クラス FileWhereTag
java.lang.Object
jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.FileWhereTag
- すべての実装されたインタフェース:
BodyTag
,IterationTag
,JspTag
,Tag
,TryCatchFinally
,Serializable
fileOption でファイルを検索する場合の条件を指定するタグです。
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 2.1.1.0 (2002/11/11) 新規作成, 4.0.0.0 (2005/01/31) 内部ロジックの全面見直し, 7.2.6.0 (2020/06/30) 内部ロジックの全面見直し
- 機能分類
- その他入力
- 形式サンプル:
- ●形式:<og:fileWhere name="…" startsWith="…" endsWith="…" … /> ●body:なし ●Tag定義: <og:fileWhere startsWith 【TAG】指定された接頭辞で始まる場合、スルー(選択)されます(初期値:null) unStartsWith 【TAG】(追加:7.2.6.0 (2020/06/30))指定された接頭辞で始まらない場合、スルー(選択)されます(初期値:null) startsDir 【TAG】(追加:7.2.6.0 (2020/06/30))指定された接頭辞で始まるフォルダ場合、スルー(選択)されます(初期値:null) unStartsDir 【TAG】(追加:7.2.6.0 (2020/06/30))指定された接頭辞で始まらないフォルダ場合、スルー(選択)されます(初期値:null) endsWith 【TAG】指定された接頭辞で終わる場合、スルー(選択)されます(初期値:null) unEndsWith 【TAG】(追加:7.2.6.0 (2020/06/30))指定された接頭辞で終わらない場合、スルー(選択)されます(初期値:null) instr 【TAG】指定された文字列がファイル名に含まれる場合、スルー(選択)されます(初期値:null) unInstr 【TAG】(追加:7.2.6.0 (2020/06/30))指定された文字列がファイル名に含まれない場合、スルー(選択)されます(初期値:null) instrDir 【TAG】(追加:7.2.6.0 (2020/06/30))指定された文字列がフォルダ名に含まれる場合、スルー(選択)されます(初期値:null) unInstrDir 【TAG】(追加:7.2.6.0 (2020/06/30))指定された文字列がフォルダ名に含まれない場合、スルー(選択)されます(初期値:null) × equals 【廃止】ファイル名が一致する場合、スルー(選択)されます(初期値:null) 7.2.7.0 (2020/08/07) fileEquals 【TAG】ファイル名が一致する場合、スルー(選択)されます(初期値:null) 7.2.7.0 (2020/08/07) 新規 unFileEquals 【TAG】(追加:7.2.6.0 (2020/06/30))ファイル名が一致しない場合、スルー(選択)されます(初期値:null) matches 【TAG】ファイル名が、指定された正規表現と一致する場合、スルー(選択)されます(初期値:null) unMatches 【TAG】ファイル名が、指定された正規表現と一致しない場合、スルー(選択)されます(初期値:null) matchDir 【TAG】(追加:7.2.6.0 (2020/06/30))フォルダ名が、指定された正規表現と一致する場合、スルー(選択)されます(初期値:null) unMatchDir 【TAG】(追加:7.2.6.0 (2020/06/30))フォルダ名が、指定された正規表現と一致しない場合、スルー(選択)されます(初期値:null) lastModified 【TAG】指定のタイムスタンプ以後に変更されている場合、スルー(選択)されます(初期値:null) unLastModified 【TAG】(追加:7.2.6.0 (2020/06/30))指定のタイムスタンプ以前に変更されている場合、スルー(選択)されます(初期値:null) isLarger 【TAG】指定の大きさより大きいファイルの場合、スルー(選択)されます(初期値:null) isSmaller 【TAG】指定の大きさより小さいファイルの場合、スルー(選択)されます(初期値:null) isHidden 【TAG】true:HIDDENファイルのみ/false:NORMALファイルのみスルー(選択)されます(初期値:null) × useDir 【廃止】(廃止:7.2.6.0 (2020/06/30))判定をファイルだけでなく、ディレクトリでも行うかどうかを指定[false:File/true:File+Dir/only:Dir](初期値:false) ignoreCase 【TAG】大文字/小文字を区別しないかどうか[true/false]を指定します(初期値:false(区別する)) notEquals 【TAG】判定結果を反転させるかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) 6.8.0.0 (2017/06/02) caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します(初期値:null) 6.8.0.0 (2017/06/02) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します(初期値:null) 6.8.0.0 (2017/06/02) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) 6.8.0.0 (2017/06/02) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) 6.8.0.0 (2017/06/02) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) 6.8.0.0 (2017/06/02) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) /> ●使用例 <og:fileOption select="NAME" from="./jsp" > <og:fileWhere startsWith = "File" :指定された接頭辞で始まる場合、選択される endsWith = ".java" :指定された接頭辞で終わる場合、選択される instr = "Tag" :指定された文字列がファイル名に含まれる場合、選択される equalsName = "FileWhereTag.java" :ファイル名が一致する場合、選択される(大文字小文字は区別しない) matches = "File*Tag" :ファイル名が、指定された正規表現と一致する場合、選択される(大文字小文字は区別しない) unMatches = "File*Tag" :ファイル名が、指定された正規表現と一致しない場合、選択される(大文字小文字は区別しない) lastModified = "20050101" :指定のタイムスタンプ以後に変更された場合、選択される 日付けの指定は、YYYYMMDD 形式, TODAY , YESTERDAY が使用できます。 isLarger = "1024" :指定の大きさ(バイト単位)より大きいファイルの場合、選択される isSmaller = "1024" :指定の大きさ(バイト単位)より小さいファイルの場合、選択される isHidden = "true" :true:HIDDENファイルのみ選択される useDir = "false" :(廃止)フィルタによる対象の絞込みをディレクトリにも適用するかどうか /> </og:fileOption> ・検索条件が入力された時 条件を満足して全てのファイルを列挙します。 ・検索条件が入力されなかった時 該当ディレクトリ内の全てのファイルを列挙します。
