パッケージ org.opengion.fukurou.util

クラス HybsTimerTask

java.lang.Object
java.util.TimerTask
org.opengion.fukurou.util.HybsTimerTask
すべての実装されたインタフェース:
Comparable<HybsTimerTask>, Runnable
直系の既知のサブクラス:
Daemon_Report2, Daemon_RunShell, Daemon_URLConnect, MailDaemon

public abstract class HybsTimerTask extends TimerTask implements Comparable<HybsTimerTask>
HybsTimerTask.java は、String 型キーにString型値を Map するクラスです。 HTMLのPOST/GET等の受け渡しや、String型の引数が多い場合に効果があります。 特に、getHybsTimerTask( String[] param ) による属性リスト作成は、 HTMLタグの属性定義を行う上で、非常に便利に利用できます。 この実装は同期化されません。
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの概要

    コンストラクタ
    コンストラクタ
    説明
    デフォルトコンストラクター オブジェクトは、newInstance でのみ、生成されます。
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    boolean
    このタイマータスクのcancel() メソッドをオーバーライドします。
    int
    このオブジェクトと指定されたオブジェクトの順序を比較します。
    boolean
    equals(Object object)
    このオブジェクトと他のオブジェクトが等しいかどうかを示します。
    内部で使用するBody要素の値を取得します。
    タイマータスクの説明を取得します。
    long
    このオブジェクトが生成された時刻をミリ秒で返します。
    タイマータスクの名称(ユニークキー)を取得します。
    内部で使用するパラメータを返します。
    int
    このオブジェクトの内部ユニークキー値を返します。
    内部で使用するパラメータのキーに対する値を取得します。
    int
    オブジェクトのハッシュコード値を返します。
    abstract void
    このタイマータスクによって初期化されるアクションです。
    boolean
    オブジェクトが生存しているかどうかを判定します。
    final void
    run()
    このタイマータスクによって実行されるアクションです。
    void
    内部で使用するBody要素の値を設定します。
    void
    タイマータスクの説明を設定します。
    void
    setErrorSleepSec(int erTime)
    TimerTask がエラー発生時のスリープ時間(s) 設定します(初期値:0)。
    void
    タイマータスクの名称(ユニークキー)を設定します。
    void
    内部で使用するパラメータを設定します。
    void
    24時間制(YYMMDD)の開始時刻を設定します。
    void
    24時間制(YYMMDD)の終了時刻を設定します。
    protected abstract void
    このタイマータスクによって実行されるアクションです。
    このオブジェクトの文字列表現を返します。

    クラスから継承されたメソッド java.util.TimerTask

    scheduledExecutionTime

    クラスから継承されたメソッド java.lang.Object

    clone, finalize, getClass, notify, notifyAll, wait, wait, wait
  • コンストラクタの詳細

    • HybsTimerTask

      public HybsTimerTask()
      デフォルトコンストラクター オブジェクトは、newInstance でのみ、生成されます。
      変更履歴:
      5.5.2.6 (2012/05/25) findbugs対応。staticフィールドへの書き込みに、AtomicInteger を利用します。, 6.4.1.1 (2016/01/16) PMD refactoring. It is a good practice to call super() in a constructor
  • メソッドの詳細

    • run

      public final void run()
      このタイマータスクによって実行されるアクションです。 ここでは、エラートラップを入れていますので、サブクラスで 再定義できないように、final 化しています。 サブクラスでは、stratDaemon() をオーバーライドしてください。
      定義:
      run インタフェース内 Runnable
      定義:
      run クラス内 TimerTask
      関連項目:
    • startDaemon

      protected abstract void startDaemon()
      このタイマータスクによって実行されるアクションです。 run メソッドより呼ばれます。 サブクラスでは、startDaemon() をオーバーライドしてください。
      関連項目:
    • initDaemon

      public abstract void initDaemon()
      このタイマータスクによって初期化されるアクションです。 サブクラスでは、initDaemon() をオーバーライドしてください。
    • setName

      public void setName(String nm)
      タイマータスクの名称(ユニークキー)を設定します。
      パラメータ:
      nm - タイマータスクの名称
    • getName

      public String getName()
      タイマータスクの名称(ユニークキー)を取得します。
      戻り値:
      タイマータスクの名称
    • setComment

      public void setComment(String cmt)
      タイマータスクの説明を設定します。
      パラメータ:
      cmt - タイマータスクの説明
    • getComment

      public String getComment()
      タイマータスクの説明を取得します。
      戻り値:
      タイマータスクの説明
    • getUniqKey

      public int getUniqKey()
      このオブジェクトの内部ユニークキー値を返します。 オブジェクト生成毎に、+1 されて、内部に持っています。
      戻り値:
      オブジェクトの内部ユニークキー
    • getCreateTime

      public long getCreateTime()
      このオブジェクトが生成された時刻をミリ秒で返します。 オブジェクト生成時に、System.currentTimeMillis() の値を取得しています。
      戻り値:
      オブジェクトが生成された時刻(ミリ秒)
    • setParameter

      public void setParameter(Map<String,String> map)
      内部で使用するパラメータを設定します。 外部より、引数として渡されてきます。これを利用して、各サブシステムは、 パラメーターを設定したり、初期化したり利用出来ます。 ※ 6.4.3.1 (2016/02/12) で、内部のMapを ConcurrentHashMap に置き換えたが、引数のMapが not null制限が入っているかどうか不明なので、取りえず元に戻しておきます。
      パラメータ:
      map - パラメータマップ
      変更履歴:
      6.4.3.3 (2016/03/04) 受け取って、Mapに登録するときに、not null制限チェックを入れます。
    • getParameter

