クラス URLConnectTag
java.lang.Object
jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.URLConnectTag
- すべての実装されたインタフェース:
BodyTag
,IterationTag
,JspTag
,Tag
,TryCatchFinally
,Serializable
指定のURLに接続します。
エンジンでは、URL にアクセスすることで、デーモンを起動したり、
コマンドを実行(adminメニュー)することが出来ます。
もちろん、検索条件を指定して、結果を取得することも可能です。
このタグでは、URLにアクセスして、コマンドを実行したり結果を取得できます。
さらに、ファイルを POST で転送したり、処理結果を XSLT変換したり出来ます。
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 3.6.0.0 (2004/09/17) 新規作成, 4.1.0.0 (2007/12/22) POSTメソッドで複数キーを登録できるように属性追加, 5.1.5.0 (2010/04/01) SOAP対応, 6.9.0.0 (2018/01/31) SOAPConnect 廃止に伴う修正, 8.0.0.0 (2021/08/31) httpclient5 対応のHttpConnectを使用
- 機能分類
- その他部品
- 形式サンプル:
- ●形式: <og:urlConnect url = "http://・・・ " 必須 proxyHost = "proxy.opengion.org" proxyPort = "8080" timeout = "1" keys = "command,SYSTEM_ID" vals = "NEW,GE" useSystemUser = "true/false" 初期値:true authUserPass = "admin:******" 初期値:admin:****** display = "false/true" 初期値:false xslFile = "filter.xsl" saveFile = "outdata.xml" tableId = "DEFAULT" rowKey = "item" colKeys = "person_id,person_name" rtnKeys = "version,summary" encode = "UTF-8" /> url : 接続するURLを指定します。必須属性です。 proxyHost : proxy が存在する場合は、そのホスト名(例:proxy.opengion.org) proxyPort : proxy が存在する場合は、そのポート番号(例:8080) timeout : 通信リンクのオープン時に、指定された秒単位のタイム・アウト値を使用(例:1) keys,vals : URLの指定時に、パラメータ(引数)を追加します。URLに含めても構いません。 : SOAPによる呼び出しの場合の詳細については、keysの属性定義を参照して下さい。 postKey : POST を使って、postFile属性のファイル内容を送信する時のキーです。 postFile : POST を使って、postFile属性のファイル内容を送信します。 postFile を指定せず、postKey のみ指定して、BODY部に何か書き込めば、 そのBODY部の文字列を POSTの内容として送信します。 authUserPass : Basic認証を使用する場合の接続ユーザー:パスワードを指定します。 接続時のユーザーとパスワードを、USER:PASSWD 形式 で指定します。 useSystemUser="false" で何も指定しない場合は、Basic認証を使用しません。 useSystemUser : Basic認証の接続ユーザー:パスワードに、システムユーザーを使用 するかどうかを指定します(初期値:true)。 true の場合は、SYSTEM:***** を使用します。 xslFile : 接続先データを取得し、そのデータを XSLT変換する場合のXSLファイルを指定します。 display : 接続した結果のレスポンスを画面に表示するかどうかを指定します(初期値:false)。 エンジンの場合、コマンドを投げるだけであれば、結果を取得する必要は ありません。イメージ的には、取得データが、このタグの位置に置き換わります。 xslFile が指定されている場合、XSLT変換してセーブします。 saveFile : 接続先データを取得した結果を、ファイル出力します。 display="true" と、saveFile を併用することはできません。 xslFile が指定されている場合、XSLT変換してセーブします。 tableId : 結果のXMLファイルをDBTableModelに変換した際に、登録するTableIdを指定します。 rowKey : XMLをDBTableModelに変換する際の、行を表すタグキーを指定します。 colKeys : XMLをDBTableModelに変換する際の、項目を表すタグキーの一覧を指定します。 キーにPARENT_TAG、PARENT_FULL_TAGを指定することで、rowKeyで指定されたタグの 直近の親タグ、及びフルの親タグ名(親タグの階層を">[タグA]>[タグB]>[タグC]>"で表現)を 取得することができます。 rtnKeys : XMLのタグキーを指定して値を取り出します。取り出した値は、{@XX}形式で処理することが可能です。 encode : データの入出力を行うエンコードを指定します。 authJson : JSONコードで認証する場合に使用します。8.0.0.0 (2021/08/31) authURL : JSONコードで認証するURLを指定します。8.0.0.0 (2021/08/31) reqJson : JSONコードでリクエストするパラメータを指定します。8.0.0.0 (2021/09/30) ●body:あり(EVAL_BODY_BUFFERED:BODYを評価し、{@XXXX} を解析します) POSTデータを記述します。 ●Tag定義: <og:urlConnect url ○【TAG】アクセスする URL を指定します(必須)。 