クラス EntryTag
java.lang.Object
jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.EntryTag
- すべての実装されたインタフェース:
BodyTag
,IterationTag
,JspTag
,Tag
,TryCatchFinally
,Serializable
検索結果の DBTableModelオブジェクトに値を設定するタグです。
columnSet と共に使用する場合は、entryタグ の command属性と、columnSetタグ の command属性が
一致した場合のみ、処理されます。
entryタグは、そのコマンドにより、DBTableModelオブジェクトの値を設定します。
たとえば、command="INSERT" ならば、1行分のデータを選択された行番号の次に挿入します。
また、追加、変更、削除された、DBTableModelオブジェクト でも、内部には元のデータを
持っているため、command="RESET" で元の状態に戻すことが可能です。
- 関連項目:
- 機能分類
- 画面登録
- 形式サンプル:
- ●形式: ・<og:entry command="…"> <og:columnSet command="…" /> </og:entry> ・<og:entry command="…" /> ・・・columnSetを使わない場合でもresult.jspから次画面(insert,modify,copy.jsp等)に にDBTableModelをもっていく場合には、必ず2を書いてください。 (取消のとき、エンジン内でDBTableModelを操作するのに使用する為) ●body:あり(EVAL_BODY_BUFFERED:BODYを評価し、{@XXXX} を解析します) ●Tag定義: <og:entry command ○【TAG】コマンド (INSERT/COPY/MODIFY/DELETE/ENTRY/CHANGE/RESET/ALLRESET/ALLACTION/RESETDATA/INSERTONE/REALDELETE/REQENTRY/RAWSET) を設定します(必須) scope 【TAG】キャッシュする場合のスコープ[request/session/application]を指定します (初期値:session) repeatCount 【TAG】指定の回数分だけ、繰り返し処理を行う回数を指定します(初期値:1) tableId 【TAG】(通常は使いません)sessionから所得する DBTableModelオブジェクトの ID useConsistency 【TAG】Consistencyキー による整合性チェックを行うかどうかを指定します(初期値:true) selectedAll 【TAG】データを全件選択済みとして処理するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) strictCheck 【TAG】(通常は使いません)カラムIDの存在チェックを行うかどうか[true/false]を指定します(初期値:true) noTransition 【TAG】(通常は使いません)画面遷移を行わない形式の登録方法を使用するかを指定します useSLabel 【TAG】7.0.7.0 (2019/12/13) エラーメッセージにSLABELを利用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します(初期値:null) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します(初期値:null) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) > ... Body ... </og:entry> ●使用例 <og:entry command="{@command}" > <og:columnSet command="{@command}" columnId="ECNO" action="CLEAR" /> <og:columnSet command="{@command}" columnId="JYOKYO" action="SET" value="1" /> </og:entry> <og:entry command="MODIFY" rows="1" > <og:columnSet command="MODIFY" columnId="key" action="TBLSET" value="[key][lang]" /> </og:entry> action="ADD" は、DBTypeに依存した方法で、既存の値を、+1 します。 <og:entry command="{@command}" repeatCount="5" > <og:columnSet command="{@command}" columnId="YKNO" action="ADD" /> </og:entry> action="ADD" は、DBTypeに依存した方法で、既存の値に、value の値を加算します。 <og:entry command="{@command}" repeatCount="5" > <og:columnSet command="{@command}" columnId="YKNO" action="ADD" value="5" /> </og:entry> command属性 は、columnSetタグのcommand属性と同一の場合のみ、処理します。 [command属性] INSERT 新規 COPY 複写 MODIFY 変更 DELETE 削除 ENTRY エントリー CHANGE チェンジ RESET リセット (RESET_ACTION_ALL_USE=true で、ALLRESET が呼ばれます) ALLRESET 全件リセット ALLACTION オールアクション RESETDATA リセットデータ INSERTONE 新規 (1行のみ) REALDELETE 物理削除 REQENTRY リクエスト変数設定 RAWSET DBTableModelに直接セット 7.2.9.0 (2020/10/12) command属性 は、columnSetタグで指定します。 [action属性] DEFAULT カラムリソースで定義した初期値をセットします。 CLEAR 値をクリア(ゼロストリング "" )します。 ADD 現在の値を +1 します。 0 ⇒ 1 , A ⇒ B , 9 ⇒ 10。value属性と併用すれば、指定の値を加算できます。 SET value で設定した値を 新しい値として登録します。 NULLSET 元の値が NULL の場合だけ、value で設定した新しい値を登録します。 LOWER 小文字に変換します。 UPPER 大文字に変換します。 COPY value にコピー元のカラムIDをセットすれば、その値を代入します。 TBLSET DBTableModel の内容を取り込んで指定の columnId カラムに設定します。[カラム名] で指定できます。 また、これは文字列を解析して、 value を作成しますので、文字列連結等に使用できます。 TBLNULLSET 元の値が NULL の場合だけ、TBLSETを実行します。 6.9.9.0 (2018/08/20) 追加 WRTCTRL writableControl を使用したカラムデータの先頭アンダーバーを削除します。 DBMENU DBMENUでパラメータ設定(コロン連結文字)を使用したカラムデータの先頭データのみにします。 REQSET valueで指定したカラムの値をキーに、リクエスト変数から値を取出し、セットします。 SEQSET valueの初期値を利用して、1レコードごとに、+1した値をセットします。 PREFIX valueの値を後ろから検索し、指定のカラム値の前半部分を取得します(記号は含みません)。 SUFIX valueの値を後ろから検索し、指定のカラム値の後半部分を取得します(記号は含みません)。 その他 カラムのDBType の valueAction メソッドを呼び出します。自由に設定可能です。 [strictCheck属性]は、カラムIDの存在チェックを行うかどうかを指定します(初期値:true) true カラムIDがDBTableModel に存在しない場合は、エラーになる。 false カラムIDがDBTableModel に存在しない場合は、無視する。
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
フィールド修飾子とタイプフィールド説明static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド +1 "ADD"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド クリア "CLEAR"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド コピー "COPY"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド DBメニュー "DBMENU"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド 初期値:"DEFAULT"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド 小文字化"LOWER"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド NULLセット "NULLSET"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド PREFIX値セット "PREFIX"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド リクエスト値セット "REQSET"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド 連番値セット "SEQSET"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド セット "SET"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド SUFIX値セット "SUFIX"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド テーブルNULLセット "TBLNULLSET"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド テーブルセット "TBLSET"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド 大文字化"UPPER"static final String
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド ライトコントロール "WRTCTRL"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド オールアクション"ALLACTION"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド 全件リセット "ALLRESET"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド チェンジ "CHANGE"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド 複写 "COPY"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド 削除 "DELETE"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド エントリー "ENTRY"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド 新規 "INSERT"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド 追加(1行のみ)"INSERTONE"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド 変更 "MODIFY"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド DBTableModelに直接セット "RAWSET"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド 物理削除 "REALDELETE"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド リクエスト変数設定 "REQENTRY"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド リセット "RESET"static final String
command 引数に渡す事の出来る コマンド リセット(データのみ)"RESETDATA"クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
BR, BUFFER_MIDDLE, CR
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
bodyContent
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
