クラス FileOperationFactory

java.lang.Object
org.opengion.fukurou.system.FileOperationFactory

public final class FileOperationFactory extends Object
ファイル操作のファクトリークラス デフォルトはローカルのファイル操作を行うFileOperationクラスを生成します。 利用プラグイン、バケット、パス等を指定する事でクラウドのオブジェクトストレージに対応した クラスを生成します。 ローカルのファイルを扱いたい場合は、pluginかbucketに空文字列かLOCALを指定してください。
変更履歴:
5.10.8.0 (2019/02/01) 新規作成, 5.10.9.0 (2019/03/01) 変更対応, 8.0.0.1 (2021/10/08) クラウド修正
導入されたバージョン:
JDK7.0
  • メソッドの詳細

    • newStorageOperation

      インスタンス生成(ローカルFile)。 引数を元に、ファイル操作インスタンスを生成します。 ローカルのファイル操作を行うFileOperationクラスを返します。
      パラメータ:
      path - ファイルパス
      戻り値:
      ファイル操作インスタンス
      変更履歴:
      8.0.0.1 (2021/10/08) クラウド修正
    • newStorageOperation

      public static FileOperation newStorageOperation(String plugin, String bucket, String dir, String fileName)
      インスタンス生成(クラウドFile)。 引数を元に、ファイル操作クラスを生成します。 new File( dir,fileName ).getPath() で求めたパスで、生成します。 プラグインとバケットを指定する事で、plugin.cloud内のクラウド用のクラスを返します。 ディレクトリとファイル名からパスを生成します。
      パラメータ:
      plugin - 利用プラグイン
      bucket - バケット名
      dir - ディレクトリ
      fileName - ファイル名
      戻り値:
      ファイル操作インスタンス
      変更履歴:
      8.0.0.1 (2021/10/08) クラウド修正
    • newStorageOperation

      public static FileOperation newStorageOperation(String plugin, String bucket, String path)
      インスタンス生成(クラウドFile/ローカルFile)。 引数を元に、ファイル操作クラスを生成します。 プラグインとバケットを指定する事で、plugin.cloud内のクラウド用のクラスを返します。 pluginかbucketに空文字列かLOCALを指定した場合は標準のFileOperation(ローカルファイル用)を返します。
      パラメータ:
      plugin - 利用プラグイン
      bucket - バケット名
      path - ファイルパス
      戻り値:
      ファイル操作インスタンス
      変更履歴:
      8.0.0.1 (2021/10/08) クラウド修正
    • resolveFile

      public static FileOperation resolveFile(File file, String dir, String fileName)
      引数を元に、ファイル操作クラスのアドレスを解決した新しいオブジェクトを返します。 与えたfileオブジェクトがFileOperationだった場合は、プラグインとバケットを取得して それに基づいたFileOperationを返します。 標準のFileの場合は、defaultのFileOperationを返します。 元がnullの場合はnullを返します。 new File( dir,fileName ).getPath() で求めたパスで、生成します。 ※ ファイルのコピーは行いません。
      パラメータ:
      file - コピー元
      dir - 親パス(ディレクトリ)
      fileName - 子パス
      戻り値:
      設定をコピーしたのFileOperation
      変更履歴:
      7.2.9.4 (2020/11/20) PMD:Avoid declaring a variable if it is unreferenced before a possible exit point., 8.0.0.1 (2021/10/08) クラウド修正
    • resolveFile

      public static FileOperation resolveFile(File file, String path)
      引数を元に、ファイル操作クラスのアドレスを解決した新しいオブジェクトを返します。 与えたfileオブジェクトがFileOperationだった場合は、プラグインとバケットを取得して それに基づいた新しいFileOperationを返します。 標準のFileの場合は、defaultのFileOperationを返します。 元がnullの場合はnullを返します。 ※ ファイルのコピーは行いません。
      パラメータ:
      file - コピー元
      path - パス
      戻り値:
      設定をコピーしたFileOperation
      変更履歴:
      8.0.0.1 (2021/10/08) クラウド修正