クラス DirectWriteTableTag
java.lang.Object
jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
org.opengion.hayabusa.taglib.DirectWriteTableTag
- すべての実装されたインタフェース:
BodyTag
,IterationTag
,JspTag
,Tag
,TryCatchFinally
,Serializable
SELECT文を直接実行して、指定のファイルに出力するタグです。
中間の、データ(DBTableModel)を作成しないため、余計なメモリを取らず、
高速にデータを抜き出すことが可能です。
一方、抜き出すデータは生データのため、データの再利用等、システム的な
使用を想定しています。
JDBCErrMsg 形式のPL/SQL をコールして、その検索結果(カーソル)を抜く事もできます。
※ このタグは、Transaction タグの対象です。
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 3.5.6.0 (2004/06/18) 新規作成, 3.6.1.0 (2005/01/05) PL/SQLコール(JDBCErrMsg 形式)の実行を追加
- 機能分類
- ファイル出力
- 形式サンプル:
- ●形式:<og:directWriteTable filename="[・・・]" ・・・ >SELECT * FROM ZYXX </og:directWriteTable > ●body:あり(EVAL_BODY_BUFFERED:BODYを評価し、{@XXXX} を解析します) ●Tag定義: <og:directWriteTable fileURL 【TAG】保存先ディレクトリ名を指定します (初期値:FILE_URL[=filetemp/]) filename 【TAG】ファイルを作成するときのファイル名をセットします(初期値:システムパラメータのFILE_FILENAME) encode 【TAG】ファイルを作成するときのファイルエンコーディング名をセットします (初期値:FILE_ENCODE[=UnicodeLittle]) fileAppend 【TAG】追加モードで書き込むかどうか[true/false]を指定します(初期値:false[通常モード]) zip 【TAG】結果をファイルに出力するときに、ZIPで圧縮するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) zipFilename 【TAG】ZIPファイルを作成するときのZIPファイル名をセットします(初期値:filename + ".zip") separator 【TAG】可変長ファイルを作成するときの項目区切り文字をセットします (初期値:TAB_SEPARATOR) useHeader 【TAG】ヘッダーを書き込むかどうか[true/false]を指定します(初期値:true) useQuote 【TAG】データをダブルクオートで囲うかどうか指定します(初期値:false) useQuoteEscape 【TAG】データ中にダブルクオート文字が含まれる場合、エスケープするかどうか指定します(初期値:true) useReturnQuote 【TAG】データ中に改行コードが含まれる場合、ダブルクオートで囲うかどうか指定します(初期値:true) replaceFrom 【TAG】置換元文字を指定。一文字単位で置換します(初期値:null 置換なし)。 replaceTo 【TAG】置換先文字を指定。一文字単位で置換します。 displayMsg 【TAG】検索結果を画面上に表示するメッセージリソースIDを指定します(初期値:VIEW_DISPLAY_MSG[=]) notfoundMsg 【TAG】検索結果がゼロ件の場合に表示するメッセージリソースIDを指定します(初期値:MSG0077[対象データはありませんでした]) fetchSize 【TAG】(通常は使いません)データのフェッチサイズを指定します(初期値:DB_FETCH_SIZE[=]) names 【TAG】PL/SQLを利用する場合の引数にセットすべき データの名称をCSV形式で複数指定します queryType 【TAG】Query を発行する為のクラスID(JDBC,JDBCErrMsg)を指定します() dbid 【TAG】(通常は使いません)検索時のDB接続IDを指定します(初期値:DEFAULT) useNumber 【TAG】行番号を出力するかどうか(初期値:true) quotCheck 【TAG】リクエスト情報の シングルクォート(') 存在チェックを実施するかどうか[true/false]を設定します(初期値:USE_SQL_INJECTION_CHECK) xssCheck 【TAG】リクエスト情報の HTMLTag開始/終了文字(><) 存在チェックを実施するかどうか[true/false]を設定します (初期値:USE_XSS_CHECK[=true]) useTimeView 【TAG】処理時間を表示する TimeView を表示するかどうかを指定します (初期値:VIEW_USE_TIMEBAR[=])。 