クラス ExecProcess
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.report2.ExecProcess
帳票要求に設定された実行方法により、各種出力、Excel取り込み処理を行います。
1.出力
雛形ファイルを一時ディレクトリに展開した後、帳票データを埋め込み、最後にOpenOffice.orgの
プロセスを利用して出力を行います。
対応している出力方法は、印刷、PDF出力、Excel出力です。
一時ディレクトリは、システムリソースのREPORT_FILE_URLで定義されたディレクトリです。
これが定義されていない場合は、システムリソースのFILE_URLで定義されたディレクト以下の/REPORTに
展開されます。
一時ファイルは、処理が正常に終了した場合、削除されます。(ODS出力のみにした場合は、出力直前の
ODSファイルは残ります)
処理でエラーが発生した場合は、一時ファイルはデバッグのため、削除されません。
2.取り込み
旧帳票システムの取り込み処理及びその後のPG起動を行います。
実行方法により、出力、入力を行います。
- 機能分類
- 帳票システム
- 導入されたバージョン:
- JDK1.6
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コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
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コンストラクタの詳細
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ExecProcess
コンストラクタ- パラメータ:
qu
- ExecQueueオブジェクトdebugFlag
- デバッグフラグ[true/false]- 変更履歴:
- 4.3.0.0 (2008/07/15)引数にdebugを追加
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メソッドの詳細
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process
帳票処理プロセスを実行します。- 変更履歴:
- 4.3.0.0 (2008/07/15) debugの追加, 4.3.3.4 (2008/11/01) ODS出力追加, 5.1.2.0 (2010/01/01) 256シートを超えた場合の対応, 8.0.1.0 (2021/10/29) CSV出力対応(ユリニタ帳票)は、一旦保留にします。, 8.0.1.0 (2021/10/29) OUT_ODS_XLSX (Excel2007形式) 評価用
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