クラス ViewIMatrixTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class ViewIMatrixTag extends CommonTagSupport
配置図/座席表を表す特殊系のビューです。 itd タグは、ガントヘッダー部の TDタグの繰返しに使用されます。 この繰返しは、ganttParam タグの minDuration で指定された間隔で行われます。 (例えば、0.5 を指定すれば、半日単位で処理されます。) itd タグの colspan 属性を指定した場合は、itd 自身が、td タグに colspan を 追加すると共に、繰返し自身を、その指定数だけに抑制します。 具体的には、colspan="2" とすると、2回に一回しか、itd タグが呼び出されなく なります。
関連項目:
変更履歴:
5.6.3.2 (2013/04/12) 新規作成
機能分類
画面部品
形式サンプル:
●形式:<og:iMatrix ... /> ●body:なし ●前提:headタグで、adjustEvent="Matrix" を指定してください。 ●Tag定義: <og:iMatrix mode 【TAG】[Layout:レイアウト編集/Value:設定値の編集](初期値:Layout) countPro 【TAG】データノードの属性数( 行, 列, 名称, 値, 色, 編集可否, ステータス )(初期値:7) (SQL文のカラム数(非表示項目を除く)) inputWidth 【TAG】編集時の入力欄幅(px)(初期値:50px) cellWidth 【TAG】セル幅(px) (初期値:75px) cellHeight 【TAG】セル高さ(px) (初期値:30px) showStatus 【TAG】ステータスの出力を行うかどうか[[true:表示する/false:表示しない]](初期値:false) countStatus 【TAG】ステータスの種類数(1:会議、2:来客、3:出張、4:外出、5:休暇、6:他)(初期値:6) writable 【TAG】画面編集フラグを[true:可/false:不可](初期値:false) editColor 【TAG】セル背景色の編集可否[true:編集可/false:編集不可](初期値:false) separator 【TAG】セル名称と設定値の間の区切り文字(初期値:":") paramVal 【TAG】セルの設定値はパラメータより渡す(初期値:"") paramColor 【TAG】セルの背景色はパラメータより渡す(初期値:"") notEditBgColor 【TAG】編集不可のセルの背景色(初期値:gray) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) /> ●使用例 Select 文は、行, 列, 名称, 値, 色, 編集可否, ステータス の順で検索します。 <og:query > select 行番号,列番号,セル名称,セル設定値,セル背景色,セルの編集可否,セルのステータス from レイアウトテーブル where ロケーションID = 'XXXX' order by 行番号,列番号 </og:query> viewタグによるHTML出力 は、この通りにしてください。 <og:view viewFormType = "HTMLDynamic" useScrollBar = "false" useHilightRow = "false" noMessage = "true" pageSize = "0" /> <og:iMatrix mode = "Layout/Value" countPro = "7" inputWidth = "80px" cellWidth = "100px" cellHeight = "30px" showStatus = "true/false" countStatus = "6" writable = "true/false" editColor = "true/false" separator = ":" paramVal = "{@XXX}" paramColor = "{@XXX}" notEditBgColor = "#XXXXXX" />
導入されたバージョン:
JDK6.0,
  • コンストラクタの詳細

    • ViewIMatrixTag

      public ViewIMatrixTag()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • doEndTag

      public int doEndTag()
      Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doEndTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doEndTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示
      変更履歴:
      6.0.2.5 (2014/10/31) HTML5対応。javaScriptで、BODYがないと入れ子になってしまう。
    • release2

      protected void release2()
      タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。
      オーバーライド:
      release2 クラス内 CommonTagSupport
    • setMode

      public void setMode(String mode)
      【TAG】配置図/座席表の編集モード(Layout:レイアウト編集/Value:設定値の編集)を指定します(初期値:Layout)。
      パラメータ:
      mode - 編集モード [Layout:レイアウト編集/Value:設定値の編集]
      変更履歴:
      6.3.4.0 (2015/08/01) Arrays.toString から String.join に置き換え。, 6.4.3.4 (2016/03/11) String配列 から、Setに置き換えます。
      説明:
      mode は、Layout:レイアウト編集を行うのか、Value:設定値の編集を行うかを指定します。 Layout:レイアウト編集(CELLNAMEとFGCELLEDITの値を編集します。) Value :設定値の編集(VALUEとCOLORの値を編集します。) (adjustMatrix.jsの)初期値は、Layout:レイアウト編集 です。
    • setCountPro

      public void setCountPro(String countPro)
      【TAG】データノードの属性数( 行, 列, 名称, 値, 色, 編集可否, ステータス )を指定します(初期値:7)。
      パラメータ:
      countPro - データノードの属性数
      説明:
      SQL文のカラム数(非表示項目を除く)を指定します。 SQL文は、先頭から、「行, 列, 名称, 値, 色, 編集可否, ステータス」の順に検索する必要があります。 これ以外に、表示項目になるカラムを指定する場合に、表示カラム数を設定します。 必要分だけ(行, 列, 名称, 値, 色, 編集可否, ステータス)の場合は、"7" を指定します。 (adjustMatrix.jsの)初期値は、"7" です。
    • setInputWidth

