クラス ValueMapParamTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class ValueMapParamTag extends CommonTagSupport
ValueMapTag にパラメーターを渡す為のタグクラスです。 valueMap タグでは、特殊な 処理を行っており、そのMapで未使用のキーワードを 出力するために、このタグを使用します。 valueMapParam の BODY部の文字列を、繰り返して、valueMap タグの未使用キーに適用します。 キーワードは、XXXX 部分を、valueMap の未使用キーに変換します。 キーワードは、YYYY 部分は、grpKeyClm を使用した場合に、置換される一連のグループカラム名を指定します。 このタグは、ValueMapTag の内部からしか、使用できません。
関連項目:
変更履歴:
6.7.8.0 (2017/04/21) 新規作成
機能分類
ファイル出力
形式サンプル:
●形式: <og:valueMapParam clsKey="CLASS_KEY" > <tr><td class="LBL">{@$XXXX 1}</td><td>{@$XXXX 2}</td><td>{@$XXXX 3}</td></tr> </og:valueMapParam ●body:あり(EVAL_BODY_BUFFERED:BODYを評価し、{@XXXX} を解析します) ●Tag定義: <og:valueMapParam noneClassKey 【TAG】繰返し対象が無い場合に、display:none; を出力する class 属性名(初期値:null) restMarkClm 【TAG】繰返し対象が無い場合に、DBTableModelにマークするカラム名(初期値:null) restMarkVal 【TAG】繰返し対象が無い場合に、DBTableModelにマークする値(初期値:null) grpKeyClm 【TAG】繰返し対象が無い場合に、YYYYキーワードに置換するグループカラム名を指定します(初期値:null) 6.9.9.0 (2018/08/20) caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します(初期値:null) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します(初期値:null) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) > ... Body ... </og:valueMapParam> ●使用例 <og:valueMap ・・・・・ > ・・・・・ <table> <og:valueMapParam noneClassKey="AddTokens" grpKeyClm="TKN_GRP"> <tr><td class="LBL">{@$XXXX 1}</td><td>{@@YYYY*}</td><td>{@$XXXX 3}</td></tr> </og:valueMapParam> </table> </og:valueMap grpKeyClmにTKN_GRP を指定することで、同一共通トークンを横に並べる YYYYに、TKN_GRP が割りあたり、{@@YYYY*} に、共通トークンとマッチする場合に、横に並ぶ。
導入されたバージョン:
JDK8.0,
  • コンストラクタの詳細

    • ValueMapParamTag

      デフォルトコンストラクター
  • メソッドの詳細

    • doStartTag

      public int doStartTag()
      Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doStartTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doStartTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示
    • doAfterBody

      public int doAfterBody()
      Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。
      定義:
      doAfterBody インタフェース内 IterationTag
      オーバーライド:
      doAfterBody クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示(SKIP_BODY)
    • doEndTag

      public int doEndTag()
      Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doEndTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doEndTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示
      変更履歴:
      8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 LocalVariableNamingConventions 対応
    • release2

      protected void release2()
      タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。
      オーバーライド:
      release2 クラス内 CommonTagSupport
    • setNoneClassKey

      public void setNoneClassKey(String clsKey)
      【TAG】繰返し対象が無い場合に、display:none; を出力する class 名を指定します(初期値:null)。
      パラメータ:
      clsKey - display:none; を出力する class 名
      説明:
      valueMap タグで、繰返し処理が無い場合に、このclassキーに対して、display:none; を出力します。 null (未指定) の場合は、display:none; を出力しません。
    • setRestMarkClm

      public void setRestMarkClm(String clm)
      【TAG】繰返し対象が無い場合に、DBTableModelにマークするカラム名(初期値:null)。
      パラメータ:
      clm - DBTableModelにマークするカラム名
      説明:
      valueMap タグで、繰返し処理が無い場合に、DBTableModel の指定のカラムに、 マーク(値の設定)を行うカラムIDを指定します。 例えば、クラス属性に指定しているカラムの値を書き換えれば、対象無しとして 追加されたデータに、色づけなどを行うことが出来ます。
    • setRestMarkVal

      public void setRestMarkVal(String val)
      【TAG】繰返し対象が無い場合に、DBTableModelにマークする値(初期値:null)。
      パラメータ:
      val - DBTableModelにマークする値
      説明:
      valueMap タグで、繰返し処理が無い場合に、DBTableModel の指定のカラムに、 マーク(値の設定)を行うカラムIDに指定する値を指定します。 例えば、クラス属性に指定しているカラムの値を書き換えれば、対象無しとして 追加されたデータに、色づけなどを行うことが出来ます。
    • setGrpKeyClm

      public void setGrpKeyClm(String clm)
      【TAG】繰返し対象が無い場合に、YYYYキーワードに置換するグループカラム名を指定します(初期値:null)。
      パラメータ:
      clm - YYYYキーワードに置換するグループカラム名
      変更履歴:
      6.9.9.0 (2018/08/20) YYYYキーワードに置換するグループカラム名
      説明:
      valueMap タグで、繰返し処理が無い場合に、DBTableModel の指定のカラムを 利用して、YYYYキーワードと置換します。 これは、グループキーワードが同一のカラムを、横持ちに順番に表示させる場合に、有効です。 初期値は、未設定なので、YYYYキーワードは、置換されずに、そのまま残ります。
    • toString

      public String toString()
      このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      このクラスの文字列表現
      このメソッドは、nullを返しません