proxyHost 【TAG】プロキシ経由で接続する場合の、プロキシホスト名を指定します proxyPort 【TAG】プロキシ経由で接続する場合の、プロキシポート番号を指定します timeout 【TAG】通信リンクのオープン時に、指定された秒単位のタイム・アウト値を使用 (初期値:URL_CONNECT_TIMEOUT[=])。) keys 【TAG】アクセスパラメータキーをCSV形式で複数指定します vals 【TAG】keys属性に対応する値をCSV形式で複数指定します useSystemUser 【TAG】Basic認証で接続するユーザーにSYSTEMユーザーを使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:true) authUserPass 【TAG】Basic認証を使用して接続する場合のユーザー:パスワードを指定します(初期値:null) display 【TAG】接続の結果を表示するかどうかを指定します(初期値:false) xslFile 【TAG】接続の結果を表示する場合にXSLT変換する場合のファイルを指定します saveFile 【TAG】接続の結果をファイルに保存します postKey 【TAG】POST を使って、postFile属性のファイル内容を送信する時のキーを指定します postFile 【TAG】POST を使って、postFile属性のファイル内容を送信します method 【TAG】送信メソッド[GET/POST/PUT/DELETE/SOAP]を指定します(初期値:GET) errNeglect 【TAG】(通常は使いません) 接続エラーを無視する場合にtrueとします(初期値false) tableId 【TAG】(通常は使いません)結果のDBTableModelを、sessionに登録するときのキーを指定します scope 【TAG】キャッシュする場合のスコープ[request/session/application]を指定します (初期値:session) rowKey 【TAG】結果のXMLをDBTableModelに変換する際に、行のキーとなるタグ名を指定します colKeys 【TAG】結果のXMLをDBTableModelに変換する際に、項目のキーとなるタグ名の一覧を指定します rtnKeys 【TAG】結果のXMLを変換する際に、パラメータ(Attributes)として取り込むキーの一覧を指定します encode 【TAG】データの入出力のエンコードを指定します(初期値:UTF-8) mainTrans 【TAG】(通常は使いません)タグで処理される処理がメインとなるトランザクション処理かどうかを指定します(初期値:false) contentType 【TAG】送信ヘッダのコンテントタイプを指定します propKeys 【TAG】コネクションのrequestParameterに渡すキーをCSV形式で複数指定します。 5.10.16.0 (2019/10/04) propVals 【TAG】コネクションのrequestParameterに渡す値をCSV形式で複数指定します。 5.10.16.0 (2019/10/04) postDataOnly 【TAG】trueの場合はキ-=値から、値のみ送信に変更します。(jsonを送信する場合等に利用) 5.10.19.0 (2019/12/27) authJson 【TAG】JSONコードで認証する場合に使用します。8.0.0.0 (2021/08/31) authURL 【TAG】JSONコードで認証するURLを指定します。8.0.0.0 (2021/08/31) reqJson 【TAG】JSONコードでリクエストするパラメータを指定します。8.0.0.0 (2021/09/30) useLocal 【TAG】システム定数でクラウド設定されていても、クラウド環境を使用しない場合、trueを指定します(初期値:false) 8.0.1.0 (2021/10/29) caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します(初期値:null) 5.7.7.2 (2014/06/20) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します(初期値:null) 5.7.7.2 (2014/06/20) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) 5.7.7.2 (2014/06/20) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) 5.7.7.2 (2014/06/20) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) > ... Body ... </og:urlConnect> 【廃止】6.9.0.0 (2018/01/31) 物理削除 // soapNameSpace 【廃止】SOAPによるWebサービスの呼び出しで、メソッド名及びパラメーターの名前空間を指定します ( 6.9.0.0 (2018/01/31) SOAPConnect 廃止に伴う修正) // soapMethodName 【廃止】SOAPによるWebサービスの呼び出しで、メソッド名を指定します ( 6.9.0.0 (2018/01/31) SOAPConnect 廃止に伴う修正) // storageType 【廃止】保存先ストレージタイプを指定します 5.10.9.0 (2019/03/01) 8.0.1.0 (2021/10/29) del // bucketName 【廃止】保存先バケット名を指定します 5.10.9.0 (2019/03/01) 8.0.1.0 (2021/10/29) del ●例: アドミン関連 http://localhost:8823/gf/jsp/admin?COMMAND=infomation [状況表示] http://localhost:8823/gf/jsp/admin?COMMAND=close [プール削除] http://localhost:8823/gf/jsp/admin?COMMAND=loginUser [ログインユーザー] http://localhost:8823/gf/jsp/admin?COMMAND=システムパラメータ [システムパラメータ] 帳票デーモン http://localhost:8823/gf/jsp/REP08/result.jsp?cmd=SET&period=5000&command=NEW&timerTask=org.opengion.hayabusa.report.ReportDaemon&name=ReportDaemon デーモン起動 http://localhost:8823/gf/jsp/REP08/result.jsp?cmd=CANCEL&period=5000&command=NEW&timerTask=org.opengion.hayabusa.report.ReportDaemon&name=ReportDaemon デーモン停止 Tomcat Manager 画面 http://localhost:8823/manager/reload?path=/ver4 アプリケーションを再ロード ●その他: DB.ERR_CODEに、実行結果のHTTPステータスコードを設定します。
- 導入されたバージョン:
- JDK11.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
BR, BUFFER_MIDDLE, CR
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
bodyContent
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
id, pageContext
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTag
EVAL_BODY_BUFFERED, EVAL_BODY_TAG
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.IterationTag
EVAL_BODY_AGAIN
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
EVAL_BODY_INCLUDE, EVAL_PAGE, SKIP_BODY, SKIP_PAGE
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明int
Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。int
doEndTag()
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。int
Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。protected String
タグの名称を、返します。protected void
release2()
タグリブオブジェクトをリリースします。void
setAuthJson
(String json) 【TAG】JSONコードで認証する場合に使用します。void
setAuthURL
(String url) 【TAG】JSONコードで認証するURLを指定します。void
setAuthUserPass
(String userPass) 【TAG】Basic認証を使用して接続する場合のユーザー:パスワードを指定します(初期値:null)。void
setColKeys
(String keys) 【TAG】結果のXMLをDBTableModelに変換する際に、項目のキーとなるタグ名の一覧を指定します。void
setContentType
(String ctype) 【TAG】送信ヘッダのコンテントタイプを指定します。void
setDisplay
(String flag) 【TAG】接続の結果を表示するかどうかを指定します(初期値:false)。void
【TAG】データの入出力のエンコードを指定します(初期値:UTF-8)。void
setErrNeglect
(String flag) 【TAG】(通常は使いません) 接続エラーを無視する場合にtrueとします(初期値false)。void
【TAG】アクセスパラメータキーをCSV形式で複数指定します。void
setMainTrans
(String flag) 【TAG】(通常は使いません)タグで処理される処理がメインとなるトランザクション処理かどうかを指定します(初期値:true)。void
【TAG】送信メソッド[GET/POST]を指定します(初期値:GET)。void
setPostDataOnly
(String flg) 【TAG】postDataのみ送信フラグ。void
setPostFile
(String file) 【TAG】POST を使って、postFile属性のファイル内容を送信します。void
setPostKey
(String key) 【TAG】POST を使って、postFile属性のファイル内容を送信する時のキーを指定します。void
setPropKeys
(String key) 【TAG】コネクションのrequestParameterに渡すキーをCSV形式で複数指定します。void
setPropVals
(String val) 【TAG】コネクションのrequestParameterに渡す値をCSV形式で複数指定します。void
setProxyHost
(String host) 【TAG】プロキシ経由で接続する場合の、プロキシホスト名を指定します。void
setProxyPort
(String port) 【TAG】プロキシ経由で接続する場合の、プロキシポート番号を指定します。void
setReqJson
(String json) 【TAG】JSONコードでリクエストするパラメータを指定します。void
【TAG】結果のXMLをDBTableModelに変換する際に、行のキーとなるタグ名を指定します。void
setRtnKeys
(String keys) 【TAG】結果のXMLを変換する際に、パラメータ(Attributes)として取り込むキーの一覧を指定します。void
setSaveFile
(String file) 【TAG】接続の結果をファイルに保存します。void
setTableId
