クラス JsChartDataTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class JsChartDataTag extends CommonTagSupport
設定された値をJsChartDataに設定し、 JsChartTagのJsChartDataリストに追加するタグです。
関連項目:
変更履歴:
8.0.0.0 (2021/08/31) 大幅見直し
機能分類
画面表示
形式サンプル:
●形式:<og:jsChartData chartColumn="…" … /> ●body:なし ●Tag定義: <og:jsChartData chartColumn ○【TAG】チャートのカラム名を指定します(必須)。 useAxis 【TAG】y軸表示を行うかどうか[true/false]を指定します[初期値:null(=false)] id 【TAG】y軸のid(自動採番 'y'+連番) =================== data:datasets[idx]: の 要素。y[idx]Ds 変数の最上位にセットします label 【TAG】凡例の値を指定します(label) type 【TAG】複合チャートの種類を指定します[line/bar](type) fill 【TAG】線下を塗りつぶすかどうか[true/false]を指定します(fill[初期値:false]) tension 【TAG】線の伸張を指定します。0で直線になります(tension[初期値:0.0]) (V3) hidden 【TAG】データを表示OFFの状態にするかどうか[true/false]を指定します(hidden[初期値:false]) 8.0.0.0 (2021/08/31) 追加 backgroundColor 【TAG】データの背景色を指定します(色,色番号,VIVID,PASTEL,V0~,P0~)(backgroundColor[初期値:自動]) borderColor 【TAG】線の色を指定します(色,色番号,VIVID,PASTEL,V0~,P0~)(borderColor[初期値:自動]) borderWidth 【TAG】線の幅を指定します(borderWidth[初期値:null(=3)]) borderDash 【TAG】点線のスタイルを配列で指定します(borderDash[初期値:null(=[])]) pointStyle 【TAG】点のスタイル(circle,triangle,rect,…)を指定します(pointStyle[初期値:null(=[])]) pointRadius 【TAG】点の大きさを指定します(pointRadius[初期値:null(=3)]) showLine 【TAG】ラインを表示するかどうか[true/false]を指定します(showLine[初期値:null(=true)]) spanGaps 【TAG】データがないポイント間の処理方法[true/false]を指定します(spanGaps[初期値:null]) pointBGColor 【TAG】ポイントの色を指定します(色,色番号,VIVID,PASTEL,V0~,P0~)(pointBackgroundColor[初期値:自動]) =================== options:scales:y: の 要素を指定する場合に、設定します position 【TAG】y軸の表示位置[left,right]を指定します(position[初期値:null(=left)]) scaleType 【TAG】y軸のスケールタイプ[linear/category/time/…]を指定します(type[初期値:linear]) categoryList 【TAG】y軸のメモリリストをCSV形式で指定します(scaleTypeがcategoryの場合)(labels) ylabel 【TAG】y軸に表示するラベル文字(title:text) beginAtZero 【TAG】y軸を0から書き始まるかどうか[true/false]を指定(beginAtZero[初期値:null(=false)]) (V3) grace 【TAG】y軸の最大、最小値から指定分スケールを大きくとる(grace[初期値:null]) 8.0.0.0 (2021/08/31) 新規追加 max 【TAG】y軸の最大値を指定します(scaleTypeがlinearの場合に有効)(max) min 【TAG】y軸の最小値を指定します(scaleTypeがlinearの場合に有効)(min) =================== options:scales:y:ticks: の 要素を指定する場合に、設定します fontColor 【TAG】y軸のフォントの色(色,色番号,VIVID,PASTEL,V0~,P0~)(ticks:color[初期値:自動]) scaleCallback 【TAG】y軸コールバックを指定します(ticks:callback) stepSize 【TAG】y軸のメモリ幅を指定します(scaleTypeがlinearの場合に有効)(ticks:stepSize) =================== options:scales:y:grid: の 要素を指定する場合に、設定します gridColor 【TAG】grid:color属性( grid:{color:'red',} を生成)します(gridLinesと同時使用時は動作不定) =================== optDataset 【TAG】その他data:datasetのオプションを追加します optAxis 【TAG】その他options:scales:yのオプションを追加します optTicks 【TAG】その他options:scales:y:ticksのオプションを追加します (V3) optTitle 【TAG】その他options:scales:y:titleのオプションを追加します 8.0.0.0 (2021/08/31) 追加 (V3) optGrid 【TAG】その他options:scales:y:gridのオプションを追加します 8.0.0.0 (2021/08/31) 追加 =================== ticks 【廃止】optTicks を使用してください 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 gridLines 【廃止】optGrid を使用してください(旧 gridLines) 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 optScaleLabel 【廃止】optTitle を使用してください(旧 scaleLabel) 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 optGridLines 【廃止】optGrid を使用してください(旧 gridLines) 8.0.0.0 (2021/08/31) 廃止 =================== caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します(初期値:null) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します(初期値:null) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) 7.0.1.1 (2018/10/22) /> ●使用例 <og:jsChart...> <og:jsChartData chartColumn ="CLM1" label ="ラベル" fill ="true" tension ="0" borderColor ="rbga(150,150,150,0.7)" borderWidth ="2" /> </og:jsChart>
導入されたバージョン:
JDK11.0
  • コンストラクタの詳細

