クラス TableUpdateTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class TableUpdateTag extends QueryTag
SQL文を直接指定して、データベースに追加/更新/削除を行います(queryType="JDBCTableUpdate")。 存在チェックを行う場合は、tableExist タグと併用してください。 複雑な処理が必要な場合は、従来より使用しています、PLSQLをCALLする、 plsqlUpdateタグを使用してください。 また、tableUpdateParam タグを使用する事で、テーブル名とsqlTypeの指定で動的に SQL文を自動生成できます。これにより、追加、更新、削除やテーブルに関して、 単一のJSP画面ですべて対応できるようになります。 7.2.9.3 (2020/11/06) queryType="JDBCTableMerge" と、"JDBCTableUpdate" を相互運用します。 tableUpdateParam タグのsqlType="MERGE" を指定しておくと、 UPDATE文とINSERT文を両方とも作成して、有れば更新なければ追加処理を行います。 その場合、queryTypeを、JDBCTableMerge に変更します。 sqlType が従来の"INSERT"や"UPDATE" の場合は、queryTypeを、JDBCTableUpdate に変更します。 この変換は、"JDBCTableMerge" と、"JDBCTableUpdate" を相互運用します。 ※ このタグは、Transaction タグの対象です。
関連項目:
変更履歴:
3.8.8.0 (2007/12/22) 新規作成
機能分類
DB登録
形式サンプル:
●形式:<og:tableUpdate command="…" names="…" queryType="JDBCTableUpdate" > {@SQL} </og:tableUpdate> ●body:あり(EVAL_BODY_BUFFERED:BODYを評価し、{@XXXX} を解析します) ●Tag定義: <og:tableUpdate queryType 【TAG】Query を発行する為のクラスID(JDBCTableUpdate,JDBCTableMerge)を指定します() sqlType 【TAG】BODY部に書かれている Param の SQLタイプを指定します(INSERT,COPY,UPDATE,MODIFY,DELETE,MERGE,無指定) command 【TAG】コマンド (NEW,RENEW)をセットします(PlsqlUpdateTag,UpdateTag の場合は、ENTRY) scope 【TAG】キャッシュする場合のスコープ[request/session/application]を指定します (初期値:session) displayMsg 【TAG】検索結果を画面上に表示するメッセージリソースIDを指定します (初期値:VIEW_DISPLAY_MSG[=]) resourceType 【特殊】クリアするリソースの種類[GEA03/GEA04/GEA08]を指定します conditionKey 【TAG】条件判定するカラムIDを指定します(初期値:null) conditionList 【TAG】条件判定する値のリストを、"|"で区切って登録します(初期値:無条件) 7.0.1.8 (2019/01/28) 正規表現に変更 tableId 【TAG】(通常は使いません)結果のDBTableModelを、sessionに登録するときのキーを指定します dbid 【TAG】(通常は使いません)Queryオブジェクトを作成する時のDB接続IDを指定します selectedAll 【TAG】データを全件選択済みとして処理するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) selectedOne 【TAG】データを1件選択済みとして処理するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) changeOnly 【TAG】変更があったデータのみを処理するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) 7.4.2.0 (2021/04/30) commitTableModel 【特殊】SQL実行後に結果をDBTableModelに反映させるかどうか[true/false]を指定します(初期値:true) followCdkh 【TAG】DBTableModelの改廃Cに従って処理を行うかを指定します quotCheck 【TAG】リクエスト情報の シングルクォート(') 存在チェックを実施するかどうか[true/false]を設定します(初期値:false) useTimeView 【TAG】処理時間を表示する TimeView を表示するかどうかを指定します (初期値:VIEW_USE_TIMEBAR[=])。 useSLabel 【TAG】7.0.7.0 (2019/12/13) エラーメッセージにSLABELを利用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します(初期値:null) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します(初期値:null) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) > ... Body ... </og:tableUpdate> ●使用例 ・QUERYを他のJSPから渡す場合 【copy.jsp】 <og:hidden name="SQL" > INSERT INTO GE41 (CLM,NAME_JA,LABEL_NAME,KBSAKU,SYSTEM_ID,LANG, FGJ,DYSET,DYUPD,USRSET,USRUPD,PGUPD) VALUES ([CLM],[NAME_JA],[LABEL_NAME],[KBSAKU],[SYSTEM_ID],[LANG], '1','{@USER.YMDH}','{@USER.YMDH}','{@USER.ID}','{@USER.ID}','{@GUI.KEY}') </og:value> 【entry.jsp】 <og:tableUpdate command = "{@command}" queryType = "JDBCTableUpdate" {@SQL} </og:tableUpdate> ・tableUpdateParamを使用する場合 【entry.jsp】 <og:tableUpdate command = "{@command}" queryType = "JDBCTableUpdate" sqlType = "{@sqlType}" // tableUpdateParam の sqlType と一致 > <og:tableUpdateParam sqlType = "{@sqlType}" // INSERT,COPY,UPDATE,MODIFY,DELETE,MERGE table = "{@TABLE_NAME}" // 処理対象のテーブル名 names = "{@names}" // 処理対象のカラム名 omitNames = "{@omitNames}" // 処理対象外のカラム名 where = "{@where}" // 処理対象を特定するキー constKeys = "{@constKeys}" // 処理カラム名の中の固定情報カラム名 constVals = "{@constVals}" // 処理カラム名の中の固定情報設定値 /> </og:tableUpdate> ・処理の可否を指定する場合 【entry.jsp】 <og:tableUpdate command = "{@command}" queryType = "JDBCTableUpdate" conditionKey ="…" : 条件判定するカラムIDを指定(初期値は columnId ) conditionList ="…" : 条件判定する値のリストを、"|"で区切って登録(初期値は、無条件) {@SQL} </og:tableUpdate> ・JDBCTableUpdate のまま、sqlType="MERGE" を指定する場合。 一つのtableUpdateParamで、両方(UPDATE,INSERT)の処理を実行します。 【entry.jsp】 <og:tableUpdate command = "{@command}" queryType = "JDBCTableUpdate" <og:tableUpdateParam sqlType = "MERGE" // INSERT or UPDATE table = "{@TABLE_NAME}" // 処理対象のテーブル名 names = "{@names}" // 処理対象のカラム名 omitNames = "{@omitNames}" // 処理対象外のカラム名 where = "{@where}" // 処理対象を特定するキー(INSERT時には使われず、UPDAET時に使われる。) constKeys = "{@constKeys}" // 処理カラム名の中の固定情報カラム名 constVals = "{@constVals}" // 処理カラム名の中の固定情報設定値 /> </og:tableUpdate>
導入されたバージョン:
JDK5.0,
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    • TableUpdateTag リンク・アイコン

