クラス AppliExec
java.lang.Object
org.opengion.fukurou.fileexec.AppliExec
AppliExec は、アプリケーションの実行を行う共通の処理クラスです。
ここでは、GE72の処理IDに応じた方法で実行します。
- 変更履歴:
- 7.0.0.0 (2017/07/07) 新規作成
- 導入されたバージョン:
- JDK1.8,
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ネストされたクラスの概要
ネストされたクラス -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明void
GE72.RUNTYPE に基づいて、各種処理を実行します。int
GE72.RUNTYPE に基づいて、各種処理を実行します。static AppliExec
newInstance
(String systemId, String rsrvNo, String execId) システムIDと処理IDから、対応するAppliExecオブジェクトを返します。static void
removeInstance
(String systemId, String rsrvNo) システムID + 予約番号 をキーにキャッシュからAppliExecオブジェクトを削除します。
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メソッドの詳細
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newInstance
システムIDと処理IDから、対応するAppliExecオブジェクトを返します。 AppliExecオブジェクトを、動的に作成し、システムID + 予約番号 をキーにキャッシュします。 何らかの Exception が、throw された場合は、null を返します。- パラメータ:
systemId
- システムIDrsrvNo
- 予約番号(文字列のまま扱います)execId
- 処理ID- 戻り値:
- AppliDataオブジェクト(作成できなければ、null)
- 変更履歴:
- 7.2.1.0 (2020/03/13) APP_EXEC_MAPのキーを、systemId + rsrv_no に変更します。
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removeInstance
システムID + 予約番号 をキーにキャッシュからAppliExecオブジェクトを削除します。 新しい AppliExecオブジェクトを作成する際に、GE72 を再読み込みします。 何か定義変更を行った後、読み取りスレッドを停止すると同時に、キャッシュを削除すれば、 次回起動時には、DBの設定を再読み込みします。- パラメータ:
systemId
- システムIDrsrvNo
- 予約番号(文字列のまま扱います)- 変更履歴:
- 7.2.1.0 (2020/03/13) APP_EXEC_MAPのキーを、systemId + rsrv_no に変更します。
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exec
GE72.RUNTYPE に基づいて、各種処理を実行します。- パラメータ:
path
- 処理するファイルパス- 戻り値:
- 処理件数(正は成功、マイナスは異常時の行番号)
- 変更履歴:
- 6.8.1.5 (2017/09/08) LOGGER.debug 情報の追加
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endExec
GE72.RUNTYPE に基づいて、各種処理を実行します。- パラメータ:
path
- 処理するファイルパスfgtkan
- 取込完了フラグ(0:取込なし , 1:処理中 , 2:済 , 7:デーモンエラー , 8:アプリエラー)errMsg
- エラーメッセージ- 変更履歴:
- 7.2.1.0 (2020/03/13) 新規追加
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