クラス ValueTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class ValueTag extends CommonTagSupport
JSP上からキー、値を設定することにより、パラメータとして、値を 取出し可能にするタグです。 通常のリクエスト情報と同じ扱いができます(優先順位は、リクエストが上位)。 設定した値は、{@XXXX} 形式で 取り出すことができます。 また、command ="GET" で 直接画面に値を書き出すことも可能です。 ※ このタグは、Transaction タグの対象です。 <style> #valueJavaDoc th { vertical-align:top; margin:0px; padding:0px; } #valueJavaDoc td { text-align:center; margin:0px; padding:0px; } .act { background-color: #ccffcc; height : 160px; } .cmd { background-color: #ffcccc; width : 80px; } .arrow { border-top: 160px solid #ccffcc; border-left: 80px solid #ffcccc; position: absolute; } .actarw { margin-left:20px; position: absolute; } .cmdarw { margin-top:140px; position: absolute; } </style>
関連項目:
機能分類
その他部品
形式サンプル:
●形式:<og:value command="SET" key="ABC" value="123" /> ●body:あり(EVAL_BODY_BUFFERED:BODYを評価し、{@XXXX} を解析します) ●Tag定義: <og:value command 【TAG】コマンド (SET,GET,REMOVE,CLEAR,SQL,SETTBL,GETTBL,KEYTBL,SETMEM,SQLGET,DEBUG)をセットします(初期値:SET) action 【TAG】アクション(UPPER,LOWER,MESSAGE,APPEND,ALL_APPEND,MAP,ALL_MAP,MAPOBJ,ALL_MAPOBJ,LIST,ALL_LIST,LIST_CSV,ALL_LIST_CSV, MERGE,FIRST,VIEWFIRST,ROW_APPEND,REPLACE,INDEX_OF,LASTINDEX_OF,SUBSTR,LENGTH,SET,ALL_SET,SET_CSV,ALL_SET_CSV, SPLIT,SPLIT_LIST,FOR,FOR_LIST,FORTM,FORTM_LIST,MAX_MIN,ALL_MAX_MIN,ADD,CASE,ESCAPE,TO_DATE,DAY_WEEK, URL_ENCODE,URL_ENCODE2,URL_DECODE,TRIM,HASH,TO_NUMBER,HMCSV,CRYPT_ENC,CRYPT_DEC,REQUEST,FORMAT)をセットします 7.3.0.0 (2021/01/06) EXEC 廃止 key 【TAG】パラメータ に登録するキーをセットします value 【TAG】パラメータ に登録する値をセットします defaultVal 【TAG】value値がNULLの場合に、この初期値を設定します separator 【TAG】各種アクションの文字列を連結/分解する項目区切り文字をセットします(初期値:",") useMultiRows 【TAG】マルチデータ(複数件検索)を使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) scope 【TAG】キャッシュする場合のスコープ[request/session/application]を指定します(初期値:request) tableId 【TAG】sessionから取得する DBTableModelオブジェクトの ID tblScope 【TAG】DBTableModel から取得する場合のスコープ[request/session]を指定します(初期値:session) dbid 【TAG】(通常は使いません)Queryオブジェクトを作成する時のDB接続IDを指定します xssCheck 【TAG】パラメータの HTMLTag開始/終了文字(><) 存在チェックを実施するかどうか[true/false]を設定します (初期値:USE_XSS_CHECK[=true]) caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します(初期値:null) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します(初期値:null) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) fromVal 【TAG】部分文字列置換の 置換え前の部分文字列(from)を指定します・・・HMCSVの開始時刻にも使用します toVal 【TAG】部分文字列置換の 置換え後の部分文字列(to)を指定します・・・HMCSVの終了時刻にも使用します skipVal 【TAG】HMCSVで使用する、ステップ時間を分で指定します(例:1時間=60 , 2時間=120 , 45分=45 など) 6.8.4.1 (2017/12/18) useSkipOver 【TAG】HMCSVで使用する、toVal と skipValで、toVal の手前で止める(false)か、追い越して止める(true)を指定します。8.4.2.0 (2023/03/03) format 【TAG】actionが、FORMAT,FOR,FOR_LIST,FORTM,FORTM_LIST の場合の文字列変換フォーマットを指定します。8.0.1.2 (2021/11/19) cryptKey 【TAG】暗号化と復号化で利用する、暗号化キーを指定します。 debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) 5.10.4.0 (2018/10/05) > ... Body ... </og:value> 【廃止】5.1.8.0 (2010/07/01) 物理削除 // nullSet 【廃止】value が NULL の時に、設定するかどうか[true/false]を指定します(初期値:true) ●使用例 ・<og:value command="SET" key="ABC" value="123" /> ・<og:value command="SQL">SELECT 1 TEST FROM DUAL</og:value> ・<og:value command="SET" key="DEF" value="{@NOCOMMAND}" defaultVal="0000" /> ・<og:value command="GET" key="NOKEY" defaultVal="NODATA" /> ・<og:value command="SET" key="{@ABC}4" value="TEST1234" /> ・<og:value command="GET" key="ABC" /> ・<og:value command="SET" action="LOWER" key="LOWERTEST" value="ABCDEF" /> ⇒ abcdef ・<og:value command="GET" key="LOWERTEST" /> ・<og:value command="GET" action="UPPER" key="LOWERTEST" /> ・<og:value command="REMOVE" key="ABC" /> ・<og:value command="SET" action="FORMAT" key="ABC" value="15" format="%05d" fromVal="%05d" /> ⇒ 00015
command 一覧と使用可能 action の対応表
Keyactioncommand UPPER
LOWER
MESSAGE
DAY_WEEK
MERGE
REPLACE
INDEX_OF
LASTINDEX_OF
SUBSTR
LENGTH
ADD
CASE
ESCAPE
URL_ENCODE
URL_ENCODE2
URL_DECODE
TRIM
HASH
TO_NUMBER
FORMAT
APPEND
ALL_APPEND
MAP
ALL_MAP
MAPOBJ
ALL_MAPOBJ
LIST
LIST_CSV
ALL_LIST
ALL_LIST_CSV
SET
SET_CSV
ALL_SET
ALL_SET_CSV
FIRST
VIEWFIRST
ROW_APPEND SPLIT
SPLIT_LIST
FOR
FOR_LIST

