パッケージ org.opengion.fukurou.db

クラス EDbid

java.lang.Object
org.opengion.fukurou.db.EDbid
すべての実装されたインタフェース:
Cloneable

public class EDbid extends Object implements Cloneable
JAXBで自動生成されたDBIDクラスを拡張したクラスです。 (継承しているわけではない)
以下の属性が追加されています。
dbProductName
dbProductVersion
driverName
driverVersion
変更履歴:
4.0.0.0 (2007/10/25) 新規作成, 5.1.7.0 (2010/06/01) メソッドの修正、Cloneable の追加(浅いコピー), 5.6.6.0 (2013/07/05) 表題(title)属性を追加
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの概要

    コンストラクタ
    コンストラクタ
    説明
    デフォルトコンストラクター
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    protected void
    propMapへの追加。
    protected void
    addProp(String key, String val)
    propMapへの追加。
    自分自身の clone を返します。
    自分自身の clone を返します。
    dbidKeyの取得 内部的には、大文字のみで管理します。
    DBプロダクト名の取得。
    DBプロダクト・バージョンの取得。
    ドライバー名の取得。
    ドライバーのバージョンの取得。
    int
    最大数の取得。
    int
    最小数の取得。
    パスワードの取得。
    int
    プールに保管して置く時間(秒数)の取得。
    propMapの取得。
    表題(title)属性の取得 この、dbidKey を表す表題を取得します。
    URLの取得。
    ユーザーの取得。
    簡易な内部情報の文字列化します。
    boolean
    ApplicationInfoオブジェクトを使用するかどうか[true/false]の情報を取得。
    boolean
    readonlyの取得。
    protected void
    ApplicationInfoオブジェクトを使用するかどうか[true/false]の情報を設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
    protected void
    dbidキーの設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
    protected void
    最大数の設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
    void
    メタデータを受け取って dbProductName,dbProductVersion,driverName,driverVersion を一括で設定します。
    protected void
    最小数の設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
    protected void
    パスワードの設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
    protected void
    プールに保管して置く時間(秒数))の設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
    protected void
    readonlyの設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
    protected void
    表題(title)の設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
    protected void
    setUrl(String value)
    URLの設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
    protected void
    setUser(String value)
    userの設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
    内部情報を文字列化します。
    boolean
    ParamMetaData を利用するかどうか[true/false]を返します。

    クラスから継承されたメソッド java.lang.Object

    equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
  • コンストラクタの詳細

    • EDbid

      public EDbid()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • getDbidKey

      public String getDbidKey()
      dbidKeyの取得 内部的には、大文字のみで管理します。
      戻り値:
      dbidキー
    • setDbidKey

      protected void setDbidKey(String value)
      dbidキーの設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。 内部的には、大文字のみで管理します。
      パラメータ:
      value - 接続先ID
      変更履歴:
      4.1.0.1 (2008/01/21) 登録時に、大文字に変換する。
    • getTitle

      public String getTitle()
      表題(title)属性の取得 この、dbidKey を表す表題を取得します。ラベル(名前)のようなものです。
      戻り値:
      表題(title)
      変更履歴:
      5.6.6.0 (2013/07/05) 新規追加
    • setTitle

      protected void setTitle(String value)
      表題(title)の設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
      パラメータ:
      value - 表題(title)
      変更履歴:
      5.6.6.0 (2013/07/05) 新規追加, 5.6.8.0 (2013/09/06) title が未設定の時は、dbidKey をセットしておきます。
    • getUrl

      public String getUrl()
      URLの取得。
      戻り値:
      URL
    • setUrl

      protected void setUrl(String value)
      URLの設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
      パラメータ:
      value - URL文字列
    • getUser

      public String getUser()
      ユーザーの取得。
      戻り値:
      ユーザー
    • setUser

      protected void setUser(String value)
      userの設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
      パラメータ:
      value - user文字列
    • getPassword

      public String getPassword()
      パスワードの取得。
      戻り値:
      パスワード
    • setPassword

      protected void setPassword(String value)
      パスワードの設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
      パラメータ:
      value - パスワード文字列
    • isReadonly

      public boolean isReadonly()
      readonlyの取得。
      戻り値:
      [true:読み取り専用/false:通常]
    • setReadonly

      protected void setReadonly(String value)
      readonlyの設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
      パラメータ:
      value - readonly文字列 [true/false]
    • getMincount

      public int getMincount()
      最小数の取得。
      戻り値:
      最小数
    • setMincount

      protected void setMincount(String value)
      最小数の設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
      パラメータ:
      value - 最小数(数字タイプ文字列)
    • getMaxcount

      public int getMaxcount()
      最大数の取得。
      戻り値:
      最大数
    • setMaxcount

      protected void setMaxcount(String value)
      最大数の設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
      パラメータ:
      value - 最大数(数字タイプ文字列)
    • getPooltime