- 導入されたバージョン:
- JDK11.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
BR, BUFFER_MIDDLE, CR
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
bodyContent
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
id, pageContext
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTag
EVAL_BODY_BUFFERED, EVAL_BODY_TAG
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.IterationTag
EVAL_BODY_AGAIN
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
EVAL_BODY_INCLUDE, EVAL_PAGE, SKIP_BODY, SKIP_PAGE
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明int
doEndTag()
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。protected void
release2()
タグリブオブジェクトをリリースします。void
setEndsWith
(String suffix) 【TAG】指定された接頭辞で終わる場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setFileEquals
(String str) 【TAG】ファイル名が一致する場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setIgnoreCase
(String flag) 【TAG】大文字/小文字を区別しないかどうか[true/false]を指定します(初期値:false(区別する))。void
【TAG】指定された文字列がファイル名に含まれる場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setInstrDir
(String str) 【TAG】指定された文字列がフォルダ名に含まれる場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setIsHidden
(String flag) 【TAG】対象に隠しファイル(hidden)を、スルー(選択)する場合、true を指定します(初期値:null)。void
setIsLarger
(String len) 【TAG】指定の大きさより大きいファイルの場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setIsSmaller
(String len) 【TAG】指定の大きさより小さいファイルの場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setLastModified
(String modify) 【TAG】指定のタイムスタンプ以後に変更されている場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setMatchDir
(String str) 【TAG】フォルダ名が、指定された正規表現と一致する場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setMatches
(String str) 【TAG】ファイル名が、指定された正規表現と一致する場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setNotEquals
(String flag) 【TAG】判定結果を反転させるかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。void
setStartsDir
(String prefix) 【TAG】指定された接頭辞で始まるフォルダ場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setStartsWith
(String prefix) 【TAG】指定された接頭辞で始まる場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setUnEndsWith
(String suffix) 【TAG】指定された接頭辞で終わらない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setUnFileEquals
(String str) 【TAG】ファイル名が一致しない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setUnInstr
(String str) 【TAG】指定された文字列がファイル名に含まれない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setUnInstrDir
(String str) 【TAG】指定された文字列がフォルダ名に含まれない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setUnLastModified
(String modify) 【TAG】指定のタイムスタンプ以前に変更されている場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setUnMatchDir
(String str) 【TAG】フォルダ名が、指定された正規表現と一致しない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setUnMatches
(String str) 【TAG】ファイル名が、指定された正規表現と一致しない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setUnStartsDir
(String prefix) 【TAG】指定された接頭辞で始まらないフォルダ場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
setUnStartsWith
(String prefix) 【TAG】指定された接頭辞で始まらない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。void
【廃止】フィルタによる対象の絞込みをディレクトリにも適用するかどうか[false:File/true:File+Dir/only:Dir]を指定します(初期値:false:しない)。toString()
