クラス UserAccessTable

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.resource.UserAccessTable

public final class UserAccessTable extends Object
ユーザーアクセス画面管理テーブルを維持する為のクラスです。
機能分類
リソース管理
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • メソッドの詳細

    • makeAccessDB

      public static Map<String,FavoriteGUIData> makeAccessDB(Map<String,GUIInfo> guiMap, String systemId, String userId, String lang)
      ユーザーアクセス画面管理テーブルを整理します。 このメソッドでは guiMap へのセットをしています(副作用の扱い)。
      パラメータ:
      guiMap - 画面オブジェクトマップへの参照
      systemId - システムID
      userId - ユーザーID
      lang - 言語
      戻り値:
      お気に入りマップ(Collections.unmodifiableMapされた書き換え不可のMap)
      変更履歴:
      4.1.1.0 (2008/01/30) 新規追加, 5.3.0.0 (2010/12/01) 画面アクセスの履歴(順番)を管理する機能を追加, 6.3.9.0 (2015/11/06) Map.keySet() ではなく、Map.entrySet() を使う様に変更。, 6.4.2.0 (2016/01/29) DateSet.getDate( String ) を利用するように修正します。, 6.4.2.0 (2016/01/29) HybsDateUtil.getDatePlus( String,int ) を直接利用するように修正します。, 6.4.3.1 (2016/02/12) Collections.unmodifiableMap( Map<? extends K,? extends V> ) で作成された変更不可のMapを返します。, 6.4.3.4 (2016/03/11) forループを、forEach メソッドに置き換えます。
    • updateLastAccessTime

      public static void updateLastAccessTime(String systemId, String userId, String guiKey, String lastAccessTime, String nextGuiKeys)
      ユーザーアクセス画面管理テーブルの最終アクセス時間を更新します。
      パラメータ:
      systemId - システムID
      userId - ユーザーID
      guiKey - 画面ID
      lastAccessTime - 画面の最終アクセス時間
      nextGuiKeys - 次にアクセスしている画面IDのCSV文字列
      変更履歴:
      4.1.1.0 (2008/01/30) 新規追加, 5.3.0.0 (2010/12/01) 画面アクセスの履歴(順番)を管理する機能を追加, 6.8.4.2 (2017/12/25) nextGuiKeys(NEXTGUI)が、1000Byteのため、文字数制限しておきます。