FORTM
FORTM_LIST
MAX_MIN
ALL_MAX_MIN
HMCSV
SET ×××
GET ×××××
REMOVE ×××××××
CLEAR ×××××××
SQL ×××××
SETTBL ××
GETTBL ××××
KEYTBL ×××
SETMEM ××××
SQLGET ××××××
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • フィールド詳細

  • コンストラクタの詳細

    • ValueTag

      public ValueTag()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • doStartTag

      public int doStartTag()
      Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doStartTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doStartTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示
      変更履歴:
      3.1.7.0 (2003/05/02) isNullSet 属性が true(初期値)のときは、リクエスト情報から値を取得。, 3.1.7.0 (2003/05/02) scope 属性を設定するタイミングを、早くする。, 3.5.4.0 (2003/11/25) getRequestParameter( value ) メソッドを setValue に移動。, 5.1.7.0 (2010/06/01) SQLGET対応, 5.1.8.0 (2010/07/01) isNullSet 属性 廃止, 5.2.2.0 (2010/11/01) caseKey、caseVal 属性対応, 6.4.8.1 (2016/07/02) xssCheckを、doStartTag に移動
    • doAfterBody

      public int doAfterBody()
      Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。
      定義:
      doAfterBody インタフェース内 IterationTag
      オーバーライド:
      doAfterBody クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示(SKIP_BODY)
      変更履歴:
      3.1.1.0 (2003/03/28) ボディの内容を取得する処理を、CommonTagSupport で行う。, 3.6.0.8 (2004/11/19) エラー発生時に確実にリリースされるように try finally 追加, 3.8.7.0 (2006/12/15) アクセスログ取得の為、ApplicationInfoオブジェクトを設定, 4.0.0.0 (2005/01/31) lang ⇒ ResourceManager へ変更, 5.1.7.0 (2010/06/01) SQLGET対応, 5.1.7.0 (2010/06/01) XSS解除対応, 5.1.9.0 (2010/08/01) TransactionTag 対応。上位に TransactionTag があれば、そこからConnection をもらう。, 5.2.1.0 (2010/10/01) command="SET" action="APPEND"でvalueをbody部に書いた場合に動作しないバグを修正, 5.3.7.0 (2011/07/01) TransactionReal の引数変更, 5.3.8.0 (2011/08/01) Transaction発生箇所でclose(), 6.3.6.1 (2015/08/28) Transaction でAutoCloseableを使用したtry-with-resources構築に対応。, 6.3.6.1 (2015/08/28) QueryFactory.close( Query ) 廃止。Queryはキャッシュしません。, 6.4.8.1 (2016/07/02) xssCheckを、doStartTag に移動, 8.0.2.0 (2021/11/30) 検索実行前に、SQL文字をdebugPrint出来るように修正
    • doEndTag

      public int doEndTag()
      Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doEndTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doEndTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示
      変更履歴:
      3.1.0.1 (2003/03/26) DBTableModelの値をSET/GETできる command , action を追加。, 3.1.1.2 (2003/04/04) Tomcat4.1 対応。release2() を doEndTag()で呼ぶ。, 3.1.1.2 (2003/04/04) Tomcat4.1 対応。release2() を doEndTag()で呼ぶ。, 3.1.5.0 (2003/04/22) DBTableModel が存在するときのみ実行するロジックになっていたバグ対応。, 5.1.2.0 (2010/01/01) DBTableModel の取得先の tblScope を追加。, 5.1.7.0 (2010/06/01) SQLGET対応, 5.2.2.0 (2010/11/01) caseKey、caseVal 属性対応, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 CollapsibleIfStatements 対応
    • release2

