クラス JsChartTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class JsChartTag extends CommonTagSupport
JsChart は、JavascriptのjsChart用のスクリプトを出力するクラスです。 複数の JsChartData オブジェクトを合成することも、ここで行っています。 出力されるスクリプトでは、idを指定しない場合はhybscanvas[tableId]が利用されます。 複数のグラフを同一画面で出力する場合はidかtableIdを変えてください。 チャートオブジェクトはchart_[id]という名前で作成されるため、ajax等でコントロールが必要な場合は利用してください。 とほほのChart.js入門 ChartのGlobal Configurationとして、Chart.defaults.**** が指定できる。これは本タグでは 用意していないが、グローバルなので、タグの前に個別に記述しておくことで適用される。 Configuration
関連項目:
変更履歴:
8.0.0.0 (2021/08/31) Ver3対応 大幅見直し
機能分類
画面表示
形式サンプル:
●形式:<og:jsChart chartType="…" ... /> ●body:あり(EVAL_BODY_BUFFERED:BODYを評価し、{$#064;XXXX} を解析します) ●Tag定義: <og:jsChart chartType ○【TAG】チャートの種類(type属性)を指定します[line/bar/radar/polarArea/pie/doughnut/bubble/scatter](必須) horizontalBar 廃止 → indexAxis="y" 指定verticalLine 相当の表示も indexAxis="y" 指定 labelColumn ○【TAG】ラベルのカラム名(data:labels属性)を指定します(表示名称) (必須) id 【TAG】canvasタグのidを指定します (初期値:hybscanvas) height 【TAG】チャート(canvasタグ)の高さを指定します (初期値:400px) width 【TAG】チャート(canvasタグ)の幅を指定します (初期値:400px) minLabelWidth 【TAG】ラベルのカラム(データの枠)の最小幅を指定します 8.3.1.0 (2022/10/14) plugins 【TAG】プラグイン定義された関数を指定します(plugins) 6.9.9.2 (2018/09/18) =================== options: 以下の属性 (V3) indexAxis 【TAG】"y" を指定することで、horizontalBar や verticalLine を実現する(options:indexAxis) 8.0.0.0 (2021/08/31) 新規追加 barWidthPer 【TAG】棒線の横幅を指定します (初期値:0.8, typeがbar の場合に有効)(option:categoryPercentage) animation 【TAG】簡易的にアニメーションのON/OFFを設定(true/false)します (初期値:null=true)(options:animation) onClick 【TAG】チャートクリック時のイベントを指定します(options:onClick) optOptions 【TAG】optionsの要素に、その他オプションを追加します =================== options:scales:x: 以下の属性 xscaleType 【TAG】x軸のスケールタイプ[category/linear/time/realtime]を指定します(type[初期値:category]) xposition 【TAG】x軸の表示位置[top/right/bottom/left]を指定します (初期値:bottom)(position) xmax 【TAG】x軸の最大値を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)(max) xmin 【TAG】x軸の最小値を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)(min) xlabel 【TAG】x軸のラベルを指定します(title:text) xscaleCallback 【TAG】x軸コールバックを指定します(ticks:callback) xbeginAtZero 【TAG】x軸を0から書き始まるかどうか(xscaleTypeがlinearの場合に有効) (beginAtZero[初期値:null(=false)]) xstepSize 【TAG】x軸のメモリ幅を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)(ticks:stepSize) useVertStrm 【TAG】streamingの垂直スクロールを使用するかどうか[true/false]を指定します (初期値=false)(options:scales) 8.4.0.0 (2023/01/27) Add optAxis 【TAG】その他options:scales:x のオプションを追加します optTicks 【TAG】その他options:scales:x:ticksのオプションを追加します (V3) optTitle 【TAG】その他options:scales:x:titleのオプションを追加します 8.0.0.0 (2021/08/31) 新規追加 (V3) optGrid 【TAG】その他options:scales:x:gridのオプションを追加します 8.0.0.0 (2021/08/31) 新規追加 =================== options:scales:x:time: 以下の属性(xscaleTypeがtimeの場合に有効) timeUnit 【TAG】x軸のタイムの単位[year/quarter/month/week/day/hour/minute/second/millisecond]を指定(unit)します(指定しない場合は自動) timeUnitStepSize 【TAG】x軸のタイムの単位幅を指定します(stepSize) (V3) timeParser 【TAG】x軸の設定するタイム(入力データ)のフォーマットを指定します ・・・ 廃止 → time.parser になったが使い方不明 8.0.0.0 (2021/08/31) 新規追加 timeLblFormat 【TAG】x軸の表示するタイムのフォーマットを指定します(time:displayFormats:year~secondまで同じ値を設定) → displayFormats tooltipFormat 【TAG】時間のツールチップに使用するフォーマット(tooltipFormat) =================== options:plugins: 以下の属性 title 【TAG】タイトル、またはタイトル要素を指定します(title:text) titlePosition 【TAG】タイトルの表示位置[top/right/bottom/left]を指定します(title:position:初期値 top) legendDisplay 【TAG】凡例を表示するか[true/false]を指定します(legend:display) legendPosition 【TAG】凡例の表示位置[top/right/bottom/left]を指定します(legend:position) usePointStyle 【TAG】凡例のスタイル属性を使用するかどうか[true/false]を指定します(legend:labels:usePointStyle) (V3) optPlugins 【TAG】options:pluginsの要素に、その他オプションを追加します (V3) optTooltip 【TAG】options:plugins:tooltip の要素に、その他オプションを追加します (V3) optLegend 【TAG】options:plugins:legend の要素に、その他オプションを追加します =================== options:plugins:annotation:annotations:(CSVで指定した分のline0): 以下の属性 markValues 【TAG】y軸に横マーカーラインの設定値をCSV形式で複数指定します(yMin:値,yMax:値) markColors 【TAG】y軸に横マーカーラインの色をCSV形式で複数指定します(borderColor) markLbls 【TAG】y軸に横マーカーラインのラベルをCSV形式で複数指定します(未指定時はラベルを表示しません)(label:content) markAdjust 【TAG】y軸に横マーカーラインのラベル表示位置の上(-)下(+)方向を調整します(yAdjust:初期値 -6) xmarkLbls 【TAG】x軸に横マーカーラインのラベルをCSV形式で複数指定します(未指定時はラベルを表示しません)(label:content) xmarkValues 【TAG】x軸に縦マーカーラインの設定値をCSV形式で複数指定します(xMin:値,xMax:値) xmarkColors 【TAG】x軸に縦マーカーラインの色をCSV形式で複数指定します 7.0.1.1 (2018/10/22) markWidth 【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラインの幅を指定します(borderWidth:初期値 2) 7.0.1.1 (2018/10/22) markDash 【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラインに点線を指定([5,2]など)します:(borderDash:初期値 null) 7.0.1.1 (2018/10/22) markFontSize 【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラベルのフォントサイズを指定します:(label:font:size:初期値 10) =================== options:plugins:zoom: 以下の属性 useZoom 【TAG】WheelZoom処理を使用するかどうか[true/false]を指定します(options:plugins:zoom:zoom:) useDragZoom 【TAG】DragZoom処理を使用するかどうか[true/false]を指定します(options:plugins:zoom:zoom:) =================== useZeroDataOmit 【TAG】データが0の場合、使用しない(除外する)かどうかを指定します[true:0データを除外する] (初期値:false) useRenderer 【TAG】データ出力でレンデラを利用するかどうか[true/false]を指定します (初期値:false) sortColumn 【TAG】検索結果をこのカラムでソートしなおします (初期値:null) valueQuot 【TAG】値の前後にクオートをはさむかどうか[true/false]指定します varColumns 【TAG】TableModelの指定のカラムをconstの配列変数として出力します 7.0.1.2 (2018/11/04) =================== optChart 【廃止】chartの属性に、TLDで未定義の属性を追加します 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止(代替えはありません) optScaleLabel 【廃止】optTitle を使用してください(旧 scaleLabel) 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 optGridLines 【廃止】optGrid を使用してください(旧 gridLines) 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 timeMax 【廃止】廃止 → xmaxを使用してください 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 timeMin 【廃止】廃止 → xminを使用してください 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 timeSetFormat 【廃止】廃止 → timeParserを使用してください 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 =================== tableId 【TAG】(通常は使いません)sessionから所得する DBTableModelオブジェクトの ID scope 【TAG】キャッシュする場合のスコープ[request/session/application]を指定します (初期値:session) caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します (初期値:null) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します (初期値:null) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます (初期値:判定しない) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます (初期値:判定しない) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます (初期値:判定しない) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します (初期値:false) > ... Body ... </og:jsChart> ●使用例 <og:jsChart chartType = "[line/bar/radar/polarArea/pie/doughnut/bubble/scatter]" labelColumn = "LDATA" id = "hybscanvas" height = "400px" width = "400px" title = "タイトル" または "{display:true,text:'タイトル',color:'blue',font:{size:15},}" 形式 titlePosition = "top" [top/right/bottom/left] xlabel = "名称" legendPosition = "right" [top/right/bottom/left] legendDisplay = "true" [true/false] xsclaeCallback = "function(value){return value + ' 様';}" xscaleType = "linear" xmax = "1000000" xmin = "100000" xstepSize = "10000" barWidthPer = "0.4" > <og:jsChartData ... /> </og:jsChart>
導入されたバージョン:
JDK11.0
  • フィールド詳細

