クラス WebSocketClient
java.lang.Object
jakarta.websocket.Endpoint
org.opengion.hayabusa.servlet.WebSocketClient
Websocket Endpoint implementation class WebSocketClient
Client を実行するには、%CATALINA_HOME%/lib/websocket-api.jar ではだめです。
META-INF\services\jakarta.websocket.ContainerProvider に、Provider を
記述しておく必要があるそうです。
方法としては、
① tyrus-standalone-client-jdk-1.13.1.jar を使用する。
② %CATALINA_HOME%/lib/tomcat-websocket.jar を使用する。
この場合、依存関係で、/lib/tomcat-util.jar、bin/tomcat-juli.jar も
使用します。
※ 今現在、java Client は動いていません。
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明static void
メインメソッド。void
onClose
(jakarta.websocket.Session session, jakarta.websocket.CloseReason reason) 3.切断時にコールされる。void
4.エラー時にコールされる。void
5.テキストメッセージ受信時の処理 引数は使用しなければ省略可能。void
onOpen
(jakarta.websocket.Session session, jakarta.websocket.EndpointConfig config) サーバーからの通知受信のためのコールバック 引数は以下が設定可能だが、メソッド内で使用しないなら省略できる。
-
コンストラクタの詳細
-
WebSocketClient
public WebSocketClient()デフォルトコンストラクター
-
-
メソッドの詳細
-
onOpen
サーバーからの通知受信のためのコールバック 引数は以下が設定可能だが、メソッド内で使用しないなら省略できる。- 定義:
onOpen
クラス内jakarta.websocket.Endpoint
- パラメータ:
session
- サーバーの接続情報config
- 設定情報
-
onMessage
5.テキストメッセージ受信時の処理 引数は使用しなければ省略可能。- パラメータ:
message
- サーバーから送信されたテキストsession
- 接続情報
-
onError
4.エラー時にコールされる。 引数は使用しなければ省略可能。- オーバーライド:
onError
クラス内jakarta.websocket.Endpoint
- パラメータ:
session
- サーバーの接続情報th
- エラー
-
onClose
3.切断時にコールされる。 引数は使用しなければ省略可能。- オーバーライド:
onClose
クラス内jakarta.websocket.Endpoint
- パラメータ:
session
- サーバーの接続情報reason
- 切断理由
-
main
public static void main(String[] args) throws jakarta.websocket.DeploymentException, IOException, InterruptedException メインメソッド。- パラメータ:
args
- 引数- 例外:
jakarta.websocket.DeploymentException
- WebSocketで、何らかの種類の障害が発生したことを示すチェック例外。IOException
- なんらかの入出力例外の発生を通知するシグナルを発生させます。InterruptedException
- スレッドで割り込みが発生した場合にスローされます。
-