      protected void release2()
      タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。
      オーバーライド:
      release2 クラス内 CommonTagSupport
      変更履歴:
      2.0.0.4 (2002/09/27) カスタムタグの release() メソッドを、追加, 3.1.0.1 (2003/03/26) DBTableModelの値をSET/GETできる command , action を追加。, 3.1.0.1 (2003/03/26) query 属性を削除します。, 3.1.1.2 (2003/04/04) Tomcat4.1 対応。release2() を doEndTag()で呼ぶ。, 3.2.4.0 (2003/06/12) マルチデータ(複数件検索)を使用するかしないか。, 3.5.4.0 (2003/11/25) inValue 変数の追加, 4.0.0.0 (2007/10/10) dbid の初期値を、"DEFAULT" から null に変更, 5.1.2.0 (2010/01/01) DBTableModel の取得先の tblScope を追加。, 5.1.7.0 (2010/06/01) XSS解除対応, 5.1.8.0 (2010/07/01) isNullSet 属性 廃止, 5.2.2.0 (2010/11/01) fromVal , toVal 属性 追加, 5.6.4.3 (2013/05/24) parameter 属性は、未使用なので削除, 5.6.4.3 (2013/05/24) tmpSelectedAll 属性追加。action="ALL_xxx"を tmpSelectedAll="true" に置き換えます。, 6.8.4.1 (2017/12/18) skipVal 属性 追加, 5.10.4.0 (2018/10/03) CRYPT追加, 8.0.1.2 (2021/11/19) format 属性 追加, 8.4.2.0 (2023/03/03) HMCSV,FORTM,FORTM_LIST に、追い越し制御(useSkipOver)を追加する。
    • getParameterRows

      protected int[] getParameterRows()
      表示データの HybsSystem.ROW_SEL_KEY を元に、選ばれた 行を処理の対象とします。 action="FIRST" 処理と、tmpSelectedAll 属性追加に伴う処理を、Override します。
      オーバーライド:
      getParameterRows クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      選択行の配列
      変更履歴:
      3.1.0.1 (2003/03/26) 新規作成, 4.0.0.0 (2005/01/31) メイン処理を、super class で対応, 3.8.0.4 (2005/08/08) action="FIRST" 機能の追加, 5.6.4.3 (2013/05/24) tmpSelectedAll 属性の追加に伴い、全件選択状態のデータを作成します。, 7.3.1.1 (2021/02/25) action="VIEWFIRST" 機能の追加
      このメソッドは、nullを返しません
    • setTableId

      public void setTableId(String id)
      【TAG】(通常は使いません)結果のDBTableModelを、sessionに登録するときのキーを指定します (初期値:HybsSystem#TBL_MDL_KEY[=])。
      パラメータ:
      id - テーブルID (sessionに登録する時のID)
      説明:
      検索結果より、DBTableModelオブジェクトを作成します。これを、下流のviewタグ等に 渡す場合に、通常は、session を利用します。その場合の登録キーです。 query タグを同時に実行して、結果を求める場合、同一メモリに配置される為、 この tableId 属性を利用して、メモリ空間を分けます。 (初期値:HybsSystem#TBL_MDL_KEY[=])。
    • setCommand

      public void setCommand(String cmd)
      【TAG】コマンド (SET,GET,REMOVE,SQL,SETTBL,GETTBL,KEYTBL,CLEAR,SETMEM)をセットします(初期値:SET)。
      パラメータ:
      cmd - コマンド (public static final 宣言されている文字列)
      関連項目:
      変更履歴:
      3.1.0.1 (2003/03/26) 指定のコマンド以外は、エラーとするように変更。, 3.5.6.2 (2004/07/05) 文字列の連結にStringBuilderを使用します。, 6.3.4.0 (2015/08/01) Arrays.toString から String.join に置き換え。, 6.7.7.2 (2017/04/14) command に、DEBUG 追加
      説明:
      コマンドは、HTMLから(get/post)指定されますので、CMD_xxx で設定される フィールド定数値のいづれかを、指定できます。 何も設定されない、または、null の場合は、"SET" が初期値にセットされます。 CLEAR 以外のすべての処理は、指定のスコープの内部キャッシュ情報に対して行われます。
      コマンド 一覧
      command 名称 機能
      SET セット 指定のキーに、value値を登録します。
      GET ゲット 指定のキーの値を画面に出力します。
      REMOVE リムーブ 指定のキーの値を削除します。
      CLEAR クリア セッション/アプリケーションスコープのキャッシュ情報をクリアします。
      SQL SQL 指定のSQL文の実行結果を、カラム名をキーとして設定します。(useMultiRows="false" 時は、最初のデータを使用)
      SQLGET SQLゲット指定のSQL文の実行結果を、画面に出力します。(2項目以降は無視されます)。
      SETTBL セットテーブル 指定のキーに、DBTableModel の選択されたカラム(横持ち)の値を登録します。
      GETTBL ゲットテーブル 指定のキーに、DBTableModel の選択されたカラム(横持ち)の値を画面に出力します。
      KEYTBL キーテーブル 指定のキーに、DBTableModel の選択されたロウ(縦持ち)の値を登録します。
      SETMEM セットメモリ 指定のキーに、value値を内部キャッシュに登録します。
      DEBUG デバッグ 指定のスコープに登録されているパラメータ(アトリビュート)を返します。
    • setAction