useSLabel 【TAG】7.0.7.0 (2019/12/13) エラーメッセージにSLABELを利用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) useLocal 【TAG】システム定数でクラウド設定されていても、クラウド環境を使用しない場合、trueを指定します(初期値:false) 8.0.1.0 (2021/10/29) mapObjKey 【TAG】7.0.7.1 (2019/12/24) valueタグのaction=MAPOBJ を使用したラベル変換を行う場合の、MAPOBJキーを指定します。 caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します(初期値:null) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します(初期値:null) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます(初期値:判定しない) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false) > ... Body ... </og:directWriteTable> ●使用例 <og:directWriteTable dbid = "ORCL" 接続データベースID(初期値:DEFAULT) separator = "," ファイルの区切り文字(初期値:タブ) fileURL = "{@USER.ID}" 保存先ディレクトリ名 filename = "{@filename}" 保存ファイル名 encode = "UnicodeLittle" 保存ファイルエンコード名 useHeader = "true" 保存ファイルにヘッダーを出力するかどうか useQuote = "false" データをダブルクオートで囲うかどうか useQuoteEscape = "true" ダブルクオート文字が含まれる場合、エスケープするかどうか useReturnQuote = "true" 改行コードが含まれる場合、ダブルクオートで囲うかどうか replaceFrom = "',"*%|" 置換元文字を指定。一文字単位で置換します。 replaceTo = "’,”*%|" 置換先文字を指定。一文字単位で置換します。 zip = "true" ZIPファイルに圧縮するかどうか zipFilename = "Sample.zip" ZIPファイルのファイル名 fileAppend = "true" ファイルを追加モードで登録するかどうか displayMsg = "MSG0033" 実行後の表示メッセージ fetchSize = "200" DB検索する場合のフェッチするサイズ > SELECT * FROM ZYXX </og:directWriteTable > <og:directWriteTable fileURL = "{@USER.ID}" 保存先ディレクトリ名 filename = "{@filename}" 保存ファイル名 names = "AAA,BBB,CCC,・・・" 指定のキーに対応するリクエスト値を ARG_ARRAY にセットします。 queryType = "JDBCErrMsg" JDBCErrMsg 形式のPL/SQL をコールします。 > { call PL/SQL(?,?,?,? ) } </og:directWriteTable >
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
BR, BUFFER_MIDDLE, CR
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
bodyContent
クラスから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
id, pageContext
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTag
EVAL_BODY_BUFFERED, EVAL_BODY_TAG
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.IterationTag
EVAL_BODY_AGAIN
インタフェースから継承されたフィールド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
EVAL_BODY_INCLUDE, EVAL_PAGE, SKIP_BODY, SKIP_PAGE
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明int
Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。int
doEndTag()
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。int
Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。protected void
release2()
タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。void
【TAG】(通常は使いません)検索時のDB接続IDを指定します(初期値:DEFAULT)。void
setDisplayMsg
(String id) 【TAG】検索結果を画面上に表示するメッセージリソースIDを指定します (初期値:VIEW_DISPLAY_MSG[=])。void
