クラス OgCharacterException

すべての実装されたインタフェース:
Serializable

主に文字のエンコード・エラーやデコード・エラーが発生したときにスローされるエクセプションクラスです。 OgRuntimeException を継承しているため、try{} catch() {} は不要です。 このエクセプションクラスは、java.nio.charset.CharacterCodingException が発生したときに、 こちらのExceptionに変換して、再 throw するケースがほとんどです。 TableReader系で、AutoReader を使用する場合、複数のエンコードでチャレンジするため、 一般のエラーと、エンコードエラーを分けて捕らえたいのが目的です。 機能的には、拡張されていません。
関連項目:
変更履歴:
6.5.0.1 (2016/10/21) 新規追加
機能分類
エラー処理
導入されたバージョン:
JDK8.0,
  • コンストラクタの詳細

    • OgCharacterException

      詳細メッセージを指定しないで OgCharacterException を構築します。
      関連項目:
      変更履歴:
      6.5.0.1 (2016/10/21) 新規追加
    • OgCharacterException

      指定された詳細メッセージを持つ OgCharacterException を構築します。
      パラメータ:
      msg - 詳細メッセージ
      関連項目:
      変更履歴:
      6.5.0.1 (2016/10/21) 新規追加
    • OgCharacterException

      指定された詳細メッセージを持つ OgCharacterException を構築します。
      パラメータ:
      th - 例外Throwableオブジェクト
      関連項目:
      変更履歴:
      6.5.0.1 (2016/10/21) 新規追加
    • OgCharacterException

      指定されたオブジェクトを受け取る OgCharacterException を構築します。
      パラメータ:
      msg - 詳細メッセージ
      th - 例外Throwableオブジェクト
      関連項目:
      変更履歴:
      6.5.0.1 (2016/10/21) 新規追加