クラス JsChartTag
java.lang.Object
jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.JsChartTag
- すべての実装されたインタフェース:
BodyTag
,IterationTag
,JspTag
,Tag
,TryCatchFinally
,Serializable
JsChart は、JavascriptのjsChart用のスクリプトを出力するクラスです。
複数の JsChartData オブジェクトを合成することも、ここで行っています。
出力されるスクリプトでは、idを指定しない場合はhybscanvas[tableId]が利用されます。
複数のグラフを同一画面で出力する場合はidかtableIdを変えてください。
チャートオブジェクトはchart_[id]という名前で作成されるため、ajax等でコントロールが必要な場合は利用してください。
とほほのChart.js入門
ChartのGlobal Configurationとして、Chart.defaults.**** が指定できる。これは本タグでは
用意していないが、グローバルなので、タグの前に個別に記述しておくことで適用される。
Configuration
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 8.0.0.0 (2021/08/31) Ver3対応 大幅見直し
- 機能分類
- 画面表示
- 形式サンプル:
- ●形式:<og:jsChart chartType="…" ... /> ●body:あり(EVAL_BODY_BUFFERED:BODYを評価し、{$#064;XXXX} を解析します) ●Tag定義: <og:jsChart chartType ○【TAG】チャートの種類(type属性)を指定します[line/bar/radar/polarArea/pie/doughnut/bubble/scatter](必須) horizontalBar 廃止 → indexAxis="y" 指定verticalLine 相当の表示も indexAxis="y" 指定 labelColumn ○【TAG】ラベルのカラム名(data:labels属性)を指定します(表示名称) (必須) id 【TAG】canvasタグのidを指定します (初期値:hybscanvas) height 【TAG】チャート(canvasタグ)の高さを指定します (初期値:400px) width 【TAG】チャート(canvasタグ)の幅を指定します (初期値:400px) minLabelWidth 【TAG】ラベルのカラム(データの枠)の最小幅を指定します 8.3.1.0 (2022/10/14) plugins 【TAG】プラグイン定義された関数を指定します(plugins) 6.9.9.2 (2018/09/18) =================== options: 以下の属性 (V3) indexAxis 【TAG】"y" を指定することで、horizontalBar や verticalLine を実現する(options:indexAxis) 8.0.0.0 (2021/08/31) 新規追加 barWidthPer 【TAG】棒線の横幅を指定します (初期値:0.8, typeがbar の場合に有効)(option:categoryPercentage) animation 【TAG】簡易的にアニメーションのON/OFFを設定(true/false)します (初期値:null=true)(options:animation) onClick 【TAG】チャートクリック時のイベントを指定します(options:onClick) optOptions 【TAG】optionsの要素に、その他オプションを追加します =================== options:scales:x: 以下の属性 xscaleType 【TAG】x軸のスケールタイプ[category/linear/time/realtime]を指定します(type[初期値:category]) xposition 【TAG】x軸の表示位置[top/right/bottom/left]を指定します (初期値:bottom)(position) xmax 【TAG】x軸の最大値を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)(max) xmin 【TAG】x軸の最小値を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)(min) xlabel 【TAG】x軸のラベルを指定します(title:text) xscaleCallback 【TAG】x軸コールバックを指定します(ticks:callback) xbeginAtZero 【TAG】x軸を0から書き始まるかどうか(xscaleTypeがlinearの場合に有効) (beginAtZero[初期値:null(=false)]) xstepSize 【TAG】x軸のメモリ幅を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)(ticks:stepSize) useVertStrm 【TAG】streamingの垂直スクロールを使用するかどうか[true/false]を指定します (初期値=false)(options:scales) 8.4.0.0 (2023/01/27) Add optAxis 【TAG】その他options:scales:x のオプションを追加します optTicks 【TAG】その他options:scales:x:ticksのオプションを追加します (V3) optTitle 【TAG】その他options:scales:x:titleのオプションを追加します 8.0.0.0 (2021/08/31) 新規追加 (V3) optGrid 【TAG】その他options:scales:x:gridのオプションを追加します 8.0.0.0 (2021/08/31) 新規追加 =================== options:scales:x:time: 以下の属性(xscaleTypeがtimeの場合に有効) timeUnit 【TAG】x軸のタイムの単位[year/quarter/month/week/day/hour/minute/second/millisecond]を指定(unit)します(指定しない場合は自動) timeUnitStepSize 【TAG】x軸のタイムの単位幅を指定します(stepSize) (V3) timeParser 【TAG】x軸の設定するタイム(入力データ)のフォーマットを指定します ・・・ 廃止 → time.parser になったが使い方不明 8.0.0.0 (2021/08/31) 新規追加 timeLblFormat 【TAG】x軸の表示するタイムのフォーマットを指定します(time:displayFormats:year~secondまで同じ値を設定) → displayFormats tooltipFormat 【TAG】時間のツールチップに使用するフォーマット(tooltipFormat) =================== options:plugins: 以下の属性 title 【TAG】タイトル、またはタイトル要素を指定します(title:text) titlePosition 【TAG】タイトルの表示位置[top/right/bottom/left]を指定します(title:position:初期値 top) legendDisplay 【TAG】凡例を表示するか[true/false]を指定します(legend:display) legendPosition 【TAG】凡例の表示位置[top/right/bottom/left]を指定します(legend:position) usePointStyle 【TAG】凡例のスタイル属性を使用するかどうか[true/false]を指定します(legend:labels:usePointStyle) (V3) optPlugins 【TAG】options:pluginsの要素に、その他オプションを追加します (V3) optTooltip 【TAG】options:plugins:tooltip の要素に、その他オプションを追加します (V3) optLegend 【TAG】options:plugins:legend の要素に、その他オプションを追加します =================== options:plugins:annotation:annotations:(CSVで指定した分のline0): 以下の属性 markValues 【TAG】y軸に横マーカーラインの設定値をCSV形式で複数指定します(yMin:値,yMax:値) markColors 【TAG】y軸に横マーカーラインの色をCSV形式で複数指定します(borderColor) markLbls 【TAG】y軸に横マーカーラインのラベルをCSV形式で複数指定します(未指定時はラベルを表示しません)(label:content) markAdjust 【TAG】y軸に横マーカーラインのラベル表示位置の上(-)下(+)方向を調整します(yAdjust:初期値 -6) xmarkLbls 【TAG】x軸に横マーカーラインのラベルをCSV形式で複数指定します(未指定時はラベルを表示しません)(label:content) xmarkValues 【TAG】x軸に縦マーカーラインの設定値をCSV形式で複数指定します(xMin:値,xMax:値) xmarkColors 【TAG】x軸に縦マーカーラインの色をCSV形式で複数指定します 7.0.1.1 (2018/10/22) markWidth 【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラインの幅を指定します(borderWidth:初期値 2) 7.0.1.1 (2018/10/22) markDash 【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラインに点線を指定([5,2]など)します:(borderDash:初期値 null) 7.0.1.1 (2018/10/22) markFontSize 【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラベルのフォントサイズを指定します:(label:font:size:初期値 10) =================== options:plugins:zoom: 以下の属性 useZoom 【TAG】WheelZoom処理を使用するかどうか[true/false]を指定します(options:plugins:zoom:zoom:) useDragZoom 【TAG】DragZoom処理を使用するかどうか[true/false]を指定します(options:plugins:zoom:zoom:) =================== useZeroDataOmit 【TAG】データが0の場合、使用しない(除外する)かどうかを指定します[true:0データを除外する] (初期値:false) useRenderer 