このオブジェクトの文字列表現を返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
add, add, addEventColumn, addEventColumn, check, commitTableObject, debugPrint, debugPrint, doAfterBody, doCatch, doFinally, doStartTag, get, getApplicationInfo, getAttributes, getBodyRawString, getBodyString, getContextAttribute, getContextPath, getCookie, getCSVParameter, getCSVParameter, getDateFormat, getDBColumn, getDBFunctionName, getDocumentLink, getGUIInfo, getGUIInfoAttri, getHostName, getLabel, getLabelInterface, getLanguage, getLongLabel, getMsg, getMsglbl, getObject, getParameterNames, getParameterRows, getRequest, getRequestAttribute, getRequestCacheData, getRequestMethod, getRequestParameter, getRequestParameterValues, getRequestValue, getRequestValue, getRequestValues, getReservedParameter, getReservedValue, getResource, getSanitizedBodyString, getScope, getSessionAttribute, getTagName, getTransaction, getUser, getUserEditInfo, getUserInfo, isAjaxSubmitRequest, isDebug, isNoTransitionRequest, isNull, jspPrint, makeUrl, removeContextAttribute, removeObject, removeRequestAttribute, removeSessionAttribute, set, setAjaxSubmitRequest, setCaseIf, setCaseKey, setCaseNN, setCaseNull, setCaseVal, setContextAttribute, setCookie, setDebug, setLanguage, setLbl, setNoTransitionRequest, setObject, setObject, setParameterNames, setParameterRows, setRequestAttribute, setRequestCacheData, setScope, setSessionAttribute, setUserInfo, startQueryTransaction, sys, sysBool, sysInt, useMainTrans, useQuotCheck, useStrict, useTag, useXssCheck
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
doInitBody, getBodyContent, getPreviousOut, release, setBodyContent
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
findAncestorWithClass, getId, getParent, getValue, getValues, removeValue, setId, setPageContext, setParent, setValue
クラスから継承されたメソッド java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
インタフェースから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
getParent, setPageContext, setParent
-
コンストラクタの詳細
-
FileWhereTag
public FileWhereTag()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
-
-
メソッドの詳細
-
doEndTag
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。- 定義:
doEndTag
インタフェース内Tag
- オーバーライド:
doEndTag
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示
- 変更履歴:
- 3.1.1.2 (2003/04/04) Tomcat4.1 対応。release2() を doEndTag()で呼ぶ。, 5.1.2.0 (2010/01/01) unMatches メソッドで反転属性の追加, 5.3.9.0 (2011/09/01) useDir属性を追加, 5.6.6.0 (2013/07/05) unMatchesの引数間違いの訂正, 5.7.5.0 (2014/04/04) isHidden属性を追加します。, 6.3.1.1 (2015/07/10) メソッドチェーン化と、大文字/小文字の区別なし(ignoreCase=true)対応, 6.4.0.2 (2015/12/11) useDIR 属性に、onlyパラメータを追加します[false:File/true:File+Dir/only:Dir]。, 6.8.0.0 (2017/06/02) caseKey,caseVal,caseNN,caseNull 属性を追加, 7.2.6.0 (2020/06/30) ディレクトリ処理を統一します。, 7.2.6.2 (2020/07/29) unEquals対応忘れ
-
release2
タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。- オーバーライド:
release2
クラス内CommonTagSupport
- 変更履歴:
- 2.0.0.4 (2002/09/27) カスタムタグの release() メソッドを、追加, 3.1.1.2 (2003/04/04) Tomcat4.1 対応。release2() を doEndTag()で呼ぶ。, 4.0.0.0 (2005/01/31) 内部ロジックの全面見直し, 5.3.9.0 (2011/09/01) useDir属性追加, 5.7.4.3 (2014/03/28) isLarger,isSmaller属性を文字列に変更, 5.7.5.0 (2014/04/04) isHidden属性を追加, 6.3.1.1 (2015/07/10) 大文字/小文字の区別なし(ignoreCase=true)対応, 6.4.0.2 (2015/12/11) useDIR 属性に、onlyパラメータを追加します[false:File/true:File+Dir/only:Dir]。, 6.8.0.0 (2017/06/02) notEquals 属性追加 , useDir="false" の初期値設定, 7.2.6.0 (2020/06/30) ディレクトリ処理を統一します。, 7.2.6.2 (2020/07/29) unEquals対応忘れ