(String id) 【TAG】(通常は使いません)結果のDBTableModelを、sessionに登録するときのキーを指定します (初期値:HybsSystem#TBL_MDL_KEY[=])。void
setTimeout
(String tout) 【TAG】接続タイムアウト時間を(秒)で指定します (初期値:URL_CONNECT_TIMEOUT[=])。void
【TAG】アクセスする接続先URLを指定します。void
setUseLocal
(String flag) 【TAG】システム定数でクラウド設定されていても、クラウド環境を使用しない場合、trueを指定します(初期値:false)。void
setUseSystemUser
(String flag) 【TAG】Basic認証で接続するユーザーにSYSTEMユーザーを使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:true)。void
【TAG】keys属性に対応する値をCSV形式で複数指定します。void
setXslFile
(String file) 【TAG】接続の結果を表示する場合にXSLT変換する場合のファイルを指定します。toString()
このオブジェクトの文字列表現を返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
add, add, addEventColumn, addEventColumn, check, commitTableObject, debugPrint, debugPrint, doCatch, doFinally, get, getApplicationInfo, getAttributes, getBodyRawString, getBodyString, getContextAttribute, getContextPath, getCookie, getCSVParameter, getCSVParameter, getDateFormat, getDBColumn, getDBFunctionName, getDocumentLink, getGUIInfo, getGUIInfoAttri, getHostName, getLabel, getLabelInterface, getLanguage, getLongLabel, getMsg, getMsglbl, getObject, getParameterNames, getParameterRows, getRequest, getRequestAttribute, getRequestCacheData, getRequestMethod, getRequestParameter, getRequestParameterValues, getRequestValue, getRequestValue, getRequestValues, getReservedParameter, getReservedValue, getResource, getSanitizedBodyString, getScope, getSessionAttribute, getTransaction, getUser, getUserEditInfo, getUserInfo, isAjaxSubmitRequest, isDebug, isNoTransitionRequest, isNull, jspPrint, makeUrl, removeContextAttribute, removeObject, removeRequestAttribute, removeSessionAttribute, set, setAjaxSubmitRequest, setCaseIf, setCaseKey, setCaseNN, setCaseNull, setCaseVal, setContextAttribute, setCookie, setDebug, setLanguage, setLbl, setNoTransitionRequest, setObject, setObject, setParameterNames, setParameterRows, setRequestAttribute, setRequestCacheData, setScope, setSessionAttribute, setUserInfo, startQueryTransaction, sys, sysBool, sysInt, useMainTrans, useQuotCheck, useStrict, useTag, useXssCheck
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
doInitBody, getBodyContent, getPreviousOut, release, setBodyContent
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
findAncestorWithClass, getId, getParent, getValue, getValues, removeValue, setId, setPageContext, setParent, setValue
クラスから継承されたメソッド java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
インタフェースから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
getParent, setPageContext, setParent
-
コンストラクタの詳細
-
URLConnectTag
public URLConnectTag()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
-
-
メソッドの詳細
-
doStartTag
Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。- 定義:
doStartTag
インタフェース内Tag
- オーバーライド:
doStartTag
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示
- 変更履歴:
- 5.1.5.0 (2010/04/01) SOAP・DBTableModel出力対応, 5.1.6.0 (2010/05/01) DBLastSqlの処理は、DBTableModelが新規作成された処理でのみ行う。, 5.7.7.2 (2014/06/20) caseKey,caseVal,caseNN,caseNull 属性を追加
-
doAfterBody
Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。- 定義:
doAfterBody
インタフェース内IterationTag
- オーバーライド:
doAfterBody
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示(SKIP_BODY)
-
doEndTag
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。- 定義:
doEndTag
インタフェース内Tag
- オーバーライド:
doEndTag
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示
- 変更履歴:
- 4.0.1.0 (2007/12/12) PostKeys,PostVals処理を追加, 5.1.5.0 (2010/04/01) SOAP・DBTableModel出力対応, 5.2.0.0 (2010/09/01) エラー処理でNullPointerExceptionが発生するバグを修正, 5.7.7.2 (2014/06/20) caseKey,caseVal,caseNN,caseNull 属性を追加, 6.3.8.0 (2015/09/11) FileUtil#getPrintWriter( OutputStream,String ) を使用。, 6.9.0.0 (2018/01/31) URLConnect 廃止、HttpConnect に置き換えます。, 6.9.0.1 (2018/02/05) IOException を、Throwable に変更して、すべてのエラーをキャッチするようにします。, 5.10.19.0 (2019/12/27) 結果コードをDB.ERR_CODEに設定, 8.0.0.2 (2021/10/15) ローカルファイルとクラウドファイル間の移動
-
release2
タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。- オーバーライド:
release2
クラス内CommonTagSupport
- 変更履歴:
- 5.1.6.0 (2010/05/01) DBLastSqlの処理は、DBTableModelが新規作成された処理でのみ行う。, 6.2.5.0 (2015/06/05) timeout属性追加, 6.9.0.0 (2018/01/31) SOAPConnect 廃止に伴う修正, 5.10.9.0 (2019/03/01) storageType,bucketNameの初期を追加, 5.10.10.2 (2019/04/12) contentTypeを追加, 5.10.16.0 (2019/10/04) propKeys,propVals指定追加, 5.10.19.0 (2019/12/27) postDataOnly対応 ・・・・ Ver7では未対応, 8.0.0.0 (2021/08/31) authJson,authURL 追加, 8.0.1.0 (2021/10/29) useLocal 属性を追加。storageType , bucketName 削除
-
setUrl
【TAG】アクセスする接続先URLを指定します。- パラメータ:
url
- 接続先- 説明:
- 接続するURLを指定します。(例:http:// ・・・・・・) ?以降のパラメータが含まれていても構いません。 このURL に、keys,vals で指定されたパラメータも追加されます。
-
setProxyHost
【TAG】プロキシ経由で接続する場合の、プロキシホスト名を指定します。- パラメータ:
host
- プロキシホスト名- 説明:
- 接続先が、プロキシ経由の場合、プロキシのホスト名を指定します。 例:proxy.opengion.org
-
setProxyPort
【TAG】プロキシ経由で接続する場合の、プロキシポート番号を指定します。- パラメータ:
port
- プロキシポート番号- 説明:
- 接続先が、プロキシ経由の場合、プロキシのポート番号を指定します。 例:8080
-
setKeys
【TAG】アクセスパラメータキーをCSV形式で複数指定します。- パラメータ:
key
- リンク先に渡すキー (CSV形式)- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.9.0.0 (2018/01/31) SOAPConnect 廃止に伴う修正 // * [SOAP対応] // * SOAPによるWebサービスの呼び出しの場合、keys,valsに指定された値より、env:Envelopタグを // * rootタグとするXMLデータを生成します。 // * (BODY部分に直接XMLデータを出力することも可能です。) // * この際、項目名に'>'を含めることで、階層的なXMLデータを表現することができます。 // * 例) // * [属性定義] // * keys="param0>AAA,param0>BBB,param1>CCC,DDD" // * vals="v1,v2,v3,v4" // * [XMLデータ(※データ部のみ)] // * <param0> // * <AAA>v1</AAA> // * <BBB>v2</BBB> // * </param0> // * <param1> // * <CCC>v3</CCC> // * </param1> // * <DDD>v4</DDD> // * 項目の値を"null"とすることで、XMLで言うところの「xsi:nil=\"true\"」のデータを表現すること // * もできます。 // * また、キー名の先頭を'@'にすることで、項目名に名前空間のPREFIXを付加することができます。 // * 一般的には、JavaやRubyで実装されたWebサービスを呼び出しする場合は、必要ありませんが、 // * .NETで実装されたWebサービスを呼び出しする場合は、各項目にPREFIXを付与しないと、正しく / * パラメーターを渡すことができません。 // * ※現時点では、keysの階層定義は、2階層まで対応しています。 // * 3階層以上のXML構造を定義する場合は、postFile属性によるファイル指定又は、Body部分で直接 // * XMLデータを記述して下さい。
