パッケージ org.opengion.plugin.io

クラス TableReader_Excel

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.io.AbstractTableReader
org.opengion.plugin.io.TableReader_Excel
すべての実装されたインタフェース:
TableReader

POI による、EXCELバイナリファイルを読み取る実装クラスです。 ファイル名、シート名を指定して、データを読み取ることが可能です。 第一カラムが # で始まる行は、コメント行なので、読み飛ばします。 カラム名の指定行で、カラム名が null の場合は、その列は読み飛ばします。 入力形式は、openXML形式にも対応しています。 ファイルの内容に応じて、.xlsと.xlsxのどちらで読み取るかは、内部的に 自動判定されます。
変更履歴:
3.5.4.8 (2004/02/23) 新規作成, 4.3.6.7 (2009/05/22) ooxml形式対応
機能分類
ファイル入力
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • TableReader_Excel

      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • readDBTable

      public void readDBTable(File file, String enc)
      DBTableModel から 各形式のデータを作成して、BufferedReader より読み取ります。 コメント/空行を除き、最初の行は、必ず項目名が必要です。 それ以降は、コメント/空行を除き、データとして読み込んでいきます。 このメソッドは、EXCEL 読み込み時に使用します。
      パラメータ:
      file - 読み取り元ファイル名(ローカルファイル)
      enc - ファイルのエンコード文字列(未使用)
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2006/09/31) 新規追加, 5.1.6.0 (2010/05/01) columns 処理 追加, 5.1.6.0 (2010/05/01) skipRowCountの追加, 5.1.8.0 (2010/07/01) Exception をきちっと記述(InvalidFormatException), 5.2.1.0 (2010/10/01) setTableColumnValues メソッドを経由して、テーブルにデータをセットする。, 5.5.1.2 (2012/04/06) HeaderData を try の上にだし、エラーメッセージを取得できるようにする。, 5.5.7.2 (2012/10/09) sheetNos 追加による複数シートのマージ読み取りサポート, 5.5.8.2 (2012/11/09) HeaderData に デバッグフラグを渡します。, 6.0.2.5 (2014/10/31) debug=true 時に、進捗が見えるようにします。, 6.1.0.0 (2014/12/26) Excel関係改善, 6.2.0.0 (2015/02/27) TableReader クラスの呼び出し元メソッドの共通化(EXCEL,TEXT)。新規, 6.2.1.0 (2015/03/13) TableReaderModel を外部からセットします。, 6.2.3.0 (2015/05/01) 行読み飛ばし nullSkipClm追加, 6.2.4.2 (2015/05/29) POIUtil を使わず、EventReader_XLS、EventReader_XLSX を直接呼び出します。, 6.4.1.2 (2016/01/22) setConstData と、setNames は、内部処理が走るため、他の設定が終わってから呼び出す。, 8.0.0.1 (2021/10/08) OPCPackage が、クラウドファイルを処理できない…みたい。, 8.0.0.2 (2021/10/15) TableReader系は、クラウドから、ローカルファイルに移してから処理する。