【TAG】ファイルを作成するときのファイルエンコーディング名をセットします (初期値:FILE_ENCODE[=])。void
setFetchSize
(String size) 【TAG】(通常は使いません)データのフェッチサイズを指定します (初期値:DB_FETCH_SIZE[=])。void
setFileAppend
(String flag) 【TAG】追加モードで書き込むかどうか[true/false]を指定します(初期値:false[新規モード])。void
setFilename
(String fname) 【TAG】ファイルを作成するときのファイル名をセットします(初期値:システムパラメータのFILE_FILENAME)。void
setFileURL
(String url) 【TAG】保存先ディレクトリ名を指定します (初期値:FILE_URL[=])。void
setMapObjKey
(String key) 【TAG】valueタグのaction=MAPOBJ を使用したラベル変換を行う場合の、MAPOBJキーを指定します。void
【TAG】PL/SQLを利用する場合の引数にセットすべき データの名称をCSV形式で複数指定します。void
setNotfoundMsg
(String id) 【TAG】検索結果がゼロ件の場合に表示するメッセージリソースIDを指定します(初期値:MSG0077[対象データはありませんでした])。void
setQueryType
(String id) 【TAG】Query を発行する為のクラスID(JDBC,JDBCErrMsg)を指定します()。void
setQuotCheck
(String flag) 【TAG】リクエスト情報の シングルクォート(') 存在チェックを実施するかどうか[true/false]を設定します (初期値:USE_SQL_INJECTION_CHECK[=])。void
setReplaceFrom
(String str) 【TAG】一文字単位で置換する置換元文字を指定します(初期値:null 置換なし)。void
setReplaceTo
(String str) 【TAG】一文字単位で置換する置換先文字を指定します。void
setSeparator
(String sep) 【TAG】可変長ファイルを作成するときの項目区切り文字(セパレータ)をセットします(初期値:TAB_SEPARATOR)。void
setUseHeader
(String flag) 【TAG】ヘッダーを書き込むかどうか[true/false]を指定します(初期値:true)。void
setUseLocal
(String flag) 【TAG】システム定数でクラウド設定されていても、クラウド環境を使用しない場合、trueを指定します(初期値:false)。void
setUseNumber
(String flag) 【TAG】ファイル出力時に、行番号情報を、出力する/しない[true/false]を指定します(初期値:true)。void
setUseQuote
(String flag) 【TAG】データをダブルクオートで囲うかどうか指定します(初期値:false)。void
setUseQuoteEscape
(String flag) 【TAG】データ中にダブルクオート文字が含まれる場合、エスケープするかどうか指定します(初期値:true)。void
setUseReturnQuote
(String flag) 【TAG】データ中に改行コードが含まれる場合、ダブルクオートで囲うかどうか指定します(初期値:true)。void
setUseSLabel
(String prm) 【TAG】エラーメッセージにSLABELを利用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。void
setUseTimeView
(String flag) 【TAG】処理時間を表示する TimeView を表示するかどうか[true:する/false:しない]を指定します (初期値:VIEW_USE_TIMEBAR[=])。void
setXssCheck
(String flag) 【TAG】リクエスト情報の HTMLTag開始/終了文字(><) 存在チェックを実施するかどうか[true/false]を設定します (初期値:USE_XSS_CHECK[=])。void
【TAG】結果をファイルに出力するときに、ZIPで圧縮するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。void
setZipFilename
(String zipFile) 【TAG】ZIPファイルを作成するときのZIPファイル名をセットします(初期値:filename + ".zip")。toString()
このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.taglib.CommonTagSupport
