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getValue
データのDB検索結果の文字列を返します。 ここでは、AAA:BBB:CCC:DDD という値を、$1,$2,$3,$4 に割り当てなおして、 QUERYを実行します。また、$1 は、本来の値として、メニューの初期値設定等に 使用します。上記の例では、AAA が値で、それ以降は、引数になります。 さらに、元の文字列"AAA:BBB:CCC:DDD"は、$0 に割り当てられます。割り当てがない 変数は、""(ゼロ文字列)として、扱われます。 又、$Cには自分自身のカラム名を割り当てます。- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- DB検索結果の文字列(1行目1列目の値)
- 変更履歴:
- 8.5.7.0 (2024/03/29) 新規作成
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dbExecute
データのDB検索結果を返します。 ここでは、AAA:BBB:CCC:DDD という値を、$1,$2,$3,$4 に割り当てなおして、 QUERYを実行します。また、$1 は、本来の値として、メニューの初期値設定等に 使用します。上記の例では、AAA が値で、それ以降は、引数になります。 さらに、元の文字列"AAA:BBB:CCC:DDD"は、$0 に割り当てられます。割り当てがない 変数は、""(ゼロ文字列)として、扱われます。 又、$Cには自分自身のカラム名を割り当てます。 ※ Renderer_MULTIQUERY との共存のため、DB検索結果の配列を返します。 ※ エラー判定のため、エラー時は null を返します。- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- DB検索結果の文字列(1行目1列目の値)
- 変更履歴:
- 8.5.7.0 (2024/03/29) 新規作成
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