クラス SplitViewTag
java.lang.Object
jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.SplitViewTag
- すべての実装されたインタフェース:
BodyTag
,IterationTag
,JspTag
,Tag
,TryCatchFinally
,Serializable
左右分割スクロール処理を行う、View を設定します。
BODY部に記述された Viewタグに対して、左右分割情報を追記設定します。
Viewタグの左側には、このタグで指定された fixDisplay のカラムを columnDisplay に
設定するとともに、このタグで指定された numberType をセットします。
(初期値は、numberType="sequence" です。)
Viewタグの右側には、fixDisplay のカラムを noDisplay のカラムに設定するとともに、
command="VIEW" , noMessage="true" , useSelectedRow="false" , numberType="delete"
をセットします。(既存の設定値があれば、それに追記されます。)
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 5.3.0.0 (2010/12/01) 新規作成, 8.2.0.2 (2022/06/24) HTML5廃止対応
- 機能分類
- 画面部品
- 形式サンプル:
- ●形式:<og:splitView fixDisplay="CLM,NAME_JA"><og:view ・・・ /></og:splitView> ●body:あり(EVAL_BODY_INCLUDE:BODYをインクルードし、{@XXXX} は解析しません) ●Tag定義: <og:splitView fixDisplay 【TAG】固定するカラム名を、CSV形式(CSV形式)で設定します useSplit 【TAG】左右分割する場合は、trueを、分割せずに、BODYのviewタグだけ使用する場合は、false をセットします。 caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します(初期値:null) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します(初期値:null) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) > ... Body ... </og:splitView> ●使用例 <og:splitView fixDisplay="CLM,NAME_JA"> <og:view viewFormType = "HTMLTable" command = "{@command}" checked = "{@checked}" startNo = "{@startNo}" pageSize = "{@pageSize}" noWritable = "{@noWritable}" columnWritable = "{@columnWritable}" /> </og:splitView>
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
BR, BUFFER_MIDDLE, CR
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
bodyContent
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
id, pageContext
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTag
EVAL_BODY_BUFFERED, EVAL_BODY_TAG
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.IterationTag
EVAL_BODY_AGAIN
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
EVAL_BODY_INCLUDE, EVAL_PAGE, SKIP_BODY, SKIP_PAGE
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明int
Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。int
Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。protected String
固定するカラム名を、CSV形式(CSV形式)で取得します。protected boolean
BODY部の view 処理の制御を行うためのフラグを返します。protected boolean
左右分割機能の ON/OFF を取得します。protected void
release2()
タグリブオブジェクトをリリースします。void
setFixDisplay
(String clms) 【TAG】固定するカラム名を、CSV形式(CSV形式)で設定します。void
setUseSplit
(String flag) 【TAG】左右分割機能の ON/OFF を設定します(初期値=true:左右分割を使用する)。toString()
このオブジェクトの文字列表現を返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
add, add, addEventColumn, addEventColumn, check, commitTableObject, debugPrint, debugPrint, doCatch, doEndTag, doFinally, get, getApplicationInfo, getAttributes, getBodyRawString, getBodyString, getContextAttribute, getContextPath, getCookie, getCSVParameter, getCSVParameter, getDateFormat, getDBColumn, getDBFunctionName, getDocumentLink, getGUIInfo, getGUIInfoAttri, getHostName, getLabel, getLabelInterface, getLanguage, getLongLabel, getMsg, getMsglbl, getObject, getParameterNames, getParameterRows, getRequest, getRequestAttribute, getRequestCacheData, getRequestMethod, getRequestParameter, getRequestParameterValues, getRequestValue, getRequestValue, getRequestValues, getReservedParameter, getReservedValue, getResource, getSanitizedBodyString, getScope, getSessionAttribute, getTagName, getTransaction