      public void setAction(String act)
      【TAG】アクション(UPPER,LOWER,MESSAGE,APPEND,ALL_APPEND,MAP,ALL_MAP,MAPOBJ,ALL_MAPOBJ,LIST,ALL_LIST,SET,ALL_SET,DAY_WEEK, MERGE,FIRST,VIEWFIRST,ROW_APPEND,REPLACE,INDEX_OF,LASTINDEX_OF,SUBSTR,LENGTH, SPLIT,SPLIT_LIST,FOR,FOR_LIST,FORTM,FORTM_LIST,MAX_MIN,ALL_MAX_MIN,ADD,CASE,ESCAPE, URL_ENCODE,URL_ENCODE2,URL_DECODE,TRIM,HASH,TO_NUMBER,TO_DATE,HMCSV,CRYPT_ENC,CRYPT_DEC,REQUEST,FORMAT)をセットします。
      パラメータ:
      act - アクション (public static final 宣言されている文字列)
      関連項目:
      変更履歴:
      3.1.0.1 (2003/03/26) 指定のアクション以外は、エラーとするように変更。, 3.5.6.2 (2004/07/05) 文字列の連結にStringBuilderを使用します。, 4.3.7.5 (2009/07/13) ACT_LIST、ACT_ALL_LIST アクションの追加(JavaDocのみ修正), 5.6.4.3 (2013/05/24) ACT_MAX_MIN アクションの追加(JavaDocのみ修正), 5.6.4.3 (2013/05/24) tmpSelectedAll 属性追加にともなう修正。action="ALL_xxx"は、tmpSelectedAll=true にします。, 5.7.7.2 (2014/06/20) EXEC と CASE アクションを追加, 6.2.4.2 (2015/05/29) MAPOBJ , ALL_MAPOBJ アクションの追加, 6.3.4.0 (2015/08/01) Arrays.toString から String.join に置き換え。, 6.4.1.2 (2016/01/22) TRIM アクションを追加。, 6.4.3.4 (2016/03/11) String配列 から、Setに置き換えます。, 6.7.4.0 (2017/02/10) TO_NUMBER アクションを追加。, 6.8.4.1 (2017/12/18) HMCSV アクションを追加, 8.0.1.2 (2021/11/19) ACT_TO_DATE,ACT_FORTM,ACT_FORTM_LIST 追加, 8.1.0.1 (2022/01/07) ACT_LIST_CSV、ACT_ALL_LIST_CSV,ACT_SET,ACT_ALL_SET,ACT_SET_CSV,ACT_ALL_SET_CSV アクションの追加
      説明:
      アクションは、HTMLから(get/post)指定されますので、ACT_xxx で設定される フィールド定数値のいづれかを、指定できます。 無指定の場合は、なにもしません。
      アクション 一覧
      action 名称 機能
      UPPER アッパー(大文字化) value値を大文字に変換します。
      LOWER ローワー(小文字化) value値を小文字に変換します。
      MESSAGE メッセージ変換 引数をメッセージリソースのキーとして、メッセージ変換します。
      APPEND データアペンド 複数リクエストや複数選択時に値を連結します。
      ALL_APPEND オールアペンド SETTBL,GETTBL 時に、チェック行以外の全行を対象に値の連結を行います。
      MAP マップ 検索結果やTableModelのkeyをキーに、valueを値に一括設定します。※③
      ALL_MAP オールマップ 全行を対象に検索結果やTableModelのkeyをキーに、valueを値に一括設定します。※③
      MAPOBJ マップオブジェクト 検索結果やTableModelのkeyに、キーと値のMapを設定します。6.2.4.2 (2015/05/29)
      ALL_MAPOBJ オールマップオブジェクト 全行を対象に検索結果やTableModelのkeyに、キーと値のMapを設定します。6.2.4.2 (2015/05/29)
      LIST リスト 複数リクエストや複数選択時に値をArrayListにセットします。4.3.7.5 (2009/07/13)
      LIST_CSV リストCSV 複数リクエストや複数選択時に値をArrayListにセット後CSV化します。8.1.0.1 (2022/01/07)
      ALL_LIST オールリスト 全行を対象に値をArrayListにセットします。4.3.7.5 (2009/07/13)
      ALL_LIST_CSVオールリストCSV 全行を対象に値をArrayListにセットセット後CSV化します。8.1.0.1 (2022/01/07)
      SET セット 複数リクエストや複数選択時に値を順序を保持したユニークな集合(LinkedHashSet)にします。8.1.0.1 (2022/01/07)
      SET_CSV セットCSV 複数リクエストや複数選択時に値を順序を保持したユニークな集合(LinkedHashSet)後CSV化します。8.1.0.1 (2022/01/07)