add, add, addEventColumn, addEventColumn, check, commitTableObject, debugPrint, debugPrint, doCatch, doFinally, get, getApplicationInfo, getAttributes, getBodyRawString, getBodyString, getContextAttribute, getContextPath, getCookie, getCSVParameter, getCSVParameter, getDateFormat, getDBColumn, getDBFunctionName, getDocumentLink, getGUIInfo, getGUIInfoAttri, getHostName, getLabel, getLabelInterface, getLanguage, getLongLabel, getMsg, getMsglbl, getObject, getParameterNames, getParameterRows, getRequest, getRequestAttribute, getRequestCacheData, getRequestMethod, getRequestParameter, getRequestParameterValues, getRequestValue, getRequestValue, getRequestValues, getReservedParameter, getReservedValue, getResource, getSanitizedBodyString, getScope, getSessionAttribute, getTagName, getTransaction, getUser, getUserEditInfo, getUserInfo, isAjaxSubmitRequest, isDebug, isNoTransitionRequest, isNull, jspPrint, makeUrl, removeContextAttribute, removeObject, removeRequestAttribute, removeSessionAttribute, set, setAjaxSubmitRequest, setCaseIf, setCaseKey, setCaseNN, setCaseNull, setCaseVal, setContextAttribute, setCookie, setDebug, setLanguage, setLbl, setNoTransitionRequest, setObject, setObject, setParameterNames, setParameterRows, setRequestAttribute, setRequestCacheData, setScope, setSessionAttribute, setUserInfo, startQueryTransaction, sys, sysBool, sysInt, useMainTrans, useQuotCheck, useStrict, useTag, useXssCheck
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.BodyTagSupport
doInitBody, getBodyContent, getPreviousOut, release, setBodyContent
クラスから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.TagSupport
findAncestorWithClass, getId, getParent, getValue, getValues, removeValue, setId, setPageContext, setParent, setValue
クラスから継承されたメソッド java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
インタフェースから継承されたメソッド jakarta.servlet.jsp.tagext.Tag
getParent, setPageContext, setParent
-
コンストラクタの詳細
-
DirectWriteTableTag
public DirectWriteTableTag()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
-
-
メソッドの詳細
-
doStartTag
Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。- 定義:
doStartTag
インタフェース内Tag
- オーバーライド:
doStartTag
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示( EVAL_BODY_BUFFERED )
- 変更履歴:
- 6.0.3.0 (2014/11/13) 置換元文字,置換先文字のチェック, 6.3.4.0 (2015/08/01) caseKey,caseVal,caseNN,caseNull,caseIf 属性対応, 6.4.8.1 (2016/07/02) xssCheckを、doStartTag に移動
-
doAfterBody
Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。- 定義:
doAfterBody
インタフェース内IterationTag
- オーバーライド:
doAfterBody
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示(SKIP_BODY)
- 変更履歴:
