クラス ResourceFactory
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.resource.ResourceFactory
java.util.ResourceBundle クラスを複数管理するResourceManager をリソース毎に作成します。
ResourceFactory#newInstance( String lang ) により、ResourceManager の要求毎に
新しくオブジェクトを作成するのではなく、ロケール毎に ResourceManager を作成します。
ResourceManagerは、ロケール毎に 内部のプールに保存されています。
リソース作成時に指定するロケールは、ISO 言語コード(ISO-639 で定義される 2 桁の小文字)
http://www.ics.uci.edu/pub/ietf/http/related/iso639.txtを使用して下さい。
ただし、内部的に Locale を構築していますが、その正しさは、チェックされていませんので、
指定するロケールに応じた properties ファイルを用意しておいて下さい。
- 機能分類
- リソース管理
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
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メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明static void
clear()
キャッシュ(プール)から、すべてのオブジェクトをクリアします。static void
guiClear()
キャッシュ(プール)から、すべてのGUI情報オブジェクトをクリアします。static ResourceManager
newInstance
(String lang) ResourceManager オブジェクトを取得します。static ResourceManager
newInstance
(String systemId, String lang, boolean initLoad) ResourceManager オブジェクトを取得します。
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メソッドの詳細
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newInstance
ResourceManager オブジェクトを取得します。 引数の言語コードに応じたリソースを1度だけ作成します。 作成したリソースオブジェクトは、内部にプールしておき、同じリソース要求が あったときは、プールのリソースを返します。- パラメータ:
lang
- 言語コード(null の場合は、"ja" とします。)- 戻り値:
- ResourceManagerオブジェクト
- このメソッドは、nullを返しません
-
newInstance
ResourceManager オブジェクトを取得します。 引数の言語コードに応じたリソースを1度だけ作成します。 作成したリソースオブジェクトは、内部にプールしておき、同じリソース要求が あったときは、プールのリソースを返します。- パラメータ:
systemId
- システムID(null の場合は、HybsSystem の SYSTEM_ID パラメータ)lang
- 言語コード(null の場合は、"ja" とします。)initLoad
- リソースデータの先読み可否(true:先読みする)- 戻り値:
- ResourceManagerオブジェクト
- 変更履歴:
- 6.4.3.3 (2016/03/04) Map#computeIfAbsent で対応する。
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clear
キャッシュ(プール)から、すべてのオブジェクトをクリアします。 この時、POOLされているオブジェクトは、ResourceManager#clear() メソッドを 呼び出します。- 変更履歴:
- 3.5.5.7 (2004/05/10) CodeSelectionFactoryをクリアします。, 6.4.3.3 (2016/03/04) Map#forEach で対応する。
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guiClear
キャッシュ(プール)から、すべてのGUI情報オブジェクトをクリアします。- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) 新規追加, 6.4.3.3 (2016/03/04) Map#forEach で対応する。
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