001/*
002 * Copyright (c) 2009 The openGion Project.
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004 * Licensed under the Apache License, Version 2.0 (the "License");
005 * you may not use this file except in compliance with the License.
006 * You may obtain a copy of the License at
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008 *     http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0
009 *
010 * Unless required by applicable law or agreed to in writing, software
011 * distributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS,
012 * WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND,
013 * either express or implied. See the License for the specific language
014 * governing permissions and limitations under the License.
015 */
016package org.opengion.plugin.column;
017
018import org.opengion.hayabusa.db.CellEditor;
019import org.opengion.hayabusa.db.DBColumn;
020
021/**
022 * カラムの編集パラメーターの開始、終了、ステップ、フォーマット、titleフォーマットの情報より、
023 * プルダウンメニューを作成して編集する場合に使用するエディタークラスです。
024 *
025 * パラメータの初期値は、開始(0)、終了(14)、ステップ(1)、フォーマット(MM/dd)、titleフォーマット(null) です。
026 * 
027 * ここでは、日付(年/月/日)の自動生成を行います。
028 * 基準は、実行日に対して、+-の数字を指定します。
029 * 例:20130206 に対して、-2,3,1 を指定すると、20130204,20130205,20130206,20130207,20130208,20130209 となります。
030 * 
031 * 開始、終了に、特殊なコマンドを指定する事も可能です。
032 * ・SD :当月の最初の日付にセットします。(当月1日)
033 * ・ED :当月の最後の日付にセットします。(当月月末)
034 * ・SW :日付処理の週初め(月曜日)にセットします。日付は当日より前に移動します。
035 * ・EW :日付処理の週末(日曜日)にセットします。日付は当日より後ろに移動します。
036 * ・D1 ~ DXXX :日を指定の分だけ進めます。D1なら翌日、D200 なら200日後
037 * ・M1 ~ MXXX :月を指定の分だけ進めます。M1なら翌月、M6 なら半年後
038 * ・BSD :先月の最初の日付にセットします。(先月1日)
039 * ・BED :先月の最後の日付にセットします。(先月月末)
040 * ・ASD :翌月の最初の日付にセットします。(翌月1日)
041 * ・AED :翌月の最後の日付にセットします。(翌月月末)
042 * ・M1  :1か月先。数字部分は、任意に指定できるため、M5 とすれば、5か月先。M-2 は、2か月前
043 *
044 * ステップは、無指定の場合は、1日単位です。例えば、SW,M6,7 とすれば、毎週月曜日を6か月先まで作成します。
045 * また、M1 は、1か月単位になります。ただし、開始日を SD などにしないと、大の月と小の月で、おかしくなるので
046 * ご注意ください。
047 *
048 * キーは、8文字の yyyyMMdd 形式で与えられます。ラベルは、フォーマットの指定に準拠します。
049 * フォーマットを指定する場合は、ステップは、必須となります。
050 * フォーマットの初期値は、MM/dd です。
051 * titleフォーマット は、tips表示する場合のフォーマットになります。初期値は、ありません。
052 *
053 * カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。
054 * このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
055 *
056 * @og.rev 5.6.1.1 (2013/02/08) 新規作成
057 * @og.group データ編集
058 *
059 * @version  4.0
060 * @author       Kazuhiko Hasegawa
061 * @since    JDK5.0,
062 */
063public class Editor_YMDMENU extends Editor_MENU {
064        /** このプログラムのVERSION文字列を設定します。   {@value} */
065        private static final String VERSION = "6.4.2.0 (2016/01/29)" ;
066
067        /**
068         * デフォルトコンストラクター
069         *
070         * @og.rev 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
071         */
072        public Editor_YMDMENU() { super(); }            // これも、自動的に呼ばれるが、空のメソッドを作成すると警告されるので、明示的にしておきます。
073
074        /**
075         * 各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。
076         * 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に
077         * まかされます。
078         *
079         * @og.rev 6.0.4.0 (2014/11/28) サブクラスで タイプを指定するための対応
080         *
081         * @param       clm     DBColumnオブジェクト
082         *
083         * @return      CellEditorオブジェクト
084         * @og.rtnNotNull
085         */
086        @Override
087        public CellEditor newInstance( final DBColumn clm ) {
088                return new Editor_MENU( clm,"YMD" );
089        }
090}