- 3.8.6.3 (2006/11/30) SQL 文の前後のスペースを取り除きます。, 6.2.2.0 (2015/03/27) XSSチェック,クォートチェック をサポートします。, 6.4.8.1 (2016/07/02) xssCheckを、doStartTag に移動
-
doEndTag
Taglibの終了タグが見つかったときに処理する doEndTag() を オーバーライドします。- 定義:
doEndTag
インタフェース内Tag
- オーバーライド:
doEndTag
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- 後続処理の指示
- 変更履歴:
- 3.6.1.0 (2005/01/05) PL/SQLコール(JDBCErrMsg 形式)への対応, 4.0.0.0 (2007/10/18) メッセージリソース統合( getResource().getMessage ⇒ getResource().getLabel ), 6.0.4.0 (2014/11/28) Zip処理を、ZipOutputStream → ZipArchiveOutputStream に変更, 6.3.4.0 (2015/08/01) caseKey,caseVal,caseNN,caseNull,caseIf 属性対応, 6.3.8.0 (2015/09/11) FileUtil#getPrintWriter( OutputStream,String ) を使用。, 7.0.7.0 (2019/12/13) useSLabel 属性を追加。, 8.0.0.2 (2021/10/15) ローカルファイルとクラウドファイル間の移動
-
release2
タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。- オーバーライド:
release2
クラス内CommonTagSupport
- 変更履歴:
- 3.6.1.0 (2005/01/05) PL/SQLコール(JDBCErrMsg 形式)への対応, 4.0.0.0 (2007/10/10) dbid の初期値を、"DEFAULT" から null に変更, 5.5.7.1 (2012/10/05) useNumber追加, 6.0.3.0 (2014/11/13) useHeader,useQuote,useQuoteEscape,useReturnQuote,replaceFrom,replaceTo追加, 6.2.2.0 (2015/03/27) XSSチェック,クォートチェック をサポートします。, 6.9.3.0 (2018/03/26) fetchSizeの初期値を100→HybsConst.DB_FETCH_SIZE に変更, 7.0.7.0 (2019/12/13) useSLabel 属性を追加。, 7.0.7.1 (2019/12/24) mapObjKey 属性を追加。, 8.0.1.0 (2021/10/29) useLocal 属性を追加。
-
setDbid
【TAG】(通常は使いません)検索時のDB接続IDを指定します(初期値:DEFAULT)。- パラメータ:
id
- DB接続ID- 説明:
- 検索時のDB接続IDを指定します。初期値は、DEFAULT です。
-
setSeparator
【TAG】可変長ファイルを作成するときの項目区切り文字(セパレータ)をセットします(初期値:TAB_SEPARATOR)。- パラメータ:
sep
- セパレータ- 関連項目:
- 説明:
- 可変長ファイルを作成するときの項目区切り文字をセットします。 (初期値:ローカル定義のTAB_SEPARATOR)。
-
setFileURL
【TAG】保存先ディレクトリ名を指定します (初期値:FILE_URL[=])。- パラメータ:
url
- 保存先ディレクトリ名- 関連項目:
- 変更履歴:
- 3.5.4.3 (2004/01/05) 内部処理を、makeFileURL に移動。, 4.0.0.0 (2005/01/31) StringUtil.urlAppend メソッドの利用, 4.0.0.0 (2007/11/20) 指定されたディレクトリ名の最後が"\"or"/"で終わっていない場合に、"/"を付加する。, 6.4.2.1 (2016/02/05) URLの最後に、"/" を追加する処理を廃止。
- 説明:
- この属性で指定されるディレクトリに、ファイルをセーブします。 指定方法は、通常の fileURL 属性と同様に、先頭が、'/' (UNIX) または、2文字目が、 ":" (Windows)の場合は、指定のURLそのままのディレクトリに、そうでない場合は、 fileURL = "{@USER.ID}" と指定すると、FILE_URL 属性で指定のフォルダの下に、 さらに、各個人ID別のフォルダを作成して、そこにセーブします。 (初期値:システム定数のFILE_URL[=])。
-
setFilename
【TAG】ファイルを作成するときのファイル名をセットします(初期値:システムパラメータのFILE_FILENAME)。- パラメータ:
fname
- ファイル名- 説明:
- ファイルを作成するときのファイル名をセットします。
-
setEncode
【TAG】ファイルを作成するときのファイルエンコーディング名をセットします (初期値:FILE_ENCODE[=])。- パラメータ:
enc
- ファイルエンコーディング名- 関連項目:
- 変更履歴:
- 2.2.0.0 (2002/12/17) 中国語(国際化)対応 エンコードの取得方法変更, 3.1.3.0 (2003/04/10) FILE_ENCODE から、エンコード情報を取得する。