, getUser, getUserEditInfo, getUserInfo, isAjaxSubmitRequest, isDebug, isNoTransitionRequest, isNull, jspPrint, makeUrl, removeContextAttribute, removeObject, removeRequestAttribute, removeSessionAttribute, set, setAjaxSubmitRequest, setCaseIf, setCaseKey, setCaseNN, setCaseNull, setCaseVal, setContextAttribute, setCookie, setDebug, setLanguage, setLbl, setNoTransitionRequest, setObject, setObject, setParameterNames, setParameterRows, setRequestAttribute, setRequestCacheData, setScope, setSessionAttribute, setUserInfo, startQueryTransaction, sys, sysBool, sysInt, useMainTrans, useQuotCheck, useStrict, useTag, useXssCheck
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
doInitBody, getBodyContent, getPreviousOut, release, setBodyContent
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
findAncestorWithClass, getId, getParent, getValue, getValues, removeValue, setId, setPageContext, setParent, setValue
クラスから継承されたメソッド java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
インタフェースから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
getParent, setPageContext, setParent
-
コンストラクタの詳細
-
SplitViewTag
public SplitViewTag()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
-
-
メソッドの詳細
-
doStartTag
Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。- 定義:
doStartTag
インタフェース内Tag
- オーバーライド:
doStartTag
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示( EVAL_BODY_INCLUDE )
- 変更履歴:
- 6.9.5.0 (2018/04/23) 左右分割に、使用をON/OFFするフラグを追加
-
doAfterBody
Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。- 定義:
doAfterBody
インタフェース内IterationTag
- オーバーライド:
doAfterBody
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示(SKIP_BODY)
- 変更履歴:
- 6.9.5.0 (2018/04/23) 左右分割に、使用をON/OFFするフラグを追加
-
release2
タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。- オーバーライド:
release2
クラス内CommonTagSupport
-
setFixDisplay
【TAG】固定するカラム名を、CSV形式(CSV形式)で設定します。- パラメータ:
clms
- 固定するカラム名(CSV形式)- 変更履歴:
- 7.0.5.0 (2019/09/09) StringUtil#nvalCsv(String,String) で、CSV形式の文字列を正規化します。
- 説明:
- Viewタグの左側(固定部)には、このタグで指定された fixDisplay のカラムを columnDisplay に設定します。 Viewタグの右側には、fixDisplay のカラムを noDisplay のカラムに設定します。 既存の設定値(noDisplay)があれば、それに追記されます。
-
getFixDisplay
固定するカラム名を、CSV形式(CSV形式)で取得します。 これは、BODY部に記述された、viewタグからアクセスされるメソッドです。 設定されていない場合は、null です。- 戻り値:
- 固定するカラム名(CSV形式)
-
setUseSplit
【TAG】左右分割機能の ON/OFF を設定します(初期値=true:左右分割を使用する)。- パラメータ:
flag
- 左右分割機能の ON/OFF [true:左右分割/false:BODYのみ表示]- 変更履歴:
- 6.9.5.0 (2018/04/23) 左右分割に、使用をON/OFFするフラグを追加, 7.0.5.0 (2019/09/09) static import をやめます。
- 説明:
- 左右分割する場合は、trueを、分割せずに、BODYのviewタグだけ使用する場合は、false をセットします。 BODYも含めての使用を制御する場合は、case属性(caseKey , caseVal , caseNN , caseNull , caseIf)を、 使用してください。 初期値は、true:左右分割を使用する です。
-
isUseSplit
左右分割機能の ON/OFF を取得します。 左右分割する場合は、trueを、分割せずに、BODYのviewタグだけ使用する場合は、false がセットされています。 これは、BODY部に記述された、viewタグからアクセスされるメソッドです。 falseの場合は、viewタグで、左右分割処理を行わないようにします。- 戻り値:
- 左右分割機能の ON/OFF[true:左右分割/false:BODYのみ表示]
- 変更履歴:
- 6.9.5.0 (2018/04/23) 左右分割に、使用をON/OFFするフラグを追加
-
isFirstStep
BODY部の view 処理の制御を行うためのフラグを返します。 左右分割を行うには、Viewタグを2回出力する必要があります。 ここでは isFirstStep="true" が1回目(左側:固定部)で false が右側(可変部)になるように、View側で制御します。- 戻り値:
- BODY部の view 処理の制御(true:1回目 / false:2回目)
-
toString
このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。- オーバーライド:
toString
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- このクラスの文字列表現
- このメソッドは、nullを返しません
-