-
setStartsWith
【TAG】指定された接頭辞で始まる場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
prefix
- 接頭辞- 関連項目:
- 説明:
- 引数が null の場合は、追加しません。
-
setUnStartsWith
【TAG】指定された接頭辞で始まらない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
prefix
- 接頭辞- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.2.6.0 (2020/06/30) ディレクトリ処理を統一します。
- 説明:
- 引数が null の場合は、追加しません。
-
setStartsDir
【TAG】指定された接頭辞で始まるフォルダ場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
prefix
- 接頭辞- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.2.6.0 (2020/06/30) ディレクトリ処理を統一します。
- 説明:
- 引数が null の場合は、追加しません。
-
setUnStartsDir
【TAG】指定された接頭辞で始まらないフォルダ場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
prefix
- 接頭辞- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.2.6.0 (2020/06/30) ディレクトリ処理を統一します。
- 説明:
- 引数が null の場合は、追加しません。
-
setEndsWith
【TAG】指定された接頭辞で終わる場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
suffix
- 接尾辞- 関連項目:
- 説明:
- 引数が null の場合は、追加しません。
-
setUnEndsWith
【TAG】指定された接頭辞で終わらない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
suffix
- 接尾辞- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.2.6.0 (2020/06/30) ディレクトリ処理を統一します。
- 説明:
- 引数が null の場合は、追加しません。
-
setInstr
【TAG】指定された文字列がファイル名に含まれる場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
str
- 指定の部分文字列- 説明:
- 引数が null の場合は、追加しません。
-
setUnInstr
【TAG】指定された文字列がファイル名に含まれない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
str
- 指定の部分文字列- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.2.6.0 (2020/06/30) ディレクトリ処理を統一します。
- 説明:
- 引数が null の場合は、追加しません。
-
setInstrDir
【TAG】指定された文字列がフォルダ名に含まれる場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
str
- 指定の部分文字列- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.2.6.0 (2020/06/30) ディレクトリ処理を統一します。
- 説明:
- 引数が null の場合は、追加しません。
-
setUnInstrDir
【TAG】指定された文字列がフォルダ名に含まれない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
str
- 指定の部分文字列- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.2.6.0 (2020/06/30) ディレクトリ処理を統一します。
- 説明:
- 引数が null の場合は、追加しません。
-
setFileEquals
【TAG】ファイル名が一致する場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
str
- ファイル名文字列- 関連項目:
- 説明:
- 大文字小文字は区別しません。 引数が null の場合は、追加しません。
-
setUnFileEquals
【TAG】ファイル名が一致しない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
str
- ファイル名文字列- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.2.6.2 (2020/07/29) unEquals対応忘れ
- 説明:
- 大文字小文字は区別しません。 引数が null の場合は、追加しません。
-
setMatches
【TAG】ファイル名が、指定された正規表現と一致する場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
str
- ファイル名文字列(正規表現)- 関連項目:
- 説明:
- ignoreCase を使用する場合、Pattern.CASE_INSENSITIVE を適用します。 Pattern.compile( str,Pattern.CASE_INSENSITIVE ) ; pattern.matcher( pathname.getName() ).find() == true と同じ結果が得られます。 引数が null の場合は、追加しません。
-
setUnMatches
【TAG】ファイル名が、指定された正規表現と一致しない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
str
- ファイル名文字列(不一致させる正規表現)- 関連項目:
- 説明:
- ignoreCase を使用する場合、Pattern.CASE_INSENSITIVE を適用します。 Pattern.compile( str,Pattern.CASE_INSENSITIVE ) ; pattern.matcher( pathname.getName() ).find() == false と同じ結果が得られます。 引数が null の場合は、追加しません。
-
setMatchDir
【TAG】フォルダ名が、指定された正規表現と一致する場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
str
- ファイル名文字列(正規表現)- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.2.6.0 (2020/06/30) ディレクトリ処理を統一します。
