クラス ItdTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class ItdTag extends CommonTagSupport
ガントチャート(タスク配置型)用の繰り返しタグのフォーマットに使用します。 itd タグは、ガントヘッダー部の TDタグの繰返しに使用されます。 この繰返しは、ganttParam タグの minDuration で指定された間隔で行われます。 (例えば、0.5 を指定すれば、半日単位で処理されます。) itd タグの colspan 属性を指定した場合は、itd 自身が、td タグに colspan を 追加すると共に、繰返し自身を、その指定数だけに抑制します。 具体的には、colspan="2" とすると、2回に一回しか、itd タグが呼び出されなく なります。
関連項目:
変更履歴:
3.5.4.8 (2004/02/23) 新規作成
機能分類
画面部品
形式サンプル:
●形式:<og:itd> ... Body ... </og:itd> ●body:あり(EVAL_BODY_BUFFERED:BODYを評価し、{@XXXX} を解析します) ●Tag定義: <og:itd debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) > ... Body ... </og:itd> ●使用例 <og:thead rowspan="1"> <tr> <og:itd>M/d</og:itd> </tr> </og:thead> <og:tbody rowspan="1" > <tr> <og:itd> <span class="cGntBar[!FGTASK]" title="[NMMCN]&amp;#13;&amp;#10;[NMKT]" val1 ="[GVZOOM]" val2 ="[CDJGS]" val3 ="[WC]" val4 ="[NOMCN]" val5 ="[CDKT]" val6 ="[FGTASK]" val7 ="[DYSTART]" val8 ="[DYDELAY]" val9 ="[DURATION]" >&nbsp;</span> </og:itd> </tr> </og:tbody>
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • ItdTag

      public ItdTag()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • doStartTag

      public int doStartTag()
      Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doStartTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doStartTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示( EVAL_BODY_BUFFERED )
    • doAfterBody

      public int doAfterBody()
      Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。
      定義:
      doAfterBody インタフェース内 IterationTag
      オーバーライド:
      doAfterBody クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示(SKIP_BODY)
    • doEndTag

      public int doEndTag()
      Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doEndTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doEndTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示
      変更履歴:
      6.3.4.0 (2015/08/01) TFormatTag.java → TFormatImpl.java
    • release2

      protected void release2()
      タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。
      オーバーライド:
      release2 クラス内 CommonTagSupport
    • toString

      public String toString()
      このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      このクラスの文字列表現
      このメソッドは、nullを返しません