クラス WebSocketDemo
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.servlet.WebSocketDemo
http://enterprisegeeks.hatenablog.com/entry/2015/12/17/104815
WebSocketBasicEndpoint.java のソースを参照しています。
設定が、いくつか必要です。
① /wsdemo をサーバーエンドポイントのURLにしているため
WEB-INF/web.xml の security-constraint の web-resource-collection の
url-pattern に、/wsdemo を追加する必要がある。
<url-pattern>/wsdemo/*</url-pattern>
② コンパイル時(build.xml)のクラスパスの設定に、
<pathelement path="${env.CATALINA_HOME}/lib/websocket-api.jar" />
を追加する必要がある。
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コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明void
onClose
(jakarta.websocket.Session client, jakarta.websocket.CloseReason reason) 3.クライアントの切断時にコールされる 引数は使用しなければ省略可能。void
4.エラー時にコールされる。void
5.テキストメッセージ受信時の処理 全クライアントにメッセージを送信する。void
onMessage
(ByteBuffer buf, jakarta.websocket.Session client) 6.バイナリ受信時の処理 送信元に画像を変換して送り返す。void
onOpen
(jakarta.websocket.Session client, jakarta.websocket.EndpointConfig config) 2.クライアントからの接続時にコールされる。
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コンストラクタの詳細
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WebSocketDemo
public WebSocketDemo()デフォルトコンストラクター
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メソッドの詳細
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onOpen
2.クライアントからの接続時にコールされる。 引数は以下が設定可能だが、メソッド内で使用しないなら省略できる。- パラメータ:
client
- クライアントの接続情報config
- 設定情報- 変更履歴:
- 6.8.5.0 (2018/01/09) PMD Variables that are final and static should be all capitals。sessSET → SESS_SET
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onClose
3.クライアントの切断時にコールされる 引数は使用しなければ省略可能。- パラメータ:
client
- 接続reason
- 切断理由- 変更履歴:
- 6.8.5.0 (2018/01/09) PMD Variables that are final and static should be all capitals。sessSET → SESS_SET
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onError
4.エラー時にコールされる。 引数は使用しなければ省略可能。- パラメータ:
client
- クライアント接続error
- エラー
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onMessage
5.テキストメッセージ受信時の処理 全クライアントにメッセージを送信する。(サンプル) 引数は使用しなければ省略可能。- パラメータ:
text
- クライアントから送信されたテキストclient
- 接続情報- 例外:
IOException
- なんらかの入出力例外の発生を通知するシグナルを発生させます。
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onMessage
6.バイナリ受信時の処理 送信元に画像を変換して送り返す。 引数は使用しなければ省略可能。- パラメータ:
buf
- クライアントから送信されたバイナリclient
- 接続情報- 例外:
IOException
- なんらかの入出力例外の発生を通知するシグナルを発生させます。
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