クラス LocalResourceTag
java.lang.Object
jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.LocalResourceTag
- すべての実装されたインタフェース:
BodyTag
,IterationTag
,JspTag
,Tag
,TryCatchFinally
,Serializable
ローカルリソースを構築します(有効範囲は、ページスコープ 内です)。
ページスコープ内で使用されますので、主に、ページ先頭にて、ローカルリソースの
設定を行います。そのページ内では、ここで定義した ResourceManager が使用されます。
これは、システムIDの異なる画面を、リソースを分離した形で使用できるようになります。
例えば、systemId="ZY" のシステムに、systemId="MR" の画面を組み込む場合に、
その画面で、"MR" のリソースをそのままその画面に適用することで、同一カラム名に
対して、異なる(その画面だけ、特別な)リソースを適用することが出来ます。
- 関連項目:
- 機能分類
- 画面制御
- 形式サンプル:
- ●形式:<og:localResource systemId="GE" lang="zh" initLoad="false" /> ●body:なし ●Tag定義: <og:localResource systemId 【TAG】ローカルリソース設定用のシステムID をセットします lang 【TAG】ローカルリソースを構築する場合の、言語(lang)を指定します initLoad 【TAG】リソース情報の先読み込みの可否をセットします(初期値:false) remove 【TAG】ページスコープ内のResourceManager を削除します(初期値:false) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) /> ●使用例 この設定以降のページにローカルリソースを適用します。 ・<og:localResource systemId ="GE" システムID lang ="zh" 言語(ja,en,zh) initLoad ="false" 初期読み込み可否(true:先読み込みする/false:しない) /> ページの途中でローカルリソースを破棄します。 ・<og:localResource remove ="true" ページスコープ内のResourceManager を削除します。 />
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
BR, BUFFER_MIDDLE, CR
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
bodyContent
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
id, pageContext
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTag
EVAL_BODY_BUFFERED, EVAL_BODY_TAG
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.IterationTag
EVAL_BODY_AGAIN
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
EVAL_BODY_INCLUDE, EVAL_PAGE, SKIP_BODY, SKIP_PAGE
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明int
doEndTag()
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。protected void
release2()
タグリブオブジェクトをリリースします。void
setInitLoad
(String inLoad) 【TAG】リソース情報の先読み込みの可否[true:する/false:しない]をセットします(初期値:false)。void
【TAG】ローカルリソースを構築する場合の、言語(lang)を指定します。void
【TAG】ページスコープ内のResourceManager を削除します(初期値:false)。void
setSystemId
(String sysId) 【TAG】ローカルリソース設定用のシステムID をセットします。toString()
このオブジェクトの文字列表現を返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
add, add, addEventColumn, addEventColumn, check, commitTableObject, debugPrint, debugPrint, doAfterBody, doCatch, doFinally, doStartTag, get, getApplicationInfo, getAttributes, getBodyRawString, getBodyString, getContextAttribute, getContextPath, getCookie, getCSVParameter, getCSVParameter, getDateFormat, getDBColumn, getDBFunctionName, getDocumentLink, getGUIInfo, getGUIInfoAttri, getHostName, getLabel, getLabelInterface, getLanguage, getLongLabel, getMsg, getMsglbl, getObject, getParameterNames, getParameterRows, getRequest, getRequestAttribute, getRequestCacheData, getRequestMethod, getRequestParameter, getRequestParameterValues, getRequestValue, getRequestValue, getRequestValues, getReservedParameter, getReservedValue, getResource, getSanitizedBodyString, getScope, getSessionAttribute, getTagName, getTransaction, getUser, getUserEditInfo, getUserInfo, isAjaxSubmitRequest, isDebug, isNoTransitionRequest, isNull, jspPrint, makeUrl, removeContextAttribute, removeObject, removeRequestAttribute, removeSessionAttribute, set, setAjaxSubmitRequest, setCaseIf, setCaseKey, setCaseNN, setCaseNull, setCaseVal, setContextAttribute, setCookie, setDebug, setLanguage, setLbl, setNoTransitionRequest, setObject, setObject, setParameterNames, setParameterRows, setRequestAttribute, setRequestCacheData, setScope, setSessionAttribute, setUserInfo, startQueryTransaction, sys, sysBool, sysInt, useMainTrans, useQuotCheck, useStrict, useTag, useXssCheck
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
doInitBody, getBodyContent, getPreviousOut, release, setBodyContent
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
findAncestorWithClass, getId, getParent, getValue, getValues, removeValue, setId, setPageContext, setParent, setValue
クラスから継承されたメソッド java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
インタフェースから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
getParent, setPageContext, setParent
-
コンストラクタの詳細
-
LocalResourceTag
public LocalResourceTag()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
-
-
メソッドの詳細
-
doEndTag
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。- 定義:
doEndTag
インタフェース内Tag
- オーバーライド:
doEndTag
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示
-
release2
タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。- オーバーライド:
release2
クラス内CommonTagSupport
-
setSystemId
【TAG】ローカルリソース設定用のシステムID をセットします。- パラメータ:
sysId
- システムID- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) 新規追加
- 説明:
- このシステムIDを利用して、ResourceManager を構築します。 指定のない場合は、システムプロパティーの SYSTEM_ID パラメータ値です。
-
setLang
【TAG】ローカルリソースを構築する場合の、言語(lang)を指定します。- パラメータ:
lng
- 言語- 説明:
- ここで言語を指定しない場合は、language 属性が使用されます。
-
setInitLoad
【TAG】リソース情報の先読み込みの可否[true:する/false:しない]をセットします(初期値:false)。- パラメータ:
inLoad
- 先読み可否 [true:する/false:しない]- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) 新規追加
- 説明:
- リソース情報は、FGLOADフラグが'1'の情報を先読み込みします。 ローカルリソースは、全リソースを使用することはないため、通常、 先読み込みする必要はありません。また、一度読み込んだリソースは、 内部でキャッシュされるため、最初の使用時のみ、DBアクセスが発生します。 (先読み込みは、Tomcat起動時の、初めてのアクセス時に行われます。) 初期値は、false:先読みしないです。
-
setRemove
【TAG】ページスコープ内のResourceManager を削除します(初期値:false)。- パラメータ:
flag
- リソースの削除 [true:削除する/false:削除しない]- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) 新規追加
- 説明:
- ページスコープ内のResourceManager を削除すると、初期化されます。 これは、ページ内の部分的にリソースを適用する場合に、使用します。 初期値は、削除しない(false)です。
-
toString
このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。- オーバーライド:
toString
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- このクラスの文字列表現
- このメソッドは、nullを返しません
-