クラス ViewCalendarParamTag
java.lang.Object
jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.ViewParamImpl
org.opengion.hayabusa.taglib.ViewCalendarParamTag
- すべての実装されたインタフェース:
BodyTag
,IterationTag
,JspTag
,Tag
,TryCatchFinally
,Serializable
viewタグの viewFormType が HTMLCalendar の場合にパラメータを設定します。
カレンダーを表示する、ViewForm_HTMLCalendar クラスに対して、各種パラメータを
設定します。
パラメータが設定されていない場合は、ViewCalendarParam の初期値が使用されます。
(パラメータを使用するには、viewタグのuseParam 属性をtrueに設定する必要があります。)
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 3.5.6.0 (2004/06/18) 新規作成
- 機能分類
- 画面表示
- 形式サンプル:
- ●形式:<og:calendarParam ymKey="YYYYMM" dayKey="DY" firstWeek="0" /> ●body:なし ●Tag定義: <og:calendarParam viewKeys 【TAG】行のキーとなるカラム名を複数指定します(事業所やWCなど) ymKey 【TAG】行のキーとなる年月を表すカラム名を指定します dayKey 【TAG】日付け(休日フラグ)のキーとなるカラム名の英字部分を指定します(DY1 ~ DY31) valueKey 【TAG】データの値となるカラム名の英字部分を指定します(初期値は使用しません) valueBRFlag 【TAG】データの値を使用する場合に、日付けとの関係で、BR を入れるかどうか指定します firstWeek 【TAG】カレンダ表示の週の初めを指定します( 0は、日曜日から、1は月曜日から) headerLocale 【TAG】週表示ヘッダーを表示する時の、Locale(language のみ) を指定します columnSize 【TAG】カレンダを横に並べる場合の数量を指定します(初期値: 3) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) /> ●使用例 ViewFormTag の viewFormType が、ViewCalendarParam の場合に使用します。 useParam 属性を設定しておかないと、使用されません。 <og:view viewFormType = "HTMLCalendar" command = "{@command}" startNo = "0" pageSize = "20" useParam = "true" > <og:calendarParam viewKeys = "CDJGS" ymKey = "YYYYMM" dayKey = "DY" valueKey = "" valueBRFlag = "true" firstWeek = "0" headerLocale = "en" columnSize = "3" /> </og:view >
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
BR, BUFFER_MIDDLE, CR
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
bodyContent
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
id, pageContext
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTag
EVAL_BODY_BUFFERED, EVAL_BODY_TAG
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.IterationTag
EVAL_BODY_AGAIN
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
EVAL_BODY_INCLUDE, EVAL_PAGE, SKIP_BODY, SKIP_PAGE
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明protected String
タグの名称を、返します。void
setColumnSize
(String columnSize) 【TAG】カレンダを横に並べる場合の数量を指定します(初期値: 3)。void
【TAG】日付け(休日フラグ)のキーとなるカラム名の英字部分を指定します(DY1 ~ DY31)。void
setFirstWeek
(String firstWeek) 【TAG】カレンダ表示の週の初めを指定します( 0は、日曜日から、1は月曜日から)。void
setHeaderLocale
(String headerLocale) 【TAG】週表示ヘッダーを表示する時の、Locale(language のみ) を指定します。void
setValueBRFlag
(String valueBRFlag) 【TAG】データの値を使用する場合に、日付けとの関係で、BR を入れるかどうか指定します。void
setValueKey
(String valueKey) 【TAG】データの値となるカラム名の英字部分を指定します(初期値は使用しません)。void
setViewKeys
(String viewKeys) 【TAG】行のキーとなるカラム名を複数指定(CSV形式)します(事業所やWCなど)。void
【TAG】行のキーとなる年月を表すカラム名を指定します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.taglib.ViewParamImpl
doEndTag, initParam, putParam, release2, toString
クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
add, add, addEventColumn, addEventColumn, check, commitTableObject, debugPrint, debugPrint, doAfterBody, doCatch, doFinally, doStartTag, get, getApplicationInfo, getAttributes, getBodyRawString, getBodyString, getContextAttribute, getContextPath, getCookie, getCSVParameter, getCSVParameter, getDateFormat, getDBColumn, getDBFunctionName, getDocumentLink, getGUIInfo, getGUIInfoAttri, getHostName, getLabel, getLabelInterface, getLanguage, getLongLabel, getMsg, getMsglbl, getObject, getParameterNames, getParameterRows, getRequest, getRequestAttribute, getRequestCacheData, getRequestMethod, getRequestParameter, getRequestParameterValues, getRequestValue, getRequestValue, getRequestValues, getReservedParameter, getReservedValue, getResource, getSanitizedBodyString, getScope, getSessionAttribute, getTransaction, getUser, getUserEditInfo, getUserInfo, isAjaxSubmitRequest, isDebug, isNoTransitionRequest, isNull, jspPrint, makeUrl, removeContextAttribute, removeObject, removeRequestAttribute, removeSessionAttribute, set, setAjaxSubmitRequest, setCaseIf, setCaseKey, setCaseNN, setCaseNull, setCaseVal, setContextAttribute, setCookie, setDebug, setLanguage, setLbl, setNoTransitionRequest, setObject, setObject, setParameterNames, setParameterRows, setRequestAttribute, setRequestCacheData, setScope, setSessionAttribute, setUserInfo, startQueryTransaction, sys, sysBool, sysInt, useMainTrans, useQuotCheck, useStrict, useTag, useXssCheck
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
doInitBody, getBodyContent, getPreviousOut, release, setBodyContent
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
findAncestorWithClass, getId, getParent, getValue, getValues, removeValue, setId, setPageContext, setParent, setValue
クラスから継承されたメソッド java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
インタフェースから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
getParent, setPageContext, setParent
-
コンストラクタの詳細
-
ViewCalendarParamTag
public ViewCalendarParamTag()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
-
-
メソッドの詳細
-
setViewKeys
【TAG】行のキーとなるカラム名を複数指定(CSV形式)します(事業所やWCなど)。- パラメータ:
viewKeys
- 行カラム名 (CSV形式)- 変更履歴:
- 3.5.6.0 (2004/06/18) 新規作成
- 説明:
- エンジン標準カレンダ(GE13)では、年月(YYYYMM)と事業所コード(CDJGS) でユニークキーになります。また、能力カレンダなどでは、事業所、ワークセンタ で、ユニークになります。 それらのキー項目を編集できるように、カラムをCSV形式で指定します。
-
setYmKey
【TAG】行のキーとなる年月を表すカラム名を指定します。- パラメータ:
ymKey
- 行年月カラム- 説明:
- 現カレンダーは、年月毎に、31個の日付けフィールドを持ったデータを 前提としています。工場や事業所などの区分は、取得時には確定させておく必要があります。 初期値は、ViewCalendarParam に依存します。(例:YYYYMM)
-
setDayKey
【TAG】日付け(休日フラグ)のキーとなるカラム名の英字部分を指定します(DY1 ~ DY31)。- パラメータ:
dayKey
- 日付カラム(英字)- 説明:
- カレンダーを表示する場合の、各日付け欄のカラム名の英字部分を指定します。 現カレンダーは、年月毎に、31個の日付けフィールドを持ったデータを 前提としています。よって、このカラム名(英字部分)+日付け(1~31)を 動的に作成して、日付けカラムとして取得します。 例えば、"DY" という文字を指定した場合、DY1 ~ DY31 のカラム名を 使用して、検索結果の DBTableModel より値を取得します。 初期値は、ViewCalendarParam に依存します。(例:DY)
-
setValueKey
【TAG】データの値となるカラム名の英字部分を指定します(初期値は使用しません)。- パラメータ:
valueKey
- 値カラム(英字) (初期値は使用しません)- 説明:
- カレンダーを表示する場合の、各日付け欄の値のカラム名の英字部分を指定します。 現カレンダーは、年月毎に、31個の値フィールドを持ったデータを 前提としています。よって、このカラム名(英字部分)+日付け(1~31)を 動的に作成して、値カラムとして取得します。 例えば、"VAL" という文字を指定した場合、VAL1 ~ VAL31 のカラム名を 使用して、検索結果の DBTableModel より値を取得します。 初期値は、ViewCalendarParam に依存します。(例:使用していません)
-
setValueBRFlag
【TAG】データの値を使用する場合に、日付けとの関係で、BR を入れるかどうか指定します。- パラメータ:
valueBRFlag
- 日付BRデータ制御 [true:BRを入れる/false:入れない]- 説明:
- データを表示する場合、日付けの横につけるか、日付けの下に付けるかを指定します。 ただし、valueKey で、値カラムを指定した場合のみ、有効になります。 初期値は、ViewCalendarParam に依存します。(例:true)
-
setFirstWeek
【TAG】カレンダ表示の週の初めを指定します( 0は、日曜日から、1は月曜日から)。- パラメータ:
firstWeek
- 開始週指定 [0:日曜/1:月曜…]- 説明:
- カレンダの週表示で、どの曜日から表示を始めるかを指定します。 0は、日曜日から、1は月曜日から表示を開始します。 初期値は、ViewCalendarParam に依存します。(例:0 日曜日から)
-
setHeaderLocale
【TAG】週表示ヘッダーを表示する時の、Locale(language のみ) を指定します。- パラメータ:
headerLocale
- ヘッダー言語 [ja/en]- 説明:
- 現実装では、"ja" と "en" のみ指定可能です。 将来的には、SimpleDateFormat を使用し、多言語対応しますが、現段階では、 (日、月、火、水、木、金、土)と、(SUN,MON,TUE,WED,THU,FRI,SAT)の 2種類を切り替えているだけです。 どの曜日から表示を始めるかは、firstWeek 属性で設定します。 初期値は、ViewCalendarParam に依存します。(例:"en")
-
setColumnSize
【TAG】カレンダを横に並べる場合の数量を指定します(初期値: 3)。- パラメータ:
columnSize
- 横並び個数 (初期値:3)- 変更履歴:
- 3.5.6.0 (2004/06/18) 新規作成
- 説明:
- カレンダを複数並べる場合の横方向の件数を指定します。 1年を表す場合、3*4 や 2*6 のカレンダが一般的です。 ここでは、横方向(3や2)の件数を指定することで、レイアウトを 指定します。
-
getTagName
タグの名称を、返します。 自分自身のクラス名より、自動的に取り出せないため、このメソッドをオーバーライドします。- オーバーライド:
getTagName
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- タグの名称
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) 新規追加
- このメソッドは、nullを返しません
-