【TAG】データ出力でレンデラを利用するかどうか[true/false]を指定します (初期値:false) sortColumn 【TAG】検索結果をこのカラムでソートしなおします (初期値:null) valueQuot 【TAG】値の前後にクオートをはさむかどうか[true/false]指定します varColumns 【TAG】TableModelの指定のカラムをconstの配列変数として出力します 7.0.1.2 (2018/11/04) =================== optChart 【廃止】chartの属性に、TLDで未定義の属性を追加します 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止(代替えはありません) optScaleLabel 【廃止】optTitle を使用してください(旧 scaleLabel) 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 optGridLines 【廃止】optGrid を使用してください(旧 gridLines) 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 timeMax 【廃止】廃止 → xmaxを使用してください 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 timeMin 【廃止】廃止 → xminを使用してください 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 timeSetFormat 【廃止】廃止 → timeParserを使用してください 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 =================== tableId 【TAG】(通常は使いません)sessionから所得する DBTableModelオブジェクトの ID scope 【TAG】キャッシュする場合のスコープ[request/session/application]を指定します (初期値:session) caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します (初期値:null) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します (初期値:null) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます (初期値:判定しない) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます (初期値:判定しない) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます (初期値:判定しない) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します (初期値:false) > ... Body ... </og:jsChart> ●使用例 <og:jsChart chartType = "[line/bar/radar/polarArea/pie/doughnut/bubble/scatter]" labelColumn = "LDATA" id = "hybscanvas" height = "400px" width = "400px" title = "タイトル" または "{display:true,text:'タイトル',color:'blue',font:{size:15},}" 形式 titlePosition = "top" [top/right/bottom/left] xlabel = "名称" legendPosition = "right" [top/right/bottom/left] legendDisplay = "true" [true/false] xsclaeCallback = "function(value){return value + ' 様';}" xscaleType = "linear" xmax = "1000000" xmin = "100000" xstepSize = "10000" barWidthPer = "0.4" > <og:jsChartData ... /> </og:jsChart>
- 導入されたバージョン:
- JDK11.0
-
フィールドの概要
フィールド修飾子とタイプフィールド説明static final String
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ 棒線 "bar"static final String
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ バブル "bubble" 8.0.0.0 (2021/08/20) 追加static final String
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ ドーナツ "doughnut"static final String
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ 折れ線 "line"static final String
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ 円 "pie"static final String
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ ポーラエリア "polarArea"static final String
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ レイダー "radar"static final String
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ 散乱図 "scatter" 8.0.0.0 (2021/08/20) 追加クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
BR, BUFFER_MIDDLE, CR
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
bodyContent
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
pageContext
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTag
EVAL_BODY_BUFFERED, EVAL_BODY_TAG
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.IterationTag
EVAL_BODY_AGAIN
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
EVAL_BODY_INCLUDE, EVAL_PAGE, SKIP_BODY, SKIP_PAGE
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明protected void
addJsChartData
(JsChartData jsData) jsChartData情報をリストに追加します。int
Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。int
doEndTag()
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。int
Taglibの開始タグが見つかった時に処理する doStartTag() を オーバーライドします。protected int
登録済みのjsChartData情報の個数を返します。protected boolean
borderColorとbackgroundColorに色を1色しか使用できないかどうかを返します。protected void
release2()
タグリブオブジェクトをリリースします。void
setAnimation
(String flag) 【TAG】簡易的にアニメーションのON/OFFを設定(true/false)します(初期値::null=true)(options:animation)。void
setBarWidthPer
(String widthPer) 【TAG】棒線の横幅を指定します(初期値:0.8, typeがbarの場合に有効)。void
setChartType
(String cType) 【TAG】チャートの種類を指定します[line/bar/radar/polarArea/pie/doughnut/bubble/scatter](必須)。void
【TAG】チャートの高さを指定します(初期値:400px)。void
【TAG】canvasタグのidを指定します(初期値:hybscanvas)。void
setIndexAxis
(String indx) 【TAG】"y" を指定することで、horizontalBar や verticalLine を実現する。void
setLabelColumn
(String lblclm) 【TAG】ラベルのカラム名を指定します(表示名称) (必須)。void
setLegendDisplay
(String display) 【TAG】凡例を表示するか[true/false]を指定します。void
setLegendPosition
(String position) 【TAG】凡例の表示位置[top/right/bottom/left]を指定します(初期値:top)。void
setMarkAdjust
(String mkAjst) 【TAG】y軸に横マーカーラインのラベル表示位置の上下方向を調整します(初期値:-6)。void
setMarkColors
(String mkCols) 【TAG】y軸に横マーカーラインの色をCSV形式で複数指定します。void
setMarkDash
(String dash) 【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラインに点線を指定([5,2]など)します:borderDash(初期値:null)。void
setMarkFontSize
(String size) 【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラベルのフォントサイズを指定します:label:font:size(初期値:10)。void
setMarkLbls
(String mklbls) 【TAG】y軸に横マーカーラインのラベルをCSV形式で複数指定します。void
setMarkValues
(String mkVals) 【TAG】y軸に横マーカーラインの設定値をCSV形式で複数指定します。void
