クラス MailManager_DIRECT
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.mail.DefaultMailManager
org.opengion.hayabusa.mail.MailManager_DIRECT
タグ mailSender2 による送信を行う際に利用するメール送信マネージャの処理クラスです。
タグ mailSender2 よりパラメータマップを受取って、メール文の合成、送信を行います。
バッチ送信する場合と共通する部分はスーパークラス DefaultMailManager に実装していますが、
タグ独自ロジックの部分は本クラスより実装を行っています。
独自ロジックはセッションから取得した宛先テーブルにより宛先マップを作成、セッションから取得したメール
文により送信を行うロジックとあります。
- 機能分類
- メールモジュール
- 導入されたバージョン:
- JDK1.6
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フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.mail.DefaultMailManager
APP_INFO, DBID, FGJ_ACNT_ERR, FGJ_ADDR_ERR, FGJ_SEND_OVER, FGJ_SEND_WAIT, initParamMap
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コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明void
create
(ConcurrentMap<String, String> params, DBTableModel table) action="SEND"の時にこのメソッドが呼ばれます。画面に各宛先の送信状況を表示するために、送信の宛先マップに基づいてテーブルモデルを作成します。void
リソースマネージャーをセットします。protected void
setTableDBColumn
(DBTableModel table, String... names) DBColumn オブジェクトをテーブルモデルに設定します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.mail.DefaultMailManager
commitMailDB, create, getContent, getErrList, getFromAddr, getMailDstMap, getTitle, send, setAttachFiles, setAuthPass, setAuthType, setAuthUser, setContent, setDebug, setFromAddr, setHost, setInitParams, setMailDstMap, setPort, setTitle, setUseTLS, trim
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コンストラクタの詳細
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MailManager_DIRECT
public MailManager_DIRECT()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
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メソッドの詳細
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create
action="SEND"の時にこのメソッドが呼ばれます。 セッションから取得した宛先テーブルにより宛先マップを作成します。 まだ、action="CHECK"の時に、確認画面から添付ファイルを追加するケースがあるため、 パラメータを再読込を行います。そして、action="SEND"の時に添付ファイルを送信します。- パラメータ:
params
- パラメータのマップtable
- DBTableModelオブジェクト- 変更履歴:
- 6.0.3.0 (2014/11/13) Ver6用キーワード変更, 6.4.3.3 (2016/03/04) ConcurrentHashMap を受け取ることを明確にするため、I/FをConcurrentMapに変更します。, 8.5.7.0 (2024/03/29) initParamMap をメソッドで処理し、attachFiles を設定する。
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makeDstTable
画面に各宛先の送信状況を表示するために、送信の宛先マップに基づいてテーブルモデルを作成します。 作成されたテーブルモデルを指定されるスコープに入れます。- 戻り値:
- 宛先マップに基づいたテーブルモデル
- 変更履歴:
- 5.1.9.0 (2010/08/01) keySet() → entrySet() に変更, 6.4.3.3 (2016/03/04) ConcurrentHashMap を受け取ることを明確にするため、I/FをConcurrentMapに変更します。, 6.4.3.4 (2016/03/11) forループを、forEach メソッドに置き換えます。
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setResourceManager
リソースマネージャーをセットします。 これは、言語(ロケール)に応じた DBColumn をあらかじめ設定しておく為に 必要です。 リソースマネージャーが設定されていない、または、所定のキーの DBColumn が リソースに存在しない場合は、内部で DBColumn オブジェクトを作成します。- パラメータ:
res
- リソースマネージャー
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setTableDBColumn
DBColumn オブジェクトをテーブルモデルに設定します。- パラメータ:
table
- DBTableModelオブジェクトnames
- カラム名配列(可変長引数)- 変更履歴:
- 6.3.9.0 (2015/11/06) コンストラクタで初期化されていないフィールドを null チェックなしで利用している(findbugs)
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