      public TableUpdateTag()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細 リンク・アイコン

    • doStartTag リンク・アイコン

      public int doStartTag()
      Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doStartTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doStartTag クラス内 QueryTag
      戻り値:
      後続処理の指示( EVAL_BODY_BUFFERED )
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2007/11/14) 0件の場合でもstartQueryTransactionを通すように変更, 5.1.7.0 (2010/06/01) quotCheckを指定できるようにする。※但し、初期値はfalse固定。, 6.3.4.0 (2015/08/01) caseKey,caseVal,caseNN,caseNull,caseIf 属性対応
    • doEndTag リンク・アイコン

      public int doEndTag()
      Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doEndTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doEndTag クラス内 QueryTag
      戻り値:
      後続処理の指示
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2007/10/18) メッセージリソース統合( getResource().getMessage ⇒ getResource().getLabel ), 6.3.4.0 (2015/08/01) caseKey,caseVal,caseNN,caseNull,caseIf 属性対応, 6.4.1.2 (2016/01/22) QueryTag.errMsgId → QueryTag.ERR_MSG_ID refactoring, 6.9.9.0 (2018/08/20) 「ERR0041:検索処理中に割り込みの検索要求がありました」エラーを、標準のErrorMessageに追加するようにします。, 7.0.7.0 (2019/12/13) useSLabel 属性を追加。
    • release2 リンク・アイコン

      protected void release2()
      タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。
      オーバーライド:
      release2 クラス内 QueryTag
      変更履歴:
      4.0.2.0 (2007/12/25) commitTableModel追加, 4.1.2.0 (2008/03/12) sqlType追加, 5.1.7.0 (2010/06/01) quotCheckを指定できるようにする。※但し、初期値はfalse固定。, 7.2.9.1 (2020/10/23) TableUpdateParamTag のマージ(UPDATE,INSERT)対応, 7.4.2.0 (2021/04/30) selectedOne、changeOnlyを追加します
    • execute リンク・アイコン

      protected void execute(Query query)
      Query を実行します。
      オーバーライド:
      execute クラス内 QueryTag
      パラメータ:
      query - オブジェクト
      変更履歴:
      4.0.2.0 (2007/12/25) commitTableModel追加, 6.3.6.1 (2015/08/28) close(),realClose() 廃止。Queryはキャッシュしません。
    • getParameterRows リンク・アイコン