setMarkWidth
(String width) 【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラインの幅を指定します:borderWidth(初期値:2)。void
setMinLabelWidth
(String wid) 【TAG】ラベルのカラム(データの枠)の最小幅を指定します。void
setOnClick
(String click) 【TAG】チャートクリック時のイベントを指定します。void
setOptAxis
(String attri) 【TAG】その他options:scales:xのオプションを追加します。void
setOptGrid
(String grid) 【TAG】その他options:scales:x:gridのオプションを追加します。void
setOptLegend
(String attri) 【TAG】options:plugins:legendの要素に、その他オプションを追加します。void
setOptOptions
(String attri) 【TAG】optionsの属性に、その他オプションを追加します。void
setOptPlugins
(String attri) 【TAG】options:pluginsの要素に、その他オプションを追加します。void
setOptTicks
(String attri) 【TAG】その他options:scales:x:ticksのオプションを追加します。void
setOptTitle
(String title) 【TAG】その他options:scales:x:titleのオプションを追加します。void
setOptTooltip
(String attri) 【TAG】options:plugins:tooltipの要素に、その他オプションを追加します。void
setPlugins
(String attri) 【TAG】プラグイン定義された関数を指定します。void
setSortColumn
(String sortClm) 【TAG】検索結果をこのカラムでソートし直します(初期値:null)。void
setTableId
(String tableId) 【TAG】(通常は使いません)sessionから所得する DBTableModelオブジェクトの ID。void
setTimeLblFormat
(String tLblFormat) 【TAG】x軸の表示するタイムのフォーマットを指定します(xscaleTypeがtimeの場合に有効)。void
setTimeParser
(String tFormat) 【TAG】x軸の設定するタイム(入力データ)のフォーマットを指定します(xscaleTypeがtimeの場合に有効)。void
setTimeUnit
(String tunit) 【TAG】x軸のタイムの単位[year/quarter/month/week/day/hour/minute/second/millisecond]を指定します。void
setTimeUnitStepSize
(String tunitStepSize) 【TAG】x軸のタイムの単位幅を指定します(xscaleTypeがtimeの場合に有効)。void
【TAG】タイトル、またはタイトル要素を指定します。void
setTitlePosition
(String position) 【TAG】タイトルの表示位置[top/right/bottom/left]を指定します(初期値:top)。void
setTooltipFormat
(String tipFormat) 【TAG】x軸の時間のツールチップに使用するフォーマット(タイムスケール用)を指定します(xscaleTypeがtimeの場合に有効)。void
setUseDragZoom
(String flag) 【TAG】DragZoom処理を使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。void
setUsePointStyle
(String usePstyle) 【TAG】凡例のスタイル属性を使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。void
setUseRenderer
(String usernd) 【TAG】JSON出力で、値出力にレンデラを利用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。void
setUseVertStrm
(String useVstrm) 【TAG】streamingの垂直スクロールを使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。void
setUseZeroDataOmit
(String useZeroOmit) 【TAG】すべてのデータが0の場合、使用しないかどうか[true:除外する/false:除外しない]を指定します(初期値:false)。void
setUseZoom
(String flag) 【TAG】WheelZoom処理を使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。void
setValueQuot
(String flag) 【TAG】値の前後にクオートをはさむかどうか[true/false]指定します(初期値:false)。void
setVarColumns
(String clms) 【TAG】TableModelの指定のカラム(CSV形式)をconstの配列変数として出力します。void
【TAG】チャートの幅を指定します(初期値:400px)。void
setXbeginAtZero
(String xZero) 【TAG】x軸を0から書き始まるかどうか(xscaleTypeがlinearの場合に有効)(初期値:null)。void
【TAG】x軸のラベルを指定します。void
setXmarkColors
(String mkCols) 【TAG】x軸に縦マーカーラインの色をCSV形式で複数指定します。void
setXmarkLbls
(String mklbls) 【TAG】x軸に横マーカーラインのラベルをCSV形式で複数指定します。void
setXmarkValues
(String mkVals) 【TAG】x軸に縦マーカーラインの設定値をCSV形式で複数指定します。void
【TAG】x軸の最大値を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)。void
【TAG】x軸の最小値を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)。void
setXposition
(String pos) 【TAG】x軸の表示位置[top/right/bottom/left]を指定します(初期値:bottom)。void
setXscaleCallback
(String callback) 【TAG】x軸コールバックを指定します。void
setXscaleType
(String xscaleType) 【TAG】x軸のスケールタイプ[category/linear/time]を指定します(初期値:category)。void
setXstepSize
(String xstepSize) 【TAG】x軸のメモリ幅を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)。toString()
このオブジェクトの文字列表現を返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
add, add, addEventColumn, addEventColumn, check, commitTableObject, debugPrint, debugPrint, doCatch, doFinally, get, getApplicationInfo, getAttributes, getBodyRawString, getBodyString, getContextAttribute, getContextPath, getCookie, getCSVParameter, getCSVParameter, getDateFormat, getDBColumn, getDBFunctionName, getDocumentLink, getGUIInfo, getGUIInfoAttri, getHostName, getLabel, getLabelInterface, getLanguage, getLongLabel, getMsg, getMsglbl, getObject, getParameterNames, getParameterRows, getRequest, getRequestAttribute, getRequestCacheData, getRequestMethod, getRequestParameter, getRequestParameterValues, getRequestValue, getRequestValue, getRequestValues, getReservedParameter, getReservedValue, getResource, getSanitizedBodyString, getScope, getSessionAttribute, getTagName, getTransaction, getUser, getUserEditInfo, getUserInfo, isAjaxSubmitRequest, isDebug, isNoTransitionRequest, isNull, jspPrint, makeUrl, removeContextAttribute, removeObject, removeRequestAttribute, removeSessionAttribute, set, setAjaxSubmitRequest, setCaseIf, setCaseKey, setCaseNN, setCaseNull, setCaseVal, setContextAttribute, setCookie, setDebug, setLanguage, setLbl, setNoTransitionRequest, setObject, setObject, setParameterNames, setParameterRows, setRequestAttribute, setRequestCacheData, setScope, setSessionAttribute, setUserInfo, startQueryTransaction, sys, sysBool, sysInt, useMainTrans, useQuotCheck, useStrict, useTag, useXssCheck
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
doInitBody, getBodyContent, getPreviousOut, release, setBodyContent