    • JsChartDataTag

      public JsChartDataTag()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.9.7.0 (2018/05/14) PMD Each class should declare at least one constructor
  • メソッドの詳細

    • doEndTag

      public int doEndTag()
      Taglibの終了タグが見つかった時に処理する doEndTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doEndTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doEndTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示
      変更履歴:
      6.7.6.0 (2017/03/17) タグの使用を決める共通属性の追加, 6.7.7.0 (2017/03/31) backgroundColor が未設定の場合は、borderColor を使用します。, 6.8.5.0 (2018/01/09) pointStyle , pointRadius , showLine 属性の追加。, 7.0.1.1 (2018/10/22) rightAxis 属性の追加。
    • release2

      protected void release2()
      タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。
      オーバーライド:
      release2 クラス内 CommonTagSupport
      変更履歴:
      6.7.7.0 (2017/03/31) jsDataのローカル変数化。, 6.8.5.0 (2018/01/09) pointStyle , pointRadius , showLine 属性の追加。, 7.0.1.1 (2018/10/22) rightAxis 属性の追加。, 7.0.1.1 (2018/10/22) 初期値は、デフォルト(出力しない)に変更。, 8.0.0.0 (2021/08/31) chartJS V3 の初期値と同じになったので、直接登録します。
    • setChartColumn

      public void setChartColumn(String clm)
      【TAG】チャートのカラム名を指定します(必須)。
      パラメータ:
      clm - チャートのカラム名
      説明:
      チャートのカラム名を指定します(必須)。
    • setUseAxis

      public void setUseAxis(String use)
      【TAG】このデータのy軸を表示するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。
      パラメータ:
      use - 右側のy軸表示するかどうか [true:表示する/false:表示しない]
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) useAxis 属性の追加。
      説明:
      true にセットした場合、jsChartTag で、yAxis に対して、一連の設定を行います。 初期値(false)ですが、1つのデータセットは必ず表示されるようです。
    • setId

      public void setId(String id)
      【TAG】データチャートのIDを指定します。
      オーバーライド:
      setId クラス内 TagSupport
      パラメータ:
      id - 固有の名前
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 属性の追加。
      説明:
      指定しない場合は、y軸のid(自動採番 'y'+連番) になります。 options:scales:y の 要素の属性です。
    • setLabel

      public void setLabel(String lbl)
      【TAG】凡例の値を指定します。
      パラメータ:
      lbl - 凡例
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素
    • setType

      public void setType(String type)
      【TAG】複合チャートの種類を指定します[line/bar]。
      パラメータ:
      type - 種類 [line/bar]
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素 通常は、JsChartTagタグのchartTypeで指定しますが、複合グラフの場合は、個々のJsChartDataTag でタイプを指定します。 なお、複合グラフ時には、JsChartTagタグのchartTypeを、"bar" にしておかないと、きちんと表示しないようです。
    • setFill

      public void setFill(String flag)
      【TAG】線下を塗りつぶすかどうか[true/false]を指定します(fill[初期値:false])。
      パラメータ:
      flag - 塗りつぶすかどうか [true/false]
      変更履歴:
      8.0.0.0 (2021/08/31) chartJS V3 の初期値と同じになったので、直接登録します。
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素 フィル(線より下の塗りつぶし) を設定します。
    • setTension

      public void setTension(String tension)
      【TAG】線の伸張を指定します。0で直線になります(初期値:0.4 → 0.0)。
      パラメータ:
      tension - 線の伸張
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 初期値は、デフォルト(出力しない)に変更。, 8.0.0.0 (2021/08/31) 初期値変更(0.4 → 0.0)
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素 伸張 を設定します。 8.0.0.0 (2021/08/31) 以前のバージョンでは初期値は、0.4 でしたが、Ver3 では、0.0 になりました。 互換性は考慮しませんので、必要な場合は、各自で設定してください。
    • setHidden