      public void setInputWidth(String inputWidth)
      【TAG】編集時の入力欄幅(px)を指定します(初期値:50px)。
      パラメータ:
      inputWidth - 入力欄幅(px)
      説明:
      編集時の入力欄幅(px)を指定します。 (adjustMatrix.jsの)初期値は、"50px" です。
    • setCellWidth

      public void setCellWidth(String cellWidth)
      【TAG】セル幅(px)を指定します(初期値:75px)。
      パラメータ:
      cellWidth - セル幅(px)
      説明:
      セル幅(px)を指定します。 (adjustMatrix.jsの)初期値は、"75px" です。
    • setCellHeight

      public void setCellHeight(String cellHeight)
      【TAG】セル高さ(px)を指定します(初期値:30px)。
      パラメータ:
      cellHeight - セル高さ(px)
      説明:
      セル高さ(px)を指定します。 (adjustMatrix.jsの)初期値は、"30px" です。
    • setShowStatus

      public void setShowStatus(String showStatus)
      【TAG】ステータスの出力を行うかどうか[true:表示する/false:表示しない]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      showStatus - ステータスの出力可否 [true:する/false:しない]
      説明:
      ステータスの出力を行う場合は、../image/status_番号.png イメージを画面に表示します。 番号が、ステータス番号になります。 (adjustMatrix.jsの)初期値は、false:表示しない です。
    • setCountStatus

      public void setCountStatus(String countStatus)
      【TAG】ステータスの種類数(1:会議、2:来客、3:出張、4:外出、5:休暇、6:他)を指定します(初期値:6)。
      パラメータ:
      countStatus - ステータスの種類数
      説明:
      ステータスの種類数(1:会議、2:来客、3:出張、4:外出、5:休暇、6:他)は、編集ポップアップの作成に使います。 上記の場合、6種類になるため、countStatus="6" とします。 内部的には、status_0.png があります。 (adjustMatrix.jsの)初期値は、"6" です。
    • setWritable

      public void setWritable(String writable)
      【TAG】画面編集を許可するかどうか[true:可/false:不可]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      writable - 画面編集可否 [true:許可/false:不可]
      説明:
      true:画面編集可/false:画面編集不可を指定します。 ここでは、mode=[Layout/Value] に関係なく、false にすると編集不可になります。 (adjustMatrix.jsの)初期値は、false:編集不可 です。
    • setEditColor

      public void setEditColor(String editColor)
      【TAG】セル背景色の編集可否[true:編集可/false:編集不可]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      editColor - セル背景色の編集可否 [true:する/false:しない]
      説明:
      セル背景色の編集可否[true:編集可/false:編集不可]を指定します。 これは、mode="Value" で、writable="true" の場合のみ有効です。 false にすると、COLOR属性の編集ができなくなります。 (adjustMatrix.jsの)初期値は、false:編集不可 です。
    • setSeparator

      public void setSeparator(String separator)
      【TAG】セル名称と設定値の間の区切り文字を指定します(初期値:":")。
      パラメータ:
      separator - 区切り文字
      説明:
      画面上には、セル名称(CELLNAME)と設定値(VALUE)が表示されます。その時の、区切り文字を指定します。 (adjustMatrix.jsの)初期値は、":" です。
    • setParamVal

      public void setParamVal(String paramVal)
      【TAG】セルの設定値(VALUE)を指定します(初期値:"")。
      パラメータ:
      paramVal - セルの設定値
      説明:
      セルの設定値(VALUE)を指定します。
    • setParamColor

      public void setParamColor(String paramColor)
      【TAG】セルの背景色(COLOR)を指定します(初期値:"")。
      パラメータ:
      paramColor - セルの背景色
      説明:
      セルの背景色を指定します。
    • setNotEditBgColor

      public void setNotEditBgColor(String notEditBgColor)
      【TAG】編集不可のセルの背景色を指定します(初期値:gray)。
      パラメータ:
      notEditBgColor - 編集不可背景色
      説明:
      編集不可のセルの背景色を指定します。 (adjustMatrix.jsの)初期値は、"gray" です。
    • getTagName

      protected String getTagName()
      タグの名称を、返します。 自分自身のクラス名より、自動的に取り出せないため、このメソッドをオーバーライドします。
      オーバーライド:
      getTagName クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      タグの名称
      関連項目:
      このメソッドは、nullを返しません
    • toString

      public String toString()
      このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      このクラスの文字列表現
      このメソッドは、nullを返しません