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
findAncestorWithClass, getId, getParent, getValue, getValues, removeValue, setPageContext, setParent, setValue
クラスから継承されたメソッド java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
インタフェースから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
getParent, setPageContext, setParent
-
フィールド詳細
-
CTYPE_LINE
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ 折れ線 "line"- 関連項目:
-
CTYPE_BAR
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ 棒線 "bar"- 関連項目:
-
CTYPE_RADAR
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ レイダー "radar"- 関連項目:
-
CTYPE_POLAR
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ ポーラエリア "polarArea"- 関連項目:
-
CTYPE_PIE
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ 円 "pie"- 関連項目:
-
CTYPE_DOUGHNUT
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ ドーナツ "doughnut"- 関連項目:
-
CTYPE_BUBBLE
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ バブル "bubble" 8.0.0.0 (2021/08/20) 追加- 関連項目:
-
CTYPE_SCATTER
chartType 引数に渡す事の出来る タイプ 散乱図 "scatter" 8.0.0.0 (2021/08/20) 追加- 関連項目:
-
-
コンストラクタの詳細
-
JsChartTag
public JsChartTag()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.9.7.0 (2018/05/14) PMD Each class should declare at least one constructor
-
-
メソッドの詳細
-
release2
タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。- オーバーライド:
release2
クラス内CommonTagSupport
- 変更履歴:
- 6.7.5.0 (2017/03/10) jsChartData属性の初期化もれ, 5.9.19.0 (2017/04/07) T.OTA 61200-170316-02 チャートサイズ・max・minの動的変更対応, 6.7.7.0 (2017/03/31) useZeroDataOmit属性の追加, 6.7.9.0 (2017/04/28) useRenderer 追加, 6.8.0.0 (2017/06/02) sortColumn 追加, 6.8.3.0 (2017/11/27) useEqValOmit属性の追加, 6.8.5.0 (2018/01/09) xbeginAtZero,ybeginAtZero,markValues,markColors,markLbls,markAdjust,rangeMin,rangeMax,usePointStyle属性の追加, 6.9.9.2 (2018/09/18) plugins,chartAttributes属性の追加, 6.9.9.3 (2018/09/25) xscaleType の time 属性廃止, 6.9.9.4 (2018/10/01) リニア対応,time 属性復活, 6.9.9.4 (2018/10/01) 7.0.1.0 (2018/10/15) time 属性修正、tooltipFormat属性の追加, 7.0.1.1 (2018/10/22) xmarkValues,xmarkColors属性の追加, 7.0.1.1 (2018/10/22) ylabelColor,y2label,y2labelColor属性の追加, 7.0.1.2 (2018/11/04) ylabelColor,y2label,y2labelColor属性の追加, 8.0.0.0 (2021/08/31) horizontalBar 廃止 → indexAxis="y" 指定, 8.3.1.0 (2022/10/14) ラベルのカラムの最小幅対応(minLabelWidth 属性追加)(問合・トラブル 0200009388), 8.4.0.0 (2023/01/27) useVertStrm属性追加(chartjs-plugin-streamingのVertical Scroll不具合対応)
-
doStartTag
Taglibの開始タグが見つかった時に処理する doStartTag() を オーバーライドします。- 定義:
doStartTag
インタフェース内Tag
- オーバーライド:
doStartTag
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示
- 変更履歴:
- 6.7.5.0 (2017/03/10) タグの使用を決める共通属性の追加
-
doAfterBody
Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。- 定義:
doAfterBody
インタフェース内IterationTag
- オーバーライド:
doAfterBody
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示(SKIP_BODY)
- 変更履歴:
- 7.0.1.1 (2018/10/22) このスクリプトの中に入れたい文字があれば、登録できるようにします。
-
doEndTag
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。- 定義:
doEndTag
インタフェース内Tag
- オーバーライド:
doEndTag
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示
- 変更履歴:
- 6.7.5.0 (2017/03/10) タグの使用を決める共通属性の追加, 6.9.9.4 (2018/10/01) idの振り方、データの持ち方変更, 8.0.0.0 (2021/08/31) エラーメッセージを画面に返します。
-
addJsChartData
jsChartData情報をリストに追加します。- パラメータ:
jsData
- jsChartData情報- 変更履歴:
- 6.7.5.0 (2017/03/10) リストの初期化方法を変更します。
-
getJsChartDataSize
登録済みのjsChartData情報の個数を返します。- 戻り値:
- 登録済みのjsChartData情報の個数
- 変更履歴:
- 6.7.7.0 (2017/03/31) 新規登録
-
isOneColor
borderColorとbackgroundColorに色を1色しか使用できないかどうかを返します。 chartType に応じて、色配列が使用できないタイプがあります。 line/radar が true(1色しか使用できない) それ以外(bar/polarArea/pie/doughnut)が false(色配列が使用できる)- 戻り値:
- 登録済みのjsChartData情報の個数
- 変更履歴:
- 7.0.1.1 (2018/10/22) 新規登録
-
setChartType
【TAG】チャートの種類を指定します[line/bar/radar/polarArea/pie/doughnut/bubble/scatter](必須)。- パラメータ:
cType
- チャートタイプ [line/bar/radar/polarArea/pie/doughnut/bubble/scatter]- 変更履歴:
- 8.0.0.0 (2021/08/31) BUBBLEとSCATTERの追加
- 説明:
- コンフィグ属性の type 定義です。 なお、複合グラフ時には、この値を、"bar" にしておかないと、きちんと表示しないようです。 8.0.0.0 (2021/08/31) chartTypeが、bubbleとscatterの場合は、y:データ、r:データを varColumns で 指定します。詳細は、varColumns の説明をご確認ください。 horizontalBar 廃止 → indexAxis="y" 指定 (当面は互換性の関係で残しますが、廃止予定です) verticalLine 相当の表示も indexAxis="y" 指定
-
setLabelColumn
【TAG】ラベルのカラム名を指定します(表示名称) (必須)。- パラメータ:
lblclm
- ラベルカラム- 説明:
- 表示名称に使用するデータベースの検索時のカラムを指定します。
-
setId
【TAG】canvasタグのidを指定します(初期値:hybscanvas)。- オーバーライド:
setId
クラス内TagSupport
- パラメータ:
id
- canvasタグのid- 説明:
- canvasタグのidに設定します。
-
setHeight
【TAG】チャートの高さを指定します(初期値:400px)。- パラメータ:
hei
- 設定する高さ- 説明:
- canvasタグの高さに設定します。
-
setWidth
【TAG】チャートの幅を指定します(初期値:400px)。- パラメータ:
wid
- 設定する横幅- 説明:
- canvasタグの横幅を設定します。
-
setMinLabelWidth
【TAG】ラベルのカラム(データの枠)の最小幅を指定します。- パラメータ:
wid
- ラベルのカラムの最小幅- 変更履歴:
- 8.3.1.0 (2022/10/14) ラベルのカラムの最小幅対応(minLabelWidth 属性追加)(問合・トラブル 0200009388)
- 説明:
- 標準のチャートは指定の全体幅に合わせてチャートのラベルのカラムの幅が自動調整されます。 ラベルが全て表示されない場合もあります。 minLabelWidth を指定することで、ラベルのカラムの幅の最小値指定できます。 この指定により、チャートの全体幅が自動設定されます。 ①全体幅(width)が 最小幅(minLabelWidth)×データ数 より大きい場合は 全体幅 がそのまま設定されます。 ②全体幅(width)が 最小幅(minLabelWidth)×データ数 より小さい場合は 最小幅×データ数 の計算値が全体幅となります。 ③全体幅を固定にしたい場合は、minLabelWidth を指定しません。