      内部で使用するパラメータを返します。 Mapオブジェクトそのものですので、サブクラス等で書き換えた場合、内容も書き換わってしまいます。
      戻り値:
      内部で使用するパラメータMap
      変更履歴:
      6.9.0.0 (2018/01/31) 新規追加
    • getValue

      public String getValue(String key)
      内部で使用するパラメータのキーに対する値を取得します。 各サブシステムは、パラメーターを設定したり、初期化したり利用出来ます。
      パラメータ:
      key - 引数のキー
      戻り値:
      キーに対する値
    • setBody

      public void setBody(String body)
      内部で使用するBody要素の値を設定します。 外部より、引数として渡されてきます。これを利用して、各サブシステムは、 パラメーターを設定したり、初期化したり利用出来ます。
      パラメータ:
      body - Body要素の値
    • getBody

      public String getBody()
      内部で使用するBody要素の値を取得します。 各サブシステムは、パラメーターを設定したり、初期化したり利用出来ます。
      戻り値:
      Body要素の値
    • setStartTime

      public void setStartTime(String st)
      24時間制(YYMMDD)の開始時刻を設定します。 指定時刻範囲内での実行のみ許可するように開始時刻を設定します。 これは、タイマーで指定した間隔ごとにチェックを入れるので、チェック時間が 長い場合は、正確に開始時刻から始まるというものではありません。 初期値は、"000000" です。
      パラメータ:
      st - 開始時刻
    • setStopTime

      public void setStopTime(String st)
      24時間制(YYMMDD)の終了時刻を設定します。 指定時刻範囲内での実行のみ許可するように終了時刻を設定します。 これは、タイマーで指定した間隔ごとにチェックを入れるので、チェック時間が 長い場合は、正確に終了時刻で終了するというものではありません。 (終了時刻を越えてからの新規実行はありません。) 初期値は、"000000" です。
      パラメータ:
      st - 終了時刻
    • setErrorSleepSec

      public void setErrorSleepSec(int erTime)
      TimerTask がエラー発生時のスリープ時間(s) 設定します(初期値:0)。 これは、予期せぬエラー(たとえば、データベースが落ちていたなど)が 発生したときでも、TimerTask を終了させずに、Sleep させて待機させる 事により、原因が除去された場合に、自動復帰するようにします。 これに、0 を設定すると、エラー時に即 終了します。 設定は、秒で指定してください。
      パラメータ:
      erTime - スリープ時間(s)(初期値:0)
    • compareTo

      public int compareTo(HybsTimerTask other)
      このオブジェクトと指定されたオブジェクトの順序を比較します。 このオブジェクトが指定されたオブジェクトより小さい場合は負の整数、 等しい場合はゼロ、大きい場合は正の整数を返します。
      定義:
      compareTo インタフェース内 Comparable<HybsTimerTask>
      パラメータ:
      other - 比較対象の Object
      戻り値:
      このオブジェクトが指定されたオブジェクトより小さい場合は負の整数、等しい場合はゼロ、大きい場合は正の整数
      例外:
      ClassCastException - 指定されたオブジェクトの型が原因で、この Object と比較できない場合
    • toString

      public String toString()
      このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 Object
      戻り値:
      このクラスの文字列表現
      このメソッドは、nullを返しません
    • equals

      public boolean equals(Object object)
      このオブジェクトと他のオブジェクトが等しいかどうかを示します。
      オーバーライド:
      equals クラス内 Object
      パラメータ:
      object - 比較対象の参照オブジェクト
      戻り値:
      引数に指定されたオブジェクトとこのオブジェクトが等しい場合は true、そうでない場合は false
      変更履歴:
      8.4.2.2 (2023/03/17) instanceof を使用した比較方法に統一します。
    • isAlive

      public boolean isAlive()
      オブジェクトが生存しているかどうかを判定します。
      戻り値:
      生存しているかどうか。true:生存 / false:キャンセル済み
    • hashCode

      public int hashCode()
      オブジェクトのハッシュコード値を返します。
      オーバーライド:
      hashCode クラス内 Object
      戻り値:
      このオブジェクトのハッシュコード値
    • cancel

      public boolean cancel()
      このタイマータスクのcancel() メソッドをオーバーライドします。
      オーバーライド:
      cancel クラス内 TimerTask
      戻り値:
      キャンセルが正常に終了できたかどうか
      関連項目: