クラス TbodyTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class TbodyTag extends TFormatImpl
検索結果に対してボディフォーマットを変更するタグです。 viewタグで、viewFormType に、HTMLFormatTable や HTMLCustomTable を使用する場合、 ボディフォーマットを指定できます。 HTMLCustomTable では、ボディフォーマットを、複数指定することが可能です。 5.7.6.3 (2014/05/23) keyBreakClm 属性追加
関連項目:
変更履歴:
3.5.4.0 (2003/11/25) TFormatTag のサブクラスとして再定義。
機能分類
画面部品
形式サンプル:
●形式: <og:tbody rowspan = "表示データを作成する場合のフォーマットの行数(rowspan)をセットします(初期値:2)(必須)。" noClass = "カラムのクラス名(VERCHAR2,NUMBER など)を使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。" usableKey = "フォーマットの使用可否を判断するキーとなるカラム名を指定します。" usableList = "フォーマットの使用可否を判断する文字列リストを指定します(初期値:"1")。" > ... Body ... </og:tbody> ●body:あり(EVAL_BODY_BUFFERED:BODYを評価し、{@XXXX} を解析します) ●Tag定義: <og:tbody rowspan ○【TAG】表示データを作成する場合のフォーマットの行数(rowspan)をセットします(初期値:2)(必須)。 noClass 【TAG】カラムのクラス名(VERCHAR2,NUMBER など)を使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) usableKey 【TAG】フォーマットの使用可否を判断するキーとなるカラム名を指定します usableList 【TAG】フォーマットの使用可否を判断する文字列リストを指定します(初期値:"1") keyBreakClm 【TAG】指定したカラムの値が、キーブレイクした場合、このタグを使用します(初期値:null)。 useTrCut 【TAG】先頭trタグを削除するかどうか[true/false]を指定します(初期値:true) caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します(初期値:null) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します(初期値:null) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) > ... Body ... </og:tbody> ●使用例 <og:view viewFormType = "HTMLCustomTable" command = "{@command}" writable = "false" startNo = "{@startNo}" pageSize = "{@pageSize}" rowspan = "1" numberType = "delete" > <og:thead rowspan="1" > <tr><td>&amp;nbsp;</td><td>[VALUENAME]</td><td>[DESCRIPTION]</td></tr> </og:thead> <og:tbody usableKey="SEQ" usableList="1" rowspan="1"> <tr><td colspan="2">&amp;lt;[TAGNAME2]</td><td></td></tr> </og:tbody> <og:tbody usableKey="DATAKEY" usableList="0" rowspan="1"> <tr><td>&amp;nbsp;&amp;nbsp;</td><td>[VALUENAME]</td> <td>= "[DESCRIPTION]"</td></tr> </og:tbody> <og:tbody usableKey="DATAKEY" usableList="1" rowspan="2"> <tr><td>&amp;gt;</td><td>... Body ...</td><td></td><td></td></tr> <tr><td colspan="3">&amp;lt;/[TAGNAME2]&amp;gt;</td><td></td><td></td></tr> </og:tbody> <og:tbody usableKey="DATAKEY" usableList="2" rowspan="1"> <tr><td>/&amp;gt;</td><td></td><td></td><td></td></tr> </og:tbody> </og:view>
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • TbodyTag

      public TbodyTag()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • getType

      protected FormatterType getType()
      このフォーマットのタイプを返します。 タイプは、"head/body/foot" の中から、指定します。
      オーバーライド:
      getType クラス内 TFormatImpl
      戻り値:
      このフォーマットのタイプを返します。
      変更履歴:
      3.5.4.0 (2003/11/25) 新規追加