- 説明:
- "DEFAULT","JISAutoDetect" ,"JIS", "EUC_JP", "MS932", "SJIS" , "Windows-31J" , "Shift_JIS" (初期値:システム定数のFILE_ENCODE[=])。
-
setUseHeader
【TAG】ヘッダーを書き込むかどうか[true/false]を指定します(初期値:true)。- パラメータ:
flag
- ヘッダー有無 [true:書き込む/false:書き込まない]- 説明:
- #Name ・・・・ ヘッダーの書き込みを指定します。 通常は、書き込み(true)にしておき、使用側でコメントと解釈するように 処理を行うべきです。コメントのため、append モードで途中に現れても 無視できます。また、エンジン標準でデータを取り込む場合に、データの配置が 変更されても取り込みプログラムはそのまま使用できます。 初期値は、true(書き込む)です。
-
setUseQuote
【TAG】データをダブルクオートで囲うかどうか指定します(初期値:false)。- パラメータ:
flag
- ダブルクオート使用 [true:書き込む/false:書き込まない]- 変更履歴:
- 6.0.3.0 (2014/11/13) 新規追加
- 説明:
- データを出力する場合、ダブルクオートで囲うかどうか指定します。 主に、区切り文字(separator)を、タブではなく、カンマを使う場合に、使用します。 なお、ヘッダー部は、この指定に関わらず、ダブルクオートで囲いません。 初期値は、false(囲わない)です。
-
setUseQuoteEscape
【TAG】データ中にダブルクオート文字が含まれる場合、エスケープするかどうか指定します(初期値:true)。- パラメータ:
flag
- ダブルクオートエスケープ有無 [true:する/false:しない]- 変更履歴:
- 6.0.3.0 (2014/11/13) 新規追加
- 説明:
- データ中にダブルクオート文字が含まれる場合、エスケープするかどうか指定します。 ここでいうエスケープとは、ダブルクオート文字を重ねる処理を指します。 初期値は、互換性の関係で、true(処理する)です。
-
setUseReturnQuote
【TAG】データ中に改行コードが含まれる場合、ダブルクオートで囲うかどうか指定します(初期値:true)。- パラメータ:
flag
- 改行コード処理 [true:する/false:しない]- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.0.3.0 (2014/11/13) 新規追加
- 説明:
- データ中に改行コードが含まれたテキストの場合、EXCELで開くと、改行されてしまう。 その場合、ダブルクオートで囲うと、セルに設定してくれます。 この処理は、useQuote="true" にすると、無条件に、データは囲われます。 初期値は、互換性の関係で、true(処理する)です。
-
setReplaceFrom
【TAG】一文字単位で置換する置換元文字を指定します(初期値:null 置換なし)。- パラメータ:
str
- 置換元文字- 変更履歴:
- 6.0.3.0 (2014/11/13) 新規追加, 6.2.2.0 (2015/03/27) \n,\r,\t をサポートします。
- 説明:
- データ出力時に、禁則文字を、置き換える元の文字を指定します。 ここでは、一文字単位で、置換しますので、禁則文字は、連続の文字列の 形で、指定します。 なお、ヘッダー部は、この指定に関わらず、ダブルクオートで囲いません。 初期値は、null の場合は、何も変換しません。 文字数は、replaceTo と同じでなければなりません。
-
setReplaceTo
【TAG】一文字単位で置換する置換先文字を指定します。- パラメータ:
str
- 置換先文字- 変更履歴:
- 6.0.3.0 (2014/11/13) 新規追加, 6.2.2.0 (2015/03/27) \n,\r,\t をサポートします。
- 説明:
- データ出力時に、禁則文字を、置き換える先の文字を指定します。 ここでは、一文字単位で、置換しますので、禁則文字は、連続の文字列の 形で、指定します。(例えば、全角文字にするとか) 初期値は、null の場合は、何も変換しません。 文字数は、replaceFrom と同じでなければなりません。
-
setFileAppend
【TAG】追加モードで書き込むかどうか[true/false]を指定します(初期値:false[新規モード])。- パラメータ:
flag
- 追加モード [true:追加モード/false:新規モード]- 説明:
- ファイルを書き込む場合、追加モードで書き込むかどうかをセットします。 新規モード(true)の場合、既存のファイルが存在し、かつ書き込み許可があれば、 上書きで新規に作成します。 初期値は、false(新規モード)です。
-
setZip
【TAG】結果をファイルに出力するときに、ZIPで圧縮するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。- パラメータ:
flag
- ZIP圧縮 [true:する/それ以外:しない]- 関連項目:
- 説明:
- 大量に抜き出す場合、そのまま、サーバーから取り出すだけでも大変です。 zip 属性を、true にすると、GZIP で圧縮したファイルを作成します。 初期値は、false(圧縮しない)です。
