クラス ViewIHeadTag
java.lang.Object
jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.ViewIHeadTag
- すべての実装されたインタフェース:
BodyTag
,IterationTag
,JspTag
,Tag
,TryCatchFinally
,Serializable
明細棒グラフで、バー部のヘッダーに、進捗率を示す線を表示します。
iHead タグは、ガントの ヘッダー部に使用されます。
進捗率を示す線は、2本あり、デフォルトでは、中間点と最大値になります。
グラフの右に、何かを表示する場合は、幅(width)を指定する必要があります。
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 5.6.3.2 (2013/04/12) 新規作成
- 機能分類
- 画面部品
- 形式サンプル:
- ●形式:<og:iHead ... /> ●body:なし ●前提:headタグで、adjustEvent="Bar" を指定してください。 ●Tag定義: <og:iHead width 【TAG】グラフ部分の横幅を[px]で指定します。 leftVal 【TAG】左線のヘッダ部分の文字を指定します(初期値:最大桁の半分) leftLoc 【TAG】左線のヘッダ部文字(及び線)の位置を左からの割合で指定します。 leftBorderStyle 【TAG】左線のスタイルを指定します(初期値=dotted gray 1px)。 adjustLeft 【TAG】左線のヘッダ部分の文字の上下位置をピクセル単位で指定します(負の数で下方向)。 rightVal 【TAG】右線のヘッダ部分の文字を指定します(初期値:最大桁) rightLoc 【TAG】右線のヘッダ部文字(及び線)の位置を左からの割合で指定します。 rightBorderStyle 【TAG】右線のスタイルを指定します(初期値=dotted gray 1px)。 adjustRight 【TAG】右線のヘッダ部分の文字の上下位置をピクセル単位で指定します(負の数で下方向)。 debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) /> ●使用例 <og:view viewFormType = "HTMLCustomTable" command = "{@command}" writable = "false" useScrollBar = "false" headerSkipCount = "10" > <og:thead rowspan="2"> <tr> <td rowspan="2">[NOORDER]</td> <td rowspan="2"> <og:iHead width="150px" leftVal ="now" leftLoc ="0.8" leftBorderStyle ="solid red 1px" adjustLeft ="15px" rightVal="Target" rightLoc="1.0" rightBorderStyle="dashed red 2px" adjustRight="-15px" /> <td rowspan="2">[SINTYOKU]</td> </tr> </og:thead> <og:tbody rowspan="2"> <td rowspan="2">[NOORDER]</td> <td rowspan="2"> <iBar id="B0_[I]" type="0" value="[SINTYOKU]" baseVal="[KNORDER]" /> <iBar id="B1_[I]" type="1" value="[KNORDER_G]" color="[COLOR]" text="[KNORDER]" /> <br /> <iBar id="B2_[I]" type="1" value="[KNJISK_G],[KNMIKM_G]" color="black,green" /> <iBar id="B3_[I]" type="2" value="[KNJISK_G],[KNMIKM_G]" baseVal="[KNORDER_G]" color="green" /> <td rowspan="2">[SINTYOKU]</td> </og:tbody> </og:view>
- 導入されたバージョン:
- JDK6.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
BR, BUFFER_MIDDLE, CR
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
bodyContent
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
id, pageContext
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTag
EVAL_BODY_BUFFERED, EVAL_BODY_TAG
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.IterationTag
EVAL_BODY_AGAIN
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
EVAL_BODY_INCLUDE, EVAL_PAGE, SKIP_BODY, SKIP_PAGE
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明int
doEndTag()
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。protected String
タグの名称を、返します。protected void
release2()
タグリブオブジェクトをリリースします。void
setAdjustLeft
(String adjustLeft) 【TAG】左線のヘッダ部分の文字の上下位置をピクセル単位で指定します(負の数で下方向)。void
setAdjustRight
(String adjustRight) 【TAG】右線のヘッダ部分の文字の上下位置をピクセル単位で指定します(負の数で下方向)。void
setLeftBorderStyle
(String leftBorderStyle) 【TAG】左線のスタイルを指定します(初期値=dotted gray 1px)。void
setLeftLoc
(String leftLoc) 【TAG】左線のヘッダ部文字(及び線)の位置を左からの割合(小数)で指定します。void
setLeftVal
(String leftVal) 【TAG】左線のヘッダ部分の文字を指定します(初期値:最大桁の半分)。void
setRightBorderStyle
(String rightBorderStyle) 【TAG】右線のスタイルを指定します(初期値=dotted gray 1px)。void
setRightLoc
(String rightLoc) 【TAG】右線のヘッダ部文字(及び線)の位置を左からの割合(小数)で指定します。void
setRightVal
(String rightVal) 【TAG】右線のヘッダ部分の文字を指定します(初期値:最大桁)。void
【TAG】グラフ部分の横幅を[px]で指定します。toString()
このオブジェクトの文字列表現を返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