  • コンストラクタの詳細

    • JsChartTag

      public JsChartTag()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.9.7.0 (2018/05/14) PMD Each class should declare at least one constructor
  • メソッドの詳細

    • release2

      protected void release2()
      タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。
      オーバーライド:
      release2 クラス内 CommonTagSupport
      変更履歴:
      6.7.5.0 (2017/03/10) jsChartData属性の初期化もれ, 5.9.19.0 (2017/04/07) T.OTA 61200-170316-02 チャートサイズ・max・minの動的変更対応, 6.7.7.0 (2017/03/31) useZeroDataOmit属性の追加, 6.7.9.0 (2017/04/28) useRenderer 追加, 6.8.0.0 (2017/06/02) sortColumn 追加, 6.8.3.0 (2017/11/27) useEqValOmit属性の追加, 6.8.5.0 (2018/01/09) xbeginAtZero,ybeginAtZero,markValues,markColors,markLbls,markAdjust,rangeMin,rangeMax,usePointStyle属性の追加, 6.9.9.2 (2018/09/18) plugins,chartAttributes属性の追加, 6.9.9.3 (2018/09/25) xscaleType の time 属性廃止, 6.9.9.4 (2018/10/01) リニア対応,time 属性復活, 6.9.9.4 (2018/10/01) 7.0.1.0 (2018/10/15) time 属性修正、tooltipFormat属性の追加, 7.0.1.1 (2018/10/22) xmarkValues,xmarkColors属性の追加, 7.0.1.1 (2018/10/22) ylabelColor,y2label,y2labelColor属性の追加, 7.0.1.2 (2018/11/04) ylabelColor,y2label,y2labelColor属性の追加, 8.0.0.0 (2021/08/31) horizontalBar 廃止 → indexAxis="y" 指定, 8.3.1.0 (2022/10/14) ラベルのカラムの最小幅対応(minLabelWidth 属性追加)(問合・トラブル 0200009388), 8.4.0.0 (2023/01/27) useVertStrm属性追加(chartjs-plugin-streamingのVertical Scroll不具合対応)
    • doStartTag

      public int doStartTag()
      Taglibの開始タグが見つかった時に処理する doStartTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doStartTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doStartTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示
      変更履歴:
      6.7.5.0 (2017/03/10) タグの使用を決める共通属性の追加
    • doAfterBody

      public int doAfterBody()
      Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。
      定義:
      doAfterBody インタフェース内 IterationTag
      オーバーライド:
      doAfterBody クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示(SKIP_BODY)
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) このスクリプトの中に入れたい文字があれば、登録できるようにします。
    • doEndTag