-
setPlugins
【TAG】プラグイン定義された関数を指定します。- パラメータ:
attri
- 追加属性の値- 変更履歴:
- 6.9.9.2 (2018/09/18) プラグイン定義された関数を指定します。
- 説明:
- コンフィグ属性の type 定義です。 プラグインは、plugins: [pinFunc], 形式で追加されます。 この属性での指定時は、[]は、不要で、CSV形式の関数名を並べます。 外部に、const pinFunc = { afterDatasetsDraw: function(chart, options) { ・・・ } }; 形式のプラグインを指定することで、個別に読ませることが可能です。 なお、すべてのチャートに、同一のプラグインを指定する場合は、この属性ではなく、 Chart.plugins.register({ afterDatasetsDraw: function(chart, options) { ・・・ } }); 形式で、プラグイン登録 ※ options:plugins: 属性とは異なります。
-
setIndexAxis
【TAG】"y" を指定することで、horizontalBar や verticalLine を実現する。- パラメータ:
indx
- 軸の方向('x','y')- 変更履歴:
- 8.0.0.0 (2021/08/31) horizontalBar 廃止 → indexAxis="y" 指定
- 説明:
- options: 以下の属性 horizontalBar が廃止され、同様の機能は、indexAxis="y" 指定で実現できます。 verticalLine 相当の表示も indexAxis="y" 指定で実現します。 streamingのVertical Scroll を使用するときも indexAxis="y" を指定してください。
-
setBarWidthPer
【TAG】棒線の横幅を指定します(初期値:0.8, typeがbarの場合に有効)。- パラメータ:
widthPer
- 棒線の横幅- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。
- 説明:
- options: 以下の属性 options:xAxes:categoryPercentage → option:categoryPercentage の 要素の属性です。 ※ 階層変更による対応のため、chartType による属性の出力制御は廃止しました。
-
setAnimation
【TAG】簡易的にアニメーションのON/OFFを設定(true/false)します(初期値::null=true)(options:animation)。- パラメータ:
flag
- アニメーションのON/OFFを設定(true/false)- 変更履歴:
- 8.0.0.0 (2021/08/31) optionAttributesで設定していた項目を属性追加
- 説明:
- options: 以下の属性 options:animation の 要素の属性です。 ※ 簡易的に、false を指定すると、アニメーションが OFF になります。 各種属性が登録できるように、文字列を自由に登録できます。
-
setOnClick
【TAG】チャートクリック時のイベントを指定します。- パラメータ:
click
- チャートクリック時のイベントを指定- 説明:
- options: 以下の属性 下記の値が引数として渡されます。 " onClick:function(event,obj){" + onClick + '}' に変換されてセットされます。 event:イベント情報 obj:クリックされたオブジェクトの情報 例) onClick="clickLink( event,obj,'result_sample2.jsp?command=RENEW&CLM={CLM}&VAL={VAL}&IDX={IDX}' );" onClick="updatechart(obj,'SubChart');" onClick="clickLink( event, obj,'index.jsp?chartTitle={LBL}&markValues={CLM}' , parent );" 基本的には、外部関数を呼び出す設定を行い、実際の動作は外部関数側で行います。
-
setOptOptions
【TAG】optionsの属性に、その他オプションを追加します。- パラメータ:
attri
- オプションの値- 変更履歴:
- 7.0.1.2 (2018/11/04) 属性名変更
- 説明:
- optionsの属性に、その他オプションを追加します。 指定する際の、前後の『{}』は、不要です。 とほほ → オプション
-
setXscaleType
【TAG】x軸のスケールタイプ[category/linear/time]を指定します(初期値:category)。- パラメータ:
xscaleType
- x軸のスケールタイプ [category/linear/time]- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
- 説明:
- 8.0.0.0 (2021/08/31) chartTypeが、bubbleとscatterの場合は、xscaleType は、初期値:category に しておいてください。内部で、x: y: r: 等のデータの割り当てを行います。 options:scales:xAxes:type → options:scales:x:type の 要素の属性です。
-
setXposition
【TAG】x軸の表示位置[top/right/bottom/left]を指定します(初期値:bottom)。- パラメータ:
pos
- x軸の表示位置 [top/right/bottom/left]- 変更履歴:
- 7.0.1.2 (2018/11/04) 新規登録
- 説明:
horizontalBar を指定した場合は、left になります。8.0.0.0 (2021/08/31) horizontalBar は廃止 初期値(null)は、下(bottom)に表示されます。options:scales:xAxes の 要素の属性です。options:scales:xAxes:position → options:scales:x:position の 要素の属性です。
-
setXmax
【TAG】x軸の最大値を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)。- パラメータ:
xmax
- x軸の最大値- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
- 説明:
- options:scales:xAxes:ticks:max → options:scales:x:max の 要素の属性です。
-
setXmin
【TAG】x軸の最小値を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)。- パラメータ:
xmin
- x軸の最小値- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
- 説明:
- options:scales:xAxes:ticks:min → options:scales:x:min の 要素の属性です。
-
setXlabel
【TAG】x軸のラベルを指定します。- パラメータ:
xlabel
- x軸のラベル- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
- 説明:
- options:scales:xAxes:scaleLabel:labelString → options:scales:x:title:text の 要素の属性です。
-
setXscaleCallback
【TAG】x軸コールバックを指定します。- パラメータ:
callback
- x軸コールバック- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
- 説明:
- x軸のメモリ編集用スケールバックを設定します。 options:scales:xAxes:ticks:callback → options:scales:x:ticks:callback の 要素の属性です。 callback:function(value,index,[tick objects]) { return '$' + value; }
-
setXbeginAtZero
【TAG】x軸を0から書き始まるかどうか(xscaleTypeがlinearの場合に有効)(初期値:null)。- パラメータ:
xZero
- x軸のゼロ開始- 変更履歴:
- 6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
- 説明:
- options:scales:xAxes:ticks:beginAtZero → options:scales:x:beginAtZero の 要素の属性です。
-
setXstepSize
【TAG】x軸のメモリ幅を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)。- パラメータ:
xstepSize
- x軸のメモリ幅- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
- 説明:
- options:scales:xAxes:ticks:stepSize → options:scales:x:ticks:stepSize の 要素の属性です。
-
setUseVertStrm
【TAG】streamingの垂直スクロールを使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。- パラメータ:
useVstrm
- streamingの垂直スクロール使用有無 [true:使用する/false:使用しない]- 変更履歴:
- 8.4.0.0 (2023/01/27) useVertStrm属性追加(chartjs-plugin-streamingのVertical Scroll不具合対応)
- 説明:
- chartjs-plugin-streaming の Vertical Scroll(垂直スクロール) を使用するときに indexAxis="y" と useVertStrm="true" を設定します。 false の場合、options:scales:{x:x0Ax,y:y0Ax} となります true の場合、options:scales:{y:x0Ax,x:y0Ax} となります
-
setOptAxis
【TAG】その他options:scales:xのオプションを追加します。- パラメータ:
attri
- その他options:scales:xAxesのオプション- 変更履歴:
- 7.0.1.2 (2018/11/04) 属性の追加。
- 説明:
options:scales:xAxes の 要素の属性です。options:scales:xAxes → options:scales:x の 要素の属性です。 ※ chartJS上は、Axes(axisの複数形)と、Axis を使い分けていますが、属性は、axis で統一します。