add, add, addEventColumn, addEventColumn, check, commitTableObject, debugPrint, debugPrint, doAfterBody, doCatch, doFinally, doStartTag, get, getApplicationInfo, getAttributes, getBodyRawString, getBodyString, getContextAttribute, getContextPath, getCookie, getCSVParameter, getCSVParameter, getDateFormat, getDBColumn, getDBFunctionName, getDocumentLink, getGUIInfo, getGUIInfoAttri, getHostName, getLabel, getLabelInterface, getLanguage, getLongLabel, getMsg, getMsglbl, getObject, getParameterNames, getParameterRows, getRequest, getRequestAttribute, getRequestCacheData, getRequestMethod, getRequestParameter, getRequestParameterValues, getRequestValue, getRequestValue, getRequestValues, getReservedParameter, getReservedValue, getResource, getSanitizedBodyString, getScope, getSessionAttribute, getTransaction, getUser, getUserEditInfo, getUserInfo, isAjaxSubmitRequest, isDebug, isNoTransitionRequest, isNull, jspPrint, makeUrl, removeContextAttribute, removeObject, removeRequestAttribute, removeSessionAttribute, set, setAjaxSubmitRequest, setCaseIf, setCaseKey, setCaseNN, setCaseNull, setCaseVal, setContextAttribute, setCookie, setDebug, setLanguage, setLbl, setNoTransitionRequest, setObject, setObject, setParameterNames, setParameterRows, setRequestAttribute, setRequestCacheData, setScope, setSessionAttribute, setUserInfo, startQueryTransaction, sys, sysBool, sysInt, useMainTrans, useQuotCheck, useStrict, useTag, useXssCheck
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
doInitBody, getBodyContent, getPreviousOut, release, setBodyContent
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
findAncestorWithClass, getId, getParent, getValue, getValues, removeValue, setId, setPageContext, setParent, setValue
クラスから継承されたメソッド java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
インタフェースから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
getParent, setPageContext, setParent
-
コンストラクタの詳細
-
ViewIHeadTag
public ViewIHeadTag()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
-
-
メソッドの詳細
-
doEndTag
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。- 定義:
doEndTag
インタフェース内Tag
- オーバーライド:
doEndTag
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示
- 変更履歴:
- 6.0.2.5 (2014/10/31) HTML5対応。javaScriptで、BODYがないと入れ子になってしまう。
-
release2
タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。- オーバーライド:
release2
クラス内CommonTagSupport
-
setWidth
【TAG】グラフ部分の横幅を[px]で指定します。- パラメータ:
width
- グラフ部分の横幅- 説明:
- 指定しない場合は残りの横幅全てとなります。 グラフの右側に何かを表示したい場合は指定する必要があります。 単位(px)は設定不要です。それ以外の単位は設定できません。
-
setLeftVal
【TAG】左線のヘッダ部分の文字を指定します(初期値:最大桁の半分)。- パラメータ:
leftVal
- 左線ヘッダ文字- 説明:
- 左線のヘッダ部分に表示する文字を指定します。 左線は、中間データ、または、途中経過を意味しますので、その様な単語にします。 なにも指定しない場合は、右側が最大桁以下を切り捨てした値となり、左側はその半分の値です。 leftValに関しては、0.4,0.4のように複数の値をCSV形式で書く事が可能です。
-
setLeftLoc
【TAG】左線のヘッダ部文字(及び線)の位置を左からの割合(小数)で指定します。- パラメータ:
leftLoc
- 左線ヘッダ位置 (割合を小数指定)- 説明:
- グラフ幅全体を1として、左からの割合で指定します。(左が0.3で右が0.9など) leftLocに関しては、0.4,0.4のように複数の値をCSV形式で書く事が可能です。
-
setLeftBorderStyle
【TAG】左線のスタイルを指定します(初期値=dotted gray 1px)。- パラメータ:
leftBorderStyle
- 左線スタイル- 説明:
- グラフに引かれる左線のスタイルを指定します。 初期値は、dotted gray 1px です。
-
setAdjustLeft
【TAG】左線のヘッダ部分の文字の上下位置をピクセル単位で指定します(負の数で下方向)。- パラメータ:
adjustLeft
- 文字の上下位置指定- 説明:
- 左右の文字が重なる可能性がある場合に利用します。 10と指定すると、10マイナスされて文字が上方向にずれます。 負の数を指定すると、文字が下方向にずれます。 単位(px)は設定不要です。それ以外の単位は設定できません。
-
setRightVal
【TAG】右線のヘッダ部分の文字を指定します(初期値:最大桁)。- パラメータ:
rightVal
- 右線ヘッダ文字- 説明:
- 右線のヘッダ部分に表示する文字を指定します。 右線は、最終データ、または、最大データを意味しますので、その様な単語にします。 なにも指定しない場合は、右側が最大桁以下を切り捨てした値となり、左側はその半分の値です。
-
setRightLoc
【TAG】右線のヘッダ部文字(及び線)の位置を左からの割合(小数)で指定します。- パラメータ:
rightLoc
- 右線ヘッダ位置 (割合を小数指定)- 説明:
- グラフ幅全体を1として、左からの割合で指定します。(左が0.3で右が0.9など)
-
setRightBorderStyle
【TAG】右線のスタイルを指定します(初期値=dotted gray 1px)。- パラメータ:
rightBorderStyle
- 右線スタイル- 説明:
- グラフに引かれる右線のスタイルを指定します。 初期値は、dotted gray 1px です。
-
setAdjustRight
【TAG】右線のヘッダ部分の文字の上下位置をピクセル単位で指定します(負の数で下方向)。- パラメータ:
adjustRight
- 文字の上下位置指定- 説明:
- 左右の文字が重なる可能性がある場合に利用します。 10と指定すると、10マイナスされて文字が上方向にずれます。 負の数を指定すると、文字が下方向にずれます。 単位(px)は設定不要です。それ以外の単位は設定できません。
-
getTagName
タグの名称を、返します。 自分自身のクラス名より、自動的に取り出せないため、このメソッドをオーバーライドします。- オーバーライド:
getTagName
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- タグの名称
- 関連項目:
- このメソッドは、nullを返しません
-
toString
このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。- オーバーライド:
toString
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- このクラスの文字列表現
- このメソッドは、nullを返しません
-