クラス EntryQueryTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class EntryQueryTag extends QueryTag
検索結果の DBTableModel を使用せず、直接エントリーデータを登録するタグです。 このオブジェクトに dbid を与えることにより、dbid に対応した Queryオブジェクト(のサブクラスのオブジェクト)が作成されます。 ※ このタグは、Transaction タグの対象です。
関連項目:
機能分類
DB登録
形式サンプル:
●形式: <og:entryQuery queryType = "JDBCKeyEntry" command = "{@command}" > { call DYNAMIC_PKG.DYNAMIC_TEST( ?,?,?,? ) } </og:query> queryType : Queryオブジェクトを作成する時のキー(オプション) QueryFactory参照 command : 処理コマンド ( NEWのみ )(オプション) skipRowCount : データの読み始めの初期値を指定(オプション) maxRowCount : データの最大読み込み件数を指定(オプション) ●body:あり(EVAL_BODY_BUFFERED:BODYを評価し、{@XXXX} を解析します) ●Tag定義: <og:entryQuery queryType ○【TAG】Query を発行する為のクラスIDを指定します()(必須)。 command 【TAG】コマンド (NEW,RENEW)をセットします(PlsqlUpdateTag,UpdateTag の場合は、ENTRY) scope 【TAG】キャッシュする場合のスコープ[request/session/application]を指定します (初期値:session) maxRowCount 【TAG】(通常は使いません)データの最大読み込み件数を指定します (初期値:DB_MAX_ROW_COUNT[=1000]) skipRowCount 【TAG】(通常は使いません)データの読み始めの初期値を指定します displayMsg 【TAG】検索結果を画面上に表示するメッセージリソースIDを指定します (初期値:VIEW_DISPLAY_MSG[=]) notfoundMsg 【TAG】検索結果がゼロ件の場合に表示するメッセージリソースIDを指定します(初期値:MSG0077[対象データはありませんでした]) names 【TAG】PL/SQLを利用する場合の引数にセットすべき データの名称をCSV形式で複数指定します tableId 【TAG】(通常は使いません)結果のDBTableModelを、sessionに登録するときのキーを指定します dbid 【TAG】(通常は使いません)Queryオブジェクトを作成する時のDB接続IDを指定します useSLabel 【TAG】7.0.7.0 (2019/12/13) エラーメッセージにSLABELを利用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します(初期値:null) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します(初期値:null) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) > ... Body ... </og:entryQuery> ●使用例 例1) <table><tr><og:input name="PN" value="{@PN}" /></tr> <tr><og:input name="CD" value="{@CD}" /></tr> </table> 例2) <table><tr><og:input name="PN" value="{@PN}" >部品入力フィールド</og:input></tr> <tr><og:input name="CD" value="{@CD}" >コードフィールド</og:input></tr> </table> BODY 部分は、無視されます。コメント等に使用できます。 HTMLファイルには、コメント部分は出力されません。
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • EntryQueryTag

      public EntryQueryTag()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • execute

      protected void execute(Query query)
      Query を実行します。
      オーバーライド:
      execute クラス内 QueryTag
      パラメータ:
      query - オブジェクト
      変更履歴:
      3.5.4.2 (2003/12/15) JDBCKeyEntryQuery クラス名変更(⇒ Query_JDBCKeyEntry), 4.0.0.0 (2005/01/31) execute( String[] ,String[] )を標準メソッドに格上げします。, 6.3.6.1 (2015/08/28) close(),realClose() 廃止。Queryはキャッシュしません。
    • getRequestKeys

      protected String[] getRequestKeys()
      リクエスト情報のキー配列データを取得します。
      戻り値:
      そのリクエストのキー配列情報
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) Vector を使用している箇所で、非同期でも構わない箇所を、ArrayList に置換え。
    • setQueryType

      public void setQueryType(String id)
      【TAG】Query を発行する為のクラスIDを指定します()。
      オーバーライド:
      setQueryType クラス内 QueryTag
      パラメータ:
      id - Queryを発行する為の実クラスID
      関連項目:
      変更履歴:
      3.5.4.2 (2003/12/15) JavaDocコメント用にメソッド追加。
      説明:
      引数指定のINSERT/UPDATE文を実行する場合の、queryType 属性を使用します。 このタグでは、execute( String[] , String[] )を実行します。 代表的なクラスとして、"JDBCKeyEntry" が標準で用意されています。 タグにより使用できる/出来ないがありますが、これは、org.opengion.hayabusa.db 以下の Query_**** クラスの **** を与えます。 これらは、Query インターフェースを継承したサブクラスです。