-
setOptTicks
【TAG】その他options:scales:x:ticksのオプションを追加します。- パラメータ:
attri
- その他options:scales:xAxes:ticksのオプション- 変更履歴:
- 7.0.1.2 (2018/11/04) 属性の追加。
- 説明:
options:scales:xAxes:ticks の 要素の属性です。options:scales:xAxes:ticks → options:scales:x:ticks の 要素の属性です。
-
setOptTitle
【TAG】その他options:scales:x:titleのオプションを追加します。- パラメータ:
title
- options:scales:x:title要素- 変更履歴:
- 7.0.1.2 (2018/11/04) 属性の追加。
- 説明:
options:scales:xAxes:scaleLabel の 要素の属性です。options:scales:xAxes:scaleLabel → options:scales:x:title の 要素の属性です。
-
setOptGrid
【TAG】その他options:scales:x:gridのオプションを追加します。- パラメータ:
grid
- options:scales:x:gridの属性- 変更履歴:
- 7.0.1.2 (2018/11/04) 属性の追加。
- 説明:
options:scales:xAxes:gridLines の 要素の属性です。options:scales:xAxes:gridLines → options:scales:x:grid の 要素の属性です。
-
setTimeUnit
【TAG】x軸のタイムの単位[year/quarter/month/week/day/hour/minute/second/millisecond]を指定します。- パラメータ:
tunit
- x軸のタイムの単位 [year/quarter/month/week/day/hour/minute/second/millisecond]- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) xscaleType の time 属性廃止。, 6.9.9.4 (2018/10/01) nvalを入れて、属性復活。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
- 説明:
- (xscaleTypeがtimeの場合に有効。指定しない場合は自動) options:scales:x:unit
-
setTimeUnitStepSize
【TAG】x軸のタイムの単位幅を指定します(xscaleTypeがtimeの場合に有効)。- パラメータ:
tunitStepSize
- x軸のタイムの単位幅- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) xscaleType の time 属性廃止。, 6.9.9.4 (2018/10/01) nvalを入れて、属性復活。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
- 説明:
- options:scales:x:time:unitStepSize → options:scales:x:time:stepSize の 要素の属性です。
-
setTimeParser
【TAG】x軸の設定するタイム(入力データ)のフォーマットを指定します(xscaleTypeがtimeの場合に有効)。- パラメータ:
tFormat
- x軸の設定するタイムのフォーマット処理- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) xscaleType の time 属性廃止。, 6.9.9.4 (2018/10/01) nvalを入れて、属性復活。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。, 8.0.0.0 (2021/08/31) timeSetFormat → timeParser 変更
- 説明:
- フォーマットは、chartjs-adapter-date-fns.bundle.min.js の定義を使用します。 chartjs-adapter-date-fns date-fns format 例:yyyyMMddHHmmss 8.0.0.0 (2021/08/31) 代わりに、options:scales:x:time.parser で指定します。
-
setTimeLblFormat
【TAG】x軸の表示するタイムのフォーマットを指定します(xscaleTypeがtimeの場合に有効)。- パラメータ:
tLblFormat
- x軸の表示するタイムのフォーマット- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) xscaleType の time 属性廃止。, 6.9.9.4 (2018/10/01) nvalを入れて、属性復活。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
- 説明:
- 8.0.0.0 (2021/08/31)
Moment.js の依存関係が切れ、openGionV8では、date-fns を使用します。
date-fns format
※ yyyy が、YYYY になっているが、よく分からない。
基本形:yyyyMMddHHmmss
options:scales:x:time:displayFormats
タイムのフォーマット(抜粋) Pattern Result examples Unit yyyy 0044, 0001, 1900, 2017 Calendar year M 1, 2, ..., 12 Month (formatting) MM 01, 02, ..., 12 Month (formatting) MMM Jan, Feb, ..., Dec Month (formatting) MMMM January, February, ..., December Month (formatting) d 1, 2, ..., 31 Day of month dd 01, 02, ..., 31 Day of month H 0, 1, 2, ..., 23 Hour [0-23] HH 00, 01, 02, ..., 23 m 0, 1, ..., 59 Minute mm 00, 01, ..., 59 s 0, 1, ..., 59 Second ss 00, 01, ..., 59 S 0, 1, ..., 9 Fraction of second SS 00, 01, ..., 99 SSS 000, 001, ..., 999
-
setTooltipFormat
【TAG】x軸の時間のツールチップに使用するフォーマット(タイムスケール用)を指定します(xscaleTypeがtimeの場合に有効)。- パラメータ:
tipFormat
- x軸の表示するタイムのフォーマット- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.0.1.0 (2018/10/15) 時間のツールチップに使用するフォーマット(タイムスケール用), 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
- 説明:
- 8.0.0.0 (2021/08/31) Moment.js の依存関係が切れ、openGionV8では、date-fns を使用します。 date-fns format 基本形:yyyyMMddHHmmss options:scales:x:time:tooltipFormat フォーマットは、timeLblFormat (内部的には、time:displayFormats)と同じ
-
setTitle
【TAG】タイトル、またはタイトル要素を指定します。- パラメータ:
title
- タイトル- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 8.0.0.0 (2021/09/30) タイトル要素も指定できるように変更
- 説明:
- options:title:text → options:plugins:title:text の 要素の属性です。
"タイトル" または "{display:true,text:'タイトル',color:'blue',font:{size:15},}" 形式で指定します。
options:plugins:titleの属性に、その他オプションを追加するのと同じ動きになります。
判定方法は、先頭に 『{』が存在するかどうかです。
タイトルに配列を渡すと、改行表示します。
['タイトル','改行','するのか?'] の形式なので、先頭に 『[』が存在するか判定します。
display:true/false, 初期値:false text :チャートタイトル(string |,string[]) color :タイトルの色 font :{ family:フォント,size:サイズ,style:スタイル,weight:太さ,lineHeight:1行の高さ } padding:パディング align :表示位置。'start'(開始側), 'center'(中央), 'end'(終了側)のいずれか。デフォルトは 'center' position:表示位置。'top'(上部), 'left'(左側), 'bottom'(下部), 'right'(右側)のいずれか。デフォルトは 'top' fullSize:フルサイズで表示するか否か。デフォルトは true
-
setTitlePosition
【TAG】タイトルの表示位置[top/right/bottom/left]を指定します(初期値:top)。- パラメータ:
position
- タイトルの表示位置 [top/right/bottom/left]- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。
- 説明:
- options:title:position → options:plugins:title:position の 要素の属性です。 title 属性に、タイトル要素({…}書式)を設定した場合は、positionは無効です。 とほほ → チャートタイトル
-
setLegendDisplay
【TAG】凡例を表示するか[true/false]を指定します。- パラメータ:
display
- 凡例を表示するか [true/false]- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。
- 説明:
- options:legend:display → options:plugins:legend:display の 要素の属性です。
-
setLegendPosition
【TAG】凡例の表示位置[top/right/bottom/left]を指定します(初期値:top)。- パラメータ:
position
- 凡例の表示位置 [top/right/bottom/left]- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。
- 説明:
- options:legend:position → options:plugins:legend:position の 要素の属性です。
-
setUsePointStyle
【TAG】凡例のスタイル属性を使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。- パラメータ:
usePstyle
- 凡例のスタイル属性を使用するかどうか [true:使用する/false:使用しない]- 変更履歴:
- 6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
- 説明:
- 凡例のスタイルを、jsChartDataタグのpointStyle属性で指定した形状に変更します。
複数データの場合、片方だけ指定したい場合は、usePointStyle="true" にしておき、
指定したいほうだけ、jsChartDataタグ側で、pointStyle属性を設定してください。
options:legend:labels属性のusePointStyle です。options:legend:labels:usePointStyle → options:plugins:legend:labels:usePointStyle の 要素の属性です。
-
setOptPlugins
【TAG】options:pluginsの要素に、その他オプションを追加します。- パラメータ:
attri
- plugins要素- 変更履歴:
- 8.0.0.0 (2021/09/30) 新規追加
- 説明:
- options:pluginsの要素に、その他オプションを追加します 指定する際の、前後の『{}』は、不要です。 plugins には、legend(凡例),title(タイトル),tooltip(ツールチップ),decimation(間引き),filler(塗りつぶし) の属性を指定できるが、元々のこれらを単独で設定できる属性も持っており、 データ的にはマージされますが、同じキーを指定した場合にどのような動きになるかは保証できません。 とほほ → プラグイン
-
setOptTooltip
【TAG】options:plugins:tooltipの要素に、その他オプションを追加します。- パラメータ:
attri
- tooltip要素- 変更履歴:
- 8.0.0.0 (2021/09/30) 新規追加
- 説明:
- options:plugins:tooltipの属性に、その他オプションを追加します 指定する際の、前後の『{}』は、不要です。 tooltip には、多数の要素が設定可能なので、外部で定義したオブジェクトを 指定するのが良いと思います。 とほほ → ツールチップ
-
setOptLegend
【TAG】options:plugins:legendの要素に、その他オプションを追加します。- パラメータ:
attri
- legend要素- 変更履歴:
- 8.0.0.0 (2021/09/30) 新規追加
- 説明:
- options:plugins:legendの属性に、その他オプションを追加します 指定する際の、前後の『{}』は、不要です。 legend には、多数の要素が設定可能なので、外部で定義したオブジェクトを 指定するのが良いと思います。 legend 関係の属性として、legendDisplay、legendPosition、usePointStyle を定義しています。 optLegend属性を設定した場合、これらの属性とマージされるため、同じキーワードが存在した場合の 動作は、不明です。 とほほ → 凡例(レジェンド)
-
setMarkValues
【TAG】y軸に横マーカーラインの設定値をCSV形式で複数指定します。- パラメータ:
mkVals
- y軸に横マーカーラインの設定値(CSV形式)- 変更履歴:
- 6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録, 8.0.0.0 (2021/08/31) chartJs V3 で大きく変更されています。
- 説明:
- X軸に平行に固定値の線を引きます。線の値を、CSV形式で指定します。 annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に yMin,yMax を定義します。 以前は、value に値をセットしていましたが、,yMin:値,yMax:値 にセットします。 8.0.0.0 (2021/08/31) chartjs-plugin-annotation を使用します。 配列ではなく、名前付きの設定になります。(下記の例では、ymark0:) options::plugins:annotation:annotations:ymark0:{ type:'line', ← 固定です。 borderWidth:2, ← markWidthの値(ライン共通 初期値="2") borderDash:[5,2], ← markDashの値(ライン共通 初期値=null) yMin:値,yMax:値, ← markValuesの値 borderColor: '#FF0000', ← markColorsの値 label:{ enabled:'true',position:'start', ← 固定です。 backgroundColor:'rgba(0,0,0,0)', ← 固定です。 font:{ size:10 }, ← markFontSizeの値(ライン共通 初期値=10) content:'基準値', ← markLblsの値 yAdjust:-6, ← markAdjustの値 color:'#FF0000', ← markColorsの値 … , }, },
-
setMarkColors
【TAG】y軸に横マーカーラインの色をCSV形式で複数指定します。- パラメータ:
mkCols
- y軸に横マーカーラインの色(CSV形式)- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録, 7.0.1.3 (2018/11/12) 色指定に、VIVID,PASTEL を使えるようにします。
- 説明:
- annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に borderColor を定義します。 X軸に平行に固定値の線を引きます。線の色を、CSV形式で指定します。 markValues が指定されており、markColorsが指定されていない場合は、青色(BLUE)になります。 色指定に、VIVID,PASTEL を使えるようにします。 詳細は、markValues の説明をご確認願います。
-
setMarkLbls
【TAG】y軸に横マーカーラインのラベルをCSV形式で複数指定します。- パラメータ:
mklbls
- y軸に横マーカーラインのラベル(CSV形式)- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
- 説明:
- annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に label:content を定義します。 label 属性の enabled:'true',position:'start',backgroundColor:'rgba(0,0,0,0)', font:{ size:10 } は固定で、color は、markColors 属性で指定した y軸に横マーカーラインの色を使用します。 色指定に、VIVID,PASTEL を使えるようにします。 詳細は、markValues の説明をご確認願います。
-
setMarkAdjust
【TAG】y軸に横マーカーラインのラベル表示位置の上下方向を調整します(初期値:-6)。- パラメータ:
mkAjst
- y軸に横マーカーラインのラベル表示位置の上下方向調整- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
- 説明:
- annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に label:yAdjust を定義します。 これは、ラインに対するラベルの位置を表します。+で、下側、-で上側に表示します。 初期値は、-6 で、ラインの上側に来るように調整しています。 詳細は、markValues の説明をご確認願います。
-
setXmarkLbls
【TAG】x軸に横マーカーラインのラベルをCSV形式で複数指定します。- パラメータ:
mklbls
- x軸に横マーカーラインのラベル(CSV形式)- 関連項目:
- 変更履歴:
- 8.0.0.0 (2021/09/30) 新規追加
- 説明:
- annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に label:content を定義します。 label 属性の enabled:'true',position:'end',backgroundColor:'white', font:{ size:10 } は固定で、color は、markColors 属性で指定した x軸に横マーカーラインの色を使用します。 色指定に、VIVID,PASTEL を使えるようにします。 詳細は、xmarkValues の説明をご確認願います。
-
setXmarkValues
【TAG】x軸に縦マーカーラインの設定値をCSV形式で複数指定します。- パラメータ:
mkVals
- x軸に縦マーカーラインの設定値(CSV形式)- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.0.1.1 (2018/10/22) xmarkValues,xmarkColors属性の追加
- 説明:
- annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に xMin,xMax を定義します。 Y軸に平行に固定値の縦線を引きます。線の値を、CSV形式で指定します。 以前は、value に値をセットしていましたが、,xMin:値,xMax:値 にセットします。 type:'line',borderWidth:2,scaleID:'x0Ax', 固定です。 chartjs-plugin-annotation を使用します。 配列ではなく、名前付きの設定になります。(下記の例では、xmark0:) options:plugins:annotation:annotations:xmark0:{ type:'line', ← 固定です。 borderWidth:2, ← markWidthの値(ライン共通 初期値="2") borderDash:[5,2], ← markDashの値(ライン共通 初期値=null) xMin:値,xMax:値, ← xmarkValuesの値 borderColor:'#FF0000', ← xmarkColorsの値 },