      protected int[] getParameterRows()
      表示データの HybsSystem.ROW_SEL_KEY を元に、選ばれた 行番号の 配列を返します。 ここでは、conditionKey に値が設定されている場合は、そのカラムの値が conditionList にマッチする場合のみ対象選択行として返します。 値がセットされていない場合は、通常のCommonTagSupport#getParameterRows() が呼ばれます。 なにも選ばれていない場合は、サイズ0の配列を返します。
      オーバーライド:
      getParameterRows クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      (選ばれていない場合は、サイズ0の配列を返す)
      変更履歴:
      4.3.2.0 (2008/09/09) followCdkh属性対応, 7.0.1.8 (2019/01/28) conditionListの判定を、正規表現に変更, 7.4.2.0 (2021/04/30) selectedOne、changeOnlyを追加します
      このメソッドは、nullを返しません
    • setQueryType リンク・アイコン

      public void setQueryType(String id)
      【TAG】Query を発行する為のクラスID(JDBCTableUpdate,JDBCTableMerge)を指定します()。
      オーバーライド:
      setQueryType クラス内 QueryTag
      パラメータ:
      id - Queryタイプ
      関連項目:
      説明:
      引数指定のUPDATE,INSERT,DELETE文を実行する場合の、queryType 属性を使用します。 このタグでは、execute( int[] ,DBTableModel )を実行します。 代表的なクラスとして、"JDBCTableUpdate" が標準で用意されています。 タグにより使用できる/出来ないがありますが、これは、org.opengion.hayabusa.db 以下の Query_**** クラスの **** を与えます。 これらは、Query インターフェースを継承したサブクラスです。
    • setResourceType リンク・アイコン

      public void setResourceType(String type)
      【特殊】クリアするリソースの種類[GEA03/GEA04/GEA08]を指定します。
      パラメータ:
      type - クリアリソースタイプ [GEA03/GEA04/GEA08]
      説明:
      注意:この属性は、リソース関連DBのメンテナンス時にのみ、内部リソースキャッシュを クリアする目的で使用します。一般の属性としては、使用することはないため、 ご注意ください。 リソース関連のテーブルを更新した場合、リソースキャッシュをクリアして 置かないと、データベースの値が反映されません。 昔は、リソースの更新ごとに、全件クリアしていましたが、部分クリアが できるようになったため、部分クリアを行います。 こでは、(GEA03,GEA04,GEA08) のどれかを指定してください。
    • setConditionKey リンク・アイコン

      public void setConditionKey(String key)
      【TAG】条件判定するカラムIDを指定します(初期値:null)。
      パラメータ:
      key - 条件判定カラム
      関連項目:
      説明:
      指定のカラムIDの値と、conditionList の値を比較して、 存在する場合は、Query 処理を実行します。 例えば、conditionKey="CDKH" として、conditionList="A" とすれば、 改廃コードが"A"のデータで、かつ選択されたデータのみを処理します。 設定しない場合は、通常の処理と同様に、選択行のみ処理されます。
    • setConditionList リンク・アイコン

      public void setConditionList(String list)
      【TAG】条件判定する値のリストを、"|"で区切って登録します(初期値:無条件)。
      パラメータ:
      list - 条件判定値 ("|"区切のリスト)
      関連項目:
      変更履歴:
      7.0.1.8 (2019/01/28) conditionListの判定を、正規表現に変更
      説明:
      conditionKey とペアで指定します。ここには、カラムの設定値のリストを 指定することで、複数条件(OR結合)での比較を行い、リストにカラム値が 存在する場合のみ、Query 処理を実行します。 値が設定されている場合は、その値とマッチする必要があります。なにもセット されない場合、または、null の場合は、null データとマッチする場合のみ処理 されますので、ご注意ください。
    • setSelectedAll リンク・アイコン

      public void setSelectedAll(String all)
      【TAG】データを全件選択済みとして処理するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      all - データを全件選択済み [true:全件選択済み/false:通常]
      説明:
      全てのデータを選択済みデータとして扱って処理します。 全件処理する場合に、(true/false)を指定します。 初期値は false です。 changeOnly よりも selectedAll="true" が優先されます。 7.4.2.0 (2021/04/30)
    • setSelectedOne リンク・アイコン

      public void setSelectedOne(String one)
      【TAG】データを1件選択済みとして処理するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      one - 先頭行の1件だけを選択済みとして処理するかどうか [true:処理する/false:通常]
      変更履歴:
      7.4.2.0 (2021/04/30) データを1件選択済みとして処理するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)
      説明:
      先頭行の1件だけを選択済みとして処理します。 まとめ処理のデータを処理する場合などに使われます。 初期値は false です。
    • setChangeOnly リンク・アイコン