id, pageContext
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTag
EVAL_BODY_BUFFERED, EVAL_BODY_TAG
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.IterationTag
EVAL_BODY_AGAIN
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
EVAL_BODY_INCLUDE, EVAL_PAGE, SKIP_BODY, SKIP_PAGE
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明int
doEndTag()
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。int
Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。protected int[]
表示データの HybsSystem.ROW_SEL_KEY を元に、選ばれた 行を処理の対象とします。protected void
release2()
タグリブオブジェクトをリリースします。protected void
setAttributes
(Attributes attri) 内部タグの ColumnSetTag より、個々のカラムの値を書き換える為の属性を指定します。void
setCommand
(String cmd) 【TAG】コマンド (INSERT/COPY/MODIFY/DELETE/ENTRY/CHANGE/RESET/ALLRESET/ALLACTION/RESETDATA/INSERTONE/REALDELETE/REQENTRY/RAWSET) を設定します。void
setNoTransition
(String noTrnstn) 【TAG】(通常は使いません)画面遷移を行わない形式の登録方法を使用するかを指定します。void
setRepeatCount
(String rc) 【TAG】指定の回数分だけ、繰り返し処理を行う回数を指定します(初期値:1)。void
setSelectedAll
(String all) 【TAG】データを全件選択済みとして処理するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。void
setStrictCheck
(String check) 【TAG】(通常は使いません)カラムIDの存在チェックを行うかどうか[true/false]を指定します(初期値:true)。void
setTableId
(String id) 【TAG】(通常は使いません)結果のDBTableModelを、sessionに登録するときのキーを指定します (初期値:HybsSystem#TBL_MDL_KEY[=])。void
【TAG】Consistencyキー による整合性チェックを行うかどうか[true/false]を指定します(初期値:true)。void
setUseSLabel
(String prm) 【TAG】エラーメッセージにSLABELを利用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。toString()
このオブジェクトの文字列表現を返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
add, add, addEventColumn, addEventColumn, check, commitTableObject, debugPrint, debugPrint, doAfterBody, doCatch, doFinally, get, getApplicationInfo, getAttributes, getBodyRawString, getBodyString, getContextAttribute, getContextPath, getCookie, getCSVParameter, getCSVParameter, getDateFormat, getDBColumn, getDBFunctionName, getDocumentLink, getGUIInfo, getGUIInfoAttri, getHostName, getLabel, getLabelInterface, getLanguage, getLongLabel, getMsg, getMsglbl, getObject, getParameterNames, getRequest, getRequestAttribute, getRequestCacheData, getRequestMethod, getRequestParameter, getRequestParameterValues, getRequestValue, getRequestValue, getRequestValues, getReservedParameter, getReservedValue, getResource, getSanitizedBodyString, getScope, getSessionAttribute, getTagName, getTransaction, getUser, getUserEditInfo, getUserInfo, isAjaxSubmitRequest, isDebug, isNoTransitionRequest, isNull, jspPrint, makeUrl, removeContextAttribute, removeObject, removeRequestAttribute, removeSessionAttribute, set, setAjaxSubmitRequest, setCaseIf, setCaseKey, setCaseNN, setCaseNull, setCaseVal, setContextAttribute, setCookie, setDebug, setLanguage, setLbl, setNoTransitionRequest, setObject, setObject, setParameterNames, setParameterRows, setRequestAttribute, setRequestCacheData, setScope, setSessionAttribute, setUserInfo, startQueryTransaction, sys, sysBool, sysInt, useMainTrans, useQuotCheck, useStrict, useTag, useXssCheck
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