- 説明:
- アクセスする URL に追加するパラメータのキーを指定します。 CSV形式で複数指定できます。 vals 属性には、キーに対応する値を、設定してください。 例:keys="command,SYSTEM_ID" vals="NEW,GE" 分解方法は、CSV変数を先に分解してから、getRequestParameter で値を取得します。 こうしないとデータ自身にカンマを持っている場合に分解をミスる為です。
-
setVals
【TAG】keys属性に対応する値をCSV形式で複数指定します。- パラメータ:
val
- 設定値 keys属性に対応する値(CSV形式)- 関連項目:
- 説明:
- キーに設定した値を、CSV形式で複数して出来ます。 指定順序は、キーと同じにしておいて下さい。 例:keys="command,SYSTEM_ID" vals="NEW,GE" 分解方法は、CSV変数を先に分解してから、getRequestParameter で値を取得します。 こうしないとデータ自身にカンマを持っている場合に分解をミスる為です。
-
setMethod
【TAG】送信メソッド[GET/POST]を指定します(初期値:GET)。 // * 【TAG】送信メソッド[GET/POST/SOAP]を指定します(初期値:GET)。- パラメータ:
post_get
- 送信メソッド [GET/POST] // * @param post_get 送信メソッド [GET/POST/SOAP]- 変更履歴:
- 4.1.0.0 (2007/12/22) 新規作成, 6.9.0.0 (2018/01/31) SOAPConnect 廃止に伴う修正
- 説明:
- URLConnectTagのメソッドの初期設定はGETです。 ここで"POST"(大文字)を指定するとkyes,valsの値セットをPOSTで送信します。 (postKeyが設定されている場合はこの値に関係なくPOSTです)
-
setUseSystemUser
【TAG】Basic認証で接続するユーザーにSYSTEMユーザーを使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:true)。- パラメータ:
flag
- SYSTEMユーザー認証 [true:SYSTEMユーザー認証する/false:この接続のユーザーで認証する]- 関連項目:
- 説明:
- useSystemUser="true"(初期値) の場合、URL接続時のコネクションに、Basic認証を 使用しますが、その時のユーザーにシステムユーザー(SYSTEM)を使用します。 useSystemUser="false"の場合は、authUserPass で指定したユーザー:パスワードを 使用します。authUserPass で、何も指定されなかった場合は、Basic認証を使用しません。 初期値は、true(SYSTEMユーザー認証する) です。
-
setAuthUserPass
【TAG】Basic認証を使用して接続する場合のユーザー:パスワードを指定します(初期値:null)。- パラメータ:
userPass
- ユーザーとパスワード (USER:PASSWD形式)- 関連項目:
- 説明:
- 接続時のユーザーとパスワードを、USER:PASSWD 形式で指定します。 useSystemUser="false"の場合は、ここで指定したユーザーとパスワードを使用します。 その場合に、何も指定しない場合は、Basic認証を使用しません。
-
setXslFile
【TAG】接続の結果を表示する場合にXSLT変換する場合のファイルを指定します。- パラメータ:
file
- XSLTファイル- 関連項目:
- 説明:
- 接続先のデータが、XML形式の場合、そのままでは、画面出力できない場合が あります。通常は、HTML形式に変換しますが、その変換に XSL ファイルを 指定することが可能です。 display="true" の場合や、saveFile を指定した場合に、適用されます。
-
setDisplay
【TAG】接続の結果を表示するかどうかを指定します(初期値:false)。- パラメータ:
flag
- 結果表示 [true:する/false:しない]- 関連項目:
- 説明:
- true で、接続結果を表示します。 false では、何も表示しません(初期値:false) 接続結果を表示する使い方より、admin 画面に接続して、キャッシュクリアするような 使い方が多いと考え、初期値は、false になっています。 xslFile が指定されている場合、XSLT変換して画面表示します。 display="true" と、saveFile を併用することはできません。
-
setSaveFile
【TAG】接続の結果をファイルに保存します。- パラメータ:
file
- 保存先ファイル- 関連項目:
- 説明:
- 接続先のデータを受け取って、ファイルに保存します。その場合、 xslFile が指定されている場合、XSLT変換してセーブします。 display="true" と、saveFile を併用することはできません。
-
setPostKey
【TAG】POST を使って、postFile属性のファイル内容を送信する時のキーを指定します。- パラメータ:
key
- ファイル内容送信キー- 関連項目:
- 説明:
- 接続先にパラメータ(引数)を投げる場合に、POST を使用できます。 そのときの キーをここで指定します。 POSTするデータは、postFileで指定されたファイルか、BODY部に記述された文字列です。
-
setTimeout
【TAG】接続タイムアウト時間を(秒)で指定します (初期値:URL_CONNECT_TIMEOUT[=])。- パラメータ:
tout
