001/*
002 * Copyright (c) 2009 The openGion Project.
003 *
004 * Licensed under the Apache License, Version 2.0 (the "License");
005 * you may not use this file except in compliance with the License.
006 * You may obtain a copy of the License at
007 *
008 *     http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0
009 *
010 * Unless required by applicable law or agreed to in writing, software
011 * distributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS,
012 * WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND,
013 * either express or implied. See the License for the specific language
014 * governing permissions and limitations under the License.
015 */
016package org.opengion.fukurou.process;
017
018/**
019 * HybsProcess は、バッチ処理サブクラスの共通インターフェースです。
020 * HybsProcess を用いて、順次、バッチプロセスを実行することができます。
021 *
022 * @version  4.0
023 * @author   Kazuhiko Hasegawa
024 * @since    JDK5.0,
025 */
026public interface HybsProcess {
027
028        /**
029         * 引数形式を解析する Argument オブジェクトに、引数を設定します。
030         * Argument の文字列から、引数かプロパティをセットします。
031         * [プロパティ]のキー部の大文字・小文字は、厳格に判定しています。
032         * Argument の文字列には、タイプがあります。
033         *
034         * [コメント]  : # で始まる引数で、使用されません。(登録もされません。)
035         * [引数]      : #,-,= 以外で始まる通常の文字列。登録の順番が指定されます。
036         * [プロパティ]: - で始まり、キーと値を=で区切っているパラメータです。順序は無関係。
037         *
038         * @param   arg 引数
039         */
040        void putArgument( String arg ) ;
041
042        /**
043         * Argument の文字列から、プロパティをセットします。
044         * [プロパティ]のキー部の大文字・小文字は、厳格に判定しています。
045         * このメソッドは、引数 や コメントの判断を行いません。プロパティ のみ
046         * 設定されるものとして、処理します。
047         * プロパティの key=val が初めから分割されている場合の簡易メソッドです。
048         *
049         * @param   key キー
050         * @param   val 値
051         */
052        void putArgument( String key,String val );
053
054        /**
055         * プロセスの初期化を行います。初めに一度だけ、呼び出されます。
056         * 初期処理(ファイルオープン、DBオープン等)に使用します。
057         * 引数の ParamProcess は、データベース接続、ログファイル、
058         * エラー時メール送信などの基本設定を管理しているインターフェース
059         * です。
060         *
061         * @param   paramProcess データベースの接続先情報などを持っているオブジェクト
062         */
063        void init( ParamProcess paramProcess ) ;
064
065        /**
066         * プロセスの終了を行います。最後に一度だけ、呼び出されます。
067         * 終了処理(ファイルクローズ、DBクローズ等)に使用します。
068         *
069         * @param   isOK トータルで、OKだったかどうか [true:成功/false:失敗]
070         */
071        void end( boolean isOK ) ;
072
073        /**
074         * ディスプレイにメッセージを表示します。
075         *
076         * @param       msg     表示するメッセージ
077         */
078        void println( final String msg ) ;
079
080        /**
081         * ログファイルにメッセージを表示します。
082         *
083         * @param       msg     表示するメッセージ
084         */
085        void logging( final String msg ) ;
086
087        /**
088         * ディスプレイ出力する LoggerProcess オブジェクトをセットします。
089         *
090         * @param logger LoggerProcessオブジェクト
091         */
092        void setLoggerProcess( final LoggerProcess logger );
093
094        /**
095         * プロセスの処理結果のレポート表現を返します。
096         * 処理プログラム名、入力件数、出力件数などの情報です。
097         * この文字列をそのまま、標準出力に出すことで、結果レポートと出来るような
098         * 形式で出してください。
099         *
100         * @return   処理結果のレポート
101         */
102        String report() ;
103
104        /**
105         * このクラスの使用方法を返します。
106         *
107         * @return      このクラスの使用方法
108         */
109        String usage() ;
110
111}