      ALL_SET オールセット 全行を対象に値を順序を保持したユニークな集合(LinkedHashSet)にします。8.1.0.1 (2022/01/07)
      ALL_SET_CSV オールセットCSV 全行を対象に値を順序を保持したユニークな集合(LinkedHashSet)後CSV化にします。8.1.0.1 (2022/01/07)
      DAY_WEEK 日付前方まるめ 日付型文字列(YYYYMMDD) の値を、月曜日に変換します。
      指定日が日曜日の場合は、次の日(月曜日)に進めます。その他は、週始めに戻します。
      MERGE データのマージ 重複を除く、ユニークな値に、マージします。(カンマで分解、separatorで合成)
      FIRST 1件目取得 最初の1件目を強制的に選択状態にして、処理を行います。
      VIEWFIRST 表示1件目取得 7.3.1.1 (2021/02/25) 現在表示の1件目を強制的に選択状態にして、処理を行います。
      ROW_APPEND 検索結果の連結 検索結果の行方向のデータを連結します。
      REPLACE 文字列置換 value の値から、指定された正規表現(from)の部分文字列を、部分文字列(to)で置換します。
      INDEX_OF 最初に出現する位置value の値から、指定された(separator)が、fromVal以降に最初に出現する位置。※⑤
      LASTINDEX_OF最後に出現する位置value の値から、指定された(separator)が、toVal以前に最後に出現する位置。※⑤
      SUBSTR 部分文字列 value の値から、指定された(fromVal)から(toVal)の部分文字列を作成します。
      LENGTH 文字数(char数) value の文字数(char数)をカウントします。
      SPLIT 文字列分割 value の値から、指定されたseparatorで分割した文字列を作成します。(key+0~連番)
      SPLIT_LIST 文字列分割LIST登録value の値から、指定されたseparatorで分割した文字列をLISTに登録します。 7.3.1.1 (2021/02/25)
      FOR 繰返文字合成 value の値に、fromVal,toVal(同値含む),skipVal を使用した連結文字列を作成する。7.3.1.1 (2021/02/25)※⑥
      FOR_LIST 繰返文字合成LIST登録value の値に、fromVal,toVal(同値含む),skipVal を使用した文字列をLISTに登録します。 7.3.1.1 (2021/02/25)※⑥
      FORTM 繰返日付文字合成 fromVal,toVal(同値含まず),skipVal を使用した連結日付文字列(format指定可)を作成する。8.0.1.2 (2021/11/19)※⑦
      FORTM_LIST 繰返日付文字合成LIST登録fromVal,toVal(同値含まず),skipVal を使用した日付文字列(format指定可)をLISTに登録します。 8.0.1.2 (2021/11/19)※⑦
      MAX_MIN 最大_最小値 選択行のkeyのカラムの最小値,最大値を、MIN.キー、MAX.キー の値にセットします。 5.6.4.3 (2013/05/24) ※①
      ALL_MAX_MIN 最大_最小値 全行を対象にkeyのカラムの最小値,最大値を、MIN.キー、MAX.キー の値にセットします。 5.6.4.3 (2013/05/24) ※①
      EXEC 廃止 計算結果 【廃止】value またはBODY部の値を、JavaScriptで計算した結果をセットします。7.3.0.0 (2021/01/06)
      ADD 計算結果 defaultVal の 値と、(value またはBODY部の)値を、加算した結果をキー変数にセットします。7.3.0.0 (2021/01/06)
      CASE 条件分岐 fromVal="A:1 B:2 C:3 D:4" 形式の値を元に、value値(左辺)に一致する右辺をセットします。 5.7.7.2 (2014/06/20) ※②
      ESCAPE エスケープ文字 HTML上のエスケープ文字(&lt;,&gt;,&quot;,&apos;,&amp;)を変換します。
      URL_ENCODE URLエンコード UTF-8 で、URLエンコードを行います。
      URL_ENCODE2 ASCII以外の文字のURLエンコードUTF-8 で、ASCII以外の文字の、URLエンコードします。
      URL_DECODE URLデコード UTF-8 でURLエンコードされた文字列をデコードします。
      TRIM スペース削除 両端空白文字(スペース、タブ、改行等)を削除します。6.4.1.2 (2016/01/22)
      MD5 MD5変換 【廃止】値をMD5変換します。 8.1.2.0 (2022/03/10)
      HASH ハッシュ変換 値をformatに指定されたハッシュコードで計算します。 8.1.2.0 (2022/03/10)
      TO_NUMBER 数値変換 値から、数値以外の文字を削除します。例えば、日付、金額など、区切り記号等を削除します。6.7.4.0 (2017/02/10)
      TO_DATE 日付変換 日付文字列から、数値以外の文字を削除します。(/,-,:,' ',Tなどを削除) 8.0.1.2 (2021/11/19)※⑧
