パッケージ org.opengion.plugin.io
クラス TableReader_POI
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.io.AbstractTableReader
org.opengion.plugin.io.TableReader_POI
- すべての実装されたインタフェース:
TableReader
POI による、Word,PoworPoint,Excel,Textのファイルを読み取る実装クラスです。
ファイル名、シート名を指定して、データを読み取ることが可能です。
入力形式は、openXML形式にも対応しています。
POIUtil#extractor(File)を使用して、行分割しますので、第一カラムが # で始まる行も
読み取り対象にします。
カラム名は、TEXT 一つだけになります。
通常のTableReader の各種機能は、使用できませんので、ご注意ください。
※ 6.3.1.0 (2015/06/28) カラムに、CMNT属性も追加。これは、位置情報になる為、
対訳や、差分チェック時に使用する予定です。
- 変更履歴:
- 6.2.3.0 (2015/05/01) 新規作成
- 機能分類
- ファイル入力
- 導入されたバージョン:
- JDK8.0,
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フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.io.AbstractTableReader
columns, constAdrs, constKeys, nullBreakClm, nullSkipClm, separator, sheetName, sheetNos
インタフェースから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.io.TableReader
TAB_SEPARATOR
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コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明void
readDBTable
(File file, String enc) DBTableModel から 各形式のデータを作成して、BufferedReader より読み取ります。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.io.AbstractTableReader
getSkipRowCount, isDebug, isUseNumber, setColumnActionListener, setColumns, setDebug, setNullBreakClm, setNullSkipClm, setOriginalNames, setSeparator, setSheetConstData, setSheetName, setSheetNos, setSkipRowCount, setTableColumnValues, setTableDBColumn, setUseNumber, shtName
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コンストラクタの詳細
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TableReader_POI
public TableReader_POI()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
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メソッドの詳細
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readDBTable
DBTableModel から 各形式のデータを作成して、BufferedReader より読み取ります。 コメント/空行を除き、最初の行は、必ず項目名が必要です。 それ以降は、コメント/空行を除き、データとして読み込んでいきます。 このメソッドは、EXCEL 読み込み時に使用します。- パラメータ:
file
- 読み取り元ファイルenc
- ファイルのエンコード文字列- 変更履歴:
- 6.2.3.0 (2015/05/01) 新規作成, 6.2.4.2 (2015/05/29) POIUtil#extractor → textReader に変更, 6.3.1.0 (2015/06/28) TextConverterに、引数(cmnt)を追加, 6.3.9.1 (2015/11/27) 修飾子を、なし → private に変更。, 7.2.6.0 (2020/06/30) columns でカラム指定できるようにする。
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