-
setZipFilename
【TAG】ZIPファイルを作成するときのZIPファイル名をセットします(初期値:filename + ".zip")。- パラメータ:
zipFile
- ZIPファイル名- 関連項目:
- 説明:
- zip 属性に、true を指定した場合に、ZIPファイル化します。その場合のファイル名を指定します。 なにも指定しない場合は、filename + ".zip" になります。
-
setDisplayMsg
【TAG】検索結果を画面上に表示するメッセージリソースIDを指定します (初期値:VIEW_DISPLAY_MSG[=])。- パラメータ:
id
- 結果表示メッセージID- 説明:
- ここでは、検索結果の件数や登録された件数をまず出力し、 その次に、ここで指定したメッセージをリソースから取得して 表示します。 件数を表示させる場合は、displayMsg = "MSG0033"[ 件検索しました] をセットしてください。 表示させたくない場合は、displayMsg = "" をセットしてください。 (初期値:システム定数のVIEW_DISPLAY_MSG[=])。
-
setNotfoundMsg
【TAG】検索結果がゼロ件の場合に表示するメッセージリソースIDを指定します(初期値:MSG0077[対象データはありませんでした])。- パラメータ:
id
- ゼロ件時表示メッセージID- 説明:
- ここでは、検索結果がゼロ件の場合のみ、特別なメッセージを表示させます。 従来は、displayMsg と兼用で、『0 件検索しました』という表示でしたが、 displayMsg の初期表示は、OFF になりましたので、ゼロ件の場合のみ別に表示させます。 表示させたくない場合は、notfoundMsg = "" をセットしてください。 初期値は、MSG0077[対象データはありませんでした]です。
-
setFetchSize
【TAG】(通常は使いません)データのフェッチサイズを指定します (初期値:DB_FETCH_SIZE[=])。- パラメータ:
size
- フェッチ行数- 説明:
- より多くの行が必要なときに、データベースから取り出す必要がある行数に ついてのヒントを JDBC ドライバに提供します。 指定された行数は、この Statement を使って作成された結果セットにだけ影響します。 指定された値が 0 の場合、ヒントは無視されます。 (初期値:システム定数のDB_FETCH_SIZE[=])。
-
setNames
【TAG】PL/SQLを利用する場合の引数にセットすべき データの名称をCSV形式で複数指定します。- パラメータ:
nm
- 引数の名称 (CSV形式)- 変更履歴:
- 3.6.1.0 (2005/01/05) PL/SQLコール(JDBCErrMsg 形式)への対応
- 説明:
- 複数ある場合は、CSV形式で渡します。 PL/SQL を使用しない場合は、無視されます。
-
setQueryType
【TAG】Query を発行する為のクラスID(JDBC,JDBCErrMsg)を指定します()。- パラメータ:
id
- Query発行クラスID- 変更履歴:
- 3.6.1.0 (2005/01/05) PL/SQLコール(JDBCErrMsg 形式)への対応
- 説明:
- ストアドプロシージャ等を実行する場合に、queryType="JDBCErrMsg" を 指定する必要があります。(それ以外の指定は、初期値の JDBC になります。) 初期値は、"JDBC" です。
-
setUseNumber
【TAG】ファイル出力時に、行番号情報を、出力する/しない[true/false]を指定します(初期値:true)。- パラメータ:
flag
- 行番号出力 [true:する/それ以外:しない]- 変更履歴:
- 5.5.7.1 (2012/10/05) 新規追加
- 説明:
- 通常のフォーマットでは、各行の先頭に行番号を出力します。 これは、#NAME 属性を使用する場合には、必ず出力する必要があります。 (#NAME 属性は、読み取り時にあれば、自動的にカラムに割り当てられます。) この、先頭の行番号が不要な場合(つまり、他のシステムへのデータ出力等) の為に出力する場合に、false を設定することで、行番号列を出力しない ようにできます。 初期値は、true(出力する) です。
-
setQuotCheck
【TAG】リクエスト情報の シングルクォート(') 存在チェックを実施するかどうか[true/false]を設定します (初期値:USE_SQL_INJECTION_CHECK[=])。- パラメータ:
flag
- クォートチェック [true:する/それ以外:しない]- 変更履歴:
- 6.2.2.0 (2015/03/27) XSSチェック,クォートチェック をサポートします。
- 説明:
- SQLインジェクション対策の一つとして、暫定的ではありますが、SQLのパラメータに 渡す文字列にシングルクォート(') を許さない設定にすれば、ある程度は防止できます。 数字タイプの引数には、 or 5=5 などのシングルクォートを使用しないコードを埋めても、 数字チェックで検出可能です。文字タイプの場合は、必ず (')をはずして、 ' or 'A' like 'A のような形式になる為、(')チェックだけでも有効です。 (') が含まれていたエラーにする(true)/かノーチェックか(false)を指定します。 初期値は、SystemData#USE_SQL_INJECTION_CHECK です。