- 説明:
- ignoreCase を使用する場合、Pattern.CASE_INSENSITIVE を適用します。 Pattern.compile( str,Pattern.CASE_INSENSITIVE ) ; pattern.matcher( pathname.getName() ).find() == true と同じ結果が得られます。 引数が null の場合は、追加しません。
-
setUnMatchDir
【TAG】フォルダ名が、指定された正規表現と一致しない場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
str
- ファイル名文字列(正規表現)- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.2.6.0 (2020/06/30) ディレクトリ処理を統一します。
- 説明:
- ignoreCase を使用する場合、Pattern.CASE_INSENSITIVE を適用します。 Pattern.compile( str,Pattern.CASE_INSENSITIVE ) ; pattern.matcher( pathname.getName() ).find() == true と同じ結果が得られます。 引数が null の場合は、追加しません。
-
setLastModified
【TAG】指定のタイムスタンプ以後に変更されている場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
modify
- YYYYMMDD形式の指定日- 説明:
- ディレクトリは、ここの判定では無視します。(必ず true を返します) 日付けの指定に、YYYYMMDD 形式の 8文字数字文字列以外に、 TODAY や YESTERDAY なども使用できます。 TODAY は、実行日の 00:00:00 を基準時刻とし、YESTERDAY は、その前日になります。 引数が null の場合は、追加しません。 YYYYMMDD YYYYMMDD形式の指定日の 00:00:00 を基準時刻 TODAY 実行日の 00:00:00 を基準時刻 YESTERDAY 実行日前日の 00:00:00 を基準時刻 LAST_WEEK 実行日の先週(7日前) 00:00:00 を基準時刻 MONTH 実行月の 1日 00:00:00 を基準時刻 LAST_MONTH 実行前月の 同日 00:00:00 を基準時刻 LAST_YEAR 実行前年の 同月同日 00:00:00 を基準時刻
-
setUnLastModified
【TAG】指定のタイムスタンプ以前に変更されている場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
modify
- YYYYMMDD形式の指定日- 説明:
- ディレクトリは、ここの判定では無視します。(必ず true を返します) 日付けの指定のフォーマットは、lastModifiedと同じ記号が使用できます。 LAST_YEAR 実行前年の 同月同日 00:00:00 を基準時刻
-
setIsLarger
【TAG】指定の大きさより大きいファイルの場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
len
- ファイルの大きさ(バイト単位)- 説明:
- ファイルの大きさ(バイト単位)は同値を含みます。 未指定の場合は、スルー(選択)されます。 指定はバイト単位ですが、**KB , **MB , **GB などの単位を付ける事も可能です。 現時点では、K , KB , M , MB , G , GB のみ指定可能です。
-
setIsSmaller
【TAG】指定の大きさより小さいファイルの場合、スルー(選択)されます(初期値:null)。- パラメータ:
len
- ファイルの大きさ(バイト単位)- 説明:
- ファイルの大きさ(バイト単位)は同値を含みません。 未指定の場合は、スルー(選択)されます。 指定はバイト単位ですが、**KB , **MB , **GB などの単位を付ける事も可能です。 現時点では、K , KB , M , MB , G , GB のみ指定可能です。
-
setIsHidden
【TAG】対象に隠しファイル(hidden)を、スルー(選択)する場合、true を指定します(初期値:null)。- パラメータ:
flag
- hidden対象 [true:する/false:しない]- 変更履歴:
- 5.7.5.0 (2014/04/04) 新規作成
- 説明:
- trueを指定すると、隠しファイル(hidden)のみ選択します。 falseを指定すると、隠しファイル(hidden)以外を選択します。 隠しファイルかどうかの定義はOSに従います。 初期値は、両方とも選択する為、null (trueでもfalseでもない)です。
-
setUseDir
【廃止】フィルタによる対象の絞込みをディレクトリにも適用するかどうか[false:File/true:File+Dir/only:Dir]を指定します(初期値:false:しない)。- パラメータ:
flag
- ディレクトリ適用 [true:する/false:しない]- 変更履歴:
- 5.3.9.0 (2011/09/01) 新規作成, 6.4.0.2 (2015/12/11) useDIR 属性に、onlyパラメータを追加します[false:File/true:File+Dir/only:Dir]。, 7.2.6.0 (2020/06/30) ディレクトリ処理を統一します。
- 説明:
- このフラグは、設定したすべての属性に対して一律に作用します。 個々に適用するには、それぞれの属性のxxxDir などを使用してください。 初期値は、false(ディレクトリはフィルタによる絞込みをしない)です。
-
setIgnoreCase
【TAG】大文字/小文字を区別しないかどうか[true/false]を指定します(初期値:false(区別する))。- パラメータ:
flag
- 大文字/小文字を区別しないかどうか [true:しない/それ以外:する]- 変更履歴:
- 6.3.1.1 (2015/07/10) 大文字/小文字の区別なし(ignoreCase=true)対応
- 説明:
- startsWith , contains , endsWith , equalsIgnoreCase での比較時に、比較対象の 大文字/小文字を区別しないかどうかを指定します。 区別しない ("true") 場合、aaa と AAA は、一致したとみなされます。 初期値は、区別する ("false") です。
-
setNotEquals
【TAG】判定結果を反転させるかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。- パラメータ:
flag
- 判定結果反転 [true:反転する/それ以外:通常]- 変更履歴:
- 6.8.0.0 (2017/06/02) 新規追加
- 説明:
- 通常の判定結果において、結果の正反対の処理を行います。 初期値は、通常 (false)です。
-
toString
このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。- オーバーライド:
toString
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- String型。このクラスの文字列表現
- このメソッドは、nullを返しません
-