      public void setChangeOnly(String change)
      【TAG】変更があったデータのみを処理するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      change - 変更があったデータのみを処理するかどうか [true:変更分のみ/false:通常]
      変更履歴:
      7.4.2.0 (2021/04/30) 変更があったデータのみを処理するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)
      説明:
      変更があったデータのみを処理します。 selectedAll="true" が指定された場合は、全件処理が優先されます。 通常は、チェックされた行のみか、selectedAll で全件処理しますが、空更新のデータは 登録したくないケースに、元データと異なる行のみ処理します。 初期値は false です。
    • setCommitTableModel リンク・アイコン

      public void setCommitTableModel(String commitTblMdl)
      【特殊】SQL実行後に結果をDBTableModelに反映させるかどうか[true/false]を指定します(初期値:true)。
      パラメータ:
      commitTblMdl - 反映有無 [true:反映する/false:反映しない]
      変更履歴:
      4.0.2.0 (2007/12/25) 新規作成
      説明:
      注意:この属性は、リソース関連DBのメンテナンス時に、複数DBへの登録を行うための、 暫定対応として定義しています。 falseにした場合は、実データとDBTableModelの整合性が取れなくなるため、使用には十分注して下さい。 初期値は true です。
    • getNames リンク・アイコン

      protected String[] getNames()
      引数の名称配列。
      戻り値:
      名称配列
    • setSqlType リンク・アイコン

      public void setSqlType(String type)
      【TAG】BODY部に書かれている Param の SQLタイプを指定します。
      パラメータ:
      type - SQLタイプ
      変更履歴:
      4.1.2.0 (2008/03/12) 新規追加
      説明:
      TableUpdateParamTag は、上位の TableUpdateTag の sqlType 属性 と同じ sqlType 属性の場合のみ、SQL文を合成・出力します。 つまり、TableUpdateTag側のsqlType 属性をパラメータに、TableUpdateParamTag の sqlType 属性を固定値にすることで、どのパラメータを使用するかを 選択できる機能を実現する事が可能です。 7.2.9.3 (2020/11/06) 複数指定できるようにします。
    • setFollowCdkh リンク・アイコン

      public void setFollowCdkh(String flag)
      【TAG】DBTableModelの改廃Cに従って処理を行うかを指定します。
      パラメータ:
      flag - 改廃C処理 [true:行う/false:行わない]
      変更履歴:
      4.3.2.0 (2008/09/09) 新規追加
      説明:
      この属性は、sqlTypeが指定されている場合のみ有効です。 sqlTypeが指定されている場合、そのsqlTypeに対応した、改廃Cが設定されている 行のみを処理します。 対応関係は、以下の通りです。 sqlType = "INSERT" or "COPY" ⇒ 改廃C='A'のみ処理 // * sqlType = "UPDATE" or "CHANGE" ⇒ 改廃C='C'のみ処理 sqlType = "UPDATE" or "MODIFY" ⇒ 改廃C='C'のみ処理 sqlType = "DELETE" ⇒ 改廃C='D'のみ処理
    • setQuotCheck リンク・アイコン

      public void setQuotCheck(String flag)
      【TAG】リクエスト情報の シングルクォート(') 存在チェックを実施するかどうか[true/false]を設定します(初期値:false)。
      オーバーライド:
      setQuotCheck クラス内 QueryTag
      パラメータ:
      flag - クォートチェック [true:する/それ以外:しない]
      変更履歴:
      5.1.7.0 (2010/06/01) 新規追加
      説明:
      SQLインジェクション対策の一つとして、暫定的ではありますが、SQLのパラメータに 渡す文字列にシングルクォート(') を許さない設定にすれば、ある程度は防止できます。 数字タイプの引数には、 or 5=5 などのシングルクォートを使用しないコードを埋めても、 数字チェックで検出可能です。文字タイプの場合は、必ず (')をはずして、 ' or 'A' like 'A のような形式になる為、(')チェックだけでも有効です。 (') が含まれていたエラーにする(true)/かノーチェックか(false)を指定します。 ※(他のタグは、システムリソースのUSE_SQL_INJECTION_CHECK[=]) ですが、JSPの互換性を考慮し、初期値を固定でfalseにしています)
    • getSqlType リンク・アイコン

      protected String getSqlType()
      SQLタイプを返します。
      戻り値:
      SQLタイプ
      変更履歴:
      4.1.2.0 (2008/03/12) 新規追加
    • toString リンク・アイコン

      public String toString()
      このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 QueryTag
      戻り値:
      このクラスの文字列表現
      変更履歴:
      4.0.2.0 (2007/12/25) resourceColumn、commitTableModel追加
      このメソッドは、nullを返しません