      public void setHidden(String hide)
      【TAG】データを表示OFFの状態にするかどうか[true/false]を指定します(hidden[初期値:false])。
      パラメータ:
      hide - データを表示OFFかどうか [true/false]
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素 グラフ表示後に凡例をクリックすると表示がOFFします。これを初期状態に設定します。 初回表示時に、グラフを非表示にしてあるので、必要都度表示することが可能になります。
    • setBackgroundColor

      public void setBackgroundColor(String bgColor)
      【TAG】データの背景色を指定します(backgroundColor[初期値:自動])。
      パラメータ:
      bgColor - 背景色
      関連項目:
      変更履歴:
      6.9.9.2 (2018/09/18) パステルカラーの色文字列のCSV形式文字列
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素 色,色番号,VIVID,PASTEL,V0~,P0~ で指定します。 backgroundColor = "BLUE" とすると、すべての背景色を指定できます。 配列で指定すると、データの順番に適用されます。 例:backgroundColor = "['#ffaaaa','#ffffaa','#aaffaa','#aaaaff','#aaaaff']" 特殊キーワードとして、PASTELとVIVID を指定することで、パステルカラーやビビッドカラーの色コードを指定できます。 ※ 引数の先頭が $ の場合は、先に、JsChartTag#varColumns などで、配列のオブジェクトを 作成している場合に、そのまま使用するように指示します。なお $ は外して設定します。 背景色を指定しない場合、線の色(borderColor)を使用します。
    • setBorderColor

      public void setBorderColor(String color)
      【TAG】線の色を指定します(borderColor[初期値:自動])。
      パラメータ:
      color - 線の色
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素 色,色番号,VIVID,PASTEL,V0~,P0~ で指定します。 borderColor = "BLUE" とすると、すべての線の色を指定できます。 配列で指定すると、データの順番に適用されます。 例:borderColor = "['#ffaaaa','#ffffaa','#aaffaa','#aaaaff','#aaaaff']" 色の代わりに、ColorMapの色番号を指定したい場合は、colorNo を指定します。 両方指定した場合は、borderColor が優先されます。 どちらも指定しない場合は、JsChartTagに登録した順番に色コードで指定されます。 ※ 引数の先頭が $ の場合は、先に、JsChartTag#varColumns などで、配列のオブジェクトを 作成している場合に、そのまま使用するように指示します。なお $ は外して設定します。 特殊キーワードとして、PASTELとVIVID を指定することで、パステルカラーやビビッドカラーの 色コード配列を指定できます。
    • setBorderWidth

      public void setBorderWidth(String width)
      【TAG】線の幅を指定します(borderWidth[初期値:null(=3)])。
      パラメータ:
      width - 線の幅
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素
    • setBorderDash

      public void setBorderDash(String dash)
      【TAG】点線のスタイルを配列で指定します(borderDash[初期値:null(=[])])。
      パラメータ:
      dash - 点線のスタイル
      変更履歴:
      7.0.1.3 (2018/11/12) 点線のスタイル追加
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素 ダッシュ線のスタイルは、配列で指定します。 borderDash="[5,2]" とすれば、線の長さが5px , 線と線の間が2px になります。
    • setPointStyle

      public void setPointStyle(String ptStyle)
      【TAG】点のスタイル[circle,triangle,rect,…]を指定します(pointStyle[初期値:null(=[])])。
      パラメータ:
      ptStyle - 点のスタイル [circle,triangle,rect,rectRot,cross,crossRot,star,line,dash,rectRounded]
      変更履歴:
      6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素 jsChartTag で、usePointStyle = "true" をセットした場合に有効になります。 点のスタイルは、circle,triangle,rect,rectRot,cross,crossRot,star,line,dash,rectRounded
    • setPointRadius

      public void setPointRadius(String ptRadius)
      【TAG】点の大きさを指定します(pointRadius[初期値:null(=3)])。
      パラメータ:
      ptRadius - 点の大きさを指定します。
      変更履歴:
      6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素 jsChartTag で、usePointStyle = "true" をセットした場合に有効になります。
    • setShowLine

