クラス ReadTableTag.ColumnAction

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.taglib.ReadTableTag.ColumnAction
含まれているクラス:
ReadTableTag

protected static final class ReadTableTag.ColumnAction extends Object
カラム処理を行う、内部クラス カラム個別に行う処理をまとめたクラスです。 omitNames : 読取対象外のカラム列を、外部(タグ)よりCSV形式で指定します adjustColumns : 読取元ファイルのデータ変換を行うカラム列をカンマ指定します checkColumns : 読取元ファイルの整合性チェックを行うカラム列をカンマ指定します nullCheck : NULL チェックすべきカラム列をCSV形式(CSV形式)で指定します 名前配列設定で対象のカラムをピックアップし、値設定処理で、個々に処理します。
変更履歴:
6.2.2.0 (2015/03/27) ColumnAction 新規作成
  • コンストラクタの概要

    コンストラクタ
    コンストラクタ
    説明
    デフォルトコンストラクター
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    clmAction(String[] vals, DBColumn[] dbClms, int row)
    値配列に対して、変換処理、チェック処理を行った結果を返します。
    ErrorMessageオブジェクトを返します。
    makeNames(String[] orgNms)
    名前配列が設定された場合に、対象カラムのピックアップを行います。
    void
    useRepeatClms(boolean useRepeat)
    読取処理で横持ちデータの繰り返しが存在する場合に、trueを指定します(初期値:false)。

    クラスから継承されたメソッド java.lang.Object

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
  • コンストラクタの詳細

    • ColumnAction

      public ColumnAction()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      8.5.3.2 (2023/10/13) JDK21対応。警告: デフォルトのコンストラクタの使用で、コメントが指定されていません
  • メソッドの詳細

    • makeNames

      public String[] makeNames(String[] orgNms)
      名前配列が設定された場合に、対象カラムのピックアップを行います。 このクラスでは、名前の再設定で、初期化されます。
      パラメータ:
      orgNms - オリジナル名前配列
      戻り値:
      OMIT等考慮した、新名前配列
      変更履歴:
      6.2.2.0 (2015/03/27) ColumnAction 新規作成, 6.2.5.0 (2015/06/05) ErrorMessage を、初期化します。, 6.4.6.0 (2016/05/27) レコードの読取条件指定を追加, 7.3.0.0 (2021/01/06) 横持ちデータの繰り返し対応。
    • clmAction

      public List<String[]> clmAction(String[] vals, DBColumn[] dbClms, int row)
      値配列に対して、変換処理、チェック処理を行った結果を返します。
      パラメータ:
      vals - 値配列
      dbClms - カラムオブジェクト配列
      row - 行番号(エラーメッセージの表示用)
      戻り値:
      変換、チェック処理結果の値配列。このレコードを使用しない場合は、null を返します。
      変更履歴:
      6.2.2.0 (2015/03/27) ColumnAction 新規作成, 6.3.9.0 (2015/11/06) コンストラクタで初期化されていないフィールドを null チェックなしで利用している(findbugs), 6.4.1.2 (2016/01/22) HybsOverflowException をthrow するとき、最大件数を引数に渡す。, 6.4.6.0 (2016/05/27) レコードの読取条件指定を追加, 7.2.9.4 (2020/11/20) spotbugs:null になっている可能性があるメソッドの戻り値を利用している, 7.3.0.0 (2021/01/06) 横持ちデータの繰り返し対応。, 7.3.2.0 (2021/03/19) isStrict:整合性チェック時に、厳密にチェックするかどうか[true/false]追加(初期値:true)
    • getErrorMessage

      ErrorMessageオブジェクトを返します。
      戻り値:
      ErrorMessageオブジェクト
      変更履歴:
      6.2.5.0 (2015/06/05) 新規作成
    • useRepeatClms

      public void useRepeatClms(boolean useRepeat)
      読取処理で横持ちデータの繰り返しが存在する場合に、trueを指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      useRepeat - 横持ちデータの繰り返し [true:使用する/false:使用しない]
      変更履歴:
      7.3.0.0 (2021/01/06) 横持ちデータの繰り返し対応。