パッケージの使用
org.opengion.hayabusa.report2

org.opengion.hayabusa.report2を使用しているパッケージ
パッケージ
説明
OpenOfficeを利用した帳票システム関係のクラスです。
  • クラス
    説明
    帳票処理要求を管理するキューオブジェクトです。 このオブジェクトでは、帳票の定義及びデータと、処理中に発生したエラーメッセージを管理します。 また、このキューを生成したオブジェクトもこのオブジェクトにセットされます。
    帳票要求スレッドの本体です。 外部からスタックされたキューを先入れ先出しの順番に処理します。 あるキューに対してエラーが発生すると、システムリソースのRETRY_COUNTで設定された回数再処理を試みます。 この回数分エラーが発生した場合は、そのキューのみがアプリエラーとなります。 このスレッドは一度生成されると、外部から明示的に終了の要求を起こさない限り生存し続けます。 終了するには、finish()メソッドを呼び出します。 このメソッドが呼ばれると、内部でスタックしているキューは全てクリアされるため、その時点で 処理されているキューの処理が完了した時点で、スレッドが終了します。
    帳票処理のキューの処理方法を定義するインターフェースです。
    OpenOfficeのプロセスを表すクラスです。 bootstrap()メソッドが呼ばれたタイミングでsoffice.binのプロセスを生成します。 soffice.binのプロセスを引数なしで実装した場合、通常は各ユーザーで1プロセスしか 生成されないため、-env:UserInstallationの引数を指定することで、仮想的に別ユーザー として起動しています。 この"ユーザー"を表すキーは、コンストラクタの引数のidです。 また、この仮想ユーザーで起動した場合、初回起動時にユーザー登録を促す画面が立ち上がります。 これを回避するため、デフォルトの環境ファイルをプロセス生成前にコピーすることで、認証済みの 状態で立ち上がるようにしています。 起動したプロセスとの通知は名前付きパイプで行われます。パイプ名は、"env"+コンストラクタのidです。 プロセス起動と、名前付きパイプでの接続は非同期で行われます。 プロセス起動後、60秒経過しても接続できない場合は、BootstrapExceptionが発生します。