      HMCSV 時間(分)分割CSV fromVal,toVal(同値含まず),skipVal(ステップ時間)を分で指定します(例:1時間=60,2時間=120,45分=45など)。
      valueには、初期日付(YMD形式)を設定します。6.8.4.1 (2017/12/18)※④
      CRYPT_ENC 暗号化変換 HybsCryptographyによる暗号化を行います。暗号化キーは、cryptKey 属性で指定します。5.10.4.0 (2018/10/05)
      CRYPT_DEC 暗号化復号 HybsCryptographyによる復号化を行います。復号化キーは、cryptKey 属性で指定します。5.10.4.0 (2018/10/05)
      REQUEST リクエスト変数変換 SQLなどで直接取得したデータを、リクエスト変換({@XXXX}変換)します。7.2.6.1 (2020/07/17)
      FORMAT 数字フォーマット変換 value(数字)の値から、formatfromValに指定された書式文字列に変換します。7.4.2.0 (2021/05/08)
      ※① MAX_MIN,ALL_MAX_MIN については、DBTableModelのカラムのCLS_NAMEが、NUMBER,INTEGER,DECIMAL の場合は、数字型(double)に変換して比較します。 数字型(double)の場合だけ、合計(SUM.キー) と 平均(AVG.キー)計算も同時に行います。 それ以外の場合は、文字列比較を行います。(command="SETTBL" のみ) command="SET" の場合は、数字型(double)として、value の値を、separator で分解したうえで、最大、最小、合計、平均 を計算し、 それぞれを、MIN.キー、MAX.キー、SUM.キー、AVG.キー 変数にセットします。 数字に変換できなかった場合は、エラーになります。 null は、無視され(平均を求める場合の母数としても無視)、すべてが nulll の場合は、ゼロ文字列("")になります。 ゼロ文字列("") の場合に、defaultVal 属性が設定されていると、defaultVal が設定されます。 ※② CASE は、fromVal="A:1 B:2 C:3 D:4" 形式の値に対して、コロン(:)で分解し、value値(左辺)が、一致する右辺を返します。 fromVal の値は、スペースで分割され、コロン(:)が存在する左辺(キー)と右辺(値)に分解し、value値とキーを比較し、 一致すれば、右辺の値を返します。 valueがnullの場合、defaultVal が設定されており、その値で、fromVal の値と比較します。 一致する値がなければ、元の value が返されます。 ※③ command="SQL"のMAP,ALL_MAP で、select key,val from TABLE のように、キーと値のみのMapを作成していましたが、 第3引数以降も、Mapを作成するようにします。 6.9.0.2 (2018/02/13) 具体的には、select key,val,val1,val2,val3 ・・・ from TABLE とすると、key,val の関係は、従来どおりで、 val1 は、key + '_1' , val2 は、key + '_2' ・・・ という風に登録します。 ※④ HMCSV アクションを実行すると、MIN(fromValの日付),MAX(toVal(同値含まず)の日付),HMF(日付の時:分ラベル) を追加します。 fromVal,toVal を指定せず、valueに、CSV形式の日付データを渡した場合は、MIN,MAX,HMF のみ求めます。 6.9.1.0 (2018/02/26) ※⑤ INDEX_OF( value.indexOf(separator,fromVal); )は、検索対象の部分文字列をseparatorに、検索開始位置のインデックスをfromVal にセットします。 LASTINDEX_OF( value.lastIndexOf​(separator,toVal); )は、検索対象の部分文字列をseparatorに、 検索開始位置のインデックスをtoVal にセットします。(fromValではないことを注意) 7.2.6.0 (2020/06/30) ※⑥ FOR は、valueに指定の文字列(未指定時は空文字列)に、fromVal ~ toVal(同値含む) を skipVal づつの数字文字列を合成した文字列を、separator で連結します。 fromVal に、"000" など、先頭0で始まる2桁以上の文字列を指定した場合は、先頭ゼロ埋めの文字列を生成します。 FOR_LIST は、同じ処理の結果を、Listオブジェクトに登録します。( c:forEach で取り出すことができます) 7.3.1.1 (2021/02/25) format属性で、生成する文字列をフォーマット(String#formatメソッド)できます。 ※⑦ FORTM、FORTM_LIST は、FOR、FOR_LISTと同じく繰り返し文字列を生成しますが、文字列は日付フォーマットになります。 fromValから、toVal(同値含まず)まで、skipValが数字の場合は、その数だけ日付送りします。"M" 記号だけ特殊で、月送りします。 8.0.1.2 (2021/11/19) format属性で、生成する日付文字列をフォーマット(HybsDateUtil#getDateFormatメソッド)できます。 ※⑧ TO_DATE は、日付フォーマットから、不要な文字を削除します。(/,-,:,' ',Tなどを削除) 日付文字列としての整合性は、保証していません。 8.0.1.2 (2021/11/19)
    • setKey