      public void setShowLine(String show)
      【TAG】ラインを表示するかどうか[true/false]を指定します(showLine[初期値:null(=true)])。
      パラメータ:
      show - ラインを表示するかどうか [true:表示する/false:表示しない]
      変更履歴:
      6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素 jsChartTag で、usePointStyle = "true" をセットした場合に有効になります。 初期値(null)は、showLine 属性を設定しませんが、chartJS 自体の初期値が true なので、表示されます。
    • setSpanGaps

      public void setSpanGaps(String flag)
      【TAG】データがないポイント間の処理方法を指定します[true/false]を指定します(spanGaps[初期値:null])。
      パラメータ:
      flag - データがないポイント間の処理を行うかどうか [true/false]
      変更履歴:
      7.0.1.2 (2018/11/04) 新規登録
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素 trueの場合、データがないかnullのポイント間に線が引かれます。 falseの場合、データがnullのポイントは、行に切れ目を作成します。
    • setPointBGColor

      public void setPointBGColor(String cols)
      【TAG】ポイントの色を指定します(pointBackgroundColor[初期値:自動])。
      パラメータ:
      cols - 点の塗りつぶしの色(単独、配列)
      変更履歴:
      6.8.5.0 (2018/01/09) 新規登録
      説明:
      data:datasets[idx]: の 要素 色,色番号,VIVID,PASTEL,V0~,P0~ で指定します。 点の塗りつぶしの色を指定します。属性名が長いので、短縮しています。 単独文字列の場合は、すべての点を同じ色で塗ります。配列([]で囲う)の場合は、 点の並び順に応じて、色付けを行います。 配列([]で囲う)か、const定義変数を想定していますので、前後にクオートを付けません。 単独文字列を指定する場合は、"'red'" のように、クオートを付けてください。 通常は、backgroundColorが使用されますので、単独文字で色指定は行う必要はありません。 ポイントの色指定に、ColorMapの色コードは使えません。
    • setPosition

      public void setPosition(String pos)
      【TAG】y軸の表示位置[left,right]を指定します(position[初期値:null(=left)])。
      パラメータ:
      pos - y軸の表示位置 [left,right]
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:y: の 要素 複合グラフ表示で、指定のデータのy軸を、右に表示したい場合は、right を指定します。 初期値(null)は、左に表示されます。
    • setScaleType

      public void setScaleType(String type)
      【TAG】y軸のスケールタイプ[linear/category/time/…]を指定します(type[初期値:linear])。
      パラメータ:
      type - y軸のスケールタイプ [linear/logarithmic/category/time/timeseries/realtime]
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:y: の 要素 未指定(null)の場合は、linear になります。 スケールタイプ[linear/logarithmic/category/time/timeseries/realtime]を指定します。 realtime は、chartjs-plugin-streaming を使用時の縦スクロール時のみ適用可能です。
    • setCategoryList

      public void setCategoryList(String categoryList)
      【TAG】y軸のメモリリストをCSV形式で指定します(scaleTypeがcategoryの場合に有効)。
      パラメータ:
      categoryList - y軸のメモリリスト
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 属性の追加。
      説明:
      ※ 通常のCSVで指定します。 options:scales:y: の 要素の属性です。
    • setYlabel

      public void setYlabel(String label)
      【TAG】y軸に表示するラベル文字(title:text)を指定します(初期値:null)。
      パラメータ:
      label - y軸に表示するラベル文字
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 属性の追加。
      説明:
      横軸に表示する文字を指定します。 options:scales:yAxes:scaleLabel:labelString → options:scales:y:title:text の 要素の属性です。 title:{display:true,text:'ラベル文字',} がセットされます。
    • setBeginAtZero

      public void setBeginAtZero(String atZero)
      【TAG】y軸を0から書き始まるかどうか[true/false]を指定します(beginAtZero[初期値:null(=false)])。
      パラメータ:
      atZero - y軸を0から書き始まるかどうか [true/false]
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 属性の追加。
      説明:
      ticks と同時には使用できません。 初期値(null)は、0から書き始めます。 初期値(null)は、false と同じで、最小データから書き始めます。 options:scales:yAxes:ticks:beginAtZero → options:scales:y:beginAtZero の 要素の属性です。
    • setGrace

      public void setGrace(String size)
      【TAG】y軸の最大、最小値から指定分スケールを大きくとる(grace[初期値:null])。
      パラメータ:
      size - y軸を指定分スケールを大きくとる[初期値:null]
      変更履歴:
      8.0.0.0 (2021/08/31) 新規追加
      説明:
      最大値または最小値から指定した数値分、スケールを大きくとる。 '20%' のように最大値(最小値)に対する割合で示すことも可。 ここでは、割合を文字列で指定するのみとします。 options:scales:y:grace の 要素の属性です。
    • setMax