      public int doEndTag()
      Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doEndTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doEndTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示
      変更履歴:
      6.7.5.0 (2017/03/10) タグの使用を決める共通属性の追加, 6.9.9.4 (2018/10/01) idの振り方、データの持ち方変更, 8.0.0.0 (2021/08/31) エラーメッセージを画面に返します。
    • addJsChartData

      protected void addJsChartData(JsChartData jsData)
      jsChartData情報をリストに追加します。
      パラメータ:
      jsData - jsChartData情報
      変更履歴:
      6.7.5.0 (2017/03/10) リストの初期化方法を変更します。
    • getJsChartDataSize

      protected int getJsChartDataSize()
      登録済みのjsChartData情報の個数を返します。
      戻り値:
      登録済みのjsChartData情報の個数
      変更履歴:
      6.7.7.0 (2017/03/31) 新規登録
    • isOneColor

      protected boolean isOneColor()
      borderColorとbackgroundColorに色を1色しか使用できないかどうかを返します。 chartType に応じて、色配列が使用できないタイプがあります。 line/radar が true(1色しか使用できない) それ以外(bar/polarArea/pie/doughnut)が false(色配列が使用できる)
      戻り値:
      登録済みのjsChartData情報の個数
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 新規登録
    • setChartType

      public void setChartType(String cType)
      【TAG】チャートの種類を指定します[line/bar/radar/polarArea/pie/doughnut/bubble/scatter](必須)。
      パラメータ:
      cType - チャートタイプ [line/bar/radar/polarArea/pie/doughnut/bubble/scatter]
      変更履歴:
      8.0.0.0 (2021/08/31) BUBBLEとSCATTERの追加
      説明:
      コンフィグ属性の type 定義です。 なお、複合グラフ時には、この値を、"bar" にしておかないと、きちんと表示しないようです。 8.0.0.0 (2021/08/31) chartTypeが、bubbleとscatterの場合は、y:データ、r:データを varColumns で 指定します。詳細は、varColumns の説明をご確認ください。 horizontalBar 廃止 → indexAxis="y" 指定 (当面は互換性の関係で残しますが、廃止予定です) verticalLine 相当の表示も indexAxis="y" 指定
    • setLabelColumn

      public void setLabelColumn(String lblclm)
      【TAG】ラベルのカラム名を指定します(表示名称) (必須)。
      パラメータ:
      lblclm - ラベルカラム
      説明:
      表示名称に使用するデータベースの検索時のカラムを指定します。
    • setId

      public void setId(String id)
      【TAG】canvasタグのidを指定します(初期値:hybscanvas)。
      オーバーライド:
      setId クラス内 TagSupport
      パラメータ:
      id - canvasタグのid
      説明:
      canvasタグのidに設定します。
    • setHeight

      public void setHeight(String hei)
      【TAG】チャートの高さを指定します(初期値:400px)。
      パラメータ:
      hei - 設定する高さ
      説明:
      canvasタグの高さに設定します。
    • setWidth

      public void setWidth(String wid)
      【TAG】チャートの幅を指定します(初期値:400px)。
      パラメータ:
      wid - 設定する横幅
      説明:
      canvasタグの横幅を設定します。
    • setMinLabelWidth

      public void setMinLabelWidth(String wid)
      【TAG】ラベルのカラム(データの枠)の最小幅を指定します。
      パラメータ:
      wid - ラベルのカラムの最小幅
      変更履歴:
      8.3.1.0 (2022/10/14) ラベルのカラムの最小幅対応(minLabelWidth 属性追加)(問合・トラブル 0200009388)
      説明:
      標準のチャートは指定の全体幅に合わせてチャートのラベルのカラムの幅が自動調整されます。 ラベルが全て表示されない場合もあります。 minLabelWidth を指定することで、ラベルのカラムの幅の最小値指定できます。 この指定により、チャートの全体幅が自動設定されます。 ①全体幅(width)が 最小幅(minLabelWidth)×データ数 より大きい場合は 全体幅 がそのまま設定されます。 ②全体幅(width)が 最小幅(minLabelWidth)×データ数 より小さい場合は 最小幅×データ数 の計算値が全体幅となります。 ③全体幅を固定にしたい場合は、minLabelWidth を指定しません。
    • setPlugins

      public void setPlugins(String attri)
      【TAG】プラグイン定義された関数を指定します。
      パラメータ:
      attri - 追加属性の値
      変更履歴:
      6.9.9.2 (2018/09/18) プラグイン定義された関数を指定します。
      説明:
      コンフィグ属性の type 定義です。 プラグインは、plugins: [pinFunc], 形式で追加されます。 この属性での指定時は、[]は、不要で、CSV形式の関数名を並べます。 外部に、const pinFunc = { afterDatasetsDraw: function(chart, options) { ・・・ } }; 形式のプラグインを指定することで、個別に読ませることが可能です。 なお、すべてのチャートに、同一のプラグインを指定する場合は、この属性ではなく、 Chart.plugins.register({ afterDatasetsDraw: function(chart, options) { ・・・ } }); 形式で、プラグイン登録 ※ options:plugins: 属性とは異なります。
    • setIndexAxis

      public void setIndexAxis(String indx)
      【TAG】"y" を指定することで、horizontalBar や verticalLine を実現する。
      パラメータ:
      indx - 軸の方向('x','y')
      変更履歴:
      8.0.0.0 (2021/08/31) horizontalBar 廃止 → indexAxis="y" 指定
      説明:
      options: 以下の属性 horizontalBar が廃止され、同様の機能は、indexAxis="y" 指定で実現できます。 verticalLine 相当の表示も indexAxis="y" 指定で実現します。 streamingのVertical Scroll を使用するときも indexAxis="y" を指定してください。
    • setBarWidthPer

      public void setBarWidthPer(String widthPer)
      【TAG】棒線の横幅を指定します(初期値:0.8, typeがbarの場合に有効)。
      パラメータ:
      widthPer - 棒線の横幅
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。
      説明:
      options: 以下の属性 options:xAxes:categoryPercentage → option:categoryPercentage の 要素の属性です。 ※ 階層変更による対応のため、chartType による属性の出力制御は廃止しました。
    • setAnimation