      public void setKey(String key1)
      【TAG】パラメータ に登録するキーをセットします。
      パラメータ:
      key1 - 登録キー
      変更履歴:
      3.0.1.3 (2003/03/11) キーを toUpperCase している箇所を削除, 6.2.6.0 (2015/06/19) キーのnull判定は行わない。(個別のメソッド内で実施している。)
      説明:
      パラメータ に登録するキーをセットします。
    • setValue

      public void setValue(String val)
      【TAG】パラメータ に登録する値をセットします。
      パラメータ:
      val - 登録値
      変更履歴:
      3.1.7.0 (2003/05/02) isNullSet 属性が true(初期値)のときは、リクエスト情報から値を取得。, 3.5.4.0 (2003/11/25) getRequestParameter( value ) メソッドを setValue に移動。, 5.1.8.0 (2010/07/01) isNullSet 属性 廃止
      説明:
      パラメータ に登録する値をセットします。
    • setDefaultVal

      public void setDefaultVal(String val)
      【TAG】value属性に値がセットされていないとき使用する、初期値を指定します。
      パラメータ:
      val - 初期値
      説明:
      value属性に値がセットされていないときに、この初期値を使用します。 8.4.3.0 (2023/03/31) defaultVal の設定値の取り扱い(変更なし) {@XXXX} は、リクエスト変数 ⇒ valueタグセット値 を確認 値がなければ、""(空文字列) となる。 通常の固定値は、そのまま使用される(""(空文字列)も有効 defaultVal属性を使用しない場合は、 null のままで、適用されるので、value属性をきちんと登録してください。
    • setDbid

      public void setDbid(String id)
      【TAG】(通常は使いません)Queryオブジェクトを作成する時のDB接続IDを指定します。
      パラメータ:
      id - データベース接続ID
      説明:
      Queryオブジェクトを作成する時のDB接続IDを指定します。
    • setScope

      public void setScope(String scp)
      【TAG】キャッシュする場合のスコープ[request/session/application]を指定します(初期値:request)。
      オーバーライド:
      setScope クラス内 CommonTagSupport
      パラメータ:
      scp - スコープ
      関連項目:
      説明:
      "request","session","application" が指定できます。 初期値は、"request" です。
    • setTblScope

      public void setTblScope(String scp)
      【TAG】DBTableModel から取得する場合のスコープ[request/session]を指定します(初期値:session)。
      パラメータ:
      scp - スコープ
      変更履歴:
      5.1.2.0 (2010/01/01) DBTableModel の取得先のscope
      説明:
      "request","session" が指定できます。 初期値は、"session" です。
    • setUseMultiRows

      public void setUseMultiRows(String flag)
      【TAG】マルチデータ(複数件検索)を使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      flag - 複数件検索 [true:使用する/false:使用しない]
      変更履歴:
      3.2.4.0 (2003/06/12) 新規追加
      説明:
      command="SQL" の場合に、複数行検索した結果を、キー+行番号 というキーを作成して 値を設定するかどうかを指定します。 false の場合は、従来どおり、検索カラム名がキーになります。 初期値は、false です。
    • setSeparator

      public void setSeparator(String sepa)
      【TAG】各種アクションの文字列を連結/分解する項目区切り文字をセットします(初期値:",")。
      パラメータ:
      sepa - 項目区切り文字 (初期値:",")
      変更履歴:
      3.5.6.5 (2004/08/09) 新規追加
      説明:
      各種アクションに基づく処理において、文字列の区切りを指定するのに使用します。 APPEND、ROW_APPEND 時には、文字列の連結に使用します。 MERGE の場合は、カンマで分解後、このセパレータでMERGE処理を行い、再び、連結します。 初期値は、"," に設定されています。
    • setXssCheck

      public void setXssCheck(String flag)
      【TAG】パラメータの HTMLTag開始/終了文字(><) 存在チェックを実施するかどうか[true/false]を設定します (初期値:USE_XSS_CHECK[=])。
      パラメータ:
      flag - XSSチェック [true:する/false:しない]
      関連項目:
      変更履歴:
      5.1.7.0 (2010/06/01) 新規追加
      説明:
      クロスサイトスクリプティング(XSS)対策の一環としてless/greater than signについてのチェックを行います。 (><) が含まれていたエラーにする(true)/かノーチェックか(false)を指定します。 (初期値:システム定数のUSE_XSS_CHECK[=])。
    • setFromVal

      public void setFromVal(String from)
      【TAG】部分文字列置換の 置換え前の部分文字列(from)を指定します。
      パラメータ:
      from - 置換え前の部分文字列
      関連項目:
      変更履歴:
      5.2.2.0 (2010/11/01) 新規追加
      説明:
      value の値から、指定された正規表現(from)に一致する、この文字列の各部分文字列に対し、 指定された文字列(to)で置換します。 value.replaceAll( from, to ) という文法で処理します。 ※ action="CASE" 時は、fromVal="A:1 B:2 C:3 D:4" 形式で指定可能です。 ※ action="SUBSTR" 時は、fromVal は、数字 のみ設定可能です。 ※ action="REPLACE" 時は、fromVal は、CSV形式で、複数のリプレースキーを指定できます。 例: @1,@2,@3・・ ※ action="FOR,FOR_LIST" 時は、繰り返し文字列の作成開始文字を指定します。 ※ action="FORTM,FORTM_LIST" 時は、繰り返し日付文字列の作成開始日付を指定します。 ※ action="HMCSV" 時は、時刻のCSVリストの開始日付を指定します。
    • setToVal