-
setXmarkColors
【TAG】x軸に縦マーカーラインの色をCSV形式で複数指定します。- パラメータ:
mkCols
- x軸に縦マーカーラインの色(CSV形式)- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.0.1.1 (2018/10/22) xmarkValues,xmarkColors属性の追加, 7.0.1.3 (2018/11/12) 色指定に、VIVID,PASTEL を使えるようにします。
- 説明:
- annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に borderColor を定義します。 Y軸に平行に固定値の縦線を引きます。線の色を、CSV形式で指定します。 xmarkValues が指定されており、xmarkColorsが指定されていない場合は、青色(BLUE)になります。
-
setMarkWidth
【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラインの幅を指定します:borderWidth(初期値:2)。- パラメータ:
width
- マーカーライン共通のラインの幅- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.0.1.1 (2018/10/22) markWidth,markDash,markFontSize属性の追加
- 説明:
- annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に borderWidth を定義します。 この値は、x軸,y軸関係なく、マーカーラインの順番も関係なく、共通設定になります。
-
setMarkDash
【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラインに点線を指定([5,2]など)します:borderDash(初期値:null)。- パラメータ:
dash
- マーカーライン共通のラインの点線の形状- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.0.1.1 (2018/10/22) markWidth,markDash,markFontSize属性の追加
- 説明:
- annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に borderDash を定義します。 この値は、x軸,y軸関係なく、マーカーラインの順番も関係なく、共通設定になります。 markDash="[5,2]" とすれば、線の長さが5px , 線と線の間が2px になります。
-
setMarkFontSize
【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラベルのフォントサイズを指定します:label:font:size(初期値:10)。- パラメータ:
size
- マーカーライン共通のフォントサイズ- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.0.1.1 (2018/10/22) markWidth,markDash,markFontSize属性の追加
- 説明:
- annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に label:font:size を定義します。 この値は、x軸,y軸関係なく、マーカーラインの順番も関係なく、共通設定になります。
-
setUseZoom
【TAG】WheelZoom処理を使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。- パラメータ:
flag
- WheelZoom処理を使用するかどうか [true:使用する/false:使用しない]。- 変更履歴:
- 6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
- 説明:
- plugins:zoom に、zoom:{wheel,pinch} と pan を定義します。(chartJs V3 の変更点)
これは、chartjs-plugin-zoom.js を使用します。
マウスホイールで、zoom処理、右クリックで移動(pan)します。
ダブルクリックで元の状態に戻します。
useDragZoom と同時指定した場合は、useZoom が優先されます。
初期値は、false:使用しないです。
- zoom:{mode:'xy',wheel:{enabled:true,},pinch:{enabled:true,},},
- pan:{mode:'xy',enabled:true,},
- canvasをクリックでzoomリセット
-
setUseDragZoom
【TAG】DragZoom処理を使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。- パラメータ:
flag
- DragZoom処理を使用するかどうか [true:使用する/false:使用しない]。- 変更履歴:
- 6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
- 説明:
- plugins:zoom に zoom:{drag} と pan:{modifierKey: 'ctrl',} を定義します。(chartJs V3 の変更点)
これは、chartjs-plugin-zoom.js を使用します。
右クリックで範囲指定で、zoom処理、CTRLボタンを押しながら、右クリックで移動(pan)します。
ダブルクリックで元の状態に戻します。
useDragZoom と同時指定した場合は、useZoom が優先されます。
初期値は、false:使用しないです。
- zoom:{drag:{enabled:true,borderColor:'rgb(54,162,235)',borderWidth:1,backgroundColor:'rgba(54,162,235,0.3)'},},
- pan:{mode:'xy',enabled:true,modifierKey: 'ctrl',},
- canvasをクリックでzoomリセット
-
setUseZeroDataOmit
【TAG】すべてのデータが0の場合、使用しないかどうか[true:除外する/false:除外しない]を指定します(初期値:false)。- パラメータ:
useZeroOmit
- データが0の場合の使用可否 [true:除外する/false:除外しない]- 変更履歴:
- 6.7.7.0 (2017/03/31) useZeroDataOmit属性の追加
- 説明:
- JSON データを作成して、JsChartに渡しますが、このフラグを true に設定すると 0 または、null(空文字列)のデータを出力しません。 6.8.3.0 (2017/11/27) グラフ系で、0 が、ありえない値として設定されている場合に、使用すると、 出力するデータ量を抑えることが出来ます。
-
setUseRenderer
【TAG】JSON出力で、値出力にレンデラを利用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。- パラメータ:
usernd
- レンデラーを利用するかどうか [true/false]- 変更履歴:
- 6.7.9.0 (2017/04/28) useRenderer 追加
- 説明:
- JSONのデータのレンデラー変換を行うかどうか。 数値部分にはレンデラー変換は行いません。ラベル文字に行います。 指定しない場合は使用しない(false)です。
-
setSortColumn
【TAG】検索結果をこのカラムでソートし直します(初期値:null)。- パラメータ:
sortClm
- このカラムでソートし直す- 変更履歴:
- 6.8.0.0 (2017/06/02) sortColumn 追加
- 説明:
- query で検索した結果を、JsChartで利用する場合、チャート上のソート順と、 リストや、別のチャートでの表示準が異なる場合に、このカラムで、ソートしなおします。 通常は、labelColumn と同じ値でソートすることで、X軸の順番に表示されます。
-
setValueQuot
【TAG】値の前後にクオートをはさむかどうか[true/false]指定します(初期値:false)。- パラメータ:
flag
- 値の前後にクオートをはさむかどうか [true/false]- 変更履歴:
- 7.0.1.1 (2018/10/22) 新規登録
- 説明:
- 以前は、yscaleType="category" のときに、値が、文字列のため、クオートで囲う判断をしていました。 その属性は、JsChartDataTag に移ったため、新たなパラメータを用意します。 将来的に、自動判定にするか、JsChartDataTag から情報を取得するかもしれません。
-
setVarColumns
【TAG】TableModelの指定のカラム(CSV形式)をconstの配列変数として出力します。- パラメータ:
clms
- 指定のカラム(CSV形式)をconstの配列変数として出力- 変更履歴:
- 7.0.1.2 (2018/11/04) 新規登録, 8.0.0.0 (2021/08/31) BUBBLEとSCATTERの追加
- 説明:
- これは、指定のカラムのデータをJavaScriptのconst変数定義で配列として出力します。 labelColumn や、JsChartDataTag の chartColumn と同じ方法です。 例えば、TableModelを、sortColumn でソートすると、JsChartDataTag の pointBGColor の配列順も変わりますので、ソートされた状態で出力したいことがあると思います。 8.0.0.0 (2021/08/31) chartTypeが、bubble の場合、 x:は、jsChartData の chartColumn y:は、varColumns で指定した1番目のカラム r:は、varColumns で指定した2番目のカラム scatter の場合は、y:の1番目のカラムのみ使用します。
-
setTableId
【TAG】(通常は使いません)sessionから所得する DBTableModelオブジェクトの ID。- パラメータ:
tableId
- テーブルID- 変更履歴:
- 6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。
- 説明:
- (通常は使いません)sessionから所得する DBTableModelオブジェクトの ID。
-
toString
このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。- オーバーライド:
toString
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- このクラスの文字列表現
-