      public void setAnimation(String flag)
      【TAG】簡易的にアニメーションのON/OFFを設定(true/false)します(初期値::null=true)(options:animation)。
      パラメータ:
      flag - アニメーションのON/OFFを設定(true/false)
      変更履歴:
      8.0.0.0 (2021/08/31) optionAttributesで設定していた項目を属性追加
      説明:
      options: 以下の属性 options:animation の 要素の属性です。 ※ 簡易的に、false を指定すると、アニメーションが OFF になります。 各種属性が登録できるように、文字列を自由に登録できます。
    • setOnClick

      public void setOnClick(String click)
      【TAG】チャートクリック時のイベントを指定します。
      パラメータ:
      click - チャートクリック時のイベントを指定
      説明:
      options: 以下の属性 下記の値が引数として渡されます。 " onClick:function(event,obj){" + onClick + '}' に変換されてセットされます。 event:イベント情報 obj:クリックされたオブジェクトの情報 例) onClick="clickLink( event,obj,'result_sample2.jsp?command=RENEW&CLM={CLM}&VAL={VAL}&IDX={IDX}' );" onClick="updatechart(obj,'SubChart');" onClick="clickLink( event, obj,'index.jsp?chartTitle={LBL}&markValues={CLM}' , parent );" 基本的には、外部関数を呼び出す設定を行い、実際の動作は外部関数側で行います。
    • setOptOptions

      public void setOptOptions(String attri)
      【TAG】optionsの属性に、その他オプションを追加します。
      パラメータ:
      attri - オプションの値
      変更履歴:
      7.0.1.2 (2018/11/04) 属性名変更
      説明:
      optionsの属性に、その他オプションを追加します。 指定する際の、前後の『{}』は、不要です。 とほほ → オプション
    • setXscaleType

      public void setXscaleType(String xscaleType)
      【TAG】x軸のスケールタイプ[category/linear/time]を指定します(初期値:category)。
      パラメータ:
      xscaleType - x軸のスケールタイプ [category/linear/time]
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
      説明:
      8.0.0.0 (2021/08/31) chartTypeが、bubbleとscatterの場合は、xscaleType は、初期値:category に しておいてください。内部で、x: y: r: 等のデータの割り当てを行います。 options:scales:xAxes:type → options:scales:x:type の 要素の属性です。
    • setXposition

      public void setXposition(String pos)
      【TAG】x軸の表示位置[top/right/bottom/left]を指定します(初期値:bottom)。
      パラメータ:
      pos - x軸の表示位置 [top/right/bottom/left]
      変更履歴:
      7.0.1.2 (2018/11/04) 新規登録
      説明:
      horizontalBar を指定した場合は、left になります。 8.0.0.0 (2021/08/31) horizontalBar は廃止 初期値(null)は、下(bottom)に表示されます。 options:scales:xAxes の 要素の属性です。 options:scales:xAxes:position → options:scales:x:position の 要素の属性です。
    • setXmax

      public void setXmax(String xmax)
      【TAG】x軸の最大値を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)。
      パラメータ:
      xmax - x軸の最大値
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
      説明:
      options:scales:xAxes:ticks:max → options:scales:x:max の 要素の属性です。
    • setXmin

      public void setXmin(String xmin)
      【TAG】x軸の最小値を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)。
      パラメータ:
      xmin - x軸の最小値
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
      説明:
      options:scales:xAxes:ticks:min → options:scales:x:min の 要素の属性です。
    • setXlabel

      public void setXlabel(String xlabel)
      【TAG】x軸のラベルを指定します。
      パラメータ:
      xlabel - x軸のラベル
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
      説明:
      options:scales:xAxes:scaleLabel:labelString → options:scales:x:title:text の 要素の属性です。
    • setXscaleCallback

      public void setXscaleCallback(String callback)
      【TAG】x軸コールバックを指定します。
      パラメータ:
      callback - x軸コールバック
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
      説明:
      x軸のメモリ編集用スケールバックを設定します。 options:scales:xAxes:ticks:callback → options:scales:x:ticks:callback の 要素の属性です。 callback:function(value,index,[tick objects]) { return '$' + value; }
    • setXbeginAtZero

      public void setXbeginAtZero(String xZero)
      【TAG】x軸を0から書き始まるかどうか(xscaleTypeがlinearの場合に有効)(初期値:null)。
      パラメータ:
      xZero - x軸のゼロ開始
      変更履歴:
      6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
      説明:
      options:scales:xAxes:ticks:beginAtZero → options:scales:x:beginAtZero の 要素の属性です。
    • setXstepSize

      public void setXstepSize(String xstepSize)
      【TAG】x軸のメモリ幅を指定します(xscaleTypeがlinearの場合に有効)。
      パラメータ:
      xstepSize - x軸のメモリ幅
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
      説明:
      options:scales:xAxes:ticks:stepSize → options:scales:x:ticks:stepSize の 要素の属性です。
    • setUseVertStrm

      public void setUseVertStrm(String useVstrm)
      【TAG】streamingの垂直スクロールを使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      useVstrm - streamingの垂直スクロール使用有無 [true:使用する/false:使用しない]
      変更履歴:
      8.4.0.0 (2023/01/27) useVertStrm属性追加(chartjs-plugin-streamingのVertical Scroll不具合対応)
      説明:
      chartjs-plugin-streaming の Vertical Scroll(垂直スクロール) を使用するときに indexAxis="y" と useVertStrm="true" を設定します。 false の場合、options:scales:{x:x0Ax,y:y0Ax} となります true の場合、options:scales:{y:x0Ax,x:y0Ax} となります
    • setOptAxis

      public void setOptAxis(String attri)
      【TAG】その他options:scales:xのオプションを追加します。
      パラメータ:
      attri - その他options:scales:xAxesのオプション
      変更履歴:
      7.0.1.2 (2018/11/04) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:xAxes の 要素の属性です。 options:scales:xAxes → options:scales:x の 要素の属性です。 ※ chartJS上は、Axes(axisの複数形)と、Axis を使い分けていますが、属性は、axis で統一します。
    • setOptTicks