- タイムアウト時間(秒) (ゼロは、無制限)- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.2.5.0 (2015/06/05) timeout属性追加
- 説明:
- 実際には、java.net.URLConnection#setConnectTimeout(int) に 1000倍して設定されます。 0 は、無限のタイムアウト、マイナスは、設定しません。(つまりJavaの初期値のまま) (初期値:システム定数のURL_CONNECT_TIMEOUT[=])。
-
setPostFile
【TAG】POST を使って、postFile属性のファイル内容を送信します。- パラメータ:
file
- 送信ファイル- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.4.5.1 (2016/04/28) FileStringのコンストラクター変更, 6.4.5.2 (2016/05/06) fukurou.util.FileString から、fukurou.util.FileUtil に移動。, 6.9.0.0 (2018/01/31) SOAPConnect 廃止に伴う修正
- 説明:
- 接続先にパラメータ(引数)を投げる場合に、POST を使用できます。 そのときの 送信データのファイルをここで指定します。 postKey のみ指定されて、postFile が指定されない場合は、BODY部を送信します。 // * SOAPによる呼び出しの場合は、ここ(BODY部での定義を含む)で、送信するXMLデータを // * 定義することができます。
-
setErrNeglect
【TAG】(通常は使いません) 接続エラーを無視する場合にtrueとします(初期値false)。- パラメータ:
flag
- エラーを無視するか [true:する/false:しない]- 変更履歴:
- 4.1.1.0 (2008/01/22) 新規追加
- 説明:
- trueにするとConnectで発生したエラーを投げずに処理を続行します。 (標準エラー出力にエラー内容は出力されます) 接続エラーが発生しても処理を中断したくない場合に設定します。
-
setTableId
【TAG】(通常は使いません)結果のDBTableModelを、sessionに登録するときのキーを指定します (初期値:HybsSystem#TBL_MDL_KEY[=])。- パラメータ:
id
- テーブルID (sessionに登録する時のID)- 説明:
- 検索結果より、DBTableModelオブジェクトを作成します。これを、下流のviewタグ等に 渡す場合に、通常は、session を利用します。その場合の登録キーです。 query タグを同時に実行して、結果を求める場合、同一メモリに配置される為、 この tableId 属性を利用して、メモリ空間を分けます。 (初期値:HybsSystem#TBL_MDL_KEY[=])。
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setRowKey
【TAG】結果のXMLをDBTableModelに変換する際に、行のキーとなるタグ名を指定します。- パラメータ:
key
- 行のキーとなるタグ名- 関連項目:
- 説明:
- 結果のXMLを表形式に変換する際に、行のキーとなるタグ名を指定します。 このキーのタグを基点として、colKeysで指定されたタグの値を各項目の値として取り込みます。 (詳細は、colKeysのタグリブ属性マニュアルを参照して下さい。)
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setColKeys
【TAG】結果のXMLをDBTableModelに変換する際に、項目のキーとなるタグ名の一覧を指定します。- パラメータ:
keys
- 項目キー タグ名の一覧(CSV形式)- 説明:
- 結果のXMLをDBTableModelに変換する際に、項目のキーとなるタグ名の一覧を指定します。 rowKeyで行を、colKeysで項目を表現し、rowKeyのタグで囲われた固まりを1つの行とみなします。 このため、colKeysに指定されたキーのタグでも、rowKeyの外にある場合は、取り込み対象となりません。 また、キーにPARENT_TAG、PARENT_FULL_TAGを指定することで、rowKeyで指定されたタグの 直近の親タグ、及びフルの親タグ名(親タグの階層を">[タグA]>[タグB]>[タグC]>"で表現)を 取得することができます。
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setRtnKeys
【TAG】結果のXMLを変換する際に、パラメータ(Attributes)として取り込むキーの一覧を指定します。- パラメータ:
keys
- 戻り値キー パラメーター(Attributes)のキーとなるタグ名の一覧(CSV形式)- 説明:
- 結果のXMLを変換する際に、パラメータ(Attributes)として取り込むキーの一覧を指定します。 ここで指定されたキーのタグの値を取り出し、{@XX}形式(Attributes)として処理できるようにします。
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setEncode
【TAG】データの入出力のエンコードを指定します(初期値:UTF-8)。- パラメータ:
enc
- エンコード- 変更履歴:
- 5.1.6.0 (2010/05/01) 新規作成
- 説明:
- データの入出力のエンコードを指定します。 初期値は、"UTF-8"です。
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getTagName
タグの名称を、返します。 自分自身のクラス名より、自動的に取り出せないため、このメソッドをオーバーライドします。- オーバーライド:
getTagName
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- タグの名称
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) 新規追加
- このメソッドは、nullを返しません
