クラス TextareaTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, DynamicAttributes, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class TextareaTag extends AbstractSpanSupport
【入力】複数行の入力が可能なテキスト入力フィールドを作成するHTML拡張タグです。 name 属性に ラベルリソース のキーを与えることで、ロケールにあわせたリソースを使用して、 画面に表示します。 ロケールは、ユーザー情報の lang 属性を初期値で使用し、セットされていない場合は、 リクエスト情報のロケールから取得します。 ラベル部分と入力フィールド部分がテーブルタグの <td> により左右に分割されます。 HTML 表示時は、前後に<tr>タグで囲って、整形できます。
関連項目:
変更履歴:
8.5.7.0 (2024/03/29) rowspan,colspan 属性を集約した サポートクラス AbstractSpanSupport を使用します。
機能分類
画面部品
形式サンプル:
●形式:<og:textarea name="…" /> ●body:あり(EVAL_BODY_BUFFERED:BODYを評価し、{@XXXX} を解析します) ●Tag定義: <og:textarea name ○【HTML】名前を指定します(必須)。 lbl 【TAG】ラベルリソースのラベルIDを指定します td 【TAG】テーブル形式の <td> タグを使用するかどうか[yes/no/false]を指定します(初期値:yes) colspan 【TAG】フィールド部分の colspan を指定します rowspan 【TAG】ラベル、フィールド共に rowspan を指定します must 【TAG】必須入力を表す色に変えるかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) mustAny 【TAG】選択必須入力(どれかひとつ必須)を表す色[true/mustAny/その他]を指定します(初期値:無指定) useMustHidden 【TAG】必須の自動チェック用Hiddenを出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:true) aimai 【TAG】曖昧検索可能フィールドとして、曖昧検索方法を指定します(初期値:null) title 【HTML】要素に対する補足的情報(title)を設定します readonly 【TAG】その部品に対して変更が出来ないように(readonly)指定します(サーバーに送信される) disabled 【TAG】その部品に対して、選択や変更が出来ないように(disabled)指定します(サーバーに送信されない) accesskey 【HTML】アクセスキー(alt+キーで直接指定)を割り当てます clazz 【HTML】要素に対して class 属性を設定します language 【TAG】タグ内部で使用する言語コード[ja/en/zh/…]を指定します autofocus 【HTML5】指定した入力欄にカーソルが当たって自動的にフォーカスされます。 placeholder 【HTML5】入力欄に初期表示する内容を指定します。 required 【HTML5】入力必須を指定します roles 【TAG】ロールをセットします useRealTimeCheck 【TAG】(通常は使いません)リアルタイムチェックを行うかどうか(初期値:true:行う) 5.9.32.2 (2018/05/18) useAttStrict 【TAG】XHTMLTag に指定されている Attributes のみ使えるかどうか [true/false]を指定します(初期値:true) caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します(初期値:null) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します(初期値:null) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) > ... Body ... </og:textarea> ●使用例 <og:textarea name="BUN" /> <og:textarea name="BUN" > 初期値に値をセットしたいとき test </og:textarea>
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • TextareaTag

      public TextareaTag()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • doStartTag

      public int doStartTag()
      Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doStartTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doStartTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示( EVAL_BODY_BUFFERED )
      変更履歴:
      6.3.4.0 (2015/08/01) caseKey,caseVal,caseNN,caseNull,caseIf 属性対応
    • doAfterBody

      public int doAfterBody()
      Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。
      定義:
      doAfterBody インタフェース内 IterationTag
      オーバーライド:
      doAfterBody クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示(SKIP_BODY)
      変更履歴:
      3.1.1.0 (2003/03/28) ボディの内容を取得する処理を、CommonTagSupport で行う。, 3.1.1.0 (2003/03/28) body 属性に {@XXXX} パース機能を付加する。
    • makeTag

      protected String makeTag()
      検索条件の入力用のテキストフィールドを作成します。 テーブルタグによりフィールドは分割されます。 使用時は、テーブルタグを前後に使用して下さい。
      定義:
      makeTag クラス内 HTMLTagSupport
      戻り値:
      入力用のテキストフィールドタグ
      変更履歴:
      4.3.7.1 (2009/06/08) id=labelのclass化, 5.2.1.0 (2010/10/01) must , mustAny 属性を自動化します。, 6.2.0.0 (2015/02/27) aimai 属性を追加。, 7.0.7.0 (2019/12/13) td,colspan,rowspan 属性の追加。
      このメソッドは、nullを返しません
    • setName

      public void setName(String name)
      【HTML】名前を指定します。
      パラメータ:
      name - 名前
      説明:
      名前を指定します。 必須属性の為、DynamicAttributes を経由せず、tld属性に追加しています。 tld属性に追加した分は、タグリブのsetterメソッドが必要です。
    • setUseRealTimeCheck

      public void setUseRealTimeCheck(String flag)
      【TAG】リアルタイムチェックを行うかどうかを指定します(初期値:true)。
      パラメータ:
      flag - リアルタイムチェックを行うかどうか [true:行う/false:行わない]
      変更履歴:
      5.9.32.2 (2018/05/18) 新規追加, 6.9.8.0 (2018/05/28) Ver5 とロジックを合わせます。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      説明:
      カラム単位でリアルタイムチェックを行うかどうかを設定をします。 タグに独自属性としてrealTimeCheck="true/false"を追記します。 falseを設定した場合にチェックが行われなくなります。 初期値はリアルタイムチェックを行う(true)です。 引数の文字列の、true/false 判定を行っていません。そのままの文字列が設定されます。 JavaScript 側では、false 判定のみ行っているので、不正な文字列の場合は、 初期値(true:リアルタイムチェックを行う)が適用されます。 これは、Ver5 とロジックを合わせておくための処置です。