      public int getPooltime()
      プールに保管して置く時間(秒数)の取得。
      戻り値:
      プールに保管する時間(秒数)
    • setPooltime

      protected void setPooltime(String value)
      プールに保管して置く時間(秒数))の設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
      パラメータ:
      value - プールに保管して置く時間(秒数)(数字タイプ文字列)
    • isApplicationInfo

      public boolean isApplicationInfo()
      ApplicationInfoオブジェクトを使用するかどうか[true/false]の情報を取得。
      戻り値:
      使用するかどうか
    • setApplicationInfo

      protected void setApplicationInfo(String value)
      ApplicationInfoオブジェクトを使用するかどうか[true/false]の情報を設定 引数が、null でなく、ゼロ文字列でもない場合のみ、セットします。
      パラメータ:
      value - ApplicationInfoオブジェクトを使用するかどうか [true/false]
    • setMetaDataInfo

      public void setMetaDataInfo(DatabaseMetaData meta) throws SQLException
      メタデータを受け取って dbProductName,dbProductVersion,driverName,driverVersion を一括で設定します。
      パラメータ:
      meta - メタデータオブジェクト
      例外:
      SQLException - データベースアクセスエラー
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2007/10/30) 保持情報オブジェクト化に伴う変更, 5.3.8.0 (2011/08/01) postgreSQL時のカラムタイプ判定の必要有無(ApplicationInfo.useParameterMetaData), 6.4.9.5 (2016/09/09) DERBY も、isParamMetaData=true を返します。, 8.0.0.0 (2021/09/30) FIREBIRD も、isParamMetaData=true を返します。
    • getDbProductName

      DBプロダクト名の取得。
      戻り値:
      DBプロダクト名
    • getDbProductVersion

      DBプロダクト・バージョンの取得。
      戻り値:
      DBプロダクト・バージョン
    • getDriverName

      ドライバー名の取得。
      戻り値:
      ドライバー名
    • getDriverVersion

      ドライバーのバージョンの取得。
      戻り値:
      ドライバーのバージョン
    • useParamMetaData

      public boolean useParamMetaData()
      ParamMetaData を利用するかどうか[true/false]を返します。 これは、PostgreSQL の時は、trueになります。
      戻り値:
      利用するかどうか[true/false]
      変更履歴:
      5.3.8.0 (2011/08/01) 新規追加
    • addProp

      protected void addProp(String key, String val)
      propMapへの追加。
      パラメータ:
      key - プロパティのキー
      val - ポロパティの値
      変更履歴:
      5.5.2.0 (2012/05/01) 新規追加
    • addProp

      protected void addProp(String prop)
      propMapへの追加。 最初の=でkeyとvalueを分割する
      パラメータ:
      prop - プロパティのキーと値の組み合わせ
      変更履歴:
      5.5.2.0 (2012/05/01) 新規追加, 5.5.2.1 (2012/05/07) propsへの追加漏れ、カンマを=に変更
    • getProps

      public Properties getProps()
      propMapの取得。
      戻り値:
      複製Propertiesオブジェクト
      変更履歴:
      5.5.2.0 (2012/05/01) 新規追加, 6.3.9.0 (2015/11/06) 内部Propertiesオブジェクトではなく、複製して返します。
    • clone

      public EDbid clone()
      自分自身の clone を返します。 Cloneable の実装で、内部的には、Object クラスの clone メソッドを読んでいます。
      オーバーライド:
      clone クラス内 Object
      戻り値:
      自分自身の clone を返します。
      例外:
      RuntimeException - clone が失敗しました場合
      変更履歴:
      5.1.7.0 (2010/06/01) 新規作成
      このメソッドは、nullを返しません
    • clone

      public EDbid clone(String id)
      自分自身の clone を返します。 ここでは、dbidKey を指定した、clone() を作成します。 Titleも、指定した、dbidKey をセットしておきます。
      パラメータ:
      id - 接続先ID
      戻り値:
      dbidKeyを指定して、自分自身のcloneを返します。
      変更履歴:
      6.4.3.4 (2016/03/11) 新規作成
      このメソッドは、nullを返しません
    • info

      public String info()
      簡易な内部情報の文字列化します。
      戻り値:
      内部情報の文字列
      変更履歴:
      5.3.4.0 (2011/04/01) toString() の簡易版, 5.5.2.1 (2012/05/07) properties情報を出力するようにする, 5.6.6.0 (2013/07/05) 表題(title)属性を追加
      このメソッドは、nullを返しません
    • toString

      public String toString()
      内部情報を文字列化します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 Object
      戻り値:
      内部情報の文字列
      変更履歴:
      5.3.4.0 (2011/04/01) info() メソッドを利用するように変更
      このメソッドは、nullを返しません