      public void setOptTicks(String attri)
      【TAG】その他options:scales:x:ticksのオプションを追加します。
      パラメータ:
      attri - その他options:scales:xAxes:ticksのオプション
      変更履歴:
      7.0.1.2 (2018/11/04) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:xAxes:ticks の 要素の属性です。 options:scales:xAxes:ticks → options:scales:x:ticks の 要素の属性です。
    • setOptTitle

      public void setOptTitle(String title)
      【TAG】その他options:scales:x:titleのオプションを追加します。
      パラメータ:
      title - options:scales:x:title要素
      変更履歴:
      7.0.1.2 (2018/11/04) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:xAxes:scaleLabel の 要素の属性です。 options:scales:xAxes:scaleLabel → options:scales:x:title の 要素の属性です。
    • setOptGrid

      public void setOptGrid(String grid)
      【TAG】その他options:scales:x:gridのオプションを追加します。
      パラメータ:
      grid - options:scales:x:gridの属性
      変更履歴:
      7.0.1.2 (2018/11/04) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:xAxes:gridLines の 要素の属性です。 options:scales:xAxes:gridLines → options:scales:x:grid の 要素の属性です。
    • setTimeUnit

      public void setTimeUnit(String tunit)
      【TAG】x軸のタイムの単位[year/quarter/month/week/day/hour/minute/second/millisecond]を指定します。
      パラメータ:
      tunit - x軸のタイムの単位 [year/quarter/month/week/day/hour/minute/second/millisecond]
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) xscaleType の time 属性廃止。, 6.9.9.4 (2018/10/01) nvalを入れて、属性復活。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
      説明:
      (xscaleTypeがtimeの場合に有効。指定しない場合は自動) options:scales:x:unit
    • setTimeUnitStepSize

      public void setTimeUnitStepSize(String tunitStepSize)
      【TAG】x軸のタイムの単位幅を指定します(xscaleTypeがtimeの場合に有効)。
      パラメータ:
      tunitStepSize - x軸のタイムの単位幅
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) xscaleType の time 属性廃止。, 6.9.9.4 (2018/10/01) nvalを入れて、属性復活。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
      説明:
      options:scales:x:time:unitStepSize → options:scales:x:time:stepSize の 要素の属性です。
    • setTimeParser

      public void setTimeParser(String tFormat)
      【TAG】x軸の設定するタイム(入力データ)のフォーマットを指定します(xscaleTypeがtimeの場合に有効)。
      パラメータ:
      tFormat - x軸の設定するタイムのフォーマット処理
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) xscaleType の time 属性廃止。, 6.9.9.4 (2018/10/01) nvalを入れて、属性復活。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。, 8.0.0.0 (2021/08/31) timeSetFormat → timeParser 変更
      説明:
      フォーマットは、chartjs-adapter-date-fns.bundle.min.js の定義を使用します。 chartjs-adapter-date-fns date-fns format 例:yyyyMMddHHmmss 8.0.0.0 (2021/08/31) 代わりに、options:scales:x:time.parser で指定します。
    • setTimeLblFormat

      public void setTimeLblFormat(String tLblFormat)
      【TAG】x軸の表示するタイムのフォーマットを指定します(xscaleTypeがtimeの場合に有効)。
      パラメータ:
      tLblFormat - x軸の表示するタイムのフォーマット
      関連項目:
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) xscaleType の time 属性廃止。, 6.9.9.4 (2018/10/01) nvalを入れて、属性復活。, 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
      説明:
      8.0.0.0 (2021/08/31) Moment.js の依存関係が切れ、openGionV8では、date-fns を使用します。 date-fns format ※ yyyy が、YYYY になっているが、よく分からない。 基本形:yyyyMMddHHmmss options:scales:x:time:displayFormats
      タイムのフォーマット(抜粋)
      Pattern Result examples Unit
      yyyy 0044, 0001, 1900, 2017 Calendar year
      M 1, 2, ..., 12 Month (formatting)
      MM 01, 02, ..., 12 Month (formatting)
      MMM Jan, Feb, ..., Dec Month (formatting)
      MMMM January, February, ..., December Month (formatting)
      d 1, 2, ..., 31 Day of month
      dd 01, 02, ..., 31 Day of month
      H 0, 1, 2, ..., 23 Hour [0-23]
      HH 00, 01, 02, ..., 23
      m 0, 1, ..., 59 Minute
      mm 00, 01, ..., 59
      s 0, 1, ..., 59 Second
      ss 00, 01, ..., 59
      S 0, 1, ..., 9 Fraction of second
      SS 00, 01, ..., 99
      SSS 000, 001, ..., 999
      timeLblFormatが指定されている場合、全てのdisplayFormatsにtimeLblFormatを設定する
    • setTooltipFormat

      public void setTooltipFormat(String tipFormat)
      【TAG】x軸の時間のツールチップに使用するフォーマット(タイムスケール用)を指定します(xscaleTypeがtimeの場合に有効)。
      パラメータ:
      tipFormat - x軸の表示するタイムのフォーマット
      関連項目:
      変更履歴:
      7.0.1.0 (2018/10/15) 時間のツールチップに使用するフォーマット(タイムスケール用), 7.0.1.1 (2018/10/22) JsChartDataオブジェクトを使用。
      説明:
      8.0.0.0 (2021/08/31) Moment.js の依存関係が切れ、openGionV8では、date-fns を使用します。 date-fns format 基本形:yyyyMMddHHmmss options:scales:x:time:tooltipFormat フォーマットは、timeLblFormat (内部的には、time:displayFormats)と同じ
    • setTitle

