クラス LocalResourceTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class LocalResourceTag extends CommonTagSupport
ローカルリソースを構築します(有効範囲は、ページスコープ 内です)。 ページスコープ内で使用されますので、主に、ページ先頭にて、ローカルリソースの 設定を行います。そのページ内では、ここで定義した ResourceManager が使用されます。 これは、システムIDの異なる画面を、リソースを分離した形で使用できるようになります。 例えば、systemId="ZY" のシステムに、systemId="MR" の画面を組み込む場合に、 その画面で、"MR" のリソースをそのままその画面に適用することで、同一カラム名に 対して、異なる(その画面だけ、特別な)リソースを適用することが出来ます。
関連項目:
機能分類
画面制御
形式サンプル:
●形式:<og:localResource systemId="GE" lang="zh" initLoad="false" /> ●body:なし ●Tag定義: <og:localResource systemId 【TAG】ローカルリソース設定用のシステムID をセットします lang 【TAG】ローカルリソースを構築する場合の、言語(lang)を指定します initLoad 【TAG】リソース情報の先読み込みの可否をセットします(初期値:false) remove 【TAG】ページスコープ内のResourceManager を削除します(初期値:false) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) /> ●使用例 この設定以降のページにローカルリソースを適用します。 ・<og:localResource systemId ="GE" システムID lang ="zh" 言語(ja,en,zh) initLoad ="false" 初期読み込み可否(true:先読み込みする/false:しない) /> ページの途中でローカルリソースを破棄します。 ・<og:localResource remove ="true" ページスコープ内のResourceManager を削除します。 />
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • LocalResourceTag

      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • doEndTag

      public int doEndTag()
      Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doEndTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doEndTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示
    • release2

      protected void release2()
      タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。
      オーバーライド:
      release2 クラス内 CommonTagSupport
    • setSystemId

      public void setSystemId(String sysId)
      【TAG】ローカルリソース設定用のシステムID をセットします。
      パラメータ:
      sysId - システムID
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2005/01/31) 新規追加
      説明:
      このシステムIDを利用して、ResourceManager を構築します。 指定のない場合は、システムプロパティーの SYSTEM_ID パラメータ値です。
    • setLang

      public void setLang(String lng)
      【TAG】ローカルリソースを構築する場合の、言語(lang)を指定します。
      パラメータ:
      lng - 言語
      説明:
      ここで言語を指定しない場合は、language 属性が使用されます。
    • setInitLoad

      public void setInitLoad(String inLoad)
      【TAG】リソース情報の先読み込みの可否[true:する/false:しない]をセットします(初期値:false)。
      パラメータ:
      inLoad - 先読み可否 [true:する/false:しない]
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2005/01/31) 新規追加
      説明:
      リソース情報は、FGLOADフラグが'1'の情報を先読み込みします。 ローカルリソースは、全リソースを使用することはないため、通常、 先読み込みする必要はありません。また、一度読み込んだリソースは、 内部でキャッシュされるため、最初の使用時のみ、DBアクセスが発生します。 (先読み込みは、Tomcat起動時の、初めてのアクセス時に行われます。) 初期値は、false:先読みしないです。
    • setRemove

      public void setRemove(String flag)
      【TAG】ページスコープ内のResourceManager を削除します(初期値:false)。
      パラメータ:
      flag - リソースの削除 [true:削除する/false:削除しない]
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2005/01/31) 新規追加
      説明:
      ページスコープ内のResourceManager を削除すると、初期化されます。 これは、ページ内の部分的にリソースを適用する場合に、使用します。 初期値は、削除しない(false)です。
    • toString

      public String toString()
      このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      このクラスの文字列表現
      このメソッドは、nullを返しません