クラス HideMenuTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class HideMenuTag extends CommonTagSupport
Query画面の拡張検索領域を指定用のタグです。 通常は属性を何もセットせずにQuery画面の隠しメニューに利用します。 queryButtonタグが存在しない場合はボタンを出力したい場所にIDをセットしたspanタグを 配置し、そのIDをこのタグのbuttonId属性で指定して下さい。 タグの動きとしてはにはbody内に書いた内容をbuttonIdで指定した領域に動的に作成した ボタン(初期値はシステムパラメータの画像)でON/OFF制御可能とします。 なお、body部分にはog:firldsetタグも利用可能です。
関連項目:
変更履歴:
4.3.6.0 (2009/04/01) 新規作成, 7.3.2.3 (2021/04/09) システム定数のICON_DIRやIMAGE_DIRを使用します。
機能分類
画面部品
形式サンプル:
●形式: <og:hideMenu [ id = "uniqHideId" ] タグで囲われた部分に付けるID [ buttonId = "targetId" ] ボタンを出力する場所のIDを指定 [ defaultNone = "[true|false]" ] 初期状態の開閉指定 [ openButton = "open.png" ] 開く(+)ボタンの画像 [ closeButton = "close.png" ] 閉じる(-)ボタンの画像 [ lbl = "MSG0076" ] 画像のalt属性に付けるメッセージ(初期値:MSG0076) > ●body:あり(EVAL_BODY_INCLUDE:BODYをインクルードし、{@XXXX} は解析しません) ●Tag定義: <og:hideMenu id 【TAG】このタグのBODY部分にIDを指定します buttonId 【TAG】画像ボタン出力先のIDを指定します defaultNone 【TAG】初期状態の開閉指定[true:閉じている/false:開いている]を指定します (初期値:true) openButton 【TAG】開くボタンの画像を指定します (初期値:"jsp/image/" + SystemData#HIDE_OPEN_BUTTON[=]) closeButton 【TAG】閉じるボタンの画像を指定します (初期値:"jsp/image/" + SystemData#HIDE_CLOSE_BUTTON[=]) lbl 【TAG】ラベルリソースのラベルIDを指定します debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します (初期値:false) > ... Body ... </og:hideMenu> ●使用例 例1:通常のQUERY画面での利用 <og:hideMenu> <table><tr> <og:column name="CLM"/> </tr></table> </og:hideMenu> 例2:queryButtonタグが存在しない状況での利用(buttonIdの明示的な指定) <span id="query-button-append"> </span> <og:hideMenu> ...... </og:hideMenu>
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • HideMenuTag

      public HideMenuTag()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • doStartTag

      public int doStartTag()
      Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doStartTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doStartTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示( EVAL_BODY_INCLUDE )
      変更履歴:
      5.5.2.6 (2012/05/25) findbugs対応。staticフィールドへの書き込みに、AtomicInteger を利用します。, 5.5.3.2 (2012/06/08) 画像にalt属性を追加します。, 5.5.4.4 (2012/07/20) hideClassを外部から指定可能にします, 5.7.1.2 (2013/12/20) msg ⇒ msglbl 変更, 6.0.2.4 (2014/10/17) img タグに、title 属性追記, 6.2.2.0 (2015/03/27) BRと\nを相互に変換する処理を追加, 6.2.2.3 (2015/04/10) htmlフィルターに、BR→改行処理機能を追加。, 5.9.2.1 (2015/11/12) , 6.3.9.0 (2015/11/06) id修正, 6.4.4.1 (2016/03/18) StringBuilderの代わりに、OgBuilderを使用する。, 7.0.1.0 (2018/10/15) XHTML → HTML5 対応(空要素の、"/>" 止めを、">" に変更します)。, 8.4.3.0 (2023/04/07) script タグから、language 属性を削除します。, 8.5.4.0 (2023/12/01) jQueryの動的イベントがcoLAVOworksのGriDRIVEで動かない不具合対応, 8.5.4.0 (2023/12/01) HTML5廃止対応
    • doEndTag

      public int doEndTag()
      Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doEndTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doEndTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示
    • release2

      protected void release2()
      タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。
      オーバーライド:
      release2 クラス内 CommonTagSupport
      変更履歴:
      5.5.4.4 (2012/07/20) hideClass対応, 7.3.2.3 (2021/04/09) システム定数のICON_DIRやIMAGE_DIRを使用します。
    • setId

      public void setId(String input)
      【HTML】要素に対して固有の名前(id)をつける場合に設定します。
      オーバーライド:
      setId クラス内 TagSupport
      パラメータ:
      input - BODY部分のID
      説明:
      開閉される部分を囲っているDIVタグのBODY部分にIDを指定します。 特定のhideMenuにスタイルを指定したい場合等に利用して下さい。
    • setButtonId

      public void setButtonId(String input)
      【TAG】画像ボタン出力先のIDを指定します。
      パラメータ:
      input - 出力先のID
      説明:
      初期値は、"query-button-append" です。 queryButtonタグが存在する画面では通常指定する必要はありません。 queryButtonタグが存在しない場合は、別途用意したspanタグの IDを指定する事でボタンが表示されます。
    • setDefaultNone

      public void setDefaultNone(String flag)
      【TAG】初期状態の開閉指定[[true:閉じている/false:開いている]を指定します(初期値:true)。
      パラメータ:
      flag - 開閉指定 [true:閉じている/false:開いている]
      説明:
      初期状態が開いているか、閉じているかを指定します。 初期値は、true(閉じる)です。
    • setOpenButton

      public void setOpenButton(String name)
      【TAG】開くボタンの画像を指定します (初期値:"jsp/image/" + SystemData#HIDE_OPEN_BUTTON[=])。
      パラメータ:
      name - 画像ファイル名
      説明:
      ボタンの画像を指定します。 絶対パスの場合は、システムの先頭から、相対パスの場合、基底は各画面のフォルダとなります。 初期値は、SystemData#HIDE_OPEN_BUTTON です。 (/システムID/jsp/image/expand_u.png)
    • setCloseButton

      public void setCloseButton(String name)
      【TAG】閉じるボタンの画像を指定します (初期値:"jsp/image/" + SystemData#HIDE_CLOSE_BUTTON[=])。
      パラメータ:
      name - 画像ファイル名
      説明:
      ボタンの画像を指定します。 絶対パスの場合は、システムの先頭から、相対パスの場合、基底は各画面のフォルダとなります。 初期値は、SystemData#HIDE_CLOSE_BUTTON です。 (/システムID/jsp/image/shrink_u.png)
    • setHideClass

      public void setHideClass(String name)
      【TAG】開閉するclassを指定します。
      パラメータ:
      name - クラス
      変更履歴:
      5.5.4.4 (2012/07/20) 新規追加
      説明:
      開閉を制御するためのclass属性を外部から指定します。 指定しない場合は自動でユニークなClassがセットされます。
    • toString

      public String toString()
      このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      このクラスの文字列表現
      このメソッドは、nullを返しません