クラス EngineTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class EngineTag extends CommonTagSupport
キャッシュしている各種データを初期化(クリア)します。 データベースリソースを使用している場合は、キャッシュをクリアすることで、再度 読み込みなおしますので、データベースの値を変更した後には、クリアが必要です。 クリアする対象は、connection,resource,gui,query,calendar があります。 all という キーワードは、下記のすべてのリソースキャッシュをクリアします。
初期化(クリア)対象のキーワード
対象 説明
connection コネクションプーリングのコネクションを開放します。
resource ユーザー、システムを除くリソースキャッシュをクリアします。
gui GUI情報のキャッシュをクリアします。
calendar 事業所カレンダを含むカレンダオブジェクトキャッシュをクリアします。
関連項目:
変更履歴:
3.6.0.0 (2004/09/17) 新規作成
機能分類
ログイン制御
形式サンプル:
●形式:<og:engine connectionClear="[true|false]" ・・・ /> ●body:なし ●Tag定義: <og:engine allClear 【TAG】すべてのキャッシュデータをクリアします(初期値:false) connectionClear 【TAG】データベースコネクションプールのコネクションを削除(開放)します(初期値:false) resourceClear 【TAG】リソースデータをクリアします(初期値:false) guiClear 【TAG】GUI情報のキャッシュをクリアします(初期値:false) userClear 【TAG】User情報のパラメータデータをクリアします(初期値:false) calendarClear 【TAG】カレンダオブジェクトのキャッシュをクリアします(初期値:false) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) /> ●使用例 <og:engine connectionClear = "true" 初期値:false resourceClear = "true" 初期値:false guiClear = "true" 初期値:false userClear = "true" 初期値:false calendarClear = "true" 初期値:false /> <og:engine allClear = "true" />
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • EngineTag

      public EngineTag()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • doEndTag

      public int doEndTag()
      Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doEndTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doEndTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示
    • release2

      protected void release2()
      タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。
      オーバーライド:
      release2 クラス内 CommonTagSupport
    • setAllClear

      public void setAllClear(String flag)
      【TAG】すべてのキャッシュデータをクリアします(初期値:false)。
      パラメータ:
      flag - キャッシュクリア [true:すべて/false:個別]
      説明:
      connectionClear,resourceClear,guiClear,calendarClearの すべてを、true に設定することと同じです。
    • setConnectionClear

      public void setConnectionClear(String flag)
      【TAG】データベースコネクションプールのコネクションを削除(開放)します(初期値:false)。
      パラメータ:
      flag - コネクション削除可否 [true:する/false:しない]
      説明:
      データベース操作がおかしい場合は、クリアしてみてください。
    • setResourceClear

      public void setResourceClear(String flag)
      【TAG】リソースデータをクリアします(初期値:false)。
      パラメータ:
      flag - リソースデータのクリア可否 [true:する/false:しない]
      説明:
      ユーザーリソースとシステムリソースを除くリソースキャッシュ データをクリアします。
    • setUserClear

      public void setUserClear(String flag)
      【TAG】User情報のパラメータデータをクリアします(初期値:false)。
      パラメータ:
      flag - パラメータデータのクリア可否 [true:する/false:しない]
      説明:
      User情報のパラメータデータに追加/更新/削除が発生したときは、 キャッシュをクリアする必要があります。 User情報のパラメータデータは、{@USER.XXXX}でアクセスできる値ではなく、 システムパラメータ {@SYS.XXXX}としてアクセスできるユーザー個別情報のことです。
    • setGuiClear

      public void setGuiClear(String flag)
      【TAG】GUI情報のキャッシュをクリアします(初期値:false)。
      パラメータ:
      flag - GUI情報キャッシュのクリア可否 [true:する/false:しない]
      説明:
      GUI情報の追加/更新/削除が発生したときは、キャッシュをクリアする必要があります。
    • setCalendarClear

      public void setCalendarClear(String flag)
      【TAG】カレンダオブジェクトのキャッシュをクリアします(初期値:false)。
      パラメータ:
      flag - カレンダのキャッシュのクリア可否 [true:する/false:しない]
      説明:
      カレンダオブジェクトは、事業所カレンダ(例:GE13)毎にオブジェクトを 作成します。キャッシュに持っているため、データベースを更新するたびに、 キャッシュをクリアしなおす必要があります。
    • toString

      public String toString()
      このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      このクラスの文字列表現
      このメソッドは、nullを返しません