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setMainTrans
【TAG】(通常は使いません)タグで処理される処理がメインとなるトランザクション処理かどうかを指定します(初期値:true)。- パラメータ:
flag
- メイントランザクションかどうか [true:メイン/false:その他]- 変更履歴:
- 5.1.6.0 (2010/05/01) 新規作成
- 説明:
- この値は、ファイルダウンロード処理に影響します。この値がtrueに指定された時にcommitされたDBTableModelが ファイルダウンロードの対象の表になります。 このパラメーターは、通常、各タグにより実装され、ユーザーが指定する必要はありません。 但し、1つのJSP内でDBTableModelが複数生成される場合に、前に処理したDBTableModelについてファイルダウンロードをさせたい 場合は、後ろでDBTableModelを生成するタグで、明示的にこの値をfalseに指定することで、ファイルダウンロード処理の対象から 除外することができます。
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setContentType
【TAG】送信ヘッダのコンテントタイプを指定します。- パラメータ:
ctype
- コンテントタイプ- 変更履歴:
- 5.10.10.2 (2019/04/12) 追加
- 説明:
- 通常は指定不要です。 API等でapplication/json等を指定された場合に設定してください。
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setPropKeys
【TAG】コネクションのrequestParameterに渡すキーをCSV形式で複数指定します。- パラメータ:
key
- キー(CSV形式)- 変更履歴:
- 5.10.16.0 (2019/10/04) propKeys,propVals指定追加
- 説明:
- 分解方法は、CSV変数を先に分解してから、getRequestParameter で値を取得します。
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setPropVals
【TAG】コネクションのrequestParameterに渡す値をCSV形式で複数指定します。- パラメータ:
val
- 値(CSV形式) 新規追加- 変更履歴:
- 5.10.16.0 (2019/10/04) propKeys,propVals指定追加
- 説明:
- 分解方法は、CSV変数を先に分解してから、getRequestParameter で値を取得します。
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setPostDataOnly
【TAG】postDataのみ送信フラグ。- パラメータ:
flg
- postDataのみ送信フラグ- 変更履歴:
- 5.10.19.0 (2019/12/27) postDataOnly対応 ・・・・ Ver7では未対応
- 説明:
- trueを設定時、keyなしでpostDataをそのまま送信します。 主にapplication/json形式で送信時に利用します。
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setAuthJson
【TAG】JSONコードで認証する場合に使用します。- パラメータ:
json
- JSONコードの文字列- 変更履歴:
- 8.0.0.0 (2021/08/31) authJson,authURL 追加
- 説明:
- JSONコードで認証する場合に使用します。
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setAuthURL
【TAG】JSONコードで認証するURLを指定します。- パラメータ:
url
- JSONコードで認証するURL- 変更履歴:
- 8.0.0.0 (2021/08/31) authJson,authURL 追加
- 説明:
- JSONコードで認証するURLを指定します。
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setReqJson
【TAG】JSONコードでリクエストするパラメータを指定します。- パラメータ:
json
- JSONコードの文字列- 変更履歴:
- 8.0.0.0 (2021/09/30) reqJson 追加
- 説明:
- JSONコードでリクエストするパラメータを指定します。
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setUseLocal
【TAG】システム定数でクラウド設定されていても、クラウド環境を使用しない場合、trueを指定します(初期値:false)。- パラメータ:
flag
- ローカル環境のみ [true:ローカルのみ/false:設定どおり]- 変更履歴:
- 8.0.1.0 (2021/10/29) useLocal 属性を追加。
- 説明:
- クラウド設定は、システム定数の『CLOUD_TARGET』と『CLOUD_BUCKET』の設定で自動的に使用しますが、 どうしてもローカルでのみ使いたい場合は、この属性を true に設定します。 標準はfalse:設定どおりとなります。 true/false以外を指定した場合はfalse扱いとします。
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toString
このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。- オーバーライド:
toString
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- このクラスの文字列表現
- 変更履歴:
- 5.10.16.0 (2019/10/04) propKeys,propVals指定追加
- このメソッドは、nullを返しません
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