クラス ReadTableTag.RepeatDataChenge
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.taglib.ReadTableTag.RepeatDataChenge
- 含まれているクラス:
ReadTableTag
繰り返しカラム処理を行う内部クラス
繰り返しカラムの廃位を [] で囲います。
注文番号,品番,[納期1,数量1],[納期2,数量2]…[納期31,数量31],備考 と指定した場合、
注文番号,品番,備考,納期1,数量1
注文番号,品番,備考,納期2,数量2
・・・
注文番号,品番,備考,納期31,数量31
のように、縦型のデータに変更します。
- 変更履歴:
- 7.3.0.0 (2021/01/06) useRepeatClms 属性を追加。
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コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
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コンストラクタの詳細
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RepeatDataChenge
public RepeatDataChenge()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 8.5.3.2 (2023/10/13) JDK21対応。警告: デフォルトのコンストラクタの使用で、コメントが指定されていません
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メソッドの詳細
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newNames
カラム名の配列を、繰り返しのアドレス設定と、繰り返し変換後のカラム配列を生成します。- パラメータ:
nms
- カラム名配列- 戻り値:
- 変換後のカラム名配列
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newValuesList
1行分のデータが設定された場合に、呼び出されます。 繰り返しデータに拡張したリストの中に、繰り返し変換後のデータ配列をセットして返します。- パラメータ:
vals
- 文字列値の1行分の配列- 戻り値:
- 変換後のデータ配列のリスト
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