      public void setToVal(String to)
      【TAG】部分文字列置換の 置換え後の部分文字列(to)を指定します。
      パラメータ:
      to - 置換え後の部分文字列
      関連項目:
      変更履歴:
      5.2.2.0 (2010/11/01) 新規追加, 7.3.2.2 (2021/03/31) REPLACEアクションで、toVal に、長さゼロの文字列が扱えるように変更。
      説明:
      value の値から、指定された正規表現(from)に一致する、この文字列の各部分文字列に対し、 指定された文字列(to)で置換します。 value.replaceAll( from, to ) という文法で処理します。 ※ action="SUBSTR" 時は、toVal は、数字 のみ設定可能です。 ※ action="REPLACE" 時は、toVal は、CSV形式で、複数の置換え後の文字列を指定できます。 例: VLA1,VAL2,VAL・・ ※ action="REPLACE" 時に、toVal='""' を指定すると、ゼロ文字列としてfromValの削除になります。 ※ action="FOR,FOR_LIST" 時は、繰り返し文字列の作成終了文字を指定します(結果に同値を含みます)。 ※ action="FORTM,FORTM_LIST" 時は、繰り返し日付文字列の作成終了日付を指定します(結果に同値は含みません)。 ※ action="HMCSV" 時は、時刻のCSVリストの終了日付を指定します(結果に同値は含みません)。 ※ 8.4.2.0 (2023/03/03) "HMCSV,FORTM,FORTM_LIST" は、同値を含みませんが、飛び越えて指定したい場合(範囲指定で 内側に入れたい場合など)には、useSkipOver で追い越し制御をできるようにします。
    • setSkipVal

      public void setSkipVal(String skip)
      【TAG】HMCSV,FOR,FOR_LIST,FORTM,FORTM_LISTで使用する、ステップ数を指定します。
      パラメータ:
      skip - HMCSVで使用する、ステップ時間を分で指定
      変更履歴:
      6.8.4.1 (2017/12/18) skipVal 属性 追加
      説明:
      fromVal と、toVal を組み合わせて、使用します。 action="HMCSV" で、時刻のCSVリストを作成する場合は、ステップ時間を分で指定します(例:1時間=60 , 2時間=120 , 45分=45 など) 例えば、value="20171213" fromVal="0600" toVal="1000" skipVal="45" とすると、 201712130600,201712130645,201712130730,201712130815,201712130900,201712130945 という文字列を作成します。 デフォルトは、60分(1時間)です。 action=FOR,FOR_LIST のステップ数の指定時は、一般的な数字です。 action=FORTM,FORTM_LIST のステップ数の指定時は、日数になります。(HMCSVの基準と異なるので注意) 特殊系として、"M" を指定した場合は、月毎になります。 skipVal には、マイナスやゼロは、指定できません。
    • setUseSkipOver

      public void setUseSkipOver(String flag)
      【TAG】HMCSVで使用する、toVal と skipValで、toVal の手前(同値を含む)で止める(false)か、追い越した値で止める(true)を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      flag - skipVal増分時の停止条件 [true:toVal以上/false:toVal以内]
      変更履歴:
      8.4.2.0 (2023/03/03) HMCSV,FORTM,FORTM_LIST に、追い越し制御(useSkipOver)を追加する。
      説明:
      日付ループで、fromVal ~ toVal で、skipVal 毎に増分させますが、停止条件を指定します。 toVal を超えない範囲で止める場合は、false(初期値)で、追い越した値で止める場合は、true に設定します。 例えば、1 ~ 10 まで、2づつ増分する場合、false : 1,3,5,7,9 となり、true : 1,3,5,7,9,11 となります。 ※ 対象は、HMCSV、FORTM、FORTM_LIST の日付系の処理に限定します。 skipVal を使用する、FOR、FOR_LISTは、この設定に無関係に、toVal 以内(同値を含む)で終了します。 初期値は、false です。
    • setFormat

      public void setFormat(String fmt)
      【TAG】actionが、FORMAT,FOR,FOR_LIST,FORTM,FORTM_LIST の場合の文字列変換フォーマットを指定します。
      パラメータ:
      fmt - 数値や日付に変換する場合のフォーマットを指定
      変更履歴:
      8.0.1.2 (2021/11/19) format 属性 追加
      説明:
      FORMAT,FOR,FOR_LIST の場合に生成する文字列のフォーマットは、String#formatメソッド を使用します。 FORTM,FORTM_LIST の場合に生成する日付文字列のフォーマットは、HybsDateUtil#getDateFormatメソッド を使用します。
    • setCryptKey

      public void setCryptKey(String cKey)
      【TAG】暗号化、復号化に利用する暗号化キーを指定します。
      パラメータ:
      cKey - 暗号化キー
      変更履歴:
      5.10.4.0 (2018/10/05) 新規追加
      説明:
      暗号化キーをしています。 未設定の場合は、エンジンで用意されているキーを利用します。 暗号化キーは8の倍数の文字数が推奨されています。
    • toString

      public String toString()
      このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      このクラスの文字列表現
      変更履歴:
      4.3.4.0 (2008/12/01) PageContextのスコープをクラス変数としてアクセス, 5.1.8.0 (2010/07/01) isNullSet 属性 廃止, 6.7.7.2 (2017/04/14) 属性の追加と、各スコープ変数の表示廃止
      このメソッドは、nullを返しません