      public void setTitle(String title)
      【TAG】タイトル、またはタイトル要素を指定します。
      パラメータ:
      title - タイトル
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。, 8.0.0.0 (2021/09/30) タイトル要素も指定できるように変更
      説明:
      options:title:text → options:plugins:title:text の 要素の属性です。 "タイトル" または "{display:true,text:'タイトル',color:'blue',font:{size:15},}" 形式で指定します。 options:plugins:titleの属性に、その他オプションを追加するのと同じ動きになります。 判定方法は、先頭に 『{』が存在するかどうかです。 タイトルに配列を渡すと、改行表示します。 ['タイトル','改行','するのか?'] の形式なので、先頭に 『[』が存在するか判定します。
         display:true/false,   初期値:false
         text   :チャートタイトル(string |,string[])
         color  :タイトルの色
         font   :{ family:フォント,size:サイズ,style:スタイル,weight:太さ,lineHeight:1行の高さ }
         padding:パディング
         align  :表示位置。'start'(開始側), 'center'(中央), 'end'(終了側)のいずれか。デフォルトは 'center'
         position:表示位置。'top'(上部), 'left'(左側), 'bottom'(下部), 'right'(右側)のいずれか。デフォルトは 'top'
         fullSize:フルサイズで表示するか否か。デフォルトは true
      
       
    • setTitlePosition

      public void setTitlePosition(String position)
      【TAG】タイトルの表示位置[top/right/bottom/left]を指定します(初期値:top)。
      パラメータ:
      position - タイトルの表示位置 [top/right/bottom/left]
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。
      説明:
      options:title:position → options:plugins:title:position の 要素の属性です。 title 属性に、タイトル要素({…}書式)を設定した場合は、positionは無効です。 とほほ → チャートタイトル
    • setLegendDisplay

      public void setLegendDisplay(String display)
      【TAG】凡例を表示するか[true/false]を指定します。
      パラメータ:
      display - 凡例を表示するか [true/false]
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。
      説明:
      options:legend:display → options:plugins:legend:display の 要素の属性です。
    • setLegendPosition

      public void setLegendPosition(String position)
      【TAG】凡例の表示位置[top/right/bottom/left]を指定します(初期値:top)。
      パラメータ:
      position - 凡例の表示位置 [top/right/bottom/left]
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。
      説明:
      options:legend:position → options:plugins:legend:position の 要素の属性です。
    • setUsePointStyle

      public void setUsePointStyle(String usePstyle)
      【TAG】凡例のスタイル属性を使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      usePstyle - 凡例のスタイル属性を使用するかどうか [true:使用する/false:使用しない]
      変更履歴:
      6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
      説明:
      凡例のスタイルを、jsChartDataタグのpointStyle属性で指定した形状に変更します。 複数データの場合、片方だけ指定したい場合は、usePointStyle="true" にしておき、 指定したいほうだけ、jsChartDataタグ側で、pointStyle属性を設定してください。 options:legend:labels属性のusePointStyle です。 options:legend:labels:usePointStyle → options:plugins:legend:labels:usePointStyle の 要素の属性です。
    • setOptPlugins

      public void setOptPlugins(String attri)
      【TAG】options:pluginsの要素に、その他オプションを追加します。
      パラメータ:
      attri - plugins要素
      変更履歴:
      8.0.0.0 (2021/09/30) 新規追加
      説明:
      options:pluginsの要素に、その他オプションを追加します 指定する際の、前後の『{}』は、不要です。 plugins には、legend(凡例),title(タイトル),tooltip(ツールチップ),decimation(間引き),filler(塗りつぶし) の属性を指定できるが、元々のこれらを単独で設定できる属性も持っており、 データ的にはマージされますが、同じキーを指定した場合にどのような動きになるかは保証できません。 とほほ → プラグイン
    • setOptTooltip

      public void setOptTooltip(String attri)
      【TAG】options:plugins:tooltipの要素に、その他オプションを追加します。
      パラメータ:
      attri - tooltip要素
      変更履歴:
      8.0.0.0 (2021/09/30) 新規追加
      説明:
      options:plugins:tooltipの属性に、その他オプションを追加します 指定する際の、前後の『{}』は、不要です。 tooltip には、多数の要素が設定可能なので、外部で定義したオブジェクトを 指定するのが良いと思います。 とほほ → ツールチップ
    • setOptLegend

      public void setOptLegend(String attri)
      【TAG】options:plugins:legendの要素に、その他オプションを追加します。
      パラメータ:
      attri - legend要素
      変更履歴:
      8.0.0.0 (2021/09/30) 新規追加
      説明:
      options:plugins:legendの属性に、その他オプションを追加します 指定する際の、前後の『{}』は、不要です。 legend には、多数の要素が設定可能なので、外部で定義したオブジェクトを 指定するのが良いと思います。 legend 関係の属性として、legendDisplay、legendPosition、usePointStyle を定義しています。 optLegend属性を設定した場合、これらの属性とマージされるため、同じキーワードが存在した場合の 動作は、不明です。 とほほ → 凡例(レジェンド)
    • setMarkValues

      public void setMarkValues(String mkVals)
      【TAG】y軸に横マーカーラインの設定値をCSV形式で複数指定します。
      パラメータ:
      mkVals - y軸に横マーカーラインの設定値(CSV形式)
      変更履歴:
      6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録, 8.0.0.0 (2021/08/31) chartJs V3 で大きく変更されています。
      説明:
      X軸に平行に固定値の線を引きます。線の値を、CSV形式で指定します。 annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に yMin,yMax を定義します。 以前は、value に値をセットしていましたが、,yMin:値,yMax:値 にセットします。 8.0.0.0 (2021/08/31) chartjs-plugin-annotation を使用します。 配列ではなく、名前付きの設定になります。(下記の例では、ymark0:) options::plugins:annotation:annotations:ymark0:{ type:'line', ← 固定です。 borderWidth:2, ← markWidthの値(ライン共通 初期値="2") borderDash:[5,2], ← markDashの値(ライン共通 初期値=null) yMin:値,yMax:値, ← markValuesの値 borderColor: '#FF0000', ← markColorsの値 label:{ enabled:'true',position:'start', ← 固定です。 backgroundColor:'rgba(0,0,0,0)', ← 固定です。 font:{ size:10 }, ← markFontSizeの値(ライン共通 初期値=10) content:'基準値', ← markLblsの値 yAdjust:-6, ← markAdjustの値 color:'#FF0000', ← markColorsの値 … , }, },
    • setMarkColors