-
setXssCheck
【TAG】リクエスト情報の HTMLTag開始/終了文字(><) 存在チェックを実施するかどうか[true/false]を設定します (初期値:USE_XSS_CHECK[=])。- パラメータ:
flag
- XSSチェック [true:する/false:しない]- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.2.2.0 (2015/03/27) XSSチェック,クォートチェック をサポートします。
- 説明:
- クロスサイトスクリプティング(XSS)対策の一環としてless/greater than signについてのチェックを行います。 (><) が含まれていたエラーにする(true)/かノーチェックか(false)を指定します。 (初期値:システム定数のUSE_XSS_CHECK[=])
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setUseTimeView
【TAG】処理時間を表示する TimeView を表示するかどうか[true:する/false:しない]を指定します (初期値:VIEW_USE_TIMEBAR[=])。- パラメータ:
flag
- 処理時間を表示 [true:する/false:しない]- 変更履歴:
- 6.3.6.0 (2015/08/16) useTimeView の初期値を、VIEW_USE_TIMEBAR にする。
- 説明:
- true に設定すると、処理時間を表示するバーイメージが表示されます。 これは、DB検索、APサーバー処理、画面表示の各処理時間をバーイメージで 表示させる機能です。処理時間の目安になります。 (初期値:VIEW_USE_TIMEBAR[=])。
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setUseSLabel
【TAG】エラーメッセージにSLABELを利用するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)。- パラメータ:
prm
- SLABEL利用 [true:利用する/false:利用しない]- 変更履歴:
- 7.0.7.0 (2019/12/13) 新規追加
- 説明:
- 通常のエラーメッセージは、ラベル(長)が使われますが、これをラベル(短)を使いたい場合に、true にセットします。 ここでのラベル(短)は、タグ修飾なしの、ラベル(短)です。 標準はfalse:利用しない=ラベル(長)です。 true/false以外を指定した場合はfalse扱いとします。 ラベルリソースの概要説明があれば表示しますが、useSLabel="true" 時は、概要説明を表示しません。
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setUseLocal
【TAG】システム定数でクラウド設定されていても、クラウド環境を使用しない場合、trueを指定します(初期値:false)。- パラメータ:
flag
- ローカル環境のみ [true:ローカルのみ/false:設定どおり]- 変更履歴:
- 8.0.1.0 (2021/10/29) useLocal 属性を追加。
- 説明:
- クラウド設定は、システム定数の『CLOUD_TARGET』と『CLOUD_BUCKET』の設定で自動的に使用しますが、 どうしてもローカルでのみ使いたい場合は、この属性を true に設定します。 標準はfalse:設定どおりとなります。 true/false以外を指定した場合はfalse扱いとします。
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setMapObjKey
【TAG】valueタグのaction=MAPOBJ を使用したラベル変換を行う場合の、MAPOBJキーを指定します。- パラメータ:
key
- valueタグで作成したMAPOBJを取り出すときのキー- 変更履歴:
- 7.0.7.1 (2019/12/24) mapObjKey 属性を追加。
- 説明:
- DirectWriteTableTagでは、SQL文から直接ファイルを作成するため、headLabel はresource から 取得します。 通常の DBTableModel を作成する場合には、ColumnEditorTag でuseLabelMapとしてSQL文でキーとラベルの Mapを作成してラベルの書き換えが行えますが、それと同等の事を行うためには、一旦、valueタグで、 command="SQL" action=MAPOBJ で、キーとラベルのMapを作成して、ラベルとして使用します。 なお、Mapオブジェクトは、scope="request" でのみやり取り可能です。
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toString
このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。- オーバーライド:
toString
クラス内CommonTagSupport
- 戻り値:
- このクラスの文字列表現
- このメソッドは、nullを返しません
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