      public void setMax(String max)
      【TAG】y軸の最大値を指定します(scaleTypeがlinearの場合に有効)。
      パラメータ:
      max - メモリの最大値
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:yAxes:ticks:max → options:scales:y:max の 要素の属性です。
    • setMin

      public void setMin(String min)
      【TAG】y軸の最小値を指定します(scaleTypeがlinearの場合に有効)。
      パラメータ:
      min - メモリの最小値
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:yAxes:ticks:max → options:scales:y:max の 要素の属性です。
    • setFontColor

      public void setFontColor(String fontColor)
      【TAG】y軸のフォントの色を指定(ticks:color[初期値:自動])。
      パラメータ:
      fontColor - y軸のフォントの色
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 属性の追加。, 7.0.1.3 (2018/11/12) 色情報を返すメソッドを集約します。
      説明:
      ticks と同時には使用できません。 options:scales:yAxes:ticks:fontColor → options:scales:y:ticks:color の 要素の属性です。 ColorMapの色コード(色,色番号,VIVID,PASTEL,V0~,P0~)が使えます。
    • setScaleCallback

      public void setScaleCallback(String callback)
      【TAG】y軸コールバックを指定します(ticks:callback)。
      パラメータ:
      callback - y軸コールバック
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:y:ticks:callback: の 要素 y軸のメモリ編集用スケールバックを設定します。 callback="function(val,index){return val.toLocaleString() + '円';}" のように登録します。
    • setStepSize

      public void setStepSize(String stepSize)
      【TAG】y軸のメモリ幅を指定します(scaleTypeがlinearの場合に有効)(ticks:stepSize)。
      パラメータ:
      stepSize - y軸のメモリ幅
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:y:ticks:stepSize の 要素の属性です。
    • setGridColor

      public void setGridColor(String gridColor)
      【TAG】gridのcolor属性( grid:{color:'red',} を生成)を設定します(初期値:null)。
      パラメータ:
      gridColor - y軸のフォントの色
      変更履歴:
      7.0.1.1 (2018/10/22) 属性の追加。, 7.0.1.3 (2018/11/12) 色情報を返すメソッドを集約します。
      説明:
      options:scales:yAxes:gridLines:color → options:scales:y:grid:color の 要素の属性です。 この設定と、gridLinesパラメータ を同時に設定した場合の動作は、不定です。 ※ 不定というのは、Tomcat上の属性の設定順で規定されるため、どちらの要素が使用されるのか、実装依存です。 ColorMapの色コード(色,色番号,VIVID,PASTEL,V0~,P0~)が使えます。
    • setOptDataset

      public void setOptDataset(String attri)
      【TAG】その他data:datasetのオプションを追加します。
      パラメータ:
      attri - その他data:datasetのオプション
      変更履歴:
      7.0.1.2 (2018/11/04) 属性の追加。
      説明:
      その他data:datasetのオプションを追加します。
    • setOptAxis

      public void setOptAxis(String attri)
      【TAG】その他options:scales:yのオプションを追加します。
      パラメータ:
      attri - その他options:scales:yのオプション
      変更履歴:
      7.0.1.2 (2018/11/04) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:y の 要素の属性です。 ※ chartJS上は、Axes(axisの複数形)と、Axis を使い分けていますが、属性は、axis で統一します。
    • setOptTicks

      public void setOptTicks(String attri)
      【TAG】その他options:scales:y:ticksのオプションを追加します。
      パラメータ:
      attri - その他options:scales:y:ticksのオプション
      変更履歴:
      7.0.1.2 (2018/11/04) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:y:ticks の 要素の属性です。
    • setOptTitle

      public void setOptTitle(String attri)
      【TAG】その他options:scales:y:titleのオプションを追加します。
      パラメータ:
      attri - その他options:scales:y:titleのオプション
      変更履歴:
      7.0.1.2 (2018/11/04) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:yAxes:scaleLabel → options:scales:y:title の 要素の属性です。
    • setOptGrid

      public void setOptGrid(String attri)
      【TAG】その他options:scales:y:gridのオプションを追加します。
      パラメータ:
      attri - その他options:scales:y:gridのオプション
      変更履歴:
      7.0.1.2 (2018/11/04) 属性の追加。
      説明:
      options:scales:yAxes:gridLines → options:scales:y:grid の 要素の属性です。
    • toString

      public String toString()
      このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      このクラスの文字列表現