      public void setMarkColors(String mkCols)
      【TAG】y軸に横マーカーラインの色をCSV形式で複数指定します。
      パラメータ:
      mkCols - y軸に横マーカーラインの色(CSV形式)
      関連項目:
      変更履歴:
      6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録, 7.0.1.3 (2018/11/12) 色指定に、VIVID,PASTEL を使えるようにします。
      説明:
      annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に borderColor を定義します。 X軸に平行に固定値の線を引きます。線の色を、CSV形式で指定します。 markValues が指定されており、markColorsが指定されていない場合は、青色(BLUE)になります。 色指定に、VIVID,PASTEL を使えるようにします。 詳細は、markValues の説明をご確認願います。
    • setMarkLbls

      public void setMarkLbls(String mklbls)
      【TAG】y軸に横マーカーラインのラベルをCSV形式で複数指定します。
      パラメータ:
      mklbls - y軸に横マーカーラインのラベル(CSV形式)
      関連項目:
      変更履歴:
      6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
      説明:
      annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に label:content を定義します。 label 属性の enabled:'true',position:'start',backgroundColor:'rgba(0,0,0,0)', font:{ size:10 } は固定で、color は、markColors 属性で指定した y軸に横マーカーラインの色を使用します。 色指定に、VIVID,PASTEL を使えるようにします。 詳細は、markValues の説明をご確認願います。
    • setMarkAdjust

      public void setMarkAdjust(String mkAjst)
      【TAG】y軸に横マーカーラインのラベル表示位置の上下方向を調整します(初期値:-6)。
      パラメータ:
      mkAjst - y軸に横マーカーラインのラベル表示位置の上下方向調整
      関連項目:
      変更履歴:
      6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
      説明:
      annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に label:yAdjust を定義します。 これは、ラインに対するラベルの位置を表します。+で、下側、-で上側に表示します。 初期値は、-6 で、ラインの上側に来るように調整しています。 詳細は、markValues の説明をご確認願います。
    • setXmarkLbls

      public void setXmarkLbls(String mklbls)
      【TAG】x軸に横マーカーラインのラベルをCSV形式で複数指定します。
      パラメータ:
      mklbls - x軸に横マーカーラインのラベル(CSV形式)
      関連項目:
      変更履歴:
      8.0.0.0 (2021/09/30) 新規追加
      説明:
      annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に label:content を定義します。 label 属性の enabled:'true',position:'end',backgroundColor:'white', font:{ size:10 } は固定で、color は、markColors 属性で指定した x軸に横マーカーラインの色を使用します。 色指定に、VIVID,PASTEL を使えるようにします。 詳細は、xmarkValues の説明をご確認願います。
    • setXmarkValues

      public void setXmarkValues(String mkVals)
      【TAG】x軸に縦マーカーラインの設定値をCSV形式で複数指定します。
      パラメータ:
      mkVals - x軸に縦マーカーラインの設定値(CSV形式)
      関連項目:
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) xmarkValues,xmarkColors属性の追加
      説明:
      annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に xMin,xMax を定義します。 Y軸に平行に固定値の縦線を引きます。線の値を、CSV形式で指定します。 以前は、value に値をセットしていましたが、,xMin:値,xMax:値 にセットします。 type:'line',borderWidth:2,scaleID:'x0Ax', 固定です。 chartjs-plugin-annotation を使用します。 配列ではなく、名前付きの設定になります。(下記の例では、xmark0:) options:plugins:annotation:annotations:xmark0:{ type:'line', ← 固定です。 borderWidth:2, ← markWidthの値(ライン共通 初期値="2") borderDash:[5,2], ← markDashの値(ライン共通 初期値=null) xMin:値,xMax:値, ← xmarkValuesの値 borderColor:'#FF0000', ← xmarkColorsの値 },
    • setXmarkColors

      public void setXmarkColors(String mkCols)
      【TAG】x軸に縦マーカーラインの色をCSV形式で複数指定します。
      パラメータ:
      mkCols - x軸に縦マーカーラインの色(CSV形式)
      関連項目:
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) xmarkValues,xmarkColors属性の追加, 7.0.1.3 (2018/11/12) 色指定に、VIVID,PASTEL を使えるようにします。
      説明:
      annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に borderColor を定義します。 Y軸に平行に固定値の縦線を引きます。線の色を、CSV形式で指定します。 xmarkValues が指定されており、xmarkColorsが指定されていない場合は、青色(BLUE)になります。
    • setMarkWidth

      public void setMarkWidth(String width)
      【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラインの幅を指定します:borderWidth(初期値:2)。
      パラメータ:
      width - マーカーライン共通のラインの幅
      関連項目:
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) markWidth,markDash,markFontSize属性の追加
      説明:
      annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に borderWidth を定義します。 この値は、x軸,y軸関係なく、マーカーラインの順番も関係なく、共通設定になります。
    • setMarkDash

      public void setMarkDash(String dash)
      【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラインに点線を指定([5,2]など)します:borderDash(初期値:null)。
      パラメータ:
      dash - マーカーライン共通のラインの点線の形状
      関連項目:
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) markWidth,markDash,markFontSize属性の追加
      説明:
      annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に borderDash を定義します。 この値は、x軸,y軸関係なく、マーカーラインの順番も関係なく、共通設定になります。 markDash="[5,2]" とすれば、線の長さが5px , 線と線の間が2px になります。
    • setMarkFontSize

      public void setMarkFontSize(String size)
      【TAG】x軸,y軸全マーカーライン共通のラベルのフォントサイズを指定します:label:font:size(初期値:10)。
      パラメータ:
      size - マーカーライン共通のフォントサイズ
      関連項目:
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) markWidth,markDash,markFontSize属性の追加
      説明:
      annotation:annotations オプションに名前付きで設定した中に label:font:size を定義します。 この値は、x軸,y軸関係なく、マーカーラインの順番も関係なく、共通設定になります。
    • setUseZoom