doInitBody, getBodyContent, getPreviousOut, release, setBodyContent
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
findAncestorWithClass, getId, getParent, getValue, getValues, removeValue, setId, setPageContext, setParent, setValue
クラスから継承されたメソッド java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
インタフェースから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
getParent, setPageContext, setParent
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フィールド詳細
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CMD_INSERT
command 引数に渡す事の出来る コマンド 新規 "INSERT"- 関連項目:
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CMD_COPY
command 引数に渡す事の出来る コマンド 複写 "COPY"- 関連項目:
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CMD_MODIFY
command 引数に渡す事の出来る コマンド 変更 "MODIFY"- 関連項目:
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CMD_DELETE
command 引数に渡す事の出来る コマンド 削除 "DELETE"- 関連項目:
-
CMD_ENTRY
command 引数に渡す事の出来る コマンド エントリー "ENTRY"- 関連項目:
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CMD_CHANGE
command 引数に渡す事の出来る コマンド チェンジ "CHANGE"- 関連項目:
-
CMD_RESET
command 引数に渡す事の出来る コマンド リセット "RESET"- 関連項目:
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CMD_ALLRESET
command 引数に渡す事の出来る コマンド 全件リセット "ALLRESET"- 関連項目:
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CMD_ALLACTION
command 引数に渡す事の出来る コマンド オールアクション"ALLACTION"- 関連項目:
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CMD_RESETDATA
command 引数に渡す事の出来る コマンド リセット(データのみ)"RESETDATA"- 関連項目:
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CMD_INSERTONE
command 引数に渡す事の出来る コマンド 追加(1行のみ)"INSERTONE"- 関連項目:
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CMD_REALDELETE
command 引数に渡す事の出来る コマンド 物理削除 "REALDELETE"- 関連項目:
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CMD_REQENTRY
command 引数に渡す事の出来る コマンド リクエスト変数設定 "REQENTRY"- 関連項目:
-
CMD_RAWSET
command 引数に渡す事の出来る コマンド DBTableModelに直接セット "RAWSET"- 関連項目:
-
ACT_DEFAULT
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド 初期値:"DEFAULT"- 関連項目:
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ACT_CLEAR
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド クリア "CLEAR"- 関連項目:
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ACT_ADD
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド +1 "ADD"- 関連項目:
-
ACT_LOWER
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド 小文字化"LOWER"- 関連項目:
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ACT_UPPER
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド 大文字化"UPPER"- 関連項目:
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ACT_COPY
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド コピー "COPY"- 関連項目:
-
ACT_SET
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド セット "SET"- 関連項目:
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ACT_NULLSET
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド NULLセット "NULLSET"- 関連項目:
-
ACT_TBLSET
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド テーブルセット "TBLSET"- 関連項目:
-
ACT_TBLNULLSET
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド テーブルNULLセット "TBLNULLSET"- 関連項目:
-
ACT_WRTCTRL
