クラス EventReader_TEXT
java.lang.Object
org.opengion.fukurou.model.EventReader_TEXT
- すべての実装されたインタフェース:
EventReader
指定の区切り記号(初期値:タブ区切り)ファイルの読み取りクラスです。
txt形式のテキストファイルを、イベント方式でテキストデータを読み取ります。
タブ区切りテキストファイルで、セパレータと文字コードを外部から指定できます。
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) 新規追加
- 機能分類
- ファイル入力
- 導入されたバージョン:
- JDK6.0,
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明void
eventReader
(File file, TableModelHelper helper) 引数ファイル(Text)を、イベントモデルを使用してテキスト化します。void
読み取り元ファイルのエンコード文字列を指定します。void
setSeparator
(String sep) データを読み込む場合の区切り文字をセットします。
-
コンストラクタの詳細
-
EventReader_TEXT
public EventReader_TEXT()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
-
-
メソッドの詳細
-
eventReader
引数ファイル(Text)を、イベントモデルを使用してテキスト化します。 TableModelHelperは、EXCEL/TEXT読み取り処理用の統一されたイベント処理クラスです。 openGion特有のEXCEL/TEXT処理方法(#NAME , 先頭行#コメントなど)を実装しています。 これは、EXCELやTEXTの処理を、統一的なイベントモデルで扱うためです。 あくまで、読み取り限定であれば、こちらのイベントモデルで十分です。- 定義:
eventReader
インタフェース内EventReader
- パラメータ:
file
- 入力ファイルhelper
- イベント処理するオブジェクト- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) 新規作成, 6.3.1.0 (2015/06/28) nioを使用すると UTF-8とShuft-JISで、エラーになる。, 6.5.0.1 (2016/10/21) CharacterCodingException は、OgCharacterException に変換する。, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 CloseResource 対応
-
setSeparator
データを読み込む場合の区切り文字をセットします。 なお、このメソッドは、サブクラスによっては使用しない場合があります。 もし、使用しないサブクラスを作成する場合は、UnsupportedOperationException を throw するようにサブクラスで実装して下さい。- パラメータ:
sep
- 区切り文字
-
setEncode
読み取り元ファイルのエンコード文字列を指定します。 ファイルは、BufferedReader で受け取る為、本来は、エンコードは不要ですが、 固定長ファイルの読み取り時のバイトコード分割時に、指定のエンコードで 分割する必要があります。(例えば、半角文字は、Shift_JIS では、1バイト)- パラメータ:
enc
- ファイルのエンコード文字列
-