      public void setUseZoom(String flag)
      【TAG】WheelZoom処理を使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      flag - WheelZoom処理を使用するかどうか [true:使用する/false:使用しない]。
      変更履歴:
      6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
      説明:
      plugins:zoom に、zoom:{wheel,pinch} と pan を定義します。(chartJs V3 の変更点) これは、chartjs-plugin-zoom.js を使用します。 マウスホイールで、zoom処理、右クリックで移動(pan)します。 ダブルクリックで元の状態に戻します。 useDragZoom と同時指定した場合は、useZoom が優先されます。 初期値は、false:使用しないです。
      • zoom:{mode:'xy',wheel:{enabled:true,},pinch:{enabled:true,},},
      • pan:{mode:'xy',enabled:true,},
      • canvasをクリックでzoomリセット
      options:plugins:zoom:{ zoom:{mode:'xy',wheel:{enabled:true,},pinch:{enabled:true,},}, pan:{mode:'xy',enabled:true,}, },
    • setUseDragZoom

      public void setUseDragZoom(String flag)
      【TAG】DragZoom処理を使用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      flag - DragZoom処理を使用するかどうか [true:使用する/false:使用しない]。
      変更履歴:
      6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
      説明:
      plugins:zoom に zoom:{drag} と pan:{modifierKey: 'ctrl',} を定義します。(chartJs V3 の変更点) これは、chartjs-plugin-zoom.js を使用します。 右クリックで範囲指定で、zoom処理、CTRLボタンを押しながら、右クリックで移動(pan)します。 ダブルクリックで元の状態に戻します。 useDragZoom と同時指定した場合は、useZoom が優先されます。 初期値は、false:使用しないです。
      • zoom:{drag:{enabled:true,borderColor:'rgb(54,162,235)',borderWidth:1,backgroundColor:'rgba(54,162,235,0.3)'},},
      • pan:{mode:'xy',enabled:true,modifierKey: 'ctrl',},
      • canvasをクリックでzoomリセット
      options:plugins:zoom:{ zoom:{drag:{enabled:true,borderColor:'rgb(54,162,235)',borderWidth:1,backgroundColor:'rgba(54,162,235,0.3)'},}, pan:{mode:'xy',enabled:true,modifierKey: 'ctrl',}, },
    • setUseZeroDataOmit

      public void setUseZeroDataOmit(String useZeroOmit)
      【TAG】すべてのデータが0の場合、使用しないかどうか[true:除外する/false:除外しない]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      useZeroOmit - データが0の場合の使用可否 [true:除外する/false:除外しない]
      変更履歴:
      6.7.7.0 (2017/03/31) useZeroDataOmit属性の追加
      説明:
      JSON データを作成して、JsChartに渡しますが、このフラグを true に設定すると 0 または、null(空文字列)のデータを出力しません。 6.8.3.0 (2017/11/27) グラフ系で、0 が、ありえない値として設定されている場合に、使用すると、 出力するデータ量を抑えることが出来ます。
    • setUseRenderer

      public void setUseRenderer(String usernd)
      【TAG】JSON出力で、値出力にレンデラを利用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      usernd - レンデラーを利用するかどうか [true/false]
      変更履歴:
      6.7.9.0 (2017/04/28) useRenderer 追加
      説明:
      JSONのデータのレンデラー変換を行うかどうか。 数値部分にはレンデラー変換は行いません。ラベル文字に行います。 指定しない場合は使用しない(false)です。
    • setSortColumn

      public void setSortColumn(String sortClm)
      【TAG】検索結果をこのカラムでソートし直します(初期値:null)。
      パラメータ:
      sortClm - このカラムでソートし直す
      変更履歴:
      6.8.0.0 (2017/06/02) sortColumn 追加
      説明:
      query で検索した結果を、JsChartで利用する場合、チャート上のソート順と、 リストや、別のチャートでの表示準が異なる場合に、このカラムで、ソートしなおします。 通常は、labelColumn と同じ値でソートすることで、X軸の順番に表示されます。
    • setValueQuot

      public void setValueQuot(String flag)
      【TAG】値の前後にクオートをはさむかどうか[true/false]指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      flag - 値の前後にクオートをはさむかどうか [true/false]
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 新規登録
      説明:
      以前は、yscaleType="category" のときに、値が、文字列のため、クオートで囲う判断をしていました。 その属性は、JsChartDataTag に移ったため、新たなパラメータを用意します。 将来的に、自動判定にするか、JsChartDataTag から情報を取得するかもしれません。
    • setVarColumns

      public void setVarColumns(String clms)
      【TAG】TableModelの指定のカラム(CSV形式)をconstの配列変数として出力します。
      パラメータ:
      clms - 指定のカラム(CSV形式)をconstの配列変数として出力
      変更履歴:
      7.0.1.2 (2018/11/04) 新規登録, 8.0.0.0 (2021/08/31) BUBBLEとSCATTERの追加
      説明:
      これは、指定のカラムのデータをJavaScriptのconst変数定義で配列として出力します。 labelColumn や、JsChartDataTag の chartColumn と同じ方法です。 例えば、TableModelを、sortColumn でソートすると、JsChartDataTag の pointBGColor の配列順も変わりますので、ソートされた状態で出力したいことがあると思います。 8.0.0.0 (2021/08/31) chartTypeが、bubble の場合、 x:は、jsChartData の chartColumn y:は、varColumns で指定した1番目のカラム r:は、varColumns で指定した2番目のカラム scatter の場合は、y:の1番目のカラムのみ使用します。
    • setTableId

      public void setTableId(String tableId)
      【TAG】(通常は使いません)sessionから所得する DBTableModelオブジェクトの ID。
      パラメータ:
      tableId - テーブルID
      変更履歴:
      6.9.9.3 (2018/09/25) nvalを入れて、初期値を設定します。
      説明:
      (通常は使いません)sessionから所得する DBTableModelオブジェクトの ID。
    • toString

      public String toString()
      このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      このクラスの文字列表現