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド ライトコントロール "WRTCTRL"- 関連項目:
-
ACT_DBMENU
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド DBメニュー "DBMENU"- 関連項目:
-
ACT_REQSET
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド リクエスト値セット "REQSET"- 関連項目:
-
ACT_SEQSET
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド 連番値セット "SEQSET"- 関連項目:
-
ACT_PREFIX
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド PREFIX値セット "PREFIX"- 関連項目:
-
ACT_SUFIX
action 引数に渡す事の出来る アクションコマンド SUFIX値セット "SUFIX"- 関連項目:
-
-
コンストラクタの詳細
-
EntryTag
public EntryTag()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
-
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メソッドの詳細
-
doStartTag
Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。- 定義:
doStartTag
インタフェース内Tag
- オーバーライド:
doStartTag
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示
- 変更履歴:
- 5.1.9.0 (2010/08/01) 戻り値を、EVAL_BODY_INCLUDE → EVAL_BODY_BUFFERED に変更, 6.3.4.0 (2015/08/01) caseKey,caseVal,caseNN,caseNull,caseIf 属性対応, 6.4.3.4 (2016/03/11) String配列 から、Setに置き換えます。
-
doEndTag
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。- 定義:
doEndTag
インタフェース内Tag
- オーバーライド:
doEndTag
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示
- 変更履歴:
- 3.1.1.2 (2003/04/04) Tomcat4.1 対応。release2() を doEndTag()で呼ぶ。, 3.5.5.5 (2004/04/23) 登録時の 整合性パラメータチェックを行います。, 3.5.5.6 (2004/04/27) JSP画面の作成不具合。ENTRY系で、command を投げた場合は、無視します。, 3.5.5.7 (2004/05/10) Consistency キー による整合性チェックを行うかどうかを指定します。, 3.5.5.8 (2004/05/20) Consistency キー による整合性チェックを checkConsistency() に集約します。, 3.6.0.8 (2004/11/19) DBTableModel をセーブする時に、トランザクションチェックを行います。, 4.3.3.0 (2008/10/01) noTransition 属性を追加します。, 4.3.8.0 (2009/08/01) noTransition値取得のメソッド名変更, 5.1.3.0 (2010/02/01) noTransitionのコントロールは、requestで行う。, 6.3.4.0 (2015/08/01) caseKey,caseVal,caseNN,caseNull,caseIf 属性対応, 6.4.3.4 (2016/03/11) String配列 から、Setに置き換えます。
-
release2
タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。- オーバーライド:
release2
クラス内CommonTagSupport
- 変更履歴:
- 2.0.0.4 (2002/09/27) カスタムタグの release() メソッドを、追加, 3.1.1.2 (2003/04/04) Tomcat4.1 対応。release2() を doEndTag()で呼ぶ。, 3.5.4.2 (2003/12/15) 指定の回数繰り返す機能を追加します。, 3.5.5.7 (2004/05/10) Consistency キー による整合性チェックを行うかどうかを指定します。, 3.8.1.1 (2005/11/21) selectedAll 追加。全件選択されたこととして、処理します。, 4.0.0.0 (2006/09/31) strictCheck 追加。, 4.3.3.0 (2008/10/01) noTransition 属性を追加します。, 5.6.5.2 (2013/06/21) seqsetCnt 属性を追加します。, 6.9.5.0 (2018/04/23) USE_CONSISTENCY 廃止(true固定), 7.0.7.0 (2019/12/13) useSLabel 属性を追加。
-
setAttributes
内部タグの ColumnSetTag より、個々のカラムの値を書き換える為の属性を指定します。 複数の値を受け取って、後ほど、すべてのカラムに対して処理を行います。- パラメータ:
attri
- 属性リスト- 変更履歴:
- 3.1.0.0 (2003/03/20) Vector を使用している箇所で、非同期でも構わない箇所を、ArrayList に置換え。, 3.1.2.0 (2003/04/07) taglib パッケージ内部で使用している箇所を protected 化する。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
-
setTableId
【TAG】(通常は使いません)結果のDBTableModelを、sessionに登録するときのキーを指定します (初期値:HybsSystem#TBL_MDL_KEY[=])。- パラメータ:
id
- テーブルID (sessionに登録する時のID)- 説明:
- 検索結果より、DBTableModelオブジェクトを作成します。これを、下流のviewタグ等に 渡す場合に、通常は、session を利用します。その場合の登録キーです。 query タグを同時に実行して、結果を求める場合、同一メモリに配置される為、 この tableId 属性を利用して、メモリ空間を分けます。 (初期値:HybsSystem#TBL_MDL_KEY[=])。
-
setCommand
【TAG】コマンド (INSERT/COPY/MODIFY/DELETE/ENTRY/CHANGE/RESET/ALLRESET/ALLACTION/RESETDATA/INSERTONE/REALDELETE/REQENTRY/RAWSET) を設定します。- パラメータ:
cmd
- コマンド (public static final 宣言されている文字列)- 関連項目:
- 説明:
- コマンドは、HTMLから(get/post)指定されますので、CMD_xxx で設定される フィールド定数値のいづれかを、指定できます。
-
setRepeatCount
【TAG】指定の回数分だけ、繰り返し処理を行う回数を指定します(初期値:1)。- パラメータ:
rc
- 繰り返し処理回数(初期値:1)- 変更履歴:
- 3.5.4.2 (2003/12/15) 新規追加
- 説明:
- 追加や複写時に、指定の回数分だけ、処理を繰り返して、新規に行を 作成します。 繰り返しは、指定の行に対して行われ、繰り返し毎に、直前に作成された 行を元に処理します。これは、例えば、columnSet で、action="ADD"の場合に、 繰り返す毎に、ADD処理が実行されることを意味します。 行が指定されていない場合は、先頭空行に追加します。 初期値は、1回です。
-
setUseConsistency
【TAG】Consistencyキー による整合性チェックを行うかどうか[true/false]を指定します(初期値:true)。- パラメータ:
ck
- 整合性チェック [true:行う/false:行わない]- 変更履歴:
- 3.5.5.7 (2004/05/10) 新規登録
- 説明:
- 検索結果を DBTableModel にセットする時に、整合性キーの Consistency キーを 作成します。これを、Viewタグでhidden出力しておき、Entryタグでデータ書き換え時に 整合性チェックを行います。これは、IEの戻るボタンで戻った場合に、画面の キーと検索結果の DBTableModel の内容が一致しない場合のエラーチェックに なります。 この属性は、何らかのケースで、このエラーチェックを行いたくない場合に、 false に設定することで、整合性チェックを行いません。 初期値は、true(整合性チェックを行う)です。
-
getParameterRows
表示データの HybsSystem.ROW_SEL_KEY を元に、選ばれた 行を処理の対象とします。- オーバーライド:
getParameterRows
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 選択行の配列
- 変更履歴:
- 3.8.1.1 (2005/11/21) selectedAll 追加。全件選択されたこととして、処理します。, 4.0.0.0 (2005/01/31) getParameterRows() を使用するように変更
- このメソッドは、nullを返しません
-
setSelectedAll
【TAG】データを全件選択済みとして処理するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。- パラメータ:
all
- 全件選択済み処理 [true:全件選択済み/false:通常]- 説明:
- 全てのデータを選択済みデータとして扱って処理します。 全件処理する場合に、(true/false)を指定します。 初期値は false です。
-
setStrictCheck
【TAG】(通常は使いません)カラムIDの存在チェックを行うかどうか[true/false]を指定します(初期値:true)。- パラメータ:
check
- 存在チェック [true:行う/false:行わない]- 説明:
- true の場合、カラムIDがDBTableModel に存在しない場合は、エラーになります。 false の場合、カラムIDがDBTableModel に存在しない場合は、無視します。 これは、検索条件によって、設定されるカラムが異なる場合でも、entryタグを 正常に動作させたい場合に、使用します。 初期値は、true(チェックを行う)です。
-
setNoTransition
【TAG】(通常は使いません)画面遷移を行わない形式の登録方法を使用するかを指定します。- パラメータ:
noTrnstn
- 画面遷移を行わない形式の登録方法を使用するか- 変更履歴:
- 4.3.3.0 (2008/10/01) 新規追加, 5.1.3.0 (2010/02/01) noTransition、ajaxSubmitのコントロールは、requestで行う。
- 説明:
- 画面遷移なしの登録を行うかどうかを指定します。 trueが指定された場合、entryタグでは、行の追加・複写時にDBTableModel上の最終行にデータを 追加します。 画面遷移なしモードの場合、途中行に挿入された場合、既にクライアントに出力されている チェックボックスの行番号や各入力フィールドの変数名との整合性を合わせるためには、 編集行以降の各変数値を全て再計算する必要があります。 この処理は、レスポンス悪化に繋がるため、DBTableModel上は、中間に行の挿入を行いません。 但し画面表示上は、通常通り選択行の直下に行が挿入されるため、DBTableModelの順番と標準順が 異なります。(エンジン側では、各チェックボックスの値で行を識別しているため、問題は発生しません) この値は、og:headタグで設定値、または前画面からの値を継承するため、通常、この属性ではセットしません。
-
setUseSLabel
【TAG】エラーメッセージにSLABELを利用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。- パラメータ:
prm
- SLABEL利用 [true:利用する/false:利用しない]- 変更履歴:
- 7.0.7.0 (2019/12/13) 新規追加
- 説明:
- 通常のエラーメッセージは、ラベル(長)が使われますが、これをラベル(短)を使いたい場合に、true にセットします。 ここでのラベル(短)は、タグ修飾なしの、ラベル(短)です。 標準はfalse:利用しない=ラベル(長)です。 true/false以外を指定した場合はfalse扱いとします。 ラベルリソースの概要説明があれば表示しますが、useSLabel="true" 時は、概要説明を表示しません。
-
toString
このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。- オーバーライド:
toString
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